ミノフスキー粒子濃度

戦場の要素のひとつ、ミノフスキー粒子の散布状況。
ミノフスキー粒子が散布された状態では、その濃度に応じてレーダーの機能が阻害され、スクリーンの視界に頼った戦闘を余儀なくされる。 普段とは一味違った戦闘となるだろう。
なお、通信やロックオン、武器の誘導性、警報など、レーダー以外の機能には変化はない。(ミノフスキー粒子の原作設定についてはミノフスキー粒子(Wikipedia)を参照。)

散布の予定は戦場移動スケジュールと共に公式HPにて公開されている。

濃度の種類

散布濃度は以下の3種類。濃度によってレーダーの能力が変化する。
オンライン対戦では全国で一律の設定となる他、店内イベントモードでの設定も可能。

散布無し(濃度0%)

レーダーは正常に動作する。
敵味方や移動状態を問わず、機影を点灯表示する。

濃度50%

戦闘濃度散布。
レーダーの機能が弱まり、高速移動する機影以外はレーダーで捕捉できなくなる。
具体的には、敵機についてはブーストダッシュ・ジャンプ移動を行うと点灯し、それ以外(歩き、停止、垂直ジャンプ、タックルや格闘)では点灯しない情報があるが、ターミナルのリプレイ時にタックルは点灯している。
味方機は、停止や歩き状態では半点灯(薄い点で表示)され、ブーストダッシュ、ジャンプ、タックルを行うと全点灯(濃い点で表示)される。

敵部隊の動向をレーダーでうかがい知ることが難しくなるため、味方との通信による情報交換が平常時よりも重要になってくる。
また、気付かれないよう歩き移動で行動して裏をかいたり、逆にブースト移動によって注意を引き付けたりといった駆け引きが生まれることになる。

濃度100%

高濃度散布。
レーダーが全く機能しなくなり、敵味方を問わず一切の機影が表示されなくなる。
完全に視界に頼った戦闘となるため、敵部隊への注意はもちろん、味方との連携に際してもシンボルチャット等の通信が非常に重要となる。

但しこの濃度での戦闘になることは現在極めて稀で、数か月に1度・或いはそれ以下のペースの模様。
このゲームを始めてある程度経つ佐官・将官クラスの人でも全く経験がない人は結構いる。
なのでこの条件での戦闘を意識する必要は現状のところあまりないと言える。

REV2.0になってからは、イベントモードでの開催となった。

■濃度100%散布 実施履歴
実施期間 戦場 対戦人数
2008/2/14(木) ニューヤーク 8vs8
2008/3/14(木) ジャブロー地下 8vs8
2008/4/13(日) ニューヤーク(R) 8vs8
2008/9/22(日) 鉱山都市 6vs6
2009/7/7(火) ニューヤーク_夜 6vs6
2009/8/4(火) ニューヤーク_夜 6vs6

ミノフスキー粒子散布下での敵拠点撃破難易度

凡例
○:敵側に気づかれずに拠点攻撃しやすい
△:敵側が気づかれずにそこそこ拠点攻撃しやすい
×:基本的に不利
戦場名 連邦軍
難易度
ジオン軍
難易度
コメント
ニューヤーク ドーム/ひな壇ビル/高速道路からの
単独攻撃が可能
ニューヤー
ク(R)
ニューヤー
ク_夜
視界が悪く砲撃ポイントが増える為
有利不利が同等に変化
グレート
キャニオン
× × 進入路が少ないため、敵に少ない迂回ルートを
抑えられると厳しい
タクラマカン 目視されやすいため
ミノフスキー粒子が役に立たない
Ver2から有利不利はあまり感じられない
タクラマカン
(砂嵐)
砂嵐の為視界性が悪くなり有利不利が同等に変化
ジャブロー
地上
砲撃ポイントが遠く、しかも目視され易い
ジャブロー
地下
迷宮の様なMAPだが
砲撃ポイントが限られており目視されやすい
Ver2からジオン軍の不利は軽減された
ヒマラヤ × 谷側拠点に攻め入る方が有利
ヒマラヤ(R) ×
トリントン 目視されなければ拠点撃破は容易
ただし敵が建物内に集中している時のみ
トリントン(R)
鉱山都市 基本的にピラミッド側が不利、煙突側が有利
鉱山都市(R)
鉱山都市
_夜
視界が悪く砲撃ポイントが増える為
有利不利が同等に変化
ア・バオア
・クー
× 砲撃地点の多い要塞側が有利。宇宙側は不利。
ア・バオア
・クー(R)
×
北極基地 どちらも潜水艦ドック内から砲撃できる為、
敵側は外部からのアンチ不能
ルナツー 如何に早く砲撃ポイントに到着するかが勝負の為
有利不利は索敵の速度に依存する
リボー・
コロニー
× 迂回ルートが限られ、ルートによっては隠れる場所
が少ない。穴は時間を置いた後の中央ルート
リボー・
コロニー
_エリアB
MAPが狭くミラー面通過時に
ばれやすいため、スネークは厳しいか?
オデッサ 左右の迂回ルートが存在するが開始直後は
マークが厳しい
オデッサ(R)
アイランド・
イーズ