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ピニオンギア

    

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ミニ四駆用など社外モータを取り付ける際に、8T-0.5のピニオンギアは、金属/樹脂共、割と簡単に入手できますが、カスタマ標準モータであるHighSpeedst1などに付いている10Tピニオンは、なかなか手に入りません。(マブチのモータセットなどにも付属していますが、ピニオン1個手に入れるには痛い出費です)

そこで何とか標準モータから取り外そうとするのですが、これがものすごーく硬く圧入されており、ちょっとやそっとでは取り外せません。

そこで・・・
ミニ四駆用の「ピニオン抜き」なるものを使ってみました。。。


がっ。。。
ネジをぐいぐい回していくと、ピニオンを受ける金属板と、さらにそれを支える樹脂部分が変形してしまいました。
ピニオンは微動だにしません。(泣)



世の中にはこんな専用工具もあるようですが・・・
  ¥2000 もするんです。。。



そこで、貧乏根性を奮い立たせ、またまた自作することにしました。



ミニ四駆用のピン付き蝶ネジ部分を転用し、その他の力がかかる部分はSUS材を加工して、コの字型の押し/受けを作りました。
蝶ネジを回すのには、少々力が要りますが、ばっちり取り外す事ができました。良し良し・・・

ところが2つ目、今度はピンの先端が逃げてしまい、シャフトを押すことができません。
このまま押しても、ピンが曲がってしまい、全然駄目です。
ピンの強度不足・押し/受けのタワミが原因のようです。。。うーん。1つ目は、まぐれだったのでしょうか。
ピンの逃げを防止するため、1.5mmほどしか無い先に凹み加工を施し、雌ネジ部分の厚みを増して、ネジのブレを抑えてやれば、もう少ししっかりした物に仕上がると思います。>>>これもまた新たな宿題です。



なかなか加工している暇がないので、こんなものを買ってしまいました。
定価:1800円なり。540モータ用のハンドルピンも付属しています。
上の手作り品とは異なり、雌ネジ部分が長くガタツキも少ないので、とてもしっかりしています。
kachan?cmd=upload&act=open&pageid=30&file=060926_1413%7E01.JPG
使い勝手はとても良いのですが、カスタマックス標準モータの場合は、ピニオンが深く圧入されているため、1mm位しか隙間がなく、顎を差し入れることが出来ません。
フライス盤なんてものは持っていないので、リュータ&ヤスリで、強度を落とさない程度に削ってやれば。。。 って、アルミ材なので無理っぽいですね。
仕方がないので、こちら本体は、大きめに切り欠いておいて、差し入れる板(顎)は、SUS材で作り直すつもりです。やれやれ。。。




【 10Tピニオンギア情報 】

kachan?cmd=upload&act=open&pageid=30&file=PG.jpg
情報1  ぽんさんからの10Tピニオン情報です。
     POWERSにて上記画像のセットを取り扱っているとのことです。 安っ!

情報2  momoさんからの10Tピニオン情報です。
     ミニッツ・オーバランド/モンスタのピニオンセットに、10Tが含まれて
     いるそうです。 (家のミニモンにて確認済み)

情報3  タミヤを取り扱う模型屋さんにて、単品注文もできるようです。
     10個で150円位?

情報4  1/32ミニ四駆シリーズに使用するピニオンが10Tでした。

※ 調べてみると入手方法は結構見つかりました。
  標準モータから無理して取り外す事もないようですね。











































































































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