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DPL 駆動系考察

    

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ドリパケライトの駆動レイアウトを眺めながら、改善点を探っていきます。



各ギアの歯数は図の様になっています。



んっ???

何回数え直しても、ワンウェイの歯数は32個あります。

フロントとリアで減速比が違う・・・
 リアの方がHighギア・・・
  ということは・・・
   リアの方が早く廻る!

だーかーらー、プッシュ・PUSHするってこと!!

フロント : 一次減速比 14/32 x 二次減速比 9/32 = 1/8.127
リア   :   〃   14/32 x   〃   9/31 = 1/7.873


前後差はわずか3%ほどですが、10km/hで走行すれば、0.3km/hも違うのよ!

速度差の分、わざとリアをスリップさせてやって、遅れた分はフロントが引っ張る。。。
引っ張りすぎたらワンウェイで逃がす。。。てな感じ?

当然、本家@ドリパケがこんな風になっているわけは無く・・・
この辺りにトイラジである「ドリフトパッケージライトの秘密」が隠されているようです。




組み立て編でも書いた、リアクラウンギアの噛み合わせ。
力技で無理やり調整したけど、まだ回りが渋いです。


モータを抜き差ししてみても変化無し。。。
ここは、適当なクリアランスになっています。


センターシャフトには、POM製のベアリングが前後に装備されていますが・・・
リア側はスルスル回るのに、なぜかフロント側は引っ掛かり有り! これじゃ駄目だわ。
原因は、シャフトの面仕上げの悪さと、BRGの穴径がきつい為に回りが渋くなっているみたいです。
強引に回していれば、その内に削れて慣らされる気もするけど、ここは手を抜かずに、2000番くらいのサンドペーパで磨いて、ざらつきを取ってあげましょ。
仕上げには、ドライファストルブをシュッと一吹きして・・・






リアのドライブ軸は無理なく回ります。
シャシに乗せると、僅かに渋くなることもありますが、元々有る程度のガタで逃げる部分ですから、こんなもんでしょう。
ドライルブをシュッとして、ここにもお終い。






問題のワンウェイは・・・
POMベアリングの精度に難有り。かなりガタも大きめで、摺動面がPOM同士になるため、どうしたものやら・・・
通し軸の両端からドライブシャフトで挟み込む構造のため、バラスのには、ちょっとした覚悟が必要そうです。
ここは見なかったことにしちゃおうかな・・・





結局のところ、フルベア仕様にするには、面倒すぎるし、リスクも高すぎますね。
精度も全体的にイマイチだし・・・
最速仕様を目指すのなら、当然フルベア!と思っていたんだけど、ドリフト仕様じゃあ、そこまでしてもあまり意味が無いような気もしてきました・・・
やっただけの効果が見込めそうに無いので、いまひとつ気合が入りません。暑さのせいかしら?

ってなわけで、この先は続く・・・のか?








































































































































































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