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量産型ガンタンク   RX-75

ガンタンクの量産型。自動給弾により対MS砲弾が連射できる。

基本データ
兵種 後衛/遠距離砲撃型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:×
コロニー:○
アーマー値 282
コスト 160・190
バランサー/よろけ/基礎バランサー 低/60/180
着地硬直
オーバーヒート時の回復速度 普通?
支給ポイント 600P

ガンタンクの量産型と銘打たれているが相違点は多い。
本機体は低コストでありながら、キャノン系に匹敵する高い機動力と特異的かつ優秀な支援武装を豊富に備えている。
REV.3.37より拠点弾の対拠点威力が変更となった。



■メイン

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
120mm低反動
キャノン砲
6/
2連射
15~60
(1HIT)
80/1発
低1:-発
中1:-発
高1:-発
3.8cnt
61/1発
4vs4時
17発
強制よろけ
白表示 330~749m
射程 752m

《120mm低反動キャノン砲》

1トリガー2連射、装弾数6発。
1トリガーで、キャノンタイプの拠点弾の半分の威力の弾を、短時間で2連射する。
4vs4で拠点を落とすには3セット(17発)必要。
拠点を落とす早さは、他の遠距離砲撃型機体と大差無いが、連射の時によろけやダウンが発生すると、1発しか撃てない事もあるので注意が必要。
砲撃硬直もキャノンタイプと同等。
最小(初期)射角15°→最大射角75°。
射角調整速度も速く、ノーロック砲撃を中心に据える事も可能である。

赤ロックしても全く誘導しないが、敵機に命中した際の威力は高く2発命中で約120のダメージを与える。

ノーロックの場合、2発の弾の着弾点が中心から右上・左下と斜めにズレる。
シビアだったりズレがあるノーロックの場合は、1発しか命中しない時があるので注意。
一方でこのズレはキャッチする相手からすると厄介で、高ダメージで2連射なこともあり対キャッチ性能は高い。
ロックオンして撃つ場合は収束する。他遠距離砲撃型機体のようにスナイパーなどへの牽制などとして使える。

REV.3.37より弾数:減、リロード時間:長、連射間隔:長、攻撃間隔:長、発射硬直:減
発射遅延:長、対拠点威力:増
この調整により拠点弾の対拠点威力は2発でガンタンクの拠点弾ほぼ1発分となり、拠点撃破に必要な弾数が減少した。

拠点攻撃力比較表
武器 4~8人
対拠点弾 23発/約35cnt.


■サブ

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
4連装ボップ・ミサイルA 32/
8連射
密着4
最長4
100/1発
低1:2発
中1:3発
高1:3発
9.3cnt ×
1?/1発
白表示??m
射程??m
4連装ボップ・ミサイルB 8/
4連射
密着4
最長4
0/1発
低-:-発
中-:-発
高-:-発
11.4cnt ×
2?/1発
コスト+30
炎上効果
4cnt?

《4連装ボップ・ミサイルA》

1トリガー8連射、装弾数32発。
高ダウン値の小弾を正面に連射する自衛用武装。
両腕から撃つため引っ掛けやすく、一発よろけ&2発ダウンなのでダウンを取るのも比較的容易だが、射撃遅延があるので余裕を持って使用したい。

《4連装ボップ・ミサイルB》

1トリガー4連射、装弾数8発。 装備時、コスト+30。
命中した敵機は一定時間炎上し「機動性低下状態」になる。
炎上中の敵機が水中に入ると鎮火され、水中の敵機は炎上しない。
切り替え時間を気にせず撃つ事が可能。

本機体特有の武装であり、他タンクに比べて強烈な差別化を図る事が可能。
格闘の踏み込み中や起き上がり時など、射撃に対して無敵状態に当てても炎上だけはする。
味方格闘機と連携する事で高い戦果を狙いたい。

しかし、2セットしか撃てずリロードも長いので、扱いにはそれなりの技量が必要となる。
また、ボップ・ミサイルAと違い、命中させても敵機はダウンしないことにも注意。
至近距離にいる敵の間合いから逃れるためには、別途ダウンを取る必要がある。
コスト+30も決して安いとは言えないので、安易な選択は推奨しない。
必要があるかどうかはよく検討してから選択するようにしたい。
基本的はボイスチャットで連携が取れるバースト向け。

REV3.01にてダウン値0を確認。

■格闘

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
対拠点
能力
備考
ボディチャージ - 10 1発ダウン - ×
2.5?
追尾距離59m
追加弾
(対MS弾)
6/
単発
~40 120
低1:2発
中1:2発
高1:3発
6.5cnt
15?/1発
白文字350m~699m
赤ロック702m
追加弾
(拡散弾)
4/
単発
~25
接射時20?
100
低1:-発
中1:-発
高1:-発
7.4cnt
40?
射程 ??m
??m未満で
威力低下
タックル - 20 1発ダウン - ×
10
タックルセッティングのみ30


《ボディチャージ》

本機の初期支給時の武装。
ボディチャージでの前進距離は50メートル丁度と、かなりの距離を移動できる(ガンタンクのものより長い?)。
高速の拠点砲撃を考慮するならボディチャージもあり。

《追加弾(対MS弾)》

1トリガー1発、装弾数6発。
誘導性能は高くないが、連射性能は高い。
トリガーを引くと45°から始まって、45°→2.5°(ほぼ水平)→最大60°と射角が変化する。
距離600mで単発38ダメージを確認(REV.2.10現在)。

連射性能を活かした飽和攻撃で敵機を追い詰めたり、緩急をつけて長時間ターゲットに回避行動を強いる運用が可能。
狙撃中は基本的にしゃがんだままになるゲルググJを抑えるには、特に有効と言える。
射角も他遠距離砲撃型機体のMS弾と異なり、低い射角で発射できるため、天井の低いステージでも運用可能である。
ただし、射角調整を行っていると調整に時間を取られるため、連射はできない。
連射中は完全に足が止まり、この間は非常に無防備である事に注意。
1発あたりの威力が低く、そうそう命中するものではない(6発中1発が普通)が、リロードもそこそこ早いため、6発中1発を安定して命中させる事ができれば、それなりの戦果が期待できる。
アンチにおいても敵砲撃側へ強力な弾幕を張る事ができ、前衛が押され気味でも安定した火線を確保する事が可能。
当てるつもりなら、一発目で動かし2、3発目は連射して硬直に…など狙って緩急をつけよう。長時間アラートを鳴らし続けるだけで良い場面もある。
安直に連射するだけでなく、目的と狙いを持って撃つと、6連射可能な点が更に効果的に使えるだろう。

他遠距離機体のMS弾が全面的かつ大幅に弱体化したため、以前から変わっていない本武装の価値が相対的に上昇している。
拡散弾は運用が難しいので、とりあえずならば、こちらの方が使いやすいだろう。

《追加弾(拡散弾)》

1トリガー1発、装弾数4発。
水平発射可能なクラスター弾。
トリガーを引くと20°から始まり、20°→0°(水平)→最大55°と射角が変化する。

本武装の特徴は他遠距離砲撃型機体の拡散弾と異なる射角である。
0°で地面と水平に撃つと、着弾までの時間をかなり短縮できる。400m先で破裂するショットガンと言った所。
水平射ちの弾道は誘導の都合上少し特殊で、破裂直前に弾が少し浮き上がる(野球の変化球のようなイメージ)。
これにより、散弾が地面に向かって破裂する現象は起きず、正面にいる敵にも命中するようになっている。
また、距離計が白表示時は敵機との距離の半分で弾が炸裂する。これにより、離れている敵に対して撃つ方が拡散範囲が広い。
かなり接近されていても水平発射により命中させる事が可能で、距離によっては炸裂する前の弾が敵機に当たるようにも見える。
(もっとも、接近された時はサブ射や味方の援護に任せた方がよい場合が多いが)
ちなみに水平射ちの場合、約350~約800が有効範囲内で、横幅も体感的にサイサリスバズB並の広さをもつ。

水平射ちも含めた低射角での砲撃は、ジャブロー地下のような天井の低いステージでも砲撃支援を可能としている。
また、前方のかなり際どい隙間であっても射線を通す事ができるため、敵が集団で進軍している所を、奥まって見えない場所からまとめて撃ち取る事も可能。その奇襲性には戦略的価値が秘められている。
これは本機体の特異的な優位点である。

一方デメリットとして、高射角で撃てない点が挙げられる。
そのため、遮蔽物に対しては他の機体の拡散弾に比べて弱いと言える。

《タックル》

タックルセッティングのみ威力が30になる。

■セッティング

セッティング名 アーマー
ダッシュ
速度
ダッシュ
時間
ダッシュ
距離
ジャンプ
速度
旋回
速度
硬直
時間
タックル
ダメージ
歩行
速度
備考

(旋回)
282 157km/h 2.3cnt ?m 125km/h 11.3rpm 40f 20 113km/h

(硬直減)
284 156km/h 2.2cnt ?m 124km/h 10.6rpm 36f 20 113km/h

(歩行)
291 154km/h 2.3cnt ?m 123km/h 10.6rpm 40f 20 125km/h

(ジャンプ)
261 151km/h 2.2cnt ?m 141km/h 10.6rpm 41f 20 113km/h

(ダッシュ)
251 172km/h 2.4cnt ?m 120km/h 10.6rpm 42f 20 113km/h

(機動)
241 166km/h 2.3cnt ?m 135km/h 10.9rpm 41f 20 113km/h

(ブースト)
294 147km/h 2.5cnt ?m 118km/h 10.3rpm 40f 20 113km/h ロングジャンプ

(タックル)
296 142km/h 2.2cnt ?m 114km/h 10.0rpm 40f 30 113km/h

(装甲)
341 135km/h 2.2cnt ?m 108km/h 10.0rpm 40f 20 113km/h

旋・硬・歩セッティング


跳・走・機セッティング


推・突・装セッティング

ブーストセッティングはロングジャンプ仕様となっているが、選択画面には表示されない。

+REV.3.38まではこちら
REV.3.38まではこちら (この白文字テキストは折り畳みによって生じる改行の位置を調整するためのものですのでこのまま残してください)
セッティ
ング名
アーマー
旋回
速度
ダッシュ
性能
ダッシュ
距離
ジャンプ
性能
備考
機動重視6 240 +2 +5 122m +5
機動重視5 254 +2 +4 ???m +4
機動重視4 267 +1 +3 ???m +2
機動重視3 280 +1 +2 101m +3
機動重視2 280 +1 +2 101m +2
機動重視1 290 +1 +1 ???m +1
ノーマル 300 0 0 ???m 0
装甲重視1 310 -1 -1 90?m -1
装甲重視2 320 -1 -2 86?m -2

ガンタンクとは対照的に機動力に優れている。
基本がタンク系と言う事もあり、通常移動、ジャンプ力(特にブースト持続力)に優れる。

ノーマル

装甲と機動のバランスが取れている状態。
元々機動力が高い機体であり、ノーマルでも十分なジャンプ力を保っている。

機動重視

機動6まで。
機動6ともなるとジム・キャノン機動4以上の軽快さを持つ。
一方でアーマー値もジム・キャノン機動4と同程度であるため、キャノン系に近い運用をする事になるだろう。
高い移動力を持つので、44や広い戦場では機動セッティングが基本となる。
ポンピングジャンプの移動距離は連邦の遠距離機体で一番長い。

REV.3より、機動セッティングの装甲値が増加した。

装甲重視

装甲2まで。
機動性と装甲を考え、装甲を重視するなら選択肢に入る。
ただし、機動力を特徴とする本機体において装甲セッティングは長所をスポイルする形になるので、必要かどうか検討してから選択するべきであろう。


■支給(コンプリートまで9300)

順番 武器名 支給パイロットポイント
初期 120mm低反動キャノン砲(対拠点弾)
4連装ボップ・ミサイルA
ボディチャージ
旋回セッティング
-
1 追加弾(対MS弾) 400
2 硬直減セッティング 500
3 歩行セッティング 500
4 追加弾(拡散弾) 700
5 ジャンプセッティング 700
6 ダッシュセッティング 700
7 機動セッティング 1000
8 4連装ボップ・ミサイルB 1200
9 ブーストセッティング 1200
10 タックルセッティング 1200
11 装甲セッティング 1200

+REV.3.38まではこちら
REV.3.38まではこちら (この白文字テキストは折り畳みによって生じる改行の位置を調整するためのものですのでこのまま残してください)

■支給(コンプリートまで9300)

順番 武器名 支給パイロットポイント
初期 120mm低反動キャノン砲(対拠点弾)
4連装ボップ・ミサイルA
ボディチャージ
-
1 追加弾(対MS弾) 400
2 セッティング1 500
3 セッティング2 500
4 追加弾(拡散弾) 700
5 セッティング3 700
6 セッティング4 700
7 セッティング5 1000
8 4連装ボップ・ミサイルB 1200
9 セッティング6 1200
10 セッティング7 1200
11 セッティング8 1200

■まとめ

Rev3.01の大幅強化により、NL可能かつ2連射でキャッチしにくい拠点弾、優秀な支援能力に高めの機動力を兼ね備えている点が高く評価され、主に4vs4で一定の使用率を誇るようになった。
アンチに対する耐性はそれほど高くないため、枚数を合わせて拠点交換からの前衛支援、という流れが最も本機体の力を発揮しやすいだろう。
支援は機動性低下を引き起こすボップB(通称・燃えボップ)、特徴的な射角を持つ2種類の支援弾がある。
いずれも本機体に特異的な武装であり、特徴をしっかり理解しておこう。