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陸戦型ガンダム  RX-79(G)

ガンダムの余剰パーツを使用した少数生産の機体。
コストと性能のバランスに優れている。

基本データ
兵種 前衛/近距離戦型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:×
コロニー:○
アーマー値 279
コスト 220
バランサー/よろけ/基礎バランサー 中/80/240
着地硬直 中(25F)
オーバーヒート時の回復速度 普通(105F)
支給ポイント 8プレイ(16戦)後
(又は2200P)

メインとサブを活かした射撃戦に優れ、持続の利くブーストの他、高い耐久力が魅力。
反面、ブースト使用後やジャンプ着地時の硬直がやや長めなのが欠点で、空中機動性も連邦軍MSの中では若干劣る。

Rev3よりバランサーが上昇し、よろけが高バランサー、ダウンが中バランサーになった。
REV.3.20よりバランサー性能低下。通常の中バランサーになった。
同時にダッシュ速度とダッシュ性能(燃費)が上昇し、小ジャンプ後硬直も小さくなったので、グラップルをからめた水平移動に関してはより速くより機敏に動けるようになった。
ただし空中機動性についてはそのままなので要注意。
REV.3.30よりコストが200から220に上昇し、機体性能及び武装性能の調整が行われた。

エクストラタイプ
  • 陸戦型ガンダム(ジムカラー)
    • 機動戦士ガンダム 戦場の絆 REV.2.50 Tactics Guide購入特典によるキャンペーンコードにて配備された。
      ジムカラーの名の通り機体カラーがジムと同じ赤と白に変更される。
      詳しくはエクストラタイプ参照。

  • 陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)
    • 2014年9月24日〜10月6日のうちに100ポイント貯めることにより支給。
      先に支給されたEz8のパラシュート・パックとはデザインが異なるが、こちらは08小隊のOPにのみ登場したものである。
      さすがにパラシュートは開かないが、ブースターが追加されるため、ダッシュ・ジャンプ時に噴射炎が増加する演出がある。
      また、タックルがジム・ストライカーのようなシールドで殴るモーションに変更される。

■メイン

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
100mm
マシンガンA
42/
6連射
密着 7
最長 6
20/1発
低3:9発
中4:12発
高5:15発
8.3cnt × フルオート可
赤ロック215m
射程265m
100mm
マシンガンB
36/
3連射
密着 10
最長 8
40/1発
低2:5発
中2:6発
高3:8発
7.2cnt × 赤ロック215m
射程265m
ブルパップ・
マシンガン
36/
3連射
密着 8
最長 7
30/1発
低2:6発
中3:8発
高4:10発
6.7cnt × 赤ロック215m
射程265m
約231m以遠で
威力低下
ビーム・ライフル 6/
単発
密着17?
最長35?
140
低1:2発
中1:2発
高1:3発
9.3cnt × 強制よろけ
赤ロック185m
最長射程230m

《100mmマシンガンA》

1トリガー6連射、装弾数42発。トリガーを引き続けることで6発ごと間隔を空けてフルオートが可能。
Rev3.30よりノックバック距離減少。情報求む
ノックバックがメイン3種のマシンガンの中で最も大きく、フルオートもありばらまきによる弾幕の牽制力が高い。

Rev.3.11現在、赤ロック撃ちは低集弾率で縦横に大きくばらけ、青ロックで撃つことにより縦にばらけず横ばらけのみの高集弾といった、変わった特性を持つ。
これによりマルチランチャーは赤ロックで、マシンガンは青ロックと使い分ける技術が必要となった。
弾数はBより6発多いが、発射数が倍なため、弾切れも早い。またリロードも遅いのでリロード管理に注意。
平地でドム系MSの滑り移動や歩き避けをする敵機と睨み合いになった際には、青ロックによるずらし撃ちと相性が良いため、重宝する(6連発射でないMG系兵装を青ロックずらしで命中させるのは、かなりの修練が必要)。

中高バランサーに対しては大ダメージを与えるチャンスはあるが、弾数管理に注意しよう。
敵タンクがザメルなどの高バランサーの場合はアパムアタックも有効。
マシA12発+タックルで126~146ダメ。
機動セッティングの場合はタックルせずにマシA15発で120ダメ。
相手が近護衛の場合は狙ってみる価値あり。
ただし相手タンクがタックルダウンを狙ってくる可能性が高いので注意が必要。

バラケがあるので中バランサー相手にはマシA2連射(10発程度命中)からタックルが入ることも多い。

Rev.3.11現在
181mまで単発8ダメージ
以降251mまで一次関数的に減衰、最長6ダメージ

《100mmマシンガンB》

1トリガー3連射、装弾数36発。
ノックバックは1発につき約4m。
Aの集弾性アップに伴い、BとAは同程度に集弾率が高く、硬直をしっかり狙えば3発命中させる事も可能。胸部マルチランチャーから繋げても2発しか当たらない事が多い。
ブルパップに比べ、集弾性・弾速で劣り、威力・ダウン値が高い。

1セットすべて命中すれば高バランサー機に対してもよろけを取れる。
しかしながら、高バランサー機は総じて硬直の少ない機体が多く、本武装を3発とも直撃させるには、敵機との距離が短くなければ難しい。敵によるが、安全によろけを取れる武器としてはさほど信頼性が高くないため、過信は禁物である。

低バランサー機→3発命中から1撃まで
中バランサー機→3発命中から3連まで
高バランサー機→6発命中から1撃まで

低バランサー機→3発命中からマルチランチャー1発でダウン
中バランサー機→3発命中からマルチランチャー2発でダウン
高バランサー機→3発命中からマルチランチャー2発でダウン

REV.3.11現在
181mまで単発10ダメージ
以降252mまで一次関数的に減衰、最長8ダメージ

《ブルパップ・マシンガン》

1トリガー3連射、装弾数36発。
Rev3.30にてノックバック距離減少(以前は1発約3m)
上記の2武装より集弾性能が良いがダウン値が低い。

集弾率・弾速が優秀で1セットの連射力も高いので、通常の硬直狙いはもちろん、マルチランチャーで歩きを崩して硬直狙いや、マルチランチャーとの同時ヒットもやりやすく効率的。
弾幕張りには向かなくなるが、マルチランチャーでホバー対策や歩き崩しはできるので、この面でのデメリットは少ない。

対中バランサー機以下には非常に有効な武器。
rev.2.03より、ダウン値が修整されたが、高バランサー機に対しては1セット命中させてもノックバックしか起きず、4発当てなければよろけが取れない。
したがって、ゲルググタイプのモビルスーツに対してクイック・ストライクを仕掛けるには、サブ武装のマルチランチャーとの連携が必須。
マルチランチャー命中時の追い討ちを軸にした戦い方をすることで、低いダウン値を補える。

Rev.3.11現在
231mまで単発8ダメージ
以降249mまで一次関数的に減衰、最長7ダメージ

比較的距離減衰は緩やかだが距離あたりのダメージを見ると、マシンガンBよりほぼ全域で下回る。
引き換え集弾率はこちらの方が上なので、それぞれの武器の長所を把握し使い分けられるようにしたい。

《ビーム・ライフル》

1トリガー1発発射、装弾数6発。全バランサー強制よろけ。
ビーム系兵装で、誘導性はない。
敵機体との距離が遠いほど威力が増す。

REV2.50以降は、ロック可能距離の大幅な短縮、威力・ダウン値の低下、コストアップの削除、硬直の削除等の修整を受け、ほぼ別物の武装となっている。
特に硬直の削除が大きな要素であり、ブースト中に発射しても止まらなくなった。
感覚的にはジム・コマンド等のビーム・ガンに近い。

REV.3.20にて、ロック可能距離が大幅に伸び、他の近距離機体のメイン武装と同等になり、FCS稼動幅も拡大された。
そのため、以前のように置き撃ちや曲げ撃ちを駆使する戦い方がしずらくなっている。
近めの射程ではマルチランチャーが生きてくるため、ビームライフルながら歩き合いにも弱くない。

REV.3.30にて、性能が変更。FCS稼働幅が減少し、ロック距離が30m短くなるなど置き・偏差撃ち向きになった。

サブに胸部マルチ・ランチャーを装備した場合、サブ→メインと撃つと弾速の関係で連続HITが見込める。
中バラ以上はダウンしない。硬直取りのダメージアップに。
余談だが、本機のビームライフルは一般的なビームライフルと違い、発射音の後に冷却音が入る演出がある。





■サブ

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
胸部
バルカン砲
24/
4連射
密着 4?
最長 3?
35/1発
低1:5発
中1:7発
高1:9発
6.7cnt × フルオート可
強制よろけ
最長射程 139m
胸部
マルチ・ランチャー
3/
単発
19 100/1発
低1:2発
中1:3発
高1:3発
10.0cnt 持ち替え動作無
白表示161m
射程181m


《胸部バルカン砲》

1トリガー4連射、装弾数24発。
フルオート可。
威力は低く射程も短いが、命中させやすくよろけさせやすい汎用武器。
ジム系MSと違って胸部から発射されるが性能に大差はなく、似たような感覚で使う事ができる。
固定武装のため、抜刀中でも持ち替え動作なく発射できる。
格闘で斬り込んで即座に逃げるヒット&アウェイ戦法と相性が良い。
低バランサー機相手には4発命中後、格闘は1撃目で止まる。
胸部マルチランチャーにこだわった戦法では火力が低くなりがちであるため、マシンガンAと組み合わせて距離を取り、青ロックと偏差射撃で弾幕担当という戦い方も考えられるが、そうした運用をするなら性能が似通っていてコストの低いジムWDのほうが良いとも言える。
悪くはないのだが、マルチランチャーが独特で使い勝手も良いため、この機体でこれを選ぶくらいなら他機体でも良いのでは、という武装。

《胸部マルチ・ランチャー》

1トリガー1発発射、装弾数3発。
弾道はゆるやかに弧を描くように飛んでいく。山なりではあるが、障害物を越える程の軌道ではないため、小ジャンプや障害物から少々離れて撃つ事が1つのポイントと言える。

REV3.20までは150m以遠で射程表示が赤くなり、150m~170mまでは敵のアラームを鳴らさず爆風のみで当てるような武装だが,近距離型のサブ射程の軒並伸びた流行りに乗って、REV.3.30では射程表示が11mも伸びて161mまで白表示になった上に、連射性能やリロード時間も向上し、攻めの軸として更に頼りになった。
リロードが短くなったとはいえ、余裕のある時は撃ち切って全弾装填状態にしておくようにしよう。
アラーム鳴らさずの爆風当て芸当は健在するが、射程が伸びた分、適用できる距離も変化した事は要注意。

また、低バランサーの敵には硬直狙いで本武装→即マシンガンと、ほぼ同時にヒットさせるとダウンが取れる。
さらにヒットのタイミングをずらすことでダウンさせず、タックルを仕掛けることができる。
高バランサーの敵ならば上記からさらに格闘を仕掛けられ、高い攻撃力が見込める。

微細ながら射撃硬直が発生するため、ブーストが止まってしまう点には注意。



■格闘

武器名 ダメージ ダウン値
連撃回数
備考
ビーム・サーベル 20→22→24 60→50→ダウン
3回
合計威力66
追尾距離59
タックル 30 1発
ダウン
歩・推・装:40
突:50

《ビーム・サーベル》

ジムとサーベルの振り方が違うため、連撃のタイミングが若干異なる。
(横払い→振り下ろし→切り上げ)
タイミングの違いは体で覚えよう。

初心者は3撃目を少し早く押してしまう人が多いので、人によっては、この機体の方が連撃を出しやすいかも知れない。
ジム系で連撃が出せない人はこちらで試してみる価値はあるが、コストが低くはないため、無闇に格闘を仕掛けないように気を付けたい。
他の武装性能が高いので、格闘は隙を突く時や迎撃程度に控えよう。しかし近距離は総じてブーストに癖がないので、近接格闘機体以外の敵と1対1の睨み合いになった場合は狙ってみるのもいいだろう。
REV.3.30より3撃目の威力が2上がり66となった。(トレーニングモードで確認)

《タックル》

REV.3.40より基本威力30。歩行・ブースト・装甲セッティングで40。
タックルセッティングで50となった。

■セッティング

セッティング名 アーマー
ダッシュ
速度
ダッシュ
時間
ダッシュ
距離
ジャンプ
性能
旋回
速度
硬直
時間
タックル
ダメージ
歩行
速度
備考

(旋回)
279 243km/h 2.3cnt ?m 192km/h 11.6rpm 33f 30 111km/h

(硬直減)
281 241km/h 2.2cnt ?m 190km/h 10.9rpm 29f 30 111km/h

(歩行)
288 241km/h 2.3cnt ?m 190km/h 10.9rpm 33f 40 123km/h

(ジャンプ)
273 236km/h 2.2cnt ?m 210km/h 10.9rpm 34f 30 111km/h

(ダッシュ)
263 262km/h 2.4cnt ?m 185km/h 10.9rpm 35f 30 111km/h

(機動)
253 252km/h 2.3cnt ?m 203km/h 11.2rpm 34f 30 111km/h

(ブースト)
291 229km/h 2.5cnt ?m 181km/h 10.6rpm 33f 40 111km/h

(タックル)
293 222km/h 2.2cnt ?m 175km/h 10.3rpm 33f 50 111km/h

(装甲)
328 210km/h 2.2cnt ?m 166km/h 10.3rpm 33f 40 111km/h

旋・硬・歩セッティング


跳・走・機セッティング

ジャンプセッティングは機動2に比べ、装甲値が4増加し、ダッシュ速度が低下している。
ダッシュセッティングは機動3に比べ、装甲値が4増加し、ジャンプ速度が低下し、小ジャンプ硬直が若干増えている。
機動セッティングは機動4に比べ、ダッシュ速度・ジャンプ速度が若干低下している。

推・突・装セッティング



+ REV.3.38まではこちら

■支給(コンプリートまで10300)

順番 武装名 ポイント
初期 100mmマシンガンA
胸部バルカン砲
ビーム・サーベル
旋回セッティング
-
1 胸部マルチ・ランチャー 400
2 硬直減セッティング 500
3 歩行セッティング 500
4 100mmマシンガンB 700
5 ジャンプセッティング 700
6 ブルパップ・マシンガン 700
7 ダッシュセッティング 1000
8 機動セッティング 1000
9 ブーストセッティング 1200
10 ビーム・ライフル 1200
11 タックルセッティング 1200
12 装甲セッティング 1200

+ REV.3.38まではこちら

■まとめ

REV.3.55現在、連邦軍唯一のコスト220近距離機体。
コストが高い分、装甲値・機動性などの素体性能はコスト200帯を概ね上回る。
持ち替え動作がなく、誘導性に優れる胸部マルチランチャーが特徴であり、敵機にブーストを強制させやすく
開けた場所での牽制射撃合戦や歩き合いを崩し、射撃戦を有利に進めやすい。
このため、ヒット・アンド・アウェイのような高速戦法よりも、マルチランチャーの射程圏でどっしりと構えて敵機への牽制を中心に立ち回るのが基本である。
160m近辺で胸部マルチ・ランチャーが生きてくるので、この距離を中心に立ち回るのが良いだろう。

なお本機の射撃武器は総じてダウン値が高く、味方の格闘攻撃に被せるには向いていない。
味方機の数が多く敵部隊を接近戦で速やかに排除しようという場合は、その場を支援するよりも敵の増援を食い止めに動く方が効率的である。
また1発ダウンの武装を持たないため、敵機を即ダウンさせてその間に別の敵機に対処するといった複数を捌く立ち回りがやりづらい。