REV.2.50時の内容はゲームモード(REV2.50)を参照。

ゲームモード

ゲーム開始時に4つのマッチング方法からいずれかを選択し、その後でモードを個別に選択する。


マッチング方法

バースト出撃

店舗・戦場に応じて最大8人で同時出撃可能なモード。
店内エントリー選択画面でバースト出撃を選択する。また、コインを入れて放置しておくとこのモードが自動で選択される。
このモードを選ぶとまず部屋を作り、そこで参加するメンバーを集う。他のメンバーは同時出撃したいメンバーの部屋に選択し、参加確認で「はい」を選ぶとその部屋に参加、バースト出撃が可能となる。
カウントは140近くあるが、部屋を作ったプレイヤーに限り途中でスタートボタンを押すことで募集を打ち切ることも可能。
誰も集まらずカウントが過ぎた、もしくはスタートボタンで参加を打ち切った場合は後述のシングル出撃と同様の内容で出撃することになる。

シングル出撃

店舗・戦場問わず、1人で出撃するモード。
これを選択すると即時に後述のゲームモード選択となる。

店内対戦

1vs1から最大4vs4までの店内対戦が可能なモード。
選択可能ステージやオプションはトレーニングモードと同様。
このモードではS/Aクラス関係なく同時対戦が可能。
Sクラス専用武装は各々のパイロットクラスに依存する。(SA混在でもAクラスのパイロットは使用不可能)
誰も集まらなかった場合等一人だけだった場合トレーニングモードに移行する。

IDバースト出撃

Rev3.29より追加された機能。
あらかじめ友達と出撃IDを決め、パイロットターミナルの「TEAM/OTHERS」の欄からID登録を選択し、出撃IDを入力することで選択可能となる。
同じIDのプレーヤとマッチング可能となるため、出撃時刻さえ決めておけば違う店舗の友達とバースト出撃することが可能。
エントリー受付は最大で240秒だが、スタートボタンを押すことで募集を打ち切ることができる。

ゲームモード


新兵マッチ

伍長未満は全国のプレイヤーとマッチングせず、必ず自分+CPU対敵CPUチームとの対戦になる。
また、軍曹以上のプレイヤーとバーストしても対人戦にはならず敵CPUチームとの対戦となる。
パイロットランク判定、レベルゲージ(後述)変動量に関して特殊な処置が行われる。
なお、この新兵マッチは 最短でも10クレジット目 まで続く。その際のステージは以下の通り。

民間人:オーストラリア演習場
二等兵Lv1:ジャブロー密林エリア/ア・バオア・クー
二等兵Lv2:ニューヤーク(ここから敵味方ともにタンクが出現、通常の拠点戦の説明が入り拠点戦の演習スタート)
二等兵Lv3:タクラマカン/鉱山都市
一等兵Lv1:キャリフォルニアベース(CPUが乗る機体で、BD二号機(NS)イフリート改、BD1号機BD3号機ガンダム6号機出現)
一等兵Lv2:トリントン/トリントン基地(CPUが乗る機体で、ガーベラ・テトラドム・トローペン、ガンダム試作一号機ジムキャノンⅡ出現)
一等兵Lv3:鉱山都市
上等兵Lv1:北極基地/キャリフォルニアベース
上等兵Lv2:トリントン/トリントン基地
上等兵Lv3:ニューヤーク




全国対戦

オンラインで全国のプレイヤーと戦闘を行う。3~5日でステージのローテーションがあり、曜日に応じて対戦人数やミノフスキー粒子の散布率が異なる。
デフォルトで選択される為、放置しておくとこのモードが自動で選択される。
  • 一部のイベント開催時は表示されず選択できないこともある。

イベント

参加条件や特別ルールが設定された、期間限定の全国対戦モード。
イベント開催期間中のみ選択可能(非開催時はメニューに表示されない)。
新ステージのお披露目や既存ステージでの特殊条件戦(夜間戦闘など)、宇宙ステージ、もしくは勢力戦拠点ナシ攻防戦制圧戦といった全国区に渡る対戦イベントなどが開催される。
  • 勢力戦などの場合、地域や勢力、及び時間帯によってはこのモードが選択できない場合があるので注意。
  • カテゴリー限定戦では、該当する機体を所持していないとイベントが選択できないので注意。

トレーニング

CPUや他プレイヤーと対戦が可能な演習モード。
昇降格判定無しに操作練習や武装/セッティング/MSの取得が可能。
マッチング方法選択時にどれを選択したかにより内容が異なる。
Rev3.10から伍長Lv2以下のパイロットは選択不可?(報告求む)。トレーニングしたい場合は軍曹以上とバースト出撃し相方にトレーニングを選択してもらう必要がある?

  • チーム演習(バースト出撃の場合)
    • 最大8人まで同時出撃可能なチーム戦演習。味方不足人数と敵軍は全てCPUとなる。
    • このモードではS/Aクラス関係なく同時出撃可能。
    • 全国対戦と同様、同時出撃人数に応じバトルスコアの倍率に乗算補正がかかる。

  • 個人演習(シングル出撃の場合)
    • 1人用プレイの演習。他は全てCPUとなる。

全国対戦同様2回戦闘を行うが、1回毎に下記のトレーニングオプションを変えることができる。
獲得できるバトルスコアは対人戦の80%と全国対戦・イベントモードのバンナム戦(50%)より高く設定されている。
なお、このモードでプレイした場合パイロットポイントは月間ポイントに加算されるが、取得ランクや勝敗数はパイロットカードに加味されない。よってランク評価・昇降格評価にはまったく影響しない。当然、一部のMS支給の条件に設定されている「勝利ポイント○○Pts以上」も加味されないので注意。


トレーニングモードについて


トレーニング・店内対戦オプション

トレーニングモードと模擬戦では、対戦設定を下記より選択できる。
ただし、模擬戦モードでは一部のオプションが選択できない。

ステージ
公開されているほぼすべてのマップが選択出来る。(ミノフスキー粒子は0%固定)
  • リバースマップが存在する場合リバースマップ選択可能。
  • 夜間マップ、砂嵐や吹雪などの天候変化タイプのマップは選択不可能。
  • 上記のマップでも全国対戦、イベントのマップで使用されていた場合は使用可能
  • マップはそのマップを全国対戦あるいはイベントにて出撃すると選択できるようになる。(Rev3.10以前のプレイヤーはその時点で実装済みマップは選択可能)
対戦人数
4vs4、6vs6、8vs8の3種類。
  • 個人演習やチーム演習の場合、280コスト1機と120コスト1機が確実に出撃する。残りは対戦人数やCPUレベル、MAPに応じたコスト機体の出撃となる。
  • 対戦人数とレベルが多くなると240コスト、200コスト、160コストのMS出撃率が高くなるため、セッティング/MS取得を目的とする場合は8vs8もしくは6vs6を強く推奨。
CPU戦術
対戦するCPUの戦術を以下のいずれかより選択できる。店内対戦モードでは選択不可。
  • MS戦
    • CPUが拠点攻撃を行わずMS戦に集中する。このモードを選ぶとCPUの敵・味方に遠距離機体が登場しない。
  • 拠点攻め
    • CPUが拠点攻撃を行う。このモードを選ぶとCPUの敵・味方に遠距離機体が登場し、拠点攻撃を行う。
    • ただしサイド7オーストラリア演習場では拠点が存在しないため、このオプションは選択不可。
CPUレベル
レベルによってCPU機の強さを決めることができる。店内対戦モードでは選択不可。
レベルは最弱、弱、中、強の4段階。デフォルトは中。
最弱はほとんど攻撃することはないが、弱は3連撃やQDをたまに仕掛けてくる。中だと各機体の特性・距離に応じた攻撃が常となり、強だと硬直や隙を突く集団戦でプレイヤーに容赦ない強烈な攻撃を仕掛けてくる。レベル中以上でプレイする場合は油断するとEランクもあり得るので要注意。
また、レベルに応じて最強機体(280コスト)と最弱機体(120コスト)の中間に位置するMS出撃コストが変化する。
なおREV.3.04以前までは連邦軍とジオン軍では同レベルでも出撃するMSのコスト帯に差があり、連邦軍で出撃する方が高コスト機の出現割合が高かったが、現在ではほぼ同じコストのMSが出現するようになった。
  • 4vs4でのレベルに応じた出撃例(Rev3.04以前)
    • 連邦で出撃した場合
      • 最弱:240コスト1体・120コスト1体
      • 弱 :240コスト1体・160コスト1体
      • 中 :240コスト1体・200コスト1体
      • 強 :280コスト1体・240コスト1体
    • ジオンで出撃した場合
      • 最弱:160コスト1体・120コスト1体
      • 弱 :160コスト2体
      • 中 :240コスト1体・200コスト1体
      • 強 :240コスト1体・200コスト1体
両軍とも、最弱レベルでも十分なポイントの取得が可能
サポート表示
戦闘中に以下の情報群を表示するかしないかを選択できる。
  • 連撃タイミングガイド
  • 硬直表示
    • ダッシュやジャンプで発生した硬直を機体の点滅にて表示する。
  • 体力値
    • MSの体力値をゲージ以外にも数値でゲージの左下に表示する。
  • バランサー値
    • MSがダウンするまでの耐久値(バランサー)をゲージの右下に表示する。
敵軍とのボイスチャット
  • 店内対戦専用オプションで、敵軍のプレイヤーとボイスチャットを行えるようにするかしないかを選択できる。

トレーニングモード選択回数

トレーニングモードは選択回数に制限があり、残り回数が0になると一時的に選択不可能になる。
選択回数はトレーニングモード以外のモードを選択するごとに最大9回までストックできる。よってトレーニングモードだけを連続して選択できるのは最大9回まで。
バーストで仲間と一緒にトレーニングモードに出撃すると選択回数を消費しない。加えて通常の全国対戦と同様に同時出撃のボーナス係数がかかり、圧勝ボーナスと併せて高ポイント武装の取得がしやすい。

トレーニングモードの選択指南(REV.3以降)

トレーニングモードにて得られるバトルスコアは、MSコストの80%であり、ジムザクII1機をCPUの介在無く撃破した場合、120の80%=96ptsが得られる。
当然これは最低値になるので、コスト160機体では128pts、コスト200機体では160pts、コスト280機体では224ptsのバトルスコアが1体撃破することに得られることになる。

現在のトレモでは必ずプロトタイプガンダムゲルググ(S)といった高コスト機体が登場するようになり、また240コスト帯、200コスト帯のMSが対戦人数に応じて登場する。そのため、対戦人数が多ければ多いほど高いバトルスコアを得ることが容易になっている。
練習用MAPのオーストラリア演習場は、割と狭く平面地形で敵が密集しやすいので、凹凸が多いサイド7よりもかなりポイント稼ぎの効率が良い。格闘型機体は言うに及ばず、近距離戦型機体射撃型機体でも(射撃)→装甲1でタックルをひたすら繰り返せば1,000~1,500P近く稼ぐことが可能。格闘型機体では武装により運次第で2,500P行くことすらある。中レベル以上は敵がほぼ実戦形式で攻撃を仕掛けてくるので、可能であれば240コストが出現しかつ敵の攻撃も比較的緩い弱レベル推奨。全国対戦よりもポイントを取りやすいため、以下のケースの時に積極的に活用したい。

1.階級が少佐以下の場合
階級が少佐以下の場合、1つでも多くのMSが支給されることが重要である。
安定したバトルスコアを稼げるトレーニングモードは、まさにその目的にかなうところと言えよう。かつ1人でプレイするため誰にも迷惑がかからず機体が消化でき、練習にもなるのでデメリットは資金以外ない。
また、MSの支給申請順番で各階級以下のMSを全て支給済みであることが条件となっている場合がある。軍曹であれば伍長以下、少尉であれば軍曹以下、少佐であれば少尉以下のMSを全て取得しなければならない。階級が上がるにつれ支給されるべきMSの数・必要バトルスコアが増えるので、その場合はトレーニングモードでできるだけバトルスコアを稼いでおいた方が良いだろう。特に軍曹列のMSはMAP別機体の支給条件にも含まれているケースが多いため、軍曹に昇格したら練習も兼ね、まずはトレーニングモードを重点的にプレイすることを推奨。

2.残りバトルスコアが100以下程度で、まだ申請中の機体が有る場合
MSの武装支給バトルスコアはどんなに稼いでいても上限値で絶対に切り捨てられてしまう。なので全国対戦に出撃すると100ポイント未満ではすぐにポイントを取ることができ、残りのポイントが無駄になってしまう。しかし、MSの支給申請中のバトルスコアはMSの武装支給バトルスコアよりも上限値が格段に高く、また申請途中のMSをターミナルで切り替えることが可能なため、武装支給を行いつつ得られたバトルスコアを無駄にすることなくMSの支給を早めることが可能である。
  • なお、戦闘終了後に残りバトルスコアがセッティング取得値の5%以下(取得値1,500ptsの場合75以下)となった場合、アニメでおなじみのニュータイプ音と共にスコアが補完され、めでたくセッティング取得となる場合がある。(確認中)そのため、以前よりはこのケースで出撃することが少なくなるかもしれない。
  • 階級が上がるとバトルスコアではなく勝利ポイントでMSが支給されるケースが多くなる。その場合はトレモプレイ時に切り替えておいて、支給されたら元に戻すという操作を行うこと。でないと貴重な勝利数を無駄にしてMSを支給されることになるので要注意。

3.武装支給バトルスコアが500~700の機体が残存している場合
このレベルのMSはほとんど初期段階のセッティングである。そのまま全国対戦に出しても選択肢が狭く地雷となってしまう場合があるので、できればトレーニングモードで武装支給されてから全国に出すようにしよう。もちろんMS申請が残っている場合にはMS支給にもうってつけでもある。
なお、1回の戦闘で得られるバトルスコアの目安は以下の通り。

  • オーストラリア演習場・(8vs8) ※連邦は弱・ジオンは中の場合
    • 格闘機:1,500~2,500pts
      • 格闘機は無理にQDC外しを行わなくてもQD連発で十分ポイントが取得可能。そのため速度よりも高火力・攻撃回数重視にした方が良い。
    • 近距離機:1,000~2,000pts
    • 射撃機:1,000~1,800pts
      • 近距離機と射撃機は火力がやや不足気味なので、できればノーマルセッティングか装甲セッティングを選択し、QSからのタックル連発を推奨。
        敵の無敵時間を極力抑えるため、1発ダウンしない武装がよい。また格闘攻撃は時間をロスしやすいため、弾切れ時や確実に撃破できるときのみに使用した方がよい。
なお、4vs4での対戦の場合、280コストを7体、120コストを1体倒すとその時点で敵軍ゲージ(+2,000)が吹っ飛び戦闘終了となる。大体1,500程度のバトルスコアが得られ圧勝の場合は+200のボーナスとなるので、機体バトルスコアが1,500以下の場合で時間制限によるフリープレイ店舗でトレモを行う場合に活用しよう。

  • ニューヤーク・最弱レベル(4vs4)の場合
    • 遠距離機:540~1,050pts
      ※対戦人数が増えればそれだけ得られるポイントが増える。8vs8の場合は1,500pts程度も可能
    • 狙撃機 :540~1,500pts(装備によって変化)
      • 旧スナイパーでもメイン射撃の最大チャージショットがそれなりに拠点に有効なため、慣れないうちはMSを破壊せずに拠点撃破に専念しよう。ただし4vs4限定。
        REV.3.04現在、旧砂の場合セッティングは耐久力か機動力かの違いしかないので、出撃する場合は自分の技量にあった方向で出撃しよう。
      • 新スナイパーの場合はニューヤーク等のMAPで8vs8の拠点攻めを選び、登場する高コスト機を次々と破壊しよう。
        連邦・ジオン共に中程度のモードであれば抑えに来るCPUは少ないので、時間をかければ1,500pts程度も夢ではない。ただし狙撃ポイントは事前に抑えておかないと空気となる。
        オーストラリア演習場では密集するMSを撃破するためのセッティングが推奨される。連邦では青2、ジオンでは青1が相性がよい。慣れない場合は両軍とも赤1が敵を捕捉しやすいのでお勧め。

4.新MAP追加時の練習
新MAPが追加された際に出撃位置や拠点砲撃・ノーロック砲撃ポイントの確認、障害物の把握など、MAP全体を把握するためにも有効活用したい。
チーム演習や模擬戦モードを生かしてバースト仲間とMAPを確認したり、拠点破壊戦術を確認したり、さらに模擬戦にて実際の戦闘に近い形で演習が可能となり、全国対戦で他のプレイヤーに迷惑をかけることなくMAP演習を行うことができる。

5.MAPや戦術の練習
チーム演習や模擬戦モードで他プレイヤーと同時出撃や敵味方対戦ができるため、特定のMAP練習がCPUではなく他プレイヤーと行える。
バースト出撃で全国の他プレイヤーに迷惑をかけず対戦や出撃が可能のため、積極的に練習を試みたい。
またバトルスコアも全国対戦にほぼ近い形で取得できるので、複数プレイヤーでセッティングやMS支給の消化をスムーズに行うには最適である。

6.簡易大会
模擬戦モードにより、8P.O.D.以上の店舗であれば最大4vs4の店内対戦が可能となるため、店舗を借り切らずとも簡易大会のようなイベントを行うことができるようになっている。
4P.O.D.店舗でも2vs2が行えるため、仲間の絆を深めるには最適かもしれない。
イベントや日頃の腕試しなど、ちょっとした企画で利用するには最適である。そして昇降格やクラスを気にせず対戦ができるので、クラスの違う仲間のプレイヤーのために余計なカードを作成する必要が無くなる。
ただし商品や賞金などを設定したり、やり過ぎた模擬戦はリアルでトラブルの元となるので出来れば自重しよう。