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ゲルググM(S)  MS-14Fs



ゲルググMの指揮官用カスタム機。専用武装を
装備し、プロペラントタンクも増設されている。

基本データ
兵種 前衛/射撃型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:○
コロニー:○
アーマー値 280
コスト 280
バランサー/よろけ/基礎バランサー 中/80/240
着地硬直 30f
オーバーヒート時の回復速度 ?

先行支給
以下の期間にて勝利数を満たすことで先行支給
  • サマーバトル2015(2015年7月23日~8月19日)で25勝
  • オータムバトル2015(2015年9月17〜10月14日)で20勝
  • クライマックスバトル`15→`16(2015年12月17日~2016年1月13日)で15勝

シーマ・ガラハウのパーソナルカラーが施されたゲルググマリーネのカスタム機。
バックブラスト(以下BB)が可能で、同様の性能を持つBFTコラボ機同様にブーストに格闘機のようなリミッターがかかっている。

《バックブラスト》

射撃型のビルドファイターズコラボ機体の他に一部の射撃機体のみが可能なテクニック。
ブーストペダルを踏んでいない状態でメイン武装発射、その直後にブーストペダルを踏むことで、
射撃硬直をキャンセルし素早くダッシュに移行することが出来る。
なおブーストペダルを踏まない状態であれば、ジャンプ中や、またブーストリミットがかかった状態からさえもBBに移行可能。
本機はサブ武装にもメイン武装と同等のビーム・ライフルを持つため、BBすることで最大4連射することが可能。
ブーストリミッターの”息継ぎ”はもとより、BR命中後の追撃や、1発目を外しても2発目を狙う事もでき、わざと着地硬直を晒して射撃後BBなどの応用も見込める。

一方でデメリットとしての大きな特徴として射撃の発射硬直が非常に長いものとなっており、キャンセルしないと長い硬直を晒してしまう。
また、発射硬直中にはブーストキャンセルしない限り、抜刀以外のあらゆる行動(クイック・ストライクやタックル等)が制限される。
そのため、射撃した際には必ずキャンセルを挟む必要があり、本機を使用する際にはほぼ必須と言ってよい技術となる。
本機に搭乗の際には必ず修練を積んで確実にこなせるようになっておこう。


■メイン

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
ビーム・ライフルA 2/
単発
密着 45
最長 45
BB後 30(※注)
100
低1:2発
中1:3発
高1:3発
約4.4cnt 青ロック?m
赤ロック150m?
射程?m
距離による威力減衰無

《ビーム・ライフルA》

1トリガー1発、装弾数2発。
他のBB可能な射撃型機体と同等のビームライフルだが、サブと併せて最大4連射可能。
BBを挟まないとうまくQSが出来ないので注意。
ジャンプブーストまたは両踏みだと硬直は消えない模様。

他のBR系列よりダウン値が低く、味方の連撃に被せやすい。
しかしSサベ・外し6連撃を狙っている味方に被せてしまうとダメージ効率が下がる場合がある上に、相手のバランサーも考えないとダウンするので慎重に。
低コスト機やQD兵器を持っている味方の連撃に被せていければ、大ダメージも狙える。

(※注)ビーム・ライフルA・B共にBB中に発射した時は、通常45から30へ、威力が低下する。

【バランサー別QS早見表】(総ダメージ)
<低バラ>
BR>1連ダウン(55)※タックル推奨(75)
BR>BBダウン(75)

<中バラ>
BR>2連ダウン(73)
BR>BB>1撃ダウン(85)※タックル推奨(105)
BR>BB>BBダウン(105)

<高バラ>
BR>3連ダウン(103)
BR>BB>2連(103)
BR>BB>3連ダウン(133)※確定ではない。BBはバランサーダメージ値が抜けやすい為入る事もある。
BR>BB>BBダウン(105)

なお原作を踏襲してか、ジオン機体でも珍しくビームの色が黄緑色となっている。


■サブ

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
ビーム・ライフルB 2/
単発
密着 45
最長 45
BB後30
(※注)
100
低1:2発
中1:3発
高1:3発
約11.5cnt 青ロック?m
赤ロック150m?
射程152m?
距離による威力減衰無

《ビーム・ライフルB》

1トリガー1発、装弾数2発。
メイン武装のビーム・ライフルAと、リロード時間以外は同等の性能を持ち、メイン武装との持ち替え動作を挟まないため、BBを利用することでメイン武装と組み合わせて最大4連射まですることができる。
ただし、高バランサーであっても連続で当ててしまうと3発でダウンしてしまうので注意。

(※注)威力ダウンに関してはメイン武装記事も参照

先述の通り、サブはメインよりリロードに時間がかかる。
計画的な使用が望ましい。


■格闘

武器名 ダメージ ダウン値
連撃回数
対拠点
能力
備考
ビーム・
サーベル
10→18→30 60→50→ダウン
3回
× 合計威力58
追尾距離?m
タックル 30 1発
ダウン
× 機動30(-0)
装甲40(+10)

《ビーム・サーベル》

一般的な射撃型仕様の3連撃だが、2撃目が同コスト帯に比べ2低くなっている。
本機は至近距離時に自衛に向いたサブ射撃を持たないため、複数の敵を捌くことが苦手である。
バックブラストでBRの2連射以上が可能でダメージも上回るため、高コストたる本機で積極的に斬りに行くメリットは薄い。
限定的な状況下での手段と思って差し支えないだろうが、決めるべきところでは決めたい。

《タックル》

一般的なシールドチャージ。少々ダメージが心もとないが、バックブラストの使用を前提としている為と思われる。
メイン2発+タックルで100以上のダメージを与えるが、弾数不足で3連射が不可能な時のみに留めておいた方が無難。

■セッティング

単位:ダッシュ・ジャンプ・歩行速度(km/h) ダッシュ時間(cnt) 旋回(rpm) 小ジャンプ硬直(f)
セッティング名 アーマー
ダッシュ
速度
ダッシュ
時間
ジャンプ
速度
旋回
速度
硬直
時間
タックル
ダメージ
歩行
速度
備考
280 251 0.9 196 13.1 30 30 115
282 249 0.9 194 12.2 26 30 115
289 249 0.9 194 12.2 30 30 127
274 244 0.9 215 12.2 31 30 115
264 275 1.0 189 12.2 32 30 115
254 263 0.9 206 12.6 31 30 115
292 229 1.0 179 11.8 30 30 115
294 217 0.9 170 11.4 30 40 115
339 205 0.9 160 11.4 30 30 115


+ REV.3.38まではこちら

旋・硬・歩セッティング


跳・走・機セッティング


推・突・装セッティング



■支給(コンプリートまで9600)

順番 武器名 バトルスコア
初期 ビーム・ライフルA
ビーム・ライフルB
ビーム・サーベル
旋回セッティング
-
1 硬直減セッティング 900
2 歩行セッティング 900
3 ジャンプセッティング 1100
4 ダッシュセッティング 1100
5 機動セッティング 1300
6 ブーストセッティング 1300
7 タックルセッティング 1500
8 装甲セッティング 1500
※武装支給はなく、セッティングのみの支給

+ REV.3.38まではこちら

まとめ

通称シーマゲルググ。『マリーネライター』(ライターは独語で騎兵の意か?)という愛称もある。稼働当初から追加を期待されていたが、バックブラストシステムを搭載し満を持しての配備となった。
武装構成が2014年開催のBFTコラボで追加されたケンプファーアメイジングの特定のサブ装備状態に非常に似ており、セッティング以外での差異は特に見受けられない。

ケンプファーアメイジング同様、最大の特徴と言えるのがサブ射撃でもバックブラストが可能という点。
これはつまるところ「4回まで硬直をキャンセルが可能」という総合火力及び被弾率の低下に繋がっており
これが他のバックブラスト搭載射撃機より使用率が高いことに繋がっている。
熟練者になれば、この多彩なキャンセル回数がどのような結果に結びつくか容易に想像がつくだろう。

一方で、そのレベルまで熟達するには一定の習熟が必要であり、そのレベルまで使いこなせてコスト相応という性能である。
射撃キャンセルは確実に出来て当たり前、戦闘中に自在に織り交ぜられるようになって初めて真価を発揮できるだろう。

本機は、ラインを上げるという事にはあまり向いていないといえる。
選択時にはその点をよく踏まえた方がいいだろう。