パワードジムガーディガン  RGM-237C


パワード・ジムの背部にサブアームを追加することで、武装を大幅に増加させた機体


基本データ
兵種 後衛/遠距離砲撃型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:○
アーマー値 290
コスト 220
バランサー/よろけ/基礎バランサー ?/?/?
着地硬直 ?
オーバーヒート時の回復速度 ?
支給ポイント レンタル機体


2014年12月25日から木曜日~日曜日に開催されているガンダムビルドファイターズトライとの期間限定コラボイベント「ビルドファイターズDAY」第二弾として2015年2月5日に登場したレンタル限定機体。
所属軍に関係なく、両軍出撃可能。

ビルドファイターズ系機体初の遠距離機体で、ジム・スナイパーと同様にビームによる直線軌道の拠点攻撃を行う。

拠点落としについてはこちらこちらを参照。
各MAPの砲撃地点については、主な砲撃地点を参照。
対拠点能力の評価基準は対拠点能力を参照。



■メイン

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
時間
対拠点
能力
備考
ライフル 4/
単発
? ?
低 ?:?発
中 ?:?発
高 ?:?発
?cnt
?
対拠点用
偏差射撃可
射程距離800m

対拠点攻撃力比較表
武装 5vs5以下 6vs6以上
ライフル 12発/約?cnt 14発/?秒

《ライフル》

1トリガー1発発射、装弾数4発。偏差射撃可。
左右交互にではなく右側の大型ライフルからのみ発射される。
ジム・スナイパーと同様、直線軌道のビームであるため障害物に隠れながらの砲撃はかなり困難である。
(画面右上から発射されるため多少は隠れやすい)
しかしロック距離は800mあるので、一般の遠距離機体よりもやや後方からの砲撃が可能。

対MSダメージは非常に少なく、ビーム故に弾道、発射タイミングが読まれやすい。
ロックオン時にレバー入力で偏差射撃が可能だが、キーパーされた時の機能と割り切ろう。

細かいことだが、ビームの先端ではなく中程に判定がある。
このため、障害物からジャンプで出て撃っても、余程高度を取らない限り当てることができない、というかなり細かくない問題がある。

射線が取れる高所へはジャンプ力の高さから容易に到達できるが、ダッシュの遅さ・コストの高さ・自衛力の低さから単機釣りや前抜けには向かない。

■サブ

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
時間
対拠点
能力
備考
ミサイル 8/
2発同時
密着 ?
最長 ?
?/1発
低 ?:?発
中 ?:発
高 ?:?発
?cnt ×
?発
白表示380m
(379mまで赤表示)
~602m
射程?m
ライフル(対MS弾) 1/
単発
[最大チャージ]
密着12
最長40?
[最小チャージ]
密着?
最長?
1発
ダウン
?cnt ×
?
チャージ式
最大チャージまで?cnt
機動低下-小-
ロック距離402m
射程?m

《ミサイル》

1トリガー2発発射、装弾数8発。
リロードは?cnt。

しばらく真っ直ぐ飛んだ後、急激に曲がるほどの誘導を行う。
高所から撃つと相手の頭上から襲うような軌道にできる。

しかし有効射程は誘導し初めてから100m程度しか無い模様。
弾速も速い訳ではないので、援護射撃に用いるのがベストか。

《ライフル(対MS弾)》

1トリガー1発、装弾数1発。チャージ式、最大チャージまで?cnt。装備時機動低下-小-。
リロードは?cnt。

■格闘

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
時間
対拠点
能力
備考
ビーム・サーベル 15→17 60→ダウン
2回
× ×
2.5?
合計威力32
追尾距離59m
タックル 20 1発
ダウン
× ×
10?
機動:10(-10)
装甲1:30(+10)

《ビーム・サーベル》

ビームサーベルによる2連撃。合計威力・分布ともに量産型ガンキャノンと同じ。

《タックル》

普通のショルダーチャージ。
ダメージは20で、機動重視で10、装甲重視1で30。

遠距離型機体としては珍しく、セッティングで威力が変動する。
しかし準高コストタンクであり、自衛用の武装がないこの機体ではインファイト自体望ましくない状況である。

■セッティング

セッティ
ング名
AP 旋回
速度
ダッシュ
性能
ダッシュ
距離
ジャンプ
性能
備考
機動重視1 280 +1 +2 102m?(92m) +4 全体的な
機動力向上
ノーマル 290 0 0 89m(82m) 0
装甲重視1 295 -1 -1 85m(78m) -1 タックル強化
()はライフル(対MS弾)装備時のもの

《ノーマル》

ノーマルでもストレスがない程度の機動力を有する。
パワード・ジムをベースにしているだけあってジャンプ性能は高い反面、ダッシュ性能は低い。

《機動重視》

機動重視1は全体的な機動力向上。
特にジャンプ性能が高く、ふわジャンでニューヤーク雛壇ビルの最上段へ地面から余裕で登れるほど。


《装甲重視》

装甲重視1はタックル性能強化。
タックル威力が30となる。ただし旋回性能が下がるため、活用が厳しくなる事には注意。


■まとめ

射程の長い直線軌道のメインと、高いジャンプ性能が特徴のビルドファイターズ系機体唯一の遠距離機体。
220というコストに見合った破格のジャンプ性能を誇るものの、ダッシュは機動に振ってもコスト160帯程度である。
このため拠点砲撃ポイントまではふわジャンや低空ふわジャンによる移動が望ましい。
また、サブ武装は援護向きのものしかなく、低いダッシュ性能と合わせて自衛力には乏しい。
高いジャンプ力とビルを始めとした高台の障害物などを活かし、ラインの上げ下げよりもむしろ高度を上下に揺さぶり、時間を稼いで味方機の支援を仰ごう。
また従来の遠距離機体と一線を画すジャンプ性能で飛び回り、常に味方に有利かつ敵機の意表をつけるような位置取りをするのもいいだろう。