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デフギア

    

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フロントデフギアは、標準のグリース充填(塗布程度?)では、作動が軽すぎ、障害物を乗り越えようとするとき、直ぐに片輪の駆動伝達が切れてしまいます。
そこで、LSDのような「粘るデフ」を作りたいと思います。


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デフギアの構成部品です。
小さなプラギアを多用したユニットなので、あまり硬いグリースを充填すると、ギア折れを起こしそうな気もします。
スティック糊がいい・・・という話をどこかで、聞いた事がありますが、「うーん」という感じで、実行に移せないでいました。

どうせ塗り込むのならやっぱり、ホビラジ用のものを使った方が良いと思ったので・・・
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「アンチウェアグリス」を用意しました。

結果は・・・
ひとこと 「粘ります!」

標準の状態と比べ、スリップ限界が格段に上がったため、ベベルやドライブシャフトの強度に、少々不安がありますが、完全にロックしているわけではないので、これで良しとします。


< 走行インプレ >
段差を乗り越えようとするときのレベルが向上。3輪状態になっても、接地した前輪が、車体を「グイッ」と引き上げてくれます。ホイールロックしたときの空転もいい感じになりました。狙い通りです。
アスファルト面におけるコーナリングも、不自然な挙動もなく安定しています。

< スリップトルク測定 >
タイヤ外周上の測定では、デフ作動トルク:80g(192g-cm)  連続スリップトルク:30g(72g-cm)となりました。 * ( )内は軸換算値
改造前は、限りなく0gに近かった事を考えると、かなり改善されたと思います。


注)アンチウェアグリスは、パーツクリーナなどに溶けないため、メンテ性が、あまり良くありません。密閉式のデフユニットなので、分解整備の頻度はそう高くないかもしれませんが、作業性は多少落ちるかもしれません。






















































































★印の項目は準備中です






















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