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雑記帳16

    

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ついに行くぞー・・・


2009/06/28
【林道走行】

待望の林道走りに行ってきました。




R140を旧牧丘町に向かい、杣口林道に入ります。
途中、見晴らしの良い路肩で小休止。
木苺を見つけ、みんなで味わいました。


そこから、もうしばらく走ると柳平。
鳥居峠の展望台からは、琴川ダム(乙女湖)が見渡せます。


このダムは、日本一標高の高いところにあるんだって。(発電用途のダムを除く)
右手には牧場や、新しく出来た焼山峠に抜ける道が見えます。
柳平からは、大弛峠を経て長野県川上村へ抜ける、牧丘川上林道が続いています。
その先には剣が峰、更に奥に見えるのは金峰山でしょうか。


「階段を上って、向かいの展望台に行ってみる?」
という問いかけに対し、「行く!」といったのは娘のみ・・・


じゃあここで、御昼御飯にしましょう。
とうちゃんが野宿ツーリングをしていた頃の道具を引っ張り出して来て・・・


ラーメンでも作りますよ。
かあちゃんお手製のサンドイッチのお供にいかがですか?


湖畔に下りると、かわいいわんこが・・・
首輪をしていないから野良犬? でも毛つやも良く、元気そう。
しばらくは警戒していて、近づくと離れ、近づくと離れしていましたが、かっちゃんがお菓子をあげると、漸く近づいてきて手の平から食べるように・・・


後ろ髪を引かれつつ、乙女湖を後にし、焼山峠から乙女高原へ。
水ヶ森林道経由で帰ろうと思っていたんだけど・・・


かっちゃんの「もっと走る!」との声にニンマリしながら、荒川林道へ突入!


右に行くと木賊峠を経由して、増富・清里に抜けられるのですが・・・


天気があまりよくないので、左に曲がって、御岳線にて黒平に下りる事にしました。



2009/07/04
【おかめ】
たまには食べ物ネタを・・・

今日(土曜日)はかっちゃんの授業参観日でした。
夕方、TVを見ていたかっちゃんが「おっ うまそー」と騒いでいたので、覗き込んでみると、近くのラーメン屋さんが紹介されていました。


それじゃあ、今日は頑張ったから、とうちゃんが (無け無しのお小遣いで) 奢ってあげましょうか。
ということで、「おかめ」さんへ。


かっちゃんは、TVで紹介していた「つけ麺+味玉」。


とうちゃんは「チャーシューメン」


ゆっきーとかあちゃんは「ワンタンメン」を注文。


それからお約束の「焼餃子」を2枚。

このお店は、スープが「魚介系」と「動物系+焼ねぎ」の2種類があり、好みで選ぶことが出来ます。
つけ麺は動物系のみですが、チャーシューメンを動物系、ワンタンメンを魚介系で御願いしたところ、どちらも「うまい!」
動物系の脂っこさは、好みが分かれるところかもしれませんが、焼ねぎがいい仕事をしています。魚介系は、とってもあっさり、程よい濃さで、どちらかというと魚介系のほうが、とうちゃんの好みです。

またみんなで出掛けたいと思います。。。  但し、[嘆願!小遣いアップ!!]



2009/07/05
【磨き完了】

やり残しの右目を磨き上げました。
おめめ、きらきらになりました。
粉吹きボディーも磨いてあげたいんだけど、 なかなか手出しが出来ません。



2009/07/06
【テムガンゼロワン】
物置で探し物をしていたらこんなものが出てきました。


TM GUN 01(テムガンゼロワン)です。


36年の歳月を経て、目の前に現れた「トイガン」は、思った以上に綺麗でした。


ほらっ。1973年 って書いてあるでしょ。
73年といえば・・・ うっ、とうちゃんが今のかっちゃんと同じ歳の時です。

このライフルは、単射型で、撃った後に次の弾を装填すると、薬莢が飛び出すというなかなか凝ったギミック付。
当時、かなり高かったのにも拘らず、なぜか親父(かっちゃんのじいちゃん)が買ってくれたのでした。
それからというもの、妹のリカちゃんを撃ったり、障子に穴を開けたりして怒られたり・・・盆栽の枝を狙って折ってゲンコツ食らったり・・・
うーんろくなことになっていませんなぁ。

弾が残っていれば、良かったなぁ。
実は、箱と幾つかの弾が数年前まで残っていたんだけど、実家を建直す時に、丸ごと捨ててしまったのでした。
何故銃身だけ残っていたのか? じいちゃんが孫のために、こっそり拾っておいたのかな?

そんなわけで、かっちゃんは大喜び。
ティッシュを丸めて飛ばしては騒いでいます。(夜店の射的かよ!)
※40年近く経っても、機能的に何も劣化していない。流石は日本製。「ちな」製だったらとっくの昔に、粉々になっていたことでしょう。



2009/07/08
【キャッチタンクの改良】
OUTLETのパイプにオイル付着が見られたため、分離効率を強化しようと思います。


ステンレス製の100均茶漉しを切り抜き、ドーム型に成型。


網のほつれが心配だったので、多めのエポキシを流し込んでガッチリと固定しました。
さぁーて効果の程は如何に。楽しみです。



2009/07/08
【オイル交換】
・・・とはいっても、エンジンとかではありません。
購入以来一度も交換したことの無かった、XJRのフォークオイルを交換します。
いくら走行距離が短い(12,750km)とはいえ、月日の大きな流れを経た中の様子は、どうなっているのでしょう。
タイムカプセルを開けるようなドキドキ感?

ともかく、始まりはじまりー。


メンテナンススタンド&フレームリフタでガッチリと固定して・・・


どんどんばらしていきます。


こんな状態でも安心して見ていられる。
フレームリフターは偉大だぁ!


スタンドに立てて、トップスクリューを緩めていくと、Oリング全体が見えたところで、かぽっと外れました。
トップスクリューに切ってある雄ねじは細目&アルミなので、気をつけないと痛めてしまいます。
スプリングに押し出されないように、押さえつけながら緩めていくのがコツ。


げっ!・・・

左側のコンプレッションチューブが錆ています。
この部品は、普段はオイル漬けにならない空気層に置かれているため、湿気を食らったのでしょうか?
それにしても、均一に錆びていたのでは無く、部分的ということからすると、ラインで組み立てる段階で湿気(汚れ)を持ち込んでいたような気がします。
ちなみに、右側の同部品は全く問題ありませんでした。

錆はサンドペーパで削り落とし、凹みに残ってしまった部分は、化学処理で黒錆化。
取り敢えずこんなんでも、特に問題はないでしょう。


出て来たオイルは、思っていたよりサラサラしています。
汚れ具合は、10,000km強の走行からしてこんなもんでしょう。


オイル際を見ると、元の色は黄色~緑系のもの?
でも新しいオイルは、赤色をしています。まさか15年ものだから熟成したんじゃないよね???


ピストンをシュコシュコして、上から下からオイルを吐き出し、30分ほど放置して、限界まで絞り出します。

スタンドに垂直に立て、新しいオイルを注入。
何となく、吐き出したオイルより粘度が高い気がします。

オイルの量は注入量にあらず。
規定の油面高さより少々多めに入れておき、エアが落ち着いたら・・・


インナーチューブの上にこんなのを置いて・・・


こんなことして、余分な量を吸い上げて調整します。
そうです。先日作成した「油面調整器」はここで使うものなんです。


油面高さが決まったら、スプリングを密巻きの方から入れます。
スプリングの自由長は右:401mm 左:398mm。交換基準は390mm以下なので、問題ありませんでした。


ホイールベアリングの点検も、特に異常なし。但し、オイルシール部分のグリースはすっかり固形化していたため、清掃して再給脂。
キャリパー付けて、スピードメータをつなぎ、無事に作業が終了しました。

空を見上げると、少々怪しげな曇天ですが、我慢できずに試運転に出発!
うん? うんっ? うーん? すっげー違うぞ。
コーナー進入前のブレーキングの沈み込みが減り、旋回中もしっかりと踏ん張って安定しています。
路面のつなぎを踏んだときも、嫌な感じの突き上げがありません。

やっぱ全然違うわ。
こんなんだったら、とっくにやれば良かった。
次のお出掛けが楽しみです。早く梅雨が明けないかなぁ。
















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