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ケンプファーアメイジング  PPMS-18E



ケンプファーをベースにしたワークスモデル
肩部にウェポンバインダーを装備している


基本データ
兵種 前衛/射撃型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:○
アーマー値 282
コスト 240・280
バランサー/よろけ/基礎バランサー ?/?/?
着地硬直 ?
オーバーヒート時の回復速度 ?

2014年12月25日から木曜日~日曜日に開催されているガンダムビルドファイターズトライとの期間限定コラボイベント「ビルドファイターズDAY」第一弾として登場したレンタル限定機体。
所属軍に関係なく、両軍出撃可能。

射撃型のビルドファイターズコラボ機体共通の特徴としてバックブラストが可能な他、ブーストに格闘機のようなリミッターがかかっている。

サブ武装にもメイン武装と同等の性能のBRを持ち、バックブラストを利用することで最大4連射することが可能。

REV.3.38よりアメイジングライフルABともにビームの当たり判定が小さくなった。

《バックブラスト》

射撃型の中でも対象機体のみ可能なテクニック。
ブーストペダルを踏んでいない状態でメイン武装発射、その直後にブーストペダルを踏むことで、
射撃硬直をキャンセルし素早くダッシュに移行することが出来る。
なおブーストペダルを踏まない状態であれば、ジャンプ中やブーストリミットがかかった状態からでもバックブラストに移行可能。


■メイン

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
アメイジング
ライフルA
2/
単発
密着 45
最長 45
BB後 30(※注)
100
低1:2発
中1:3発
高1:3発
約5?cnt 青ロック?
赤ロック?
射程??m
距離による威力減衰無

《アメイジングライフルA》

1トリガー1発、装弾数2発。
他の射撃型コラボ機体と同等のビームライフルだが、わずかに威力が低い。
バックブラストを挟まないとうまくQSが出来ないので注意。
ジャンプブーストまたは両踏みだと硬直は消えない模様。

他のBR系列よりダウン値が低く、味方の連撃に被せやすい。
しかしSサベ・外し6連撃を狙っている味方に被せてしまうとダメージ効率が下がる場合がある上に、相手のバランサーも考えないとダウンするので慎重に。
低コスト機やQD兵器を持っている味方の連撃に被せていければ、大ダメージも狙える。

(※注)アメイジングライフルA・B共にバックブラスト中に発射した時は、通常45から30へ、威力が低下する。
バックブラストによるライフルコンボダメージ一覧
1Hit→BB後1Hit             : 45 + 30 = 75ダメージ
1Hit→BB後1Hit→BB後1Hit    : 45 + 30 + 30  = 105ダメージ

よって、本武装とアメイジングライフルBを装備している場合のコンボ最大ダメージは中高バランサー相手に45+30+30=105ダメージ。



■サブ

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
アメイジング・
ピストル
16/
4連射
密着8
最長?
100/1発
低1:2発
中1:3発
高1:3発
約?cnt ?? 白表示?m
射程?m
アメイジング
ライフルB
2/
単発
密着 45
最長 45
BB後30
(※注)
100
低1:2発
中1:3発
高1:3発
約11cnt ? 青ロック?
赤ロック?
射程??m
距離による威力減衰無

《アメイジングピストル》

1トリガー4発、装弾数16発。
トリガーを引きっぱなしで間隔を空けて発射する。
ダウン値が高めの射撃型バルカンと似た性能。
射撃硬直がないので、牽制やカットに重宝する。
ただし、メインの発射硬直中には使用出来ないため注意。

アメイジングライフルBにも言えることだが、左手にアメイジングピストルを持ち発射するため
ライフルAを構えた状態では即座に発射するが、ビームサーベルを構えた状態から発射した場合
持ち替え動作が発生し咄嗟に撃てないため、至近距離での戦闘には注意しよう。

《アメイジングライフルB》

1トリガー1発、装弾数2発。装備時コスト+40
メイン武装のアメイジングライフルAと、リロード時間以外は同等の性能を持ち、メイン武装との持ち替え動作を挟まないため、バックブラストを利用することでメイン武装と組み合わせて最大4連射まですることができる。
ただし、高バランサーであっても連続で当ててしまうと3発でダウンしてしまうので注意。

(※注)メイン武装記事を参照

■格闘

武器名 ダメージ ダウン値
連撃回数
対拠点
能力
備考
ビーム
サーベル
10→18→30 ?→?→ダウン
3回
× 合計威力58
追尾距離?m
タックル 30 1発
ダウン
× 機動30(-0)
装甲40(+10)

《ビームサーベル》


《タックル》

装甲セッティングでのみ威力が上昇する。


セッティング

セッティ
ング名
アーマー
旋回
速度
ダッシュ
性能
ダッシュ
距離
ジャンプ
性能
備考
機動重視1 252 +1 +4 ?m +4 総合強化
ブースト消費率?%
ノーマル 282 0 0 ?m 0 ブースト消費率?%
装甲重視1 287 -1 -3 ?m -3 タックル威力増
ブースト消費率?%
どのセッティングもショートダッシュ(ブーストリミッター)

ノーマル

ブースト消費量と耐久力のバランスが良いが、然程メリットは感じられない。

機動重視

機動1まで。ダッシュを多用するため、本セッティングが一般的。

装甲重視

装甲1まで。ほとんどAPは上がらないため射撃からのタックル専用と言える。


まとめ

ビルドファイターズトライとのコラボレーション企画第一弾として追加された機体。

他のBFT射撃機と比べて、最大の特徴と言えるのが、サブ射撃でのバックブラストが可能という点。
これはつまるところ「4回まで硬直をキャンセルが可能」という総合火力の上昇、及び被弾率の低下に繋がっており
これが他のBFT射撃機より使用率が高いことに繋がっている。
熟練者になれば、この多彩なキャンセル回数がどのような結果に結びつくか容易に想像がつくだろう。
一方で、そのレベルまで熟達するには高い修練が必要であり、そのレベルまで使いこなせてコスト相応という性能である。