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DPL 電源系強化

    

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モータ換装にて、「ハイパーダッシュ2」や「スプリントダッシュ」がとろかったのは何故だ! もう少しだけ手を入れて、改善策を探ろうと思います。


【秘密の渡り線】

TRT改造を行ったときから気になっていた、1本目と2本目の電池の渡りにある、熱収縮チューブ内の部品。これはいったい何なんでしょう?


取り外してみました。
わざわざ中央部の部分のみ、シュリンクしないで残されているためプカプカしています。


中からマイクロインダクタが姿を現しました。
いったい何の目的で入れられたものなのでしょうか?高周波ノイズ対策?
でも、こんなのが電源ラインに入っていたら、大電流が流せないのは当然ですよね。
※ コントローラの電池部にも同様の部品が付いていたけど、この場合の電力はほぼ一定なので、定格さえ適合していれば問題ないんでしょう。でも駆動系は変動が大きいし、ハイパワー化をするのには邪魔物でしかありません。

2本目と3本目の電池の渡り配線(オレンジ)も、少々細すぎ。0.3sqくらいでしょうか。


というわけで、電池間の渡り配線は、2箇所とも0.75sqで張替えてしまいました。
※ 16Gとか18Gのシリコンコードもあるけど、トイラジにはもったいない!と考えるケチンボです・・・


基板からモータ基板に伸びる配線も細すぎますね。
おまけに半田の処理がちょっと・・・


というわけで、こちらも張り替えてしまいます。

モータ基板側は、比較的穴が大きめなので、無加工で配線のサイズアップができました。しかし、基板側は穴が小さすぎて差し込むことが出来ません。
無理して基板の上面側で半田付けすることも無いので、考え方を変えて、下面側で処理しちゃいます。
半田付けするための面積を十分に確保するため、基板上の絶縁皮膜(ソルダーレジスト)を剥離して、パターン面を広く露出させました。


線が太くなったため、引き回しにも少しだけ気を使う必要があります。
基板裏に突出しているリードでコードを痛めないように、綺麗に切り揃えておきましょう。



【電源強化の効果】
懸案の「ハイパーダッシュ2」は、激っ早駆動を実現!
無駄に早くなりすぎて、使えないんじゃない?

予想通り、給電能力を上げてやっただけで、全く別物になりました。
改造前には、とっても扱いやすくて、いい感じだった「アトミックチューン」も、荒々しくなってしまったことは、想定外でしたが。。。
電源系強化策の効果は、十分過ぎるほど感じ取れます。しかし・・・

もう一つの懸案だった「スプリントダッシュ」は、改造前のHD2程度にまで元気になったものの、「バビューン」っという風には加速はしてくれません。 まだ駄目? まだ対策不足? 何が必要なの?

いいえ、これ以上の対策を打たなくても、元気なモータは幾つも見つかったことだし、もういいでしょう。 あくまでも「ドリフトカー」として遊ぶのなら、これまでに行った改造で十分。
(っていうか、やりすぎ!)
電装系のイタズラは、これで終了にしたいと思います。

※ でも何でスプリントは元気が無いんだろう・・・ 気になるなぁ。。。
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<< ちょこっとだけ追記 >>
やはり原因は、モータへの給電不足にあるようです。
加速性は悪いものの、TopSpeedまで吹け上がることはできています。
試しに、パワーダッシュも比べてみましたが、状況はスプリントと大差無し。
 ・トランジスタの容量不足なのか(TRT済みなのに?)
 ・基板を含む配線容量なのか(渡り配線は十分。ならば基板のパターンが細い?)
 ・電池の給電力(放電力)不足なのか?

いずれにしても、ドリパケライトで「カーボンブラシ系のモータ」を使うことには、チョット無理があるようです。












































































































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