ガンダム MK-II (T)  RX-178

基本データ
兵種 前衛/射撃型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:○
アーマー値 301
コスト 250・270
バランサー/よろけ/基礎バランサー ?
着地硬直 ?
オーバーヒート時の
回復速度
?
再出撃レベル LV3
支給ポイント 先行支給

勢力戦「ウインターバトル 2019」にて貢献ポイント750達成にて先行支給される。


【戦場の絆】カバパンのMS紹介【ガンダムMk-II(T)?

■メイン


武器名 弾数 ダメージ ダウン補正値 リロード速度 対拠点能力 備考
ハイパー・バズーカA 5/単発 密着 40?
最長 65?
160
低1:2発
中1:2発
高1:2発
8.9cnt ? ロック距離230?m
射程距離250?m
ハイパー・バズーカE 4/単発 密着40 ?
最長 100
1発ダウン 10cnt ? ロック距離215m
射程距離255?m


《ハイパー・バズーカA》

弾速が速く誘導性がほぼ無いタイプのバズーカ。
使用感としてはビームライフルに近い。
硬直が少なめである程度連射は効くものの、武装の性質上相手の硬直を丁寧に取る様に撃つ方が無駄がない。

威力は密着40ダメージで、約150m前後で最大の65ダメージに達する。

バズーカEと比べて最大ダメージで劣るものの、弾速やリロード時間、弾数、赤ロック距離、硬直の軽さで勝り、汎用的な取り回しが利く。
加えて1発ダウンでもない為、味方との連携は勿論サブ武装のバズーカCも運用しやすい。

また赤ロック230m、射程距離250mという数値は、どちらもバズーカとしては長めの数値である事も覚えておこう(他機体のバズーカは概ね赤ロック215m前後、射程235m前後)。



《ハイパー・バズーカE》

高威力のバズーカ。
ハイパー・バズーカAと比べてやや弾速が遅めで硬直も大きい。

A同様誘導性は殆ど無く、弾速が遅くなった分当たりにくくなっている。
ただし当たった際の威力は大きく、最大で100ダメージという非常に大きなダメージを与えられる。

ダメージは密着が40、200m前後から最大の100ダメージとなる。
最大ダメージ圏は赤ロック距離ほぼギリギリで、あまり固執するとロックが切れやすい。
170m前後で90程度のダメージはあるので、ある程度前に出てもダメージが取れる事も頭に入れておこう。

ロック距離と最大射程に大きな差があるので置き撃ちしやすいが、弾速は遅く爆風が大きい訳でも無いので難易度は高い。

1発ダウン、遅めの弾速、少ない弾数に長いリロード、大きな射撃硬直とAに比べて汎用的な立ち回りには厳しいものの、味方の攻撃に被せたり、サブ武装のバズーカCで取ったよろけに追撃するという形で活用していきたい。


■サブ

武器名 弾数 ダメージ ダウン補正値 リロード速度 対拠点能力 備考
ハイパー・バズーカB 3/単発 固定 25 100
低1:2発
中1:2発
高1:2発
10.0cnt
?
ロック距離:持ち替え前武装と同じ
射程距離200?m
ハイパー・バズーカC 3/単発 30?~60? 160
低1:2発
中1:2発
高1:2発
11.1cnt
?
ロック距離:持ち替え前武装と同じ
射程距離260?m
ビーム・ライフル 3/単発 密着 60?:
最長 70?
1発ダウン 33cnt?
?
コスト+20
ロック距離:持ち替え前武装と同じ
射程距離232?m
貫通あり



《ハイパー・バズーカB》

発射後一定距離で弾が拡散するバズーカ。
射撃硬直がない。

威力は低めなものの、中距離での歩き合いに差し込みやすい。

《ハイパー・バズーカC》

メイン射撃や格闘の射撃と連続して撃つことで連射が可能なバズーカ。
バズーカ発射後にブーストペダルを踏み込むことで再ブーストが可能な程度の軽い硬直がある。
誘導性は全く無い。
本機の目玉武装であり、青セッティングより早く支給される。

連射タイミングは調整が可能で、最速でほぼ同時に発射・着弾し硬直取りやカット時に大ダメージを与える。間隔を空けることも可能だが、あまりメリットは無く初弾ヒット後に軸ずれが生じると連続ヒットしにくくなるので、まずは最速連射を覚えておきたい。
最もポピュラーなA→C(orC→A)自体が標的の軸ずれに弱く、着地硬直からのタックルだけでも回避されやすい。
1対1に適した武装にも乏しいため、正面から機会を窺うよりは多少枚数を崩してでもこちらを見ていない相手を標的にし、どんどん大ダメージを与えていくというのが基本の運用となる。

組み合わせによる射撃は3連射まで可能であるが、ダウン値の関係上3発全て当たるのは、高バランサー以上を相手にD→C→AまたはEの順で撃った場合のみ。
全弾ヒットを狙わなければ斬り払いに対して有効だが、上記のようにタックルで対処されることが多く機会は少ないだろう。

連続発射機能に目を取られがちだが、単独で見てもメインのバズーカAと似通った性能がある。
メインと交互に使い、継戦能力を高める使い方も出来る。


《ビーム・ライフル》

高威力かつ貫通性能もあるビーム・ライフル。コスト+20
標準的なビームライフルよりも若干太く、当たり判定が大きめなのが特徴。

密着威力が非常に高いため(ガンダムのBRBより大きい)格闘3連目の被せに使える。

最小威力でも60ダメージあり、貫通性能や当たり判定もあり極めて優秀な性能を持つが、撃ち切り33cntという非常に長いリロード時間がネックとなる。
また硬直も大きく、敵機が近いと外した時のリスクが大きい。


■格闘

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
連撃回数
リロード速度 対拠点能力 備考
ビーム・サーベル - 12→18→28
(理論値12→23→44)
? - ? 合計威力 58
追尾距離 ?m
ハイパー・バズーカD 4/単発 30~60 100
低:発
中:発
高:発
11cnt? ? ロック距離:150m?
射程距離:200m?
タックル - 30/40/50 1発ダウン - ? 突:50
歩・推・装:40
旋・硬・跳・走・機:30



《ビーム・サーベル》

同コスト帯の格闘と同じ威力のビーム・サーベル。
機体の性質的に近接戦を得意とせずダメージ的にも積極的に斬りかかる必要はないだろう。
とはいえ貴重な自衛武装であり、近接状況でサーベル無しと気づかれた場合はタンク同様の処理をされる危険性もある。


《ハイパー・バズーカD》

最大射程で大き目の爆風が発生するため置き撃ちに向いているバズーカ。
バズACリロード中の継戦手段や、瀕死にさせた後のとどめにも使えるが、必然的にロック撃ちの機会も増えてきてしまう。硬直はやや長く外してしまった時のリスクは高め。

ドライセン(袖付き)のジャイアント・バズBに似ている?


《タックル》





■セッティング

セッティング名 アーマー
ダッシュ
速度
ダッシュ
時間
ダッシュ
距離
ジャンプ
速度
旋回
速度
硬直
時間
タックル
ダメージ
歩行
速度
備考

(旋回)
301 228km/h 2.3cnt 187km/h 13.3rpm 31f 30 110km/h

(硬直減)
303 225km/h 2.2cnt 185km/h 12.0rpm 27f 30 110km/h

(歩行)
310 km/h cnt km/h rpm f 40 km/h

(ジャンプ)
295 km/h cnt km/h rpm f 30 km/h

(ダッシュ)
280 245km/h 2.4cnt 180km/h 12.0rpm 33f 30 110km/h

(機動)
275 km/h cnt km/h rpm f 30 km/h

(ブースト)
313 km/h cnt km/h rpm f 40 km/h

(タックル)
315 km/h cnt km/h rpm f 50 km/h

(装甲)
350 km/h cnt km/h rpm f 40 km/h


旋・硬・歩セッティング



跳・走・機セッティング

決して高機動ではないが、鈍足というほど重くはないので、走か機でも充分に動くことはできる。

推・突・装セッティング



■支給(コンプリートまで16400)

順番 武器名 バトルスコア
初期 ハイパー・バズーカA
ハイパー・バズーカB
ビーム・サーベル
旋回セッティング
-
1 硬直減セッティング 500 
2 歩行セッティング  500 
3 ハイパー・バズーカC 1000 
4 ジャンプセッティング 700 
5 ハイパー・バズーカD 1200 
6 ダッシュセッティング  700 
7 機動セッティング   900 
8 ハイパー・バズーカE 1800 
9 ブーストセッティング   900 
10 タックルセッティング   1100 
11 装甲セッティング   1100 
12 ビーム・ライフル 6000 

その他

トリスタンで実装された「別枠武装との組み合わせで硬直無しの連射が可能」という高性能サブ武装をより発展させた機体。

スナイパー並の高回転・高火力をより小回りの利く運用で発揮でき、味方を盾にしてなお釣りがくるほどの圧倒的なダメージ効率を誇る。

ジオン未実装のシステムであり、他人数戦で編成に組み込めばそれだけで連邦の勝利が近づくと言っても過言ではない。
低階級にしばしば見られるフルアンチ編成でも成功率を一段高める存在である。
それだけに求められる戦果のハードルも高く、回転率を生かすように標的を選びつつ、対近距離機などで完封されない立ち回りが重要となる。