ネタ・スラング集(あ行)
ネタ・スラング集(英数字)


挨拶(あいさつ)
  • 開戦直後にタンクで前進し、敵方向を大雑把に捉えて弾(主に拡散弾や焼夷瑠弾)を放つこと。
  • スナイパーの場合、他のカテゴリ(主に近距離戦や格闘型)の機体と共に前進して敵の出鼻をくじくこと。
  • 命中すると「レスあり」と言うことになる。
  • 同義語で「モーニングアタック」(元は花粉症などで起き掛けになる猛烈な症状)というのもある。

アイス(あいす)
  • 最初はプレイヤーが操作していた機体が通信状態の不良によってゲームから切断されてしまい、以後はバンナム操作になる事を指す。
  • 一人だけ飛びぬけて階級の高いパイロットがアイスになると、只でさえその人のために敵の階級が上がっている上に頼みの綱のエースパイロットが失われるので、味方は地獄を見ることになる。
  • 一方切断された側は敵味方全員がバンナムになるが、敵からのポイントは通常のプレイヤー機同様に入るので美味しい思いができる。
  • 複数のパイロットが同時にアイスになる場合も多い。
  • アイスになった場合は以下のような現象が起こるので判別できる。
    • 元々ボイチャが通じていた相手とのボイチャが不通になる
    • 「いくぞ」等のシンチャに対しても過剰なまでにすぐ反応する
    • 所属大隊が本来の物ではなく、「バンダイナムコ」になる
  • 元ネタは『クイズマジックアカデミー』のスラングから。
    マジアカでも同様の現象が起こるが、勝利時に手に入る宝石(集めるとランクアップする)の数がCPUプレイヤー相手だと激減するため本気で嫌がる人が多い。ただ、トーナメント優勝メダルが手に入る可能性が上がるためにむしろ喜ばれる事も。

青蟹(あおがに)
  • ズゴックの俗称。シャア専用に対し、機体色が青いから。
    【類】生蟹

青葉区(あおばく)

青○枚(あお○まい)
  • 機動セッティングのこと、「青4枚」なら「機動セッティング4」の意。
  • 例:「青4枚の豆腐LA」&br⇒【対】赤○枚

赤鬼・青鬼(あかおに・あおおに)
  • シャア専用ザクⅡグフとがコンビで前線に繰り出す場合に呼ばれる。
  • 元ネタはアニメ版『ケロロ軍曹』第1期の泣いた赤鬼の話から。赤鬼と青鬼をイメージさせる感じでシャアザクとグフが出ていた。確かにどちらも角がある。
    • 赤鬼=シャアザク
    • 青鬼=グフ

赤蟹(あかがに)

赤綱新聞(あかつなしんぶん)
  • AKATUNA氏とその取巻きによって作られた戦場の絆攻略同人誌…とは名ばかりの、実は一部500円もするただの一枚の紙切れ(同人誌は1頁10円が相場)。早い話が、彼らの軍資金源のひとつである。
  • 購入時にPNや所属軍等を書かされる。どこぞの右翼団体のようである。

赤○枚(あか○まい)
  • 装甲セッティングのこと、「赤4枚」なら「装甲セッティング4」の意。
  • 例:「ザク赤4枚でタンクを護衛する」
  • 「ザク(ズゴック、ゲルググ)赤…」というと、たまにシャア専用機と勘違いされるので注意。
    ⇒【対】青○枚

アガ粒子砲(あがりゅうしほう)
  • ジオンのアイドル機体「アッガイ」のメイン武器2、メガ粒子砲の事。
    また、アッガイに乗ってメガ粒子砲を選択する事。
    後者の場合、更に「アガ粒子」と略すのも可。
  • 別にアッガイ粒子を撃つジオンの新兵器ではない。ただゴッグあたりのメガ粒子砲と比較するとあまりに威力が無いところから、強力なビームを連想するメガ粒子砲っぽくは無い、という意味もある。ちなみに連ジのアッガイではこの武装はロケット砲とされており、弾体の見た目からピンポン球と俗称されていた。
  • 例:「今回は何乗る?」「じゃあアガ粒子砲で」

アクワ・ジム(あくわ・じむ)
  • 連邦の旧中距離機体「アクア・ジム」の事を指していたはずだが、この名で機体を所持していたと表明したプレイヤーがいる謎の機体。
  • 当時は中距離機体に関わらずEz-8バリのダッシュにハープーンガンによるQDが可能という、恐るべき機体性能と豪語。プレイヤー曰くこの機体でギャンを瞬殺したとの事。
  • その時に判明していたのは、この機体を所持しているのが「連邦軍中佐」という事だけであった。
  • REV2で近距離機体に移動した際に武装特性が変わり、歩きが取れるようになったのに加え3連撃も可能とあって、このネタは現実化して一時は厨機体と言われていた。あの連邦軍中佐は予言者だったのだろうか・・・。

アジ(あじ)
  • アクア・ジムの略称。体色も青魚っぽい・・・とはいえ、略語としてはアクアや水ジムの方が一般的。
    【類】焦げ

アッガイ通り(あっがいどおり)
  • グレートキャニオンマップの北側にある洞窟のことを指す。
  • どうやら開発陣がロケテ中に語った言葉がそのまま定着した模様。mixi絆本家コミュにてその詳細がプレイヤーの口から明かされた。
  • 元ネタは『機動戦士ガンダムさん』に登場する「アッガイ谷」。ただし、場所はグレートキャニオンではない。上井草あたりから都電に乗って行ける場所で、ララァしか行き方を知らない。しかも普通に市街がある。

あばばば
  • フルオートマシンガンなどを撃たれて、小刻みに食らいモーションを繰り返す様。またはフルオートマシを撃つこと。
  • 例:「おまえ、そこはジムライフル2発撃ってからあばばばタックルでいいだろ」

甘チャン(あまちゃん)
  • このゲームの初心者プレイヤーを指す言葉。また初心者だけでなく、戦闘に慣れていないプレイヤーや周りが見えていないプレイヤーも指す。
  • 元ネタはOVA『第MS08小隊』。主人公シロー・アマダ少尉が赴任時に隊員から言われたセリフ。それから小隊内に広がった。一部隊員はそれでも「隊長」と呼んでいたが。
  • 正確にいうならエレドアが言い出しっぺ。第二話参照のこと。

アレ
  • アレックスのこと。単なる略称であるが、初見では戸惑うだろう。
  • 中の人がアレなアレックスだと「アレなアレ」。
  • インカムで言って来る人がいるかもしれないので「どれ?」と戸惑うことの無いようここで覚えよう。

⇒【類】イフ(イフリート)、スカ(ストライカー・カスタム

アレルギー(あれるぎー)
  • 特定の距離の機体に乗りたがらない、またはそういった機体や武装でマッチング仲間が出ると、やる気を失う人。酷くなると一切の使用や存在を認めないとなり、マトモな議論や運用ができなくなることも。
  • 主に特定の武装に特化した人がなりやすい。マシンガンや格闘に特化してる人だと射撃・狙撃はおろか遠距離アレルギーなんてことも。

⇒【類】近距離戦アレルギー(きんきょりあれるぎー)

アンチ(あんち)
  • STGにおける安全地帯……では無く、アンチタンク(敵側の拠点落しを妨害する行為)の略称。また、出撃全機が前衛であった場合、全員で敵遠距離砲撃型機体を倒すしかない為「フルアンチ」と呼ばれる。
  • 無論、アンチに行った先に護衛が複数待ち構えている事は想像に難くなく、そこで起こる大乱戦もまた……
  • 乱戦の中、被せられたからと言って味方を邪険にしてはいけない。絆を大切に!
  • なおネタではない正しいアンチ戦についてはアンチを参照のこと

尉官以下の実力方程式(いかんいかのじつりょくほうていしき)
  • 絆に使った金額とパイロットポイントの大小で判定する。
    • 金>ポイント もう少しがんばりましょう
    • 金≒ポイント 平均的だと言えるでしょう
    • 金<ポイント その調子で勝利に貢献しましょう
  • 絆プレイヤーの実力をはかる方程式…なのだが、佐官将官クラスになると1クレ800ptとか余裕で稼いだりするので通用しない。
  • なお、バンナム戦では1戦でBランク以上を常に出せるようになれば(タンク除く)、ある程度実力がある尉官だと考えてもらっても良い。

尉官の法則(いかんのほうそく)
  • 将官・大佐中心のマッチングの際に、最後に一人だけ尉官以下の階級のプレイヤーがマッチングされた現象。
    将官同士でのバースト時の人数合わせや、尉官階級のプレイヤーがその前の戦闘で高ランクを取得した場合などに発生した。
    (野良将官・大佐ばかりのマッチングでも発生することがままあった。)
  • この法則が発生した場合、その尉官がどのカテゴリの機体に乗るべきかというのは定説を見ず、乗りなれない機体に乗ると総じて悲惨な結果となりやすいのが経験則としてあった。
  • 昇格戦で発生した場合はかなりの確立で昇格フラグを折られる結果になるが、これを乗り越えれば階級相応の実力を身につけられる。
  • REV1.16では尉官ではなく少佐が引っ張られてくることが多くなった。
  • REV2ではクラス分けの改定により、Sクラスの将官階級においては消滅。但しAクラスでは軍曹~大佐までまんべんなくマッチングされるときがあり、事実上本法則は崩壊している。
  • 高階級に一人だけ低階級という尉官の法則は崩壊したものの、今度は逆に低階級に一人だけ高階級が放り込まれるという教導マッチが多発するようになった。【⇒教導マッチ】
  • REV2.52頃においてA3大佐主体のマッチングにA3大尉が混じる事例が多数見られるようになった。大佐・大佐…大佐・大 と「大」の文字が並ぶため、ぱっと見解りにくいのも困りものである。

逝く(いく)
  • あまり変わりばえしない機体やステージに嫌気をさして戦場の絆をやめていく人、もしくは引退する人のことをあらわすときに用いる。
  • 戦場の絆はプレイ料金が高いため、暇つぶしという観点で遊び始めた人はさっさと逝ってしまう。また、最近は常連客も逝ってしまう傾向があるため、店舗には頭痛のタネになることも。
  • 例:「最近あいつ見ないな。どうしたのかな」「あいつは逝きました」、「俺もそろそろ逝こうかな」など


伊豆(いず)
  • アイランド・イーズのこと。人によっては「伊豆諸島」と呼称する。
    • 確かに意味も符合している。

痛ガン/痛ザク(いた-)
  • エンターブレイン社より戦術指南書として発売されたTactics Guideの付属のキャンペーンコードを入力すると使用できるようになる陸戦型ガンダム(ジムカラー)と第一次量産型ザクの事。
  • 特典と言うことで現状の陸戦型ガンダムザクIIとの差異も期待されたが、実態は通常機体のエクストラカラーであった。
  • 性能は変わらずただの色違いな上に本を購入さえすれば誰でも手に入る事から落胆の声は絶えず、いつしか痛々しい色と痛車に引っ掛けて痛ガン/痛ザクと呼ばれるようになった。
  • 痛ガンはともかく痛ザクは色やシルエットがザクIに酷似しているため誤認されやすいという長所?があり、カテゴリのバルーンを確認する暇もないような乱戦になるとその長所を生かせる・・・かもしれない。
  • その後も同様の書籍購入特典コードで使用できる機体が増えているが、ストライカー・カスタムのネメシス隊カラーなどはまだいいとして、ジョニー・ライデン専用高機動型ゲルググまでエクストラカラーで済ませるのは・・・単なる開発陣の手抜きではなかろうか。

いつまでも民間人(-みんかんじん)
  • チュートリアルステージでの訓練を終えてもなおターミナルにカードを通さず民間人を維持していた人。現在のRev.3では昇降格が発生した時には必ずカードをターミナルに読ませないとプレイできないため、存在しない。
    • 上官のサブカという説が有力。連撃などの練習に用いていたと見られる。
    • 以前は月間ポイントを手っ取り早く稼ぐ方法として重宝されたらしいが、REV2ではBクラスでの好成績がAクラスに即時に反映され、かつ素ジム/素ザクではどうにもならない機体と戦闘しなければならない為、効率は良くない。むしろデメリットが多すぎる状態となってしまった。
    • たまに素ジム/素ザクでも空気にならず暴れまわる猛者がいた。
    • 民間人はRev2ではターミナルを通さないでおかないと民間人のままではいられなかったが、稀に「ジム・ザクのセッティングがいくつも出ている民間人」がいた。
    • この状態はRev1時代に民間人のままで武装レベルを上げていたがターミナルを通さないままでいて、その状態でRev2への更新をする事により起こる。この際セッティングは自動で振り分けられる。
    • これにより民間人ながら「機動4・バズーカ装備のジム」「装甲1・ミサイルポッド装備のザク」等を扱えるようになっていた。


イデオン(いでおん)
  • ジム、特にライトアーマーを指す。
  • 顔の凸の形や体色が『イデオン』に登場する同名ロボットに酷似しているため。暴走や変形はしないし、撃墜しても宇宙がどうこうしたりしないので安心してよい。
  • はたまた倒すために自軍のMSを総動員して道連れにしなくてもよい。ご安心を。
  • どうやら開発陣がロケテ中に語った言葉がそのまま定着した模様。mixi絆本家コミュにて、その詳細がプレイヤーの口から明かされた。

頭文字D帰り(いにでぃーがえり)
  • ジャンプ・ブーストペダルを踏むとき、必要以上に強く踏んでバコバコ音を立てる人の事。
  • 『頭文字D ARCADE STAGE』などのレースゲームで、一部のゲーマーがペダルを踏むときにいちいち音を立てることに由来する。が、実際にレースゲームの経験があるのかどうかはあまり問題とされない。
  • 筐体は大事に使いましょう。

犬○○(いぬ○○)
  • REV.2.0より追加されたホワイトディンゴ隊仕様機の俗称。
    ディンゴがオーストラリアに生息するイヌ科の動物である事に由来する。
    絆では現在のところジムジム・スナイパーIIジム・キャノンの3種が登場し、それぞれ犬ジム、犬スナ、犬ジムキャ(犬キャ)などと呼ぶ。量産型ガンキャノンにもWD隊仕様機が存在するが、こちらはREV.3.16よりエクストラカラー扱いとして登場した。
  • ガンダムカードビルダーが発祥の俗称なので、この呼び方をする人はビルダーもやっていることが多い。
  • なお、これらの機体の原典はDreamCastのゲーム『機動戦士ガンダム コロニーの落ちた地で』。パッケージには上記3機体が劇画調に描かれている。このソフトの入手はDCの地味に続く人気も相まって、本体と共に若干困難気味である。
  • 絆では通常のジムより武装が豊富で耐久力なども上だが、原典のゲームでは武装の豊富さ以外は通常のジムと性能がそれほど変わらず、敵機のドムなどに比べるとやや劣る程度なので、僚機と上手く連携をしないと勝利はおぼつかない。
  • Rev3当初、ジム(WD隊)のマシンガンの威力が過剰に強化されていた為、これの性能に頼りきった将官(特に大将)を「犬将」、編成がジム(WD隊)だらけなのにも関わらず難なく勝利を掻っ攫っていく様子を「犬ゲー」と揶揄したりした。Rev3.02にてマシンガンの威力に修正が入ったため現在は使われていない。
  • むろん唐沢なをきの漫画とは関係ない。

芋(いも)
  • 見た目から、サブ射撃のハンド・グレネイド系の事。
  • 良く転がるが、たまに思っても無い転がりかたをするあたりも芋らしい。
  • スナIIのハンドグレネイドBは「焼き芋」と言われるが、連邦F2のハンドグレネイドBは「光り芋」とは…あまり言わない。
  • ちなみにアメリカ軍式の手榴弾はパイナップルとも言い、第二次世界大戦時のドイツが使った握り棒付きの手榴弾はポテトマッシャー(ジャガイモ潰し)とも言う。
  • 絆では、なぜ投げないで転がすのかが永遠の謎。

要らない子(いらないこ)
  • 元ネタは幼い頃一度は親に言われるであろう「橋の下で拾った」と同じ通過儀礼の言葉。
  • どう考えてもコストに見合わぬ 性能機体、使い道が無い機体に対して言われる言葉。
  • また、部隊のバランスを崩している機体、祭りを失敗させた、連撃の邪魔をしてくる相手にも用いる。
  • かつてはRev.1.10アップデートで晴れて登場できたにも拘らず、微妙な性能だったドム・キャノン複砲仕様の事を指した。また、ロールアウトしたての頃の各兵装のリロード時間がとんでもなく長かったジム改もその仲間であった。
  • ドム・キャノン複砲仕様ジム改はREV1.16で一応の完成を見、REV2.01になって更に調整が入った為、その汚名は返上された。…が、REV2.03でジム改はREV2になり役立たず武装と化していたジムライフルが強化され、より強力な機体になったのに対し、ドム・キャノンはメイン射撃のキャノンの誘導性がかなり低下、要らない子に逆戻りした。
  • その後、最強の要らない子として名を馳せたヘビーガンダムザクIもREV.2.01で調整され、ヘビーガンダムは多彩な弾幕攻撃に秀で、ザクIはジオン軍最初の格闘機として配備される極普通の性能となり、汚名を返上した。
  • REV.2実装当初はコストの割りに攻撃力のないズゴック(S)ジム・カスタム、3連撃QDでもダメージが1/5も行かないマシンガン装備の格闘型機体がこの汚名をかぶる危機に瀕していたが、ジム・カスタムはメイン射撃の全般的強化、シャアズゴはメガ粒子砲のリロード速度改善、マシンガン装備の格闘型機体もQD外しの威力が全般的に向上したことにより、扱い次第でコスト相応の戦果を出せる機体になった。
  • REV.2.17における射撃機の大幅修正以前は、メイン射撃が悟りを開かないと命中させられないレベルに弱体化していたガンキャノンやドムキャノンが要らない子として多くのプレイヤーに認識されていた。REV.2.5では、高コスト・高バランサー・低耐久・高機動だがブースト回復が極めて劣悪で足が止まりやすい・射撃武装が扱いづらい、と五拍子そろったストライカー・カスタムイフリート・ナハトが両軍の要らない子筆頭となっていた。
  • だがREV.3でイフリート・ナハトはセッティングに関わらず簡単にステルスが発動するようになった上、耐久性もブースト性能も改善され、コスト相応の活躍も十分可能になったため、3.02まではストカスが要らない子単独首位であった。
  • と思いきやREV3.03でストカスに大幅なテコ入れが入り、クセは強いものの高火力を有する280コストなりの性能を得た。現在の要らない子筆頭は低火力、長リロード、高コスト、クセのある機動特性と欠点がそろい踏みのガンダムGP01フルバーニアンだと思われる。
  • ただしどんな機体に乗っているパイロットにも、一部に悟りを開いている者が存在していることは忘れてはならない…。
  • 今の所、水子になった機体が無いのは、バンナムの救いか否か…。REV1初期に優秀パイロットに期間限定で支給されたものの、多くのプレイヤーが水子になったと思っていたサイサリスも結局出現した。間違いなく高性能な機体なのだが、あまりの高コストに多くのプレイヤーは搭乗を遠慮してしまっている。
  • 一年戦争が舞台のゲームでガンダムがここまで不人気なのは多分史上初。現行の絆のシステムではガンダムの代名詞たるビームライフルの扱い方がとにかく難しく、当初の近距離機から射撃機→格闘機と2回もカテゴリ変更するなど、バンナムも扱いに苦慮している様子がはっきり顕れている・・・。
    • 例:「ここで赤蟹は要らない子だろ……」
      【類】「空気」
      【同】「粗大ゴミ」

飲酒運転(いんしゅうんてん)
  • アルコールの影響を受けた状態で絆をプレイすること。当然良い行為ではない。
  • やかましくなったり判断力が低下したりとデメリットが目立つ。戦死の危険も高まる。
  • 酒を飲んでお店に行くと追い出されるかもしれません。
  • ちなみに、『ポケットの中の戦争』ではミハイル・カミンスキー少尉(ケンプファーのパイロット。ハイゴッグにも搭乗)が常にMSを飲酒操縦していた。

インペリアルクロス
  • タンクを先頭にして護衛がその後ろをついて行く様子をさしたもの。
  • 多くの場合、護衛対象であるタンクに敵の攻撃が集中するため、本末転倒になりやすい。しかもこの陣形になった場合、護衛はタンクの後ろから出てくることは少ないので、拠点攻略の成功率は低い。ラインも上がりにくい。
  • タンクを囮にして敵の迎撃部隊を駆逐するという作戦も無くは無いが、タンクが落とされては意味が無いので注意。
  • 元ネタはロマンシングサ・ガ2の陣形のひとつ。フォーメーションを十字の形にして、攻撃の集まりやすい先頭に防御力の高いキャラを置き、左右に万能型を配置、中心と後衛の味方の安全を高めるというコンセプトの陣形である。
  • 「よいかスナイパー。我々はインペリアルクロスという陣形で戦う。防御力の高いタンクが前衛、両脇を近接二機が固める。お前は私の後ろに立つ。お前のポジションが一番安全だ。安心して戦え。」
  • ちなみに絆の対戦人数に5vs5が実装されたため、この陣形(それを含みロマンシングサ・ガ2/3の陣形)はリアルに実現可能である。
  • 本当の意味でのインペリアルクロスは、前に格闘機、左右に近距離機、中心には司令塔となる機体(主に高コスト機近距離)、そしてその後に遠距離機という配置で敵拠点を攻撃する形となる。防御は固いがアンチが薄くなるため、拠点1落とし後に敵を各個撃破できなければ籠もり同然の配置である。

鬱モード(うつもーど)

ウコン
  • 北極基地ベルファストのジオン軍拠点、ユーコンの事。胃腸肝臓に良い薬草ではない。
  • 決して文字列を並び替えてはならない…。
  • ユーコン→Uコン→ウコン

うろたえ弾(うろたえだま)
  • キャノン系主兵装の撃発動作のこと。
  • キャノンを撃つ時に『ビクッ!』と機体がひるんだり、うろたえるような動作をすることから。
  • 元ネタは『機動戦士ガンダム0083-STARDUST MEMORY-』。シーマ・ガラハウが、ベルナルド・モンシアのジム・カスタムと交戦中に放った台詞。「うろたえ弾なぞっ!」

エイガー(えいがー)
  • 機体の能力に酔いしれ、「ガンダムのパワーを見ろぉ!」とか何とか言ってる人。カルカンしたりチームプレイをしないが、個人の戦闘力はなかなかに高いのがまた厄介。
  • ↑のセリフはある意味死亡フラグ。ちなみにエイガーはPS2ゲーム『ジオニックフロント』に登場するガンダム6号機マドロックのパイロットであり、小説版では史上3人目に撃墜されたガンダムのパイロットである。
  • 以上の通り軍人としては問題ある人物ではあるが、本来は連邦軍きっての砲術のエキスパート。マドロック乗りはもちろんのこと、ガンキャノンなどのキャノン系武装を変態的に当てまくるパイロットにもふさわしい呼び名だろう。

エセ
  • 元来は見せ掛けだけの偽物という意味だが、絆においてはサブカ等で実力より遥かに低い階級でマッチするヤツという意味。
  • 初心者(下級)狩りするクズ、俺Tueee!したがりという意味も含まれる。
  • 階級中心のマッチでランク判定が無かった時代には、結構多く非常に問題だった。特に格闘機のQDLは初期支給機からでき、初心者にはほぼハメだったので、QDLで初心者狩り(現在のAクラス下級)が横行した。
  • ランク判定、Bクラスの設定と隔離、戦績が良ければ快速で階級等が上がる、QDL不可などに追加・変更されたため、数も実害も少なくはなった。
  • だがSクラスでQDLが復活すると、Aクラス上級でQD外しする格闘機が増えるというエセっぷりである。
  • 腕の差がある友人とバーストなど事情があるとしても、手加減というものを考えましょう。
  • 練習なら「トレモでやれ」ですよ?

円(えん)
  • 機体コストにつける単位。MSのコストはそのままそれを製造するのにかかった費用という考え方があるため。
  • 勢力戦では200円以下限定戦などが開催されている。
  • 例:「君の機体は240円なんだから落ちてはいけないよ」

エンスー係数(えんすーけいすう)
  • プレイヤーの家計に占める「戦場の絆」クレジット投入額の割合。
    この指標と廃人度との間に高い相関性があることがわかっている。
    ⇒【類】絆係数

多い日も安心(おおいひもあんしん)
  • 装甲重視のセッティングで出撃する事。
  • 耐久値のアップとダメージ補正のお陰で敵弾の雨あられを凌ぐ事ができたり、連撃を何セットか余計に耐え切れたりとメリットはあるが、当然機動は遅くなる。
  • 元ネタは、KONAMIのゲーム『パロディウス』。アーケード版の特殊兵器にあるメガホンからでる文字で敵を攻撃かつ、敵弾を打ち消す攻撃方法。
  • どうでもいい話になるがそのパロディウスシリーズの一番最初に出たMSX版ではレーザーがこういう名前になっていた。
  • さらにその元ネタは某生理用品のCM。
  • モトネタがモトネタだけに。流石に赤いだけのことはある。もしこれが意味不明なら自分の母親に・・・絶対聞くなよ!!

送り狼(おくりおおかみ)
  • 拠点に帰投しようとする敵機に対し、トドメを刺そうと兵を差し向ける事。
  • 差し向けないが狙撃や遠距離で止めを刺すのも含まれる。兵が近格射だと深入りしすぎてコスト交換や返り討ちな危険とも隣り合わせである。
  • 本来は「女性を家に送り届けるフリをして手篭めにする」行為を指す。
  • 元ネタは『機動戦士ガンダム0083-STARDUST MEMORY-』。リリー・マルレーンのコマンドルームでデトローフ・コッセルがMSの発進を命令する際の台詞から。

オペ子(おぺこ)
  • オペレーターの女性のこと。他のガンダムゲームと違い、この戦場の絆では姿は見えず声だけの登場。
  • ちなみに語源は「アーマード・コア」から。主人公を補佐してくれるオペレーターが全員女性な上にヒロイン要素を兼ね備えていることから。
    ☆オペ子可愛いよオペ子☆
  • マッチング待ち時間には座席の調整や、インカムの準備を呼びかけたり、作戦行動中は拠点が攻撃を受けている、作戦時間が1分を切る、自機や拠点の耐久力が低下などの際に注意を呼びかけてくれる。
  • 連邦側の中の人は、「機動戦士ガンダム戦記Lost war chronicles」にて、ノエル・アンダーソン伍長を担当した那須めぐみさん。(参考:wikipedia
    ジオン側は、同じく「機動戦士ガンダム戦記Lost war chronicles」にて、ユウキ・ナカサト伍長を担当した浅野真澄さん。(参考:wikipedia
  • 蛇足だが、上記2人の姿を見たければ、PS2用ソフト「機動戦士ガンダム戦記」もしくはセガ社からリリースされている「機動戦士ガンダム カードビルダー(GCB)」をプレイすると良い。特にGCBのカードはその美女キャラ扱いも相まって、白カードの割りには値段が高かった。

おぼろ豆腐(おぼろどうふ)
  • 豆腐と評されたジム・ライトアーマーの更に下を行く豆腐っぷりのREV.1でのザクIの蔑称
  • 特に機動セッティングを使用するとHPは120と更に柔らかくなり、ジムスナイパーの赤2セッティング1発で死ぬ。プロガンの3連QDorジャベリンフルチャージ1発で死ぬ。ガンキャノンの追加弾(硬芯徹甲弾)1発で死ぬ等々スペランカーも真っ青な、もはや固まる前の豆乳であった。
  • REV.2.01にて、晴れてまともな性能に生まれ変わった事によりこの呼ばれ方は死語になりつつある。
  • 【類】豆腐、高野豆腐

お持ち帰り(おもちかえり)
  • 特定(主に痛いネーム)の機体を(粘着して)、撃墜すること。主に標的となるのはゴッグやアッガイである。
  • 種やゲーム等の名前のプレイヤーもその被害にあいやすい。
  • 中の人は捕虜として持ち帰りされてしまったという噂が。
  • 元ネタは「ひぐらしのなく頃に」

俺ガルマ orz(おれがるま おーあーるぜっと)
  • 戦闘終了後にインカムの赤プラグが抜けていたことに気付くこと。
  • またはマイクミュート機能付きのインカムでミュート機能をONにしており、相手に声が届かないことも同様である。
  • 【対】ラジオ君
  • なおREV2以降では、ザクII(FS)(ガルマ・ザビ仕様)で出るという意味でもOK。

俺シャア(おれしゃあ)
  • P.O.D.を出る前にインカムの赤プラグをこっそり抜いておく謀略 (ヤッチャダメダヨ)。
  • これまた文字通り、シャア専用機で出撃するという意味でも可。ただし本ゲームのシャア専用機は総じて「当たらなければ(略」な機体なので注意。

俺プロ (おれぷろ)
  • 普段地雷化してしまう程ヘタだが、消化の為や、憧れの為に乗りたい機体に乗る時などに使われる言葉。要するに「俺は上手いからOK」。
  • 一見カッコイイ言葉に聞こえるが、ヘタこくと一発降格や味方に怨まれる程の地雷になってしまう位の死亡フラグ発生ワードなので、使う時には気をつけよう(そもそも使わないでね)
  • 例:「いや、このステージで○○はちょっと・・・」「大丈夫、俺プロなんで」
  • 元ネタはm○x○内の戦場の絆関連のコミュニティのある書き込みから。
  • 「せっかくだから、俺はこの赤(セッティング)のプロトタイプガンダムを選ぶぜ!」の略……ではない。

親鳥(おやどり)
  • 敵の体力をあと一撃で倒せる程度まで削り近格に止めを刺させる行為。
    遠狙に多いが、格闘機や射撃機が行う場合もある。
  • シンチャで「敵○番機・瀕死だ!・よろしく」と言ってくることが多い。
  • 逃げられる可能性があるなら自分で止めを刺した方が早いが、累計撃墜数を意図的に上げない場合に行われる場合もある。
  • 上手いスナイパーほど、ダメージ効率や狙撃機の特性(基本的に大ダメージ・単発・リロード長)、また味方の補助や心象を心得ているため、自分が止めを刺す必要がある時にしか止めを狙わない。このため結果的になっていることも多い。
  • 逆に言えば味方近格が付いているのに、執拗に横取りの止めを狙うスナイパーは、地雷で嫌われ者である。

俺tueeeee!!(おれつえぇぇぇぇ!)
  • 敵を撃破したり、高コストに乗って活躍はしているが、調子に乗ってスタンドプレイに走っている人の事。
  • 個人の実力はあってもチームプレイができない人も指す。
  • 元ネタはHALF-LIFE 2 SURVIVOR のトランシーバーより
    【同】「エイガー」等