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コントローラ改造

    

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【 送信距離改良 】

トイラジ(CAR)において、遠隔操作可能な距離は、精々10mが限界と言われています。
距離を少しでも稼ぐためには、送受信用のアンテナを長くすることが有効ですが、悪戯に長くしすぎても、取り扱いが大変になるだけです。


カスタマックスのコントローラ(送信機)についているロッドアンテナは

「4段・30.5cm 取付ネジ:メス」のタイプです。

これに代用できそうなものがママーズのサイトに紹介されていました。


上段: T-10 (5段・49cm 取付ネジ:メス)    ○
中段: T-148(2段・28.5cm 取付ネジ:オス)  X
下段: T-200(7段・95cm 取付ネジ:メス)   ○


T-10 は、無加工で交換取り付け可能です。
T-200は、未確認ですが、一見するに標準より少々太くなりそうです。この場合、コントローラの差込穴を広げれば取り付け可能だと思いますが、1mもあったら邪魔でしょ・・・


< アンテナ交換結果(T-10) >
・室内(鉄筋コンクリートマンション内にて)
標準アンテナでは、2-3m離れたところで、チャタリングを起こしていましたが、4-5m程度まで操作距離が改善されました。

・屋外(障害物・建物の無い公園にて)
標準アンテナでも、意外なほど電波は届き、25m程度まで操作することが出来ました。
その後T-10に変えてみると、40m程度まで操作可能となり、十分な効果を得られました。

※この結果は、Normalモータを用いた場合です。
 社外のハイパワーモータを使用している場合は、十分な効果が得られない場合が
 あります。




【 TURBOボタンの改良 】

Turboは常に働いたほうがいい!  ボタン操作なんて面倒くさい!
という場合は、コントローラの基板をちょこっと弄れば実現できます。

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J1とJ2を適当な導線で短絡するだけです。
注)半田付けする際には、必ず電池を抜いておくこと。

Turbo信号は、ターン時やREV時には勝手にキャンセルされるので、短絡したままでも、何ら問題はありません。
この結果、FWD2速が1速になってしまいますが、豪快に走らせるのなら、こちらの方が楽しいかも…

【 Turboボタンの切り替えSW 】
Turboボタンの「常時ON」と「通常動作」が切り替えできるように、スナップスイッチを取り付けてみました。

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フラット路面はTurbo全開!でもOKなのですが、悪路走行の場合は、TurboON/OFFできたほうが都合が良かったりもするので、通常モードも選択できるようにしました。



【 フルタイムTurbo情報 】 
ターン時やREV時も含めて、文字通り「常時TurboON」にすることも可能です。
但しこの場合には、シャシ側の基板(受信機)を改造する必要があります。
kachan?cmd=upload&act=open&pageid=39&file=J1.jpg
 作業自体は、さほど難しいことではありません。基板(下面)にある、J1(0Ω)のチップ抵抗を取り外すことによって、PWMの機能を解除することができます。
(データシートは こちら
























































































































































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