拠点ナシ


概要

  • ゲームモードイベントの1つで、MAPから拠点をなくし、MS戦のみで勝敗を決めるサイド7と似た方式
  • リスタートポイントは本来のMAPの両軍の場所が選択可能
  • BGMは各MAPに対応
  • 現在、イベントモードのニューヤーク_夜、鉱山都市_夜の様な、夜間戦闘で開催される場合がある(レーダーは通常仕様)。

立ち回りのポイント

  • HPを回復することができないため、瀕死のときは味方の多い場所へ移動や囮になるなど他の対戦とは異なる動きが求められる。
  • 敵機のリスタートが自軍のスタート地点側から可能なため、後ろから回り込まれることがある。
  • 通常戦闘では失策とされる多対一の状況(通称:サッカー)を、敵機コストやリスタートを踏まえて、いかに自陣営側に多く発生させるかが重要となる。


その他

  • 拠点がないため、拠点攻撃機体である遠距離砲撃型機体で出撃することはほぼ意味がない。対MS戦での援護も余り期待できないため、出来れば出撃は避けた方がよい。
  • また、HPが低い狙撃型機体は、相手から距離を離せば明度の高い暗視スコープで敵をやや優位に狙撃することが出来るが、近づかれた場合は周りに味方がいない限りまず生き残ることが出来ない。狙撃機で出撃したい場合はバーストマッチ推奨。
  • 拠点無しではあるが、ランク評価・被撃墜評価は通常のMAPと同様に計算される。その為、280以上の高コスト機で3回撃墜され敗北した場合はE評価となるため、要注意である。
  • その為、機体選択に迷ったら、回復できないことを考慮して160・120コストの低コスト前衛機が無難。
    • 特に現状のMAPでは障害物が多い市街地戦闘が多く、かつ周囲も暗く索敵が難しいため、CQCで火力が高い格闘型機体が優位である。
    • 逆に、パイロットが格闘~近距離戦に専念しがちなため、ただでさえ視界の通りにくいアウトレンジへの警戒は緩みやすくなる。特に建物が低い鉱山都市では射撃機体の武装が命中させやすい。
  • 夜間と言うこともあり、暗色系の機体(黒・緑・紺・青・灰等)は遠目でも視覚しづらく優位である。逆に明色系機体(赤・紅・黄・白等)は夜間と言えども目立つため、イベント戦闘に慣れてないうちはオススメしない。
  • 特に連邦機体の場合、ビーム・サーベル系の武器はピンクで目立ってしまうため、極力収納した状態で移動することをオススメする。

戦場の記録


拠点ナシ 戦術、情報報告

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