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駆動系改良Q

    

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ミニチュアR/CのQステゆえ、ギアもミニチュア!
精度なんてものは、とても期待できません。
時々、前にも後ろにも動かなくなることがありますが、何が原因なのでしょう。



元々、カウンタギアの取り付けに多目のガタを持たせる設計で、逃げを作っているのですが、ギア自体の成型不良のせいで、噛み合い具合に大きくばらつきがあります。
このサイズの「おもちゃギア」に多くを望むのは無理というものなのでしょうが・・・

それならば自分でどうにかしちゃいましょう!

小さなギアをルーペで覗きながら状態を確認して、ちまちまと加工するなんてことは、老眼が進行中の目にはとても辛いことです。。。

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噛み合い具合が悪くなるのは、「歯成型の問題である」と予想して、歯の面取り(バリ取り)をしてあげることにします。

デザインカッターなどの薄い刃物を使って、ギアの各角を面取りします。
***製のギアは切削性も良く、カッターの刃先で撫でる様にしてあげれば、効率良く面取りできます。
但し、くれぐれも力を入れすぎて削り過ぎないように・・・
面取り=角を丸くする のが目的ですから、あくまでも優しく・撫でる様に です。

※加工を始める前には、油性ペンなどでマーキングして、一周の目安を作っておいた方が良いです。

以前は「ギアが引っ掛かって動かない」なんてことも時々ありましたが、加工後はスムーズに、小さくカラカラと音を奏でて回ってくれるようになりました。



【 潤滑油 】
駆動源であるマイクロビーは、トルクが細いゆえ、僅かなフリクションロスでも速度・加速性に大きく影響してしまいます。
安易に機械油・グリースなどを給脂するくらいなら、何も塗らない方がマシでしょう。

「どうしてもなんか塗りたい!」というのなら、埃を吸い寄せないように、さらさらで直ぐに乾く潤滑油を用いると良いですね。

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「ドライファストルブ」とか「キングピンOIL」とか・・・フッ素系がいいみたい。
「決して塗り過ぎない」「塗布後の余分な油は必ず拭い取る」がお約束です。

※ 釣り屋さんたちの世界では「IOS-01OIL」なんて物もあるそうな・・・
(今すごーく気になってます)














































































































































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