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ジムスナイパーK9  RGM-79K9


ジム・スナイパーIIに追加装甲や多くの隠し機能が搭載されている。


基本データ
兵種 前衛/射撃型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:○
アーマー値 278
コスト 260
バランサー/よろけ/基礎バランサー ?/?/?
着地硬直 ?
オーバーヒート時の回復速度

2014年12月25日から木曜日~日曜日に開催されているガンダムビルドファイターズトライとの期間限定コラボイベント「ビルドファイターズDAY」第一弾として登場したレンタル限定機体。
所属軍に関係なく、両軍出撃可能。

射撃型のビルドファイターズコラボ機体共通の特徴としてバックブラストが可能な他、ブーストに格闘機のようなリミッターがかかっている。

他の第一弾コラボ機体と異なりコストアップする武装やセッティングは無いものの、ダブル・カードリッジ・システムやEXAMシステムを搭載している。
EXAMシステムはAPが一定値を下回ると発動、システム発動中はセンサー類やバーニア噴出が赤く変化、機動力が向上する。(要検証)


《バックブラスト》

射撃型の中でも対象機体のみ可能なテクニック。
ブーストペダルを踏んでいない状態でメイン武装発射、その直後にブーストペダルを踏むことで、
射撃硬直をキャンセルし素早くダッシュに移行することが出来る。
なおブーストペダルを踏まない状態であれば、ジャンプ中やブーストリミットがかかった状態からでもバックブラストに移行可能。


■メイン

カートリッジ1
武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
スナイパーライフル 2/
単発
密着 45
最長 45
BB後 30(※注)
100
低1:2発
中1:3発
高1:3発
4.5?cnt
撃ち切り式
? 青ロック185?m
赤ロック189?m
射程200m前後?



カートリッジ2
武器名 弾数 ダメージ
低/中/高
ダウン値
(時間)
リロード
速度
最大
照射
時間
対拠点
能力
備考
スナイパーライフル 1/
単発
密着
?/?/?
最長
?/?/?
適正(?m)
?/?/?
フル照射
?
低?秒
中?秒
高?秒
約24cnt ?cnt × 最長ロック
距離599m?
適正距離?m
最長距離?m

《スナイパーライフル》

ダブル・カートリッジ・システム搭載。左レバーのロック送りボタンの長押しでメインのカートリッジを切り替える事が出来る。

カートリッジ1時は射撃型のビーム・ライフルの弾が発射され、カートリッジ2時にはスコープモードから照射型のビームを発射できる。
スコープモードとは言わゆる狙撃モードの事で、スコープモード中は赤ロック不可。
ジム・スナイパーIIと同様のマニュアル照準となっているほか、カートリッジ2選択中は画面左右が黄色がかる。

カートリッジ切り替えに要する時間はおよそ1cnt弱、リロード中にカートリッジを切り替えた場合でもリロードは継続される。
非選択中のカートリッジの残弾数やリロード状況は、メイン射撃の表示位置の右上に表示される。
よってメイン武装に2つ、サブに1つ武装を持ちながらビーム・サーベルも所持しており、他の射撃機とは一線を画す。

なお、カードリッジ2選択中にサーベルやサブに持ち替えると、赤ロックが可能で600m付近までロックを引っ張ることができる。
この状態でメインに持ち替えるとメインが暴発するので注意。

また、カートリッジ2選択中はジム・スナイパーⅡ(シャドウズ)同様頭部バイザーが降りている。

《スナイパーライフル カートリッジ1》
1トリガー1発、装弾数2発。
他の射撃型コラボ機体同様、低火力で弾数が少なくリロードが早いタイプ。
さらにBRからのタックル(QS)も硬直のせいかできない。
バックブラストを利用したBR→バックブラスト→タックルのQSは可能な模様。
またダッシュ→(ペダル抜いて)BR→バックブラスト→(ペダル抜いて)BR→バックブラストで疑似的なロングダッシュが可能。
移動には便利だが、接敵時の使用は弾薬を消費してしまう点には十分注意しよう。
リロードが速いので、1発だけ残った場合は撃ち捨てリロードを推奨。

ダウン値が通常の射撃機体と違い低く高バランサーはダウンしないため気を付けよう(中バランサーは調査中)

(※注)バックブラスト中に発射した時は、通常45から30へ、威力が低下する。
よって、バックブラストによるライフルコンボダメージは 1Hit→BB後1Hit: 45 + 30 = 75ダメージ。

《スナイパーライフル カートリッジ2》
ビームは細く、照射時間も1.54cntと、あまり長くない。
ジム・スナイパーⅡ(シャドウズ)のビームライフルAのカートリッジ2を単発にしたような感じ

■サブ

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
ビームガン 16発/
4連射
密着 8
最長 ?
100
低1:2発
中1:3発
高1:3発
約?cnt ?? 白表示?m
射程?m
K9ドッグパック 1/
1発同時
35 1発
ダウン
約12?cnt ?? 白表示?m
射程150?m

《ビームガン》

1トリガー4発、装弾数16発。
両手にビームガンを持ち、左右2発ずつ発射する。
ややバラけるが、ダウン値の高い射撃型のバルカン。
発射時に持ち替え動作を挟むため、咄嗟に撃つことはできない。
下記のドッグパックが注目されがちだが、足が止まらずに自衛力を高められ、不意の乱戦にも対応しやすい。


《K9ドッグパック》

トリガーを引くと同時に、背中に装備した本武装を地面に設置する。設置されたドッグパックはレーダーには映らない。
射程距離範囲内の敵1機の方向を向いてビーム弾単発発射、これを一定間隔で繰り返す。
設置後は一定時間経過で消滅する。ビーム弾は1発ダウン。
固定砲台、ターレットのようなものでロックオンは不可能であり、敵からしたら射撃されてもアラートが鳴らないため、非常に厄介な存在。3発撃つと消える模様(要検証)
銃身は自動追尾かつ連射性は低いが、ノーリスクで敵機に射撃を浴びせる事が出来、かつ敵機はその射撃を止める術を持たない。
また機体が撃墜されても、ドッグパックが同時に消えることは無い。

後退時に狭い通路に設置する事で敵機の足止めに、乱戦に巻き込まれそうな場合には予め設置しておく事でセルフカットに、
ライン上げの時に開けた場所に設置し左右に展開する事で即席の十字砲火にと、用途は広い。

牽制やとどめ向けのそこそこのダメージはあるものの1発ダウン武装のため、大ダメージを狙う場合は設置を控えよう。

また、設置中は背部に背負ってあったドッグパックが無くなる。
リロード中かどうかは外見から判断されるので注意。

■格闘

武器名 ダメージ ダウン値
連撃回数
備考
ビームサーベル 10?→16?→30? ?→?→ダウン
3回
合計威力56?
追尾距離59m
タックル 30 1発
ダウン
突:40

《ビームサーベル》


■セッティング


セッティング名 アーマー
旋回
速度
ダッシュ
性能
ダッシュ
距離
ジャンプ
性能
タックル
ダメージ
備考

(機動)
252 ? ? ?m ? 30

(ダッシュ)
262 ? ? ?m ? 30

(ジャンプ)
272 ? ? ?m ? 30

(旋回)
278 ? ? ?m ? 30

(硬直減)
280 ? ? ?m ? 30

(歩行)
287 ? ? ?m ? 30

(ブースト)
290 ? ? ?m ? 30

(タックル)
292 ? ? ?m ? 40

(装甲)
337 ? ? ?m ? 30
EXAMシステムは現在調査中


+Rev3.38まではこちら
Rev3.38まではこちら (この白文字テキストは折り畳みによって生じる改行の位置を調整するためのものですのでこのまま残してください)
セッティ
ング名
アーマー
旋回
速度
ダッシュ
性能
ダッシュ
距離
ジャンプ
性能
備考
機動重視1 257 +1 +4 83m +4 機動性総合強化
ノーマル 287 0 0 ?m 0 -
装甲重視1 292 -1 -3 ?m -3 タックル性能強化

《ノーマル》


《機動重視》

1回のブーストで最大25%と消費が激しい。
オーバーヒートからの回復も遅いため慎重に扱うことが求められる。
EXAMシステムは残りの装甲値が100前後で発動の模様。
(残りの装甲値104までEXAMは発動せず、98では発動を確認)

《装甲重視》

現在調査中

旋・硬・歩セッティング


跳・走・機セッティング


推・突・装セッティング



■まとめ

「EXAMシステム」に「ダブル・カートリッジ・システム」と既存機体の中でも特徴的なシステムに加え、
「バックブラスト」、さらに設置型の固定砲台と新要素を盛り込んだ機体。

しかし、EXAMシステムは発動が遅めで、カートリッジ2も照射時間が短い。
バックブラストは2回までだが、同じく2回のビルドストライクガンダムと比べて威力が若干低くなっている。
など、各性能がどこかしら低く抑えられて調整されている。

総じて戦果を上げるにはこれらの特性をフルに活用する必要があるため、
ダブル・カートリッジ・システムを重視するのであればジム・スナイパーⅡ(シャドウズ)や、ゲルググJ(SM)を、
バックブラストを重視するのであれば他の射撃型BFT機体やガンダムGP03ゲルググM(S)を使うことも視野に入れておきたい。