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シナンジュ MSN-06S




基本データ
兵種 前衛/格闘型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:○
コロニー:○
アーマー値 371
コスト 350・360
バランサー/よろけ/基礎バランサー 高/100/300
着地硬直 極小(24f)※
ブーストゲージ回復速度   
再出撃レベル LV1
支給ポイント 勝利ポイント90

※高機動モードの場合は34f
REV4アップデートに伴いロールアウトされた機動戦士ガンダムUCの機体。

《高機動モード》
格闘武装に持ち替えると発動する(抜刀時に一瞬表示される)。格闘攻撃中は常時このモードとなる。
ブースト回復が早くなるが硬直が通常時よりも10f増える模様。
劇的ではないものの、はっきり体感できる速度上昇がある。
ヒルドルブの変形モードに形式上近い。
ここでの抜刀状態は「格闘攻撃可能」状態であるらしく、バルカンを含む射撃武装を使用すると解除されてしまう。
再び高機動モードになるには格闘武装を空振りまたは射撃から格闘へ持ち替えなければならない。

ダッシュ等のブースト中にモードを切り替えると、その時点から切り替えたモードの機動性になる模様(要検証)

■メイン

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
QD処理値 備考
ビーム・ライフル 5/
単発
密着 25
最長33
1発ダウン 13.9cnt 60
1発ダウン

青ロック 127m
赤ロック 129m
射程 150m
ロケット・バズーカ 6/
単発
密着 35
最長 60
1発
ダウン
なし
(バズーカ
撃ち切り後
?に
持ち替え)
1発ダウン 青150m
赤152m
射程170?m
コスト+10
ビーム・ライフル
(撃ち切り後)
3/
単発
密着 26
最長 38
1発
ダウン
10cnt
?発
ダウン
赤 107m
射程155m



《ビーム・ライフル》

高弾速・無硬直のBR。トリガーレスポンスも非常に良く、ガンダムのBR-A感覚で使える。

《ロケット・バズーカ》

直線的な弾道で爆風のあるバズーカ。パージ後はビームライフルに切り替える。
ガンダムの最終決戦仕様のものに近いが、射程が170mとそこまで長くはない。
対拠点能力が高いと武装説明欄にある通り、全弾撃ち込むと134pt(6vs6時、車両タンク約5発分)のダメージを与えられる。
護衛からの共同拠点攻撃により6vs6においても3拠点撃破の可能性を秘めている。
コスト増加もあり安易な拠点突撃は当然リスクが増すが、撃ち切り後のビーム・ライフルは継戦能力で劣る点にも注意したい。

対MS戦においてはガンダムの最終決戦仕様とまでは行かないものの威力、誘導性及び爆風がそれなりにあるため拠点攻略に固執しないようにしよう。


《ビーム・ライフル》(撃ち切り後)

僅かながら初期武装のビームライフルより威力が高い。
しかし、装弾数で劣るためこまめなリロードを心掛けたい。
軽微な対拠点威力あり。

■サブ

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
QD処理値 備考
頭部バルカン砲 24/
4連射
密着4?
最長1?
100/1発
低1:2発
中1:3発
高1:3発
14.8cnt 200
2発ダウン
フルオート可
射程132?m
グレネイド・ランチャー 4/
単発
密着20
最長26
240/1発
低-:1発
中-:1 発
高1:2発
11.1cnt 60
1発ダウン
射程 137m

《頭部バルカン砲》

4発づつ青い弾を発射する。
ダウン値が高く、格闘機特有の武装。
枚数を捌いたりするのに重宝する。
タックル追撃から大ダメージを見込める本機に対しては相殺狙いのタックルも多いので、迎撃用としても利用価値は高い。
本武装でもQD外しは不可能ではないが、ユニコーンガンダムのものとは異なり処理地が200であるため、1発までしか当てることが許されなず、極めて難しい。

上記の通り発射すると高機動モードが解除されるので、使用する際には要注意。

《グレネイド・ランチャー》

単発発射、中バランサー以下は1発ダウン、装弾数4。ブーストが止まる微硬直あり。
対高バランサーへの非ダウンカット、QSに用いることができる。
ミサイル系より弾速に優れ、バルカンには劣るものの咄嗟の自衛にも使える。
弾道は直線的だが近接信管があるため、甘いフワジャンを刺すこともある。
弾数のわりにリロードが短めで、1対1の局面でも火力と継戦能力を両立させやすい。

■格闘

武器名 ダメージ ダウン値
連撃回数
備考
ビーム・サーベル 29→32→36
(理論値29→40→55)
60?→0→0
6回
合計威力97 
追尾距離59m
ビーム・アックス 17→19→20→23→27
(理論値17→23→32→45→54)
60→5→10→5→10
10回
合計威力106 
追尾距離59m
タックル 40 1発
ダウン
突:50
タックル追撃・ドロー可

《ビーム・サーベル》

タックル追撃からは2連撃まで。
連撃からタックルの追撃(タックル・ドロー)も可能。
説明文から、タックルではなく格闘に付与された性能と思われる。

《ビーム・アックス》

選択すると左腕側にビーム光が見える。タックル追撃からは3連撃まで。こちらもタックル・ドロー可。
見た目はチャージ式格闘に近いタイミングで斬りつけるが、完全手動での5連撃となる。
任意のタイミングでQDドローができ、ドロー入力や撃破がない場合は失敗判定となり硬直が生じる。
連撃間隔が短いため、斬られる側は壁や段差で連撃を抜けるのが難しい。
連撃・QDともに入力タイミングの猶予フレームが短く、また最後の1撃のみ遅いタイミングであることに注意。
QD外しからさらに5連が入るので状況に応じてダメージを底上げできる。10連撃のみの総ダメージは202。
5連外し→4連タックルドローで215ダメージ。
また最後のドローが密着BRの場合は計200ダメージと素の10連撃より威力が落ちる。

《タックル》

モーションは蹴りで、タックル追撃可能。
タックル・ドローによりメインリロード中でも高火力で〆ることが可能。
タックル→格闘→タックルのダメージは109(標準威力時)で、格闘へのカウンターとしてはかなりの痛打を与える。
(ビームアックス時は、タックル→2連撃→タックルで115ダメージ)
1QDダメージも大きくコンボは常にこちらで〆たいところだが、狙われやすい機体だけに多人数戦では被カウンターのリスクが増す。
乱戦時はタックル→格闘→メインorサブや、タックル→メインorサブでのQDCを使った離脱も選択肢に入れておこう。
タックル前の格闘で撃破した場合、追撃入力で空振りタックルが出てしまうので慎重に。

■セッティング

セッティング名 アーマー
ダッシュ
速度
ダッシュ
時間
ダッシュ
距離
ジャンプ
速度
旋回
速度
硬直
時間
タックル
ダメージ
歩行
速度
備考

(旋回)
371 260km/h
(271km/h)
1.1cnt
( 1.1cnt)
 m
( m)
211km/h
(221km/h)
13,6rpm
(14.7rpm)
 24f
(34f)
40 117km/h
(117km/h)

(硬直減)
373 257km/h
(268km/h)
1.0cnt
(1.1cnt)
 m
( m)
209km/h
(219km/h)
12.2rpm
(13.1rpm)
20f
(30f)
40 117km/h
(117km/h)

(歩行)
380 257km/h
(268km/h)
1.1cnt
(1.1cnt)
 m
( m)
209km/h
(219km/h)
12.2rpm
(13.1rpm)
24f
(34f)
40 140km/h
(140km/h)

(ジャンプ)
365 252km/h
(263km/h)
1.0cnt
(1.1cnt)
 m
( m)
231km/h
(240km/h)
12.2rpm
(13.1rpm)
25f
(35f)
40 117km/h
(117km/h)

(ダッシュ)
350 285km/h
(295km/h)
1.1cnt
(1.1cnt)
86m
(93m)
203km/h
(212km/h)
12.2rpm
(13.1rpm)
26f
(36f)
40 117km/h
(117km/h)

(機動)
345 272km/h
(284km/h)
1.0cnt
(1.1cnt)
 m
( m)
221km/h
(232km/h)
12.6rpm
(13.6rpm)
25f
(35f)
40 117km/h
(117km/h)

(ブースト)
383 237km/h
(248km/h)
1.1cnt
(1.2cnt)
 m
( m)
193km/h
(202km/h)
11.8rpm
(12.6rpm)
24f
(34f)
40 117km/h
(117km/h)

(タックル)
385 225km/h
(235km/h)
1.0cnt
(1.1cnt)
 m
( m)
182km/h
(191km/h)
11.4rpm
(12.2rpm)
24f
(34f)
50 117km/h
(117km/h)

(装甲)
430 212km/h
(222km/h)
1.0cnt
(1.1cnt)
 m
( m)
172km/h
(180km/h)
11.4rpm
(12.2rpm)
24f
(34f)
40 117km/h
(117km/h)
※()内の数値は高機動モード発動状態でのパラメータ値

旋・硬・歩セッティング


跳・走・機セッティング

走セッティングでのダッシュ速度は295km/hとなる。
290km/hを超える速度を持つ機体は他には連邦のNTD発動中のユニコーンガンダムのみ。
有効に活用したい。

推・突・装セッティング



■支給(コンプリートまで  )

順番 武装名 ポイント
初期 ビーム・ライフル
頭部バルカン砲
ビーム・サーベル
旋回セッティング
-
1 硬直減セッティング 1000 
2 歩行セッティング  1000 
3 グレネイド・ランチャー   1200 
4 ジャンプセッティング  1000 
5 ダッシュセッティング  1000 
6 機動セッティング   1000 
7 ロケット・バズーカ   1500 
8 ブーストセッティング   1000 
9 タックルセッティング   1000 
10 装甲セッティング   1000 
11 ビーム・アックス   5000 

■その他

「機動戦士ガンダムUC」に登場するフル・フロンタルの乗機で、REV.4.0の目玉とも言える存在。
対抗機であるユニコーンガンダムがNT-Dによる反則的な次世代性能を有していることに比べ、本機体は既存格闘機の長所をハイレベルで融合させた、保守的な意味で最強の格闘機に仕上がっている。
初期装備はガンダムのBR-Aと大差なく目新しさに乏しい印象を与えるが、タックル追撃がまさに鬼に金棒とでも言うべき強さを生む。
また威力や拘束時間を任意に調整できるビーム・アックス、さらには拠点砲撃という独自の魅力も備えている。

カテゴリー由来のブースト特性以外に短所が見当たらない機体だが、当然ながら高性能を引き出す技量がパイロットには求められる。
他機体に比べ100近く高いアーマー値をどう生かしコスト相応の仕事をするかが課題だろう。