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Mini Inferno 日記-3

    

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Mini Inferno日記 3ページ目です。


2007/06/02
【 新しい仲間 】

我が家のインファ君に新しい仲間が加わりました。
プラスARRです。ぴかぴかの中古です。なぜかボディーはタイプ1。


NOVAKアンプ・フルベア・オイルダンパーなどなど・・・
既にST君とほぼ同じ装備になっています。


これで2台体制になりました。 うふっ。

息子が操縦するのを「うらやましそうに眺めるオヤジ」はもうオシマイ。
これからは、息子と一緒に「はしゃぐオヤジ」になります。。。わーい



2007/06/09
【 漸く入手できました 】

3RACING MIF-013 64 Titanium Center Shaft

いつも欠品中で、中々手に入らなかったこのパーツ。
漸く1点だけ入手することができました。


フロント・リアのドライブシャフト(ドッグボーン)は元から金属製なのに、なぜかセンターシャフトは樹脂製。
手で廻すと何となく、うねーっと偏芯して廻るのが嫌で、早くから交換したいと思っていましたが、これで漸く着手できます。

もう1set注文してあるけど、いつになったら届くのかなぁ・・・



2007/06/16
【 子供ってすごいね 】
ミニインファ2台体制で、近所の中学校のグランドに行って来ました。
かっちゃんはST君。とうちゃんはインファ君を操作します。
御機嫌で走らせているうち、ST君がゴールポストに激突! その時は問題ないと思っていたのですが、しばらくして、タイヤが・・・

衝突の際にホイルナットが緩んでいた様で、ホイルが外れてとうちゃんの方に転がってきました(泣)
ナットとハブピンが無くなってしまったのは残念だけど、ホイルアダプタが見つかって良かった。


インファ君は、ほとんど新品状態で購入した中古品です。
購入後は、弄る時間が全く無く、前オーナーさんがおまけで付けてくれたスティックタイプのプロポのままで操縦しています。


先のトラブルでST君の走行が続行できなくなってしまったため、かっちゃんにインファ君を操縦させて見ました。
初めてのスティックタイプで大丈夫かな?
そんな心配もよそに、難なく操縦しています。
流石に綺麗な8の字を描くのは難しい様ですが、広いグランドを自由に走らせる分には心配無用です。


本当に、子供の適応能力には驚かされます。



2007/06/17
【 プロポの電池 】
インファ君の前オーナーさんは、プロポのほかにも、プロポ用Ni-Cd電池や、走行用のインテレ1400mAhまでも付けてくれました。これだけでも結構な金額・・・ 本当にありがとうございました。

んで、先日の走行でプロポの電池が終わってしまったので、充電しないと・・・

これまで、単三の充電には、この充電器(BQ-390 2台所有)を使っていました。


しかし、急速充電器と言っても4本同時充電をするには、充電電流がシェアされる仕組みの様で、少々時間が掛かり過ぎです。(2PL用のNi-MH1300mAhの充電は、寝ている間に充電していましたが・・・)


こんな冶具(EAGLE #2505)も持っているけど、カスタマ&Mini-Z(単四)専用にしちゃっているので、今更単三に組み直すのも面倒くさい。それに、4本ずつしかセットできないし。
もっと簡単に(楽に?)充電したいな・・・


ということで、単三8本ケースを使っちゃいます。
700-800mA程度の充電電流ですので、電極の抵抗がどうとか、接触不良がなんたら、なんてことは気にしません。
実際、きっちりデルタピークも検知して、問題なく充電できました。
1C充電なので、ほぼ1時間で完了するのは大きな魅力です。
※ 動力用としてこのケースを使うのは、難アリなんでしょうけどね。



2007/06/30
【 インファもMINI-Zの二の舞か? 】
ラジれません。弄れません。超忙しくて寝る暇もありません・・・

別に買い物でストレスを発散しているわけでもないのですが、ストック部品がどんどん溜まってきました。。。
なんだかMINI-Zの二の舞になりそうな予感。


なんでこんなにイッパイあるのに触れないなんて・・・  悲しすぎます(泣)



2007/07/29
【 できることからコツコツと・・・ 】


取り合えず少しでも事を進めたい・・・
というわけで、小加工でできることをやっていきます。

まずは、Mini Inferno 日記-2で「だめだめパーツ2号」に認定したカーボンステアリングプレート。
遊ばせたままでは勿体無いので、3Racingのステアリングパーツと組み合わせて使えるようにしたいと思います。

加工といっても、ベアリング(F-630)に合わせてカーボンプレートの穴を広げるだけなのですが、カーボンの粉で手が真っ黒になって大変!
φ6.0mmのキリで穴加工をしたのですが、カーボンの逃げがあるため小さめに仕上がってしまい、そのままではベアリングが入ってくれません。
6.1では大きすぎる気がしたので、結局仕上げはヤスリ掛け。おかげで余計に手が黒くなってしまいました・・・



2007/07/30
【 できることからコツコツと・・・2 】


BBSにて「ささやん」さんが書き込まれた様に、ANDERSON ESCAPE&ESCAPE Proと純正ピニオンを組み合わせて使うことは出来ません。何故なら、写真のようにシャフト長が短すぎて、セットビスが掛からないのです。


だからといって、無理やり逆向きに取り付けても、ギアが半分しか噛み合わないのでは、大いに問題ですし・・・


んで、本当なら丁度いい長さの社外品ピニオンを探せば良いのでしょうが、折角純正があるのだからと、2mmほど削り込んでみました。
 ※ 左から10T・12T・14Tと未加工の14Tです。
旋盤などという高級な機械はありませんので、グラインダーでエイッと削ってから、ボール盤で切削面を綺麗に仕上げました。
取り合えず、こんなんでイケルカナ?



2007/08/01
【 できることからコツコツと・・・3 】
タイヤが増えて来て、ズゴクじゃま!
とうちゃんに与えられた我が家のスペースは極狭。
R/Cグッズやら何やらで、部品を納めるのに、大分苦労するようになってきました。
少しでも空間があるのなら有効に使わなくちゃ!


ということで。。。 100均に行ってこんなもの↑を買ってきました。


子供と遊びながら、ぐにぐにぃーって曲げて・・・


ホイルに通して、収納のパイプにぶら下げて保管することにしました。
(6セット分製作)

お外へ出かけるときもサッと取り出せるし、空間の有効活用も出来るし。。。
(収納現場はごちゃごちゃで、とてもお見せ出来ません)

※ 1.5mmはチョット細すぎな気がします。もう少し太い針金で作り直そっと・・・



2007/09/01
【 漸く再開します 】
大きな仕事が一段落して、漸くインファ君達に触ることができるようになりました。
溜め込んだ部品を少しずつ組み付けていこうと思います。


まずはセンターシャフトをアルミ製(IHW30)に交換します。
カップにシャフトを差し込むと、やけにすんなり入ります。
普通なら斜めにしてやらないと、抜き差しできないはずなのに??
以前購入したチタンシャフトとノーマルの3種類を見比べると、ステンレスのジョイントピンの形状・長さが全く違う。



ノーマルのピンは、長さ9.8mm。端部は軽く面取りしてあるものの切りっ放しです。



一方アルミ製は、ピンの先端がしっかりと丸く面取りされており、シャフト長は8.5mmしかありません。



3Racingのチタンシャフト(MIF-013)は、ほぼノーマルと同じ仕上げ。ピンの長さも9.8mmあります。

この仕上げの差は何なんでしょう?
センターシャフト(ペラシャ)は、ドライブシャフトほど駆動角が変化しないので、脱落など心配することも無いのかもしれませんが、だったら余裕があった方がいいのに、何故わざわざ短くしちゃったのでしょう。
カップ内の砂吐きが良くなるとかいうのかな??
カップのスリットに対するピンの掛かりが浅めなので、舐めてしまわないか、すごく不安です。
京商の意図するところが見えません。。。

などと文句を言いつつ、インファ君には純正AL製、ST君には3Racingのチタンを装着しました。
磨耗度合を比べてみようと思います。



標準の樹脂性シャフトが「うねー」っと偏芯しているわけが分かりました。
明らかに「ひん曲がって」います。
成型不良? 経時変化? 加重過多による変形?
いずれにしても、交換は正解のようです。

でも、もうひとつ原因が見つかりました。
何のことは無い、「カップ自体」が偏芯しています。
うーん・・・ 拘り出すとキリが無いしなぁー。今回は見なかったことにします。



2007/09/02
【 ESCAPE Pro 】
7月に切削加工しておいたピニオンを使って、マウントしてみました。



2mmの削りこみでは、セットビスの掛かりがギリギリ!
だからといって、更に大きく削り込めば良いわけでもなく、既にセンタギヤとの噛み合い(幅方向)もギリギリ。
10Tや12Tは、セット部分の径よりギアの谷が深くなるので、センタギアの端面が当たってしまう可能性あり。
まぁ、それならそれで、面取りしてあげれば良いことなのですが・・・

モータマウントは、純正OPの「IHW04」を使うことにしました。
STと同じ3Racingのマウント(MIF-ST04/BU)でも良かったんだけど、冷却に一工夫したかったんで、ここは敢えてファンレスということで。。。



2007/09/03
【 ステアリングブロック 】
ST同様、3Racingのパーツを組み込みます。
しかし今回は、チタン製のシャフトは取り入れません。
だって、STに入れた時に、効果が全く感じられなかったから・・・。
ノーマルのシャフトで十分でしょう。



ワイパー部分は、「だめだめパーツ2号(改)」を組み込んでみました。
ルックス良好。作動も問題なし。これで「だめだめ」の称号は返上です。



2007/09/23
【 ダンパーステー 】
ST君には純正部品を使ったのですが、インファ君は3-Racing製にしてみました。
理由は明快。ST君と同じじゃあ、つまらないから・・・。




SSGグラファイト製フロントショックタワー(MIF-008/SG)とリアショックタワー(MIF-009/SG)です。
これでステアリングプレートとお揃いになって見た目良し!剛性あーっぷ!!
自己満足に浸れます・・・
効果の程は、、、 お遊びなんだから、そんなん良く分からんけど、いいのよ。いいのよ。自分さえ良ければ・・・



2007/09/24
【 防塵対策 】
インファ君をビルドアップする過程で・・・
以前から気になっていた、バルクヘッドとシャシの間のシーリングを行いました。




バルクヘッドを組み上げたときに生じる凹凸のせいで、シャシとケースとの僅かな隙間から砂が進入してきます。
これまで数回のオフロード走行では、砂がデフギヤに付着するほど深く進入するようなことは有りませんでしたが、折角密閉型を謳っているのですから、もう少し何とかしましょう。。。

とは言っても、凹凸を削って面出しするのはめんどくさいので、パッキンを挟んでやることにしました。

色々と材質を吟味したのですが、グリースタイプやシリコンタイプは、分解の度に拭い取ったり、削ったりしなければならず、些か面倒です。
シートタイプは必要以上に厚みがあったり、うまく凹凸に合わせて変形してくれなかったりで扱い難いです。


んで、登場したのがこのウレタンシートです。
梱包材として使用する、約1mm程の極薄タイプですが、隙間を埋めつつ剛性を保つには、丁度良い厚み加減です。


ケース側に極薄の両面テープ貼り付け、縁取りして余分な部分をカットします。


少し大きめにカットしたウレタンシートを両面テープ部分に貼り付けて、同様に縁取り&カットします。

これで普通に組み付ければ、簡単に圧縮変形して隙間を塞いでくれます。
厳密には数百ミクロンの厚みは残りますが、全く問題にはならないでしょう。

※ 効果の程は、次回分解時にでもupします。



2007/09/25
【 スタビがね・・・ 】

ST君もインファ君も、純正パーツを組んでいます。
(インファ君はARRだから元から付いていました)


んで、このスタビ(ばね)をシャシ側で支持するプレート部分に問題あり!
プレートを止める2本のねじ(2X4mmTP)の突き出しが短すぎ、うっかりばね押えを出したまま組みつけようとすると、掛かりが浅くて雌ねじを舐めてしまいます。
(テーパ部分が1山半しか掛かんないのよ。1箇所やっちゃった。くっ悔しい・・・)
もう少し長くても問題なさそうなのに。。。

どこかに2X8mm位のTPが売っていればいいんだけど、皿でタップってなかなか置いていないんだよなぁ。
※ いっそのこと穴埋めしてタップ立て直しちまうか?



2007/09/28
【 最近のST君は・・・ 】
インファ君の組み付け作業と平行して、ST君にも変化が・・・


でっけータイヤが付きました。
3Racing Tyre & Rim Set Black Color (MIF-ST09/BL) です。


でっけーヒートシンクが付きました。
ヨコモ M-258164 MB-4用 アルミ製 モーターヒートシンク です。
おかげで、アンダーカバーの開口が一段と広くなりました。


扇風機はインファ君にあげちゃいました。
それから、ながーいアンテナチューブ&黒ホルダーが付きました。


センターシャフトはチタンです。。。

詳しいことはまた後日・・・



2007/09/30
【 ESCAPE Pro装着に向けて・・・ 】

ミニインファーノは、そのレイアウト上、モータエンドが前方を向いており、左フロントタイヤが掻き揚げた砂塵にモロに晒されてしまいます。
以前取り付けた防塵カバーも一度走行するとこの有様。
でもこれが無いと、メタルが直ぐに駄目になってしまいそうなので、無いよりあったほうがいいでしょ。。。


ESCAPEは、おしりにも通風孔があるため、純正モータよりも更に真剣に防塵を考えないとやばそう。
「ささやん」さんの砂噛み事件を教訓に、更なるカバーリングを検討します。


ESCAPEは、エンド側のシャフトの突き出しが長く、以前製作したPET製カバーでは接触してしまいます。


そこで今回のNewVerでは、立体成形を施すことにしました!!
などと言うほど大層な事ではないのですが、PETの柔軟性を利用して、シャフトが干渉する部分を、プラスドライバーの先で突き出してグリグリ。逃げを作ってやります。




通風孔を密閉しない様に、端子部分には硬質スポンジを入れて空間を確保しています。




一方で、側面の開口は、MB-4用の大型ヒートシンクで覆われ、車体中央寄りの下向きだけが開く様にしてみました。一旦中に入った砂が、吐き出されることを期待して・・・(逆効果かも知れないけど)
※ ヒートシンクは取り付け位置の自由度を増すように、何箇所か削り込み加工を施しています。


それからもうひとつ気になるのが、インナーカバー上部開口から侵入する砂の影響。
直接モータに当たるわけではありませんが、走行中の振動で、偶発的にモータの開口部より進入する可能性があるため、その確率を少しでも下げておきたい。


一見すると、メカ類は密閉収納されているようにも見えますが、実はボディーとインナーとの間はスカスカ。

そういう意味では、ST君よりもフルカバーのインファ君のほうが圧倒的に有利そうですが、ここは敢えて、ST君に拘りたい。(というか、どでかタイヤのトラギーを派手に走らせたい・・・)

そんなわけで、お次はフェンダーの製作に取り掛かります。。。
















Mini Inferno 日記-4 に続きます・・・




















































































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