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いざ分解

    

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ミニチュアR/Cの「QSTEER」。
この小さなボディの中身は、いったいどうなっているんでしょう。
興味津々です…



【 ボディーを取り外す 】

ボディーはシャシに対して、リアの爪とフロントの部分2箇所で固定されています。
2箇所とも接着剤が用いられていますが、少々の力で取り外すことが出来ます。

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ボディーの爪の部分を、フロント側に何度か押すと接着剤が剥がれます。シャシとの引っ掛かりを交わすようにしてリア側を持ち上げます。

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フロント部分はシャシの先端部がボディーの溝に嵌って接着されていますが、リア側を開き気味にして数回揺すると、簡単に抜け落ちます。



【 シャシ構造 】

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隙間無く、身が詰まったという感じですね。
シャシ裏からの給電やスイッチ類は板バネになっています。

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ステアリング機構は、ラジカン等と同じ電磁式です。
この部分のみ極細のエナメル線で駆動しています。
ピン溶着にて4点止めされていたため、当面、分解は見送りです。

基板の色は黄色。
よそのサイト情報によると、黄色の他に緑基板も存在しているそうです。



【 駆動部分 】

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駆動ギアは2段。
減速比は、1段目5×19、2段目5×29 の 1:22.04です。
ギアの精度は、正におもちゃといった感じ。
特にピニオンギアは僅かな衝撃で歯飛びしそうです。

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グリースなどの塗布は一切ありません。
マイクロモータの軸の細いこと・・・と言ったら、もう恐怖に近いです。

とにかく取り扱いは慎重にしないと、直ぐに軸を曲げたり、ギアを欠いたりといったトラブルに見舞われそうです。




























































































































★印の項目は準備中です






















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