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DPL Tr換装-TRT

    

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ハイパワーモータが、ドリフトパッケージライトに必要なのか?
という疑問を抱きつつも、トランジスタを交換(換装)してみました。




手持ちのパーツboxをゴソゴソやって取り出したのは、「2SA1244」と「2SC3074」。
エアロのTRTでは定番のトランジスタです。
元のTr(Ic=3A)に対し、Ic=5Aですので「ライトチューン」といったところでしょうか。


リードの配列はオリジナルと同じく、中央がコレクタ。このため、ピッチを整形して反転するだけで、簡単に交換出来そうです。


まずは基板を取り外します。
カバーの止めねじは、以前に+ねじに交換しているので開けるのは簡単!
※ DPL 基板 参照


基板をシャシから取り外すため、2箇所のねじと、2箇所の給電極を外します。
初めて取り外す場合は、前寄りにある溶着部分も切り落とす必要があります。


旧Trの取り外しには、今回もこれが大活躍しました。
3本の足を同時に加熱できるので、作業がさくっと終わります。


外側に位置するQ12/Q13から取り外していくと作業が楽です。
部品を取り外した穴の部分は、はんだ吸い取り線などを使って念入りにはんだを除去します。というのは・・・
新Trは、旧Trより少しだけ足が太めで、そのままでは挿入することができません。
だからといって、安易に穴を拡張することは厳禁! 両面基板は、表裏でパターンがつながっていますので、気をつけないと回路を切ってしまいます。
※ 無論、キチンと両面からはんだ付けすればOKですけど面倒でしょ。画像でも分かるように、エミッタラインが両面でつながっていることが見て取れましたので、あえてこの手法は回避しました。


っで、少々面倒ではありますが、新Trの足の方を加工して、対応することにします。
まず最初に、余分な長さは切除して・・・


足をぐにぐにとマッサージしてあげます。
新Trの足は、幅が0.8mm厚みが0.5mm程度の長方形をしています。そこで、ラジオペンチで挟んで正方形にするイメージで、シェイプアップします。
左の足が加工後、残りの2本が加工前です。細くなって少し伸びたのが分かるかな?


穴に入るようになったことを確認したら、ピッチに合わせて幅を調整。
Q10/Q11の2SA1244は画像のように中心に寄せるようにして合わせます。
Q12/Q13は隣り合う形になるため、それぞれ左右に逃げるようにしてあげる必要があります。


取付は奥から・・・


Q12/Q13は肩を寄せ合うように取り付けます。(無理な力が掛からない様に!)


真横から見るとこんな感じ。
クリスタルが付いた基板より1mmほど出っ張っていますが、特に問題はありません。


シャシに取り付けてカバーをして完成!!
・・・ でもカバーをしちゃうと、折角改造したのに見えなくなっちゃうのがチョット悲しい。


で、その効能は??
Normalモータだと、何も変わってないような気が・・・
効率はきっと良くなっているはずなんだけど。
そのうち、ミニ四駆のモータでも載せてみましょうかね?





改造の最中に、ふとした疑問が・・・
1本目と2本目の電池の間をつなぐリードのチューブの中に、何か仕込んで有るようです。
コントローラの電池部分にも仕掛けがあったし、いったい何なんでしょう?





「TRTは、やっても無駄かも?」
DPL モータ換装のページ に、その答えが!!





















































































































































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