ここはREV.3のページです。

ジム・スナイパーII(WD隊)  RGM-79SP

ホワイト・ディンゴ隊仕様のジム・スナイパーII
ビーム・ライフルを主体とした武装を備える。

基本データ
兵種 前衛/射撃型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:○
コロニー:○
アーマー値 269
コスト 220・260
バランサー/よろけ/基礎バランサー 中/80/240
着地硬直 ダッシュ [機動4] cnt
ダッシュ [装甲3] 1.2cnt
小ジャンプ cnt
大ジャンプ cnt
オーバーヒート時の回復速度 [装甲1]5.1cnt
[装甲2]4.7cnt
[装甲3]4.8cnt
支給ポイント 12プレイ(24戦)後
(又は4400P)

REV.3.41までは連邦軍の射撃型機体では、主武装としてビーム・ライフルを支給される最初の機体であったが
REV.3.50からは機体特性が一変し、ゲルググ(G)と同様バックブラスト(以下BB)機体となった。
とはいえ素体コストは据え置きなので、以前のように入門機体としての側面も多分に残している。
まずは本機で練習を重ねよう。


《バックブラスト》

射撃型のビルドファイターズコラボ機体、および一部の射撃機体のみ可能なテクニック。
ブーストペダルを踏んでいない状態でメイン武装発射、その直後にブーストペダルを踏むことで、
射撃硬直をキャンセルし素早くダッシュに移行することが出来る。
なおブーストペダルを踏まない状態であれば、ジャンプ中や、またブーストリミットがかかった状態からさえもBBに移行可能。

一方でメイン武装の発射硬直が非常に長いものとなっており、キャンセルが出来ないと長い硬直を晒してしまう。
また、発射硬直中にはブーストキャンセルしない限り、抜刀以外のあらゆる行動(クイック・ストライクやタックル等)が制限される。
そのため、射撃した際には必ずキャンセルを挟む必要があり、本機を使用する際にはほぼ必須と言ってよい技術となる。
本機に搭乗の際には必ず修練を積んで確実にこなせるようになっておこう

エクストラタイプ
詳しくはエクストラタイプ参照。

■メイン

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
ビーム・ライフル 2/
単発
密着 40
最長 40
BB後 30(※注)
100
低1:2発
中1:-発
高1:-発
4.4cnt
撃ち切り式
? 青ロック?m
赤ロック150m
射程?m
試作ビーム・ライフル 2/
単発
密着 35
最長 35
BB後 ??(※注)
100
低1:2発
中1:-発
高1:-発
6.7cnt
撃ち切り式
? コスト+40
偏差射撃可
青ロック?m
赤ロック150m
射程?m

《ビーム・ライフル》

1トリガー1発発射、装弾数2発。
コストが低いせいかBB前の威力が若干低くなっている。
BB武装特有のキャンセル無しで使用すると硬直が非常に長いのも共通である。

《試作ビーム・ライフル》

1トリガー1発発射、装弾数2発。装備時コスト+40。
威力はビーム・ライフルよりも5下がり、コストも上がるが偏差射撃が可能になる。

■サブ

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
ハンド・
グレネイド
3/
単発
密着 20
最長 20
1発
ダウン
8.9cnt ? 白表示??m
射程??m
ハンド・
グレネイド(×2)
2/
2発同時
密着 20
最長 20
1発
ダウン
6.5cnt ? 白表示??m
射程??m
バルカン
・ポッド
16/
4連射
密着 8
最長 8
100/1発
低1:2発
中1:3発
高1:3発
6.7cnt ? フルオート可
白表示139m
射程165m
ハイパー
・バズーカ
1/
単発
密着 40?
最長 40
1発
ダウン
15.9cnt
青ロック?m
白表示?m
射程?m

《ハンド・グレネイド》

1トリガー1発、装弾数3発。
REV.3.50より100mmマシンガンの削除に伴い追加。
ハンド・グレネイドとしては射程が短いので、迂闊に使用すると斬り込まれる事になる。
本武装を選択するとバルカンよりも射程が短い事も重なり、メイン武装から中バランサー以上へダウンを取れるシーンが大幅に限られてしまうので、間合いの調整をしっかり意識しよう。

《ハンド・グレネイド(×2)》

1トリガー2発同時投擲、装弾数2発。
REV.3.50より弾数減、射程短。
2発同時に転がす下投げ式手榴弾。
狭いV字型に拡散するように投げるので、障害物に当たらなければ2つの軌道が交わることはない。

当然ながら通常の1個だけ転がすハンド・グレネイドより当たりやすい。
他のサブ武装には、フォローなどなにかと使いやすいバルカン・ポッド、横歩きを崩せる優秀な牽制兵器ハイパーバズーカがあるが、本武装も十分それらに対抗する便利さを持つ。
偏差投げで歩きを牽制したり、ダウンさせやすいことを生かして短時間枚数不利を解消or枚数有利を作ったりなどなど。

REV.3.23で弾速増、射角変更。
「射角変更」については現時点で明確な差は見られない。検証を求む。


対拠点威力:1pt/2発(4vs4時)

《バルカン・ポッド》

1トリガー4連射、装弾数16発。
REV.3.23で威力増、リロード時間短、射角変更。

サブのバルカンとしては威力が高く距離による減衰もない。
REV.3.22までは一点を正確に狙って撃ちだす武装だったか、REV.3.23よりわずかに左右に散らばるように変更された。
これによりカス当てを狙いやすくなり、また硬直には全弾(といっても3発までだが)撃ち込むことも可能となった。
タックルへの素早いカウンター、囲まれる前にダウンさせ突破口を開く、これを先に撃って敵機が動いた後の硬直をビームライフルで撃つ、BB後のダウン取り、など使い所は非常に多い。

特にRev.3.50からBB機体となったのでメイン武装だけでは中バランサー以上はダウンを奪えなくなった為、
ダウンを取りに行け、弾速も速い事からBB後に迎撃を受けにくく、攻守共に噛み合ったサブ武装と言える。

機体仕様の変更に伴いビーム・ライフルの発射硬直中には撃てなくなった点は注意。
BB後に撃ち込む事によって以前までとあまり変わらずダウンを奪いに行きやすいが、
BBを挟む必要がある為み素早くカバーする事が難しくなった。
しかしバルカンによる奪ダウン力はゲルググ(G)には無い強みなので、是非とも使いこなしたい所。

165mまで届く。

なお、サブにハンド・グレネイド(×2)を選択しても頭部に装備されたままになっている。

《ハイパー・バズーカ》

1トリガー1発発射、装弾数1発。
REV.3.50より機体仕様の変更により高弾速、直線弾道な武装へと大幅に変化した。
GP03のフォールディング・バズーカと違い、ロックカーソルが作動していない状態でトリガーを引いても
バズーカを構えるのみで即発射されない。

ダメージが40に固定されており、ビーム・ライフルと組み合わせることで中バランサー以上の機体に対して
距離を問わず110(40+30+40)のダメージを与える。

この武装で火力は一層上がるが、リロード時間、発射後の硬直が長い上に弾数も少ないので、ハンド・グレネイドやバルカン装備時より自衛面では劣ることになるため、立ち回りや運用には注意。


■格闘

武器名 ダメージ ダウン値
連撃回数
備考
ビーム・サーベル 10→16→30 60→50→ダウン
3回
合計威力56
追尾距離59m
タックル 30/40 1発
ダウン
タックルセッティングのみ40

《ビーム・サーベル》

2撃目まではジムと同様のモーションだが、3撃目は左腕シールドの先端で薙ぎ払うモーションで、効果音は打撃音になっている。タイミングは特に変わらない。
踏み込み速度は近距離戦型機体と遜色ないが、1・2撃目の威力がかなり低い上に射撃型のためFCS範囲が狭く、接近戦には適さない。
しかしメインのリロード中などには格闘に頼らざるを得ないのも事実。
1vs1の時に隙だらけの敵や味方へのカットとして、ここぞという時に使おう。

《タックル》

対拠点威力:1pt(4vs4時、機動4)

■セッティング

セッティング名 アーマー
ダッシュ
速度
ダッシュ
時間
ダッシュ
距離
ジャンプ
速度
旋回
速度
硬直
時間
タックル
ダメージ
歩行
速度
備考

(旋回)
269 247km/h 0.9cnt ?m 188km/h 11.6rpm 32f 30 105km/h

(硬直減)
271 245km/h 0.9cnt ?m 186km/h 10.9rpm 28f 30 105km/h

(歩行)
278 245km/h 0.9cnt ?m 186km/h 10.9rpm 32f 30 165km/h

(ジャンプ)
263 240km/h 0.9cnt ?m 206km/h 10.9rpm 33f 30 105km/h

(ダッシュ)
253 271km/h 0.9cnt ?m 181km/h 10.9rpm 34f 30 105km/h

(機動)
243 259km/h 0.9cnt ?m 197km/h 11.2rpm 33f 30 105km/h

(ブースト)
281 226km/h 1.0cnt ?m 171km/h 10.6rpm 32f 30 105km/h

(タックル)
283 214km/h 0.9cnt ?m 162km/h 10.3rpm 32f 40 105km/h

(装甲)
328 202km/h 0.9cnt ?m 153km/h 10.3rpm 32f 30 105km/h
※機体仕様の変更に伴い全セッティング、ショートダッシュに変更。

+ REV.3.38まではこちら

旋・硬・歩セッティング

従来の射撃型とは違い、BB機体である為に長所を伸ばしにくい。

跳・走・機セッティング

BB機体という事もあり、走セッティングにすると中~準高コスト格闘機並のダッシュ力になる。
間合いの調節、戦線への合流、離脱がしやすくなるので相性は良いだろう。

推・突・装セッティング



■支給(コンプリートまで11200)

順番 武器名 ポイント
初期 ビーム・ライフル
ハンド・グレネイド
ビーム・サーベル
旋回セッティング
-
1 硬直減セッティング 400
2 歩行セッティング 500
3 ハンド・グレネイド(×2) 500
4 ジャンプセッティング 700
5 バルカン・ポッド 700
6 ダッシュセッティング 700
7 機動セッティング 1000
8 ブーストセッティング 1000
9 タックルセッティング 1200
10 装甲セッティング 1500
11 試作ビーム・ライフル 1500
12 ハイパー・バズーカ 1500

+ REV.3.38まではこちら

その他

ジオン側の対抗機であるゲルググ(G)と共にRev.3.50から機体特性が大きく変化した。
2種のビーム・ライフルも性能的にほぼ同じとなったが、4種類あるサブ武装の使い分けが出来る点でこちらに分がある。
宇宙空間でも使用可能な所もアドバンテージと言えるだろう。

カット能力の高いバルカンを装備することでタンク護衛時には心強く、アンチにおいても拠点攻略の妨害として十分な性能を持つ。
枚数不利も枚数有利もこなせるが、機体操作においてクセが強くなった為、バックブラスト技術を身に付けなければ活躍は難しい。
コスト帯の中でも比較的優れた瞬間的機動力を活かして前線に立ち、ターゲットを受けながら近距離機体のレンジと射撃機体のレンジで揺さぶりをかけたい。