ここはREV.3のページです。
REV.2.xの情報の閲覧・編集は ストライカー・カスタム/REV2 を参照。
ページをREV.3準拠に更新中のため、REV.2.xの情報が含まれている場合があります。

ストライカー・カスタム  RGM-79FC

ジム・ストライカー次世代モデルで宇宙にも対応している。
斬新な格闘戦装備が特徴。タックルからの追撃が可能。

基本データ
兵種 前衛/格闘型
出撃可能地域 地上:○
宇宙:○
アーマー値 290
コスト 240・250
バランサー/よろけ/基礎バランサー 高/100/300
着地硬直
オーバーヒート時の回復速度 極遅(約8cnt.)
支給ポイント 7200P


ジム・ストライカーの改良機で、ジム系であるが頭部はガンダムタイプで宇宙にも対応している。ジム・ストライカー同様タックル追撃が可能。
格闘とタックルから大打撃を与えることができるため、ジャンケンが非常に有利となる、近接戦特化機体である。その反面、純粋な射撃武装は乏しい。
また、格闘やタックル空振り時の硬直が他の格闘機よりも長い(特にタックル空振り時)ので必中を心掛けたい。

REV.3.03より全セッティングでAP値UP他、大きな上方修正を受けた。
REV.3.07にてタックルあいこ時の挙動が変更された。
しかしREV.3.08で大きな下方修正を受け、上方修正された要素の多くが取り消された。
Rev.3.15で、格闘威力に下方修正。
Rev.3.29にて、機体特性が大幅に変更された。
コスト280→240・タックル威力低下・全セッティングにてAP増加、ダッシュ及びジャンプ性能低下。

エクストラタイプ
詳しくはエクストラタイプ参照。
  • 2010特別部隊カラーリング仕様
    • 2010年オフィシャル全国大会エリア覇者に支給。
      機体カラーはピンクとグレーのグラデーションで覇の文字が入っている。
  • ネメシス隊カラー
    • ガンダムエースで連載中の漫画『機動戦士ガンダムKATANA』に登場したネメシス隊仕様のカラー。
      ジム・ストライカー(ネメシス隊)同様、青を基調としたカラーリングに変わる。



■メイン

武器名 弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
QD処理値 備考
スパーク・ナックル 1/
単発
30 0
強制よろけ
連撃0回分?
5.6cnt 処理なし 追加格闘
追尾距離59m
REV3.08
バースト・ナックルA 2/
単発
26 1発
ダウン
8.1cnt ?
1発ダウン?
赤ロック122m
白表示 99m
射程101m
ノックバック28m
バースト・ナックルB 1/
単発
40 1発
ダウン
12.2cnt ?
1発ダウン
コスト+10
赤ロック127m
射程74m
ノックバック28m

《スパーク・ナックル》

単発式。
追加格闘武装。Rev3.29よりモニター損傷効果削除。
両軍の中で唯一リロードがある格闘武装(REV.3.08現在)。
リロード中に他の武装を構えている場合はこの武装に構え直せない。
REV3.03~3.07では固定40ダメージ・格闘ロック距離64mと優遇されていた武装だったが、REV3.08で固定30ダメージ・通常格闘ロック距離に戻された。
本武装を構えている間は、常に右手がスパークを放ち、かなり目立つ。
接敵前に予め抜刀しておく事で、このエフェクトを隠す事が可能。

最大の特徴は30の固定ダメージを与えつつ格闘やサブ武装に繋げられる事と、ダウン値・格闘ダウン値ともに0であること。
タックルから本武装にQDで繋げる事も可能で、その後格闘に繋げる事が可能。
スパークナックルでQDした際にSBCをすると敵がダウンせずに、連撃が繋がる仕様となっている。
本武装を使う上で大きなアドバンテージとなるため、タックル追撃以外の選択肢として覚えておくといいだろう。
低バランサー相手にも、本武装から3連撃QDまで入る。




格闘始動・タックル始動についてはそれぞれの項を参照。


《バースト・ナックルA》

ワントリガー単発式。一発ダウン。Rev3.29にてバースト・ナックルから仕様変更。
前方広範囲を爆発させて攻撃するという独特な武装、硬直は少なめ。
射程が100m前後とかなり短く、読まれると前ブーストから格闘を貰いやすいが、格闘レンジは本機の最も得意とする距離であるため敵機も迂闊には近づきにくい。
格闘をチラつかせながら、射程ギリギリで打ち込めるが本武装で活躍出来るかの大きな分かれ道となるだろう。

本武装はメイン武装として構える事が出来ず、必ず持ち替えが発生する。
敵がいなくても本武装に持ち替えようとすると
、持ち替え→本武装使用→元の武装に持ち替えという動作が発生する。
実質射撃硬直となっているため、持ち替えが癖になっているパイロットは注意が必要。

前衛機としては非常に高い対拠点能力(45.3/1発、2発でキャノン系拠点弾1発とほぼ同等)を有しており、4vs4時の拠点を23発で撃破可能。機体カテゴリやリロード等の面から積極的に狙いに行くべきではないが、他の機体より対拠点能力があることは頭の片隅に置いておくとよいだろう。

《バースト・ナックルB》

Rev3.29より、100mmマシンガン削除により追加された新武装。コスト+10。
こちらはREV3.29以前のバースト・ナックルに近い仕様となっており、威力が高いが若干硬直が大きい。またモーションもAと異なり、バースト・ナックルで地面を殴るようなモーションをとる。
Aよりリロードが長く、射程は74mしかない為扱いには慎重を期する必要がある。QD用と割り切ってしまってもいいかもしれない。

また、こちらの武装もA同様必ず持ち替えが発生するので注意。


■サブ

武器名 装弾数 ダメージ ダウン値
よろけ:
ダウン
リロード
速度
QD処理値 備考
ナックル・ダガー - 20→25→25→20→30
合計120[最大]
10→12→13→10→15
合計60[最少]
5回 - × 追尾距離59m
チャージ格闘武装
頭部バルカン砲 24/
6連射
密着 4
最長 1
60/1発
低 1:3発
中 2:4発
高 2:5発
14.8cnt 70
2発ダウン?
白表示119m
赤ロック 126m
射程136m

《ナックル・ダガー》

Rev3.29より格闘武装→サブ武装となり、さらにチャージ格闘武装に変更された。
モーションは右フック→左アッパー→左フック→右ボディブロー→サマーソルトキック
最大チャージまで??cnt

他の機体のチャージ格闘武装と異なり、格闘やスパーク・ナックル、タックル追撃からQDとして繋げることが可能。
入力方法はサブ射撃のQDと同じ。
またQD外しも可能で、ガンキャノン重装型のキャノンAの様にQD入力時にトリガーをホールドすることで赤ロックを維持したまま外すことが可能。更にはタックル入力でダガーをキャンセルし別の攻撃に移行する事も可能。
これを応用し、
スパーク・ナックル(以降スパナ)→CC(チャージキャンセル)2連→CC1連→CCスパナ→QD小チャージダガーで時間は掛かるものの217ダメージ与えられるCCコンボが可能。
ただしチャージキャンセル時にタイミングによっては抜け出される可能性があるのもの、抜け出す条件がはっきりしないため要検証。
なおQD時にホールドし過ぎると敵機のよろけが解除されてしまうので注意。

一撃一撃ごとに若干前進するため、格闘ロック距離よりやや遠い間合いからでも4~5発目の格闘が当たることがある。
またセッティングを装甲に振ってもこの前進速度は変わらないため機動低下を若干ながらフォローできる。



《頭部バルカン砲》

1トリガー6連射、装弾数24発。フルオート可能。全機体通して珍しい6連射式。
持ち替え動作がない為、抜刀時に敵のタックルを潰すには重宝する。
また動作が止まらないのもこの武装の利点。タックル・格闘の空振り後にも直ぐに発射可能。
本機の貴重な射撃武装であり、牽制や撤退・敵に近付く為の布石と、活躍の幅は広い。
しかし、他の格闘機のバルカンと同様に扱うとダウン値の低さと射出時間の長さから、格闘で切り込まれやすい点には注意。
またリロードは格闘型機体であることを差し引いてもかなり遅い。
Rev3.29にて4連射→6連射に変更。ダウン値減

QD時は2hitでダウン?



■格闘

武器名 ダメージ ダウン値
連撃回数
対拠点能力 備考
ツイン・ビーム・サーベル 23→31→27 60→0→0
4回
× 追尾距離59m
合計威力81
タックル 40~50 110
連撃2回分?
× タックル追撃可
装甲1:50

《ツイン・ビーム・サーベル》

モーションはサーベルの連結を解除して両手に持ち斬り下ろし→左下から斬り上げ→サーベルを連結して斬り下ろし。
REV3.29より威力配分変更、合計威力は据え置き。
スパークナックルとの併用で5連撃が可能。


2連→スパーク・ナックル→2連 138ダメージ
3連→バースト・ナックルA 107ダメージ
3連→バースト・ナックルB 121ダメージ

3連→ナックル・ダガー (最小) 141ダメージ
3連→スパーク・ナックル→ナックル・ダガー(最小) 171ダメージ

《タックル》

Rev3.28までは他の格闘機より威力が10高く本機体最大のセールスポイントであったが、Rev3.29より威力が低下し他の格闘機と同様になった。装甲1のみ威力上昇。

REV3.03~3.07では機動セッティングでも威力が下がらなかったが、REV3.08で50に下がるように戻された。

タックル追撃が可能な為、上手く決まれば短い拘束時間で大ダメージを与えられる。

モーションは一般的なショルダーチャージではなく、前宙踵落とし。
出がかなり遅く、また前モーションが目立ち過ぎるため、敵機に読まれると非常に潰されやすい。
また、空振りすると非常に大きな硬直が発生し、0.8カウントほど動けなくなる。
タックル追撃は本機のアドバンテージだが、タックル追撃に固執せず状況に応じて柔軟に使い分けるべし。
タックル追撃の入力タイミングに関しては、命中判定が出るのとほぼ同時で問題ない。
タイミングが分からず焦って早めにトリガーを引いても成功しないので注意しよう。

実装当初のREV.2.14時にはタックル後の硬直が非常に小さく、再入力でほぼ確定で攻撃できたが、不具合だったのか、その後のアップデートで隠し修整されている。
空中でタックルがあいこになった場合、相手より先に行動ができる。


超低バランサーに対してはタックル追撃後にバランサーの関係で格闘は1撃でダウンしてしまう。
タックル追撃→スパーク・ナックル→格闘は可能。

タックル(N、機動)→2連 94ダメージ
タックル(N、機動)→1連→スパーク・ナックル→ナックル・ダガー(最小) 153ダメージ
タックル(N、機動)→1連→バースト・ナックルA 89ダメージ



■セッティング

セッティング名 アーマー
旋回
速度
ダッシュ
性能
ダッシュ
距離
ジャンプ
性能
備考
機動重視5 255 - - 158m - ブースト消費?-?%
機動重視4 255 +2 +5 ?m +4 ブースト消費?-?%
機動重視3 260 0 +4 ?m +2 ブースト消費?-?%
機動重視2 270 0 +1 ?m +5 ブースト消費?-?%
機動重視1 281 +3 0 ?m 0 ブースト消費?-?%
ノーマル 290 0 0 ?m 0 ブースト消費?-?%
装甲重視1 295 -1 0 ??m -1 ブースト消費?-?%
装甲重視2 295 -1 -1 ??m 0 ブースト消費?-?%
装甲重視3 295 0 -2 ??m -2 ブースト消費?-?%
※機動重視5は一般的なパラメータ増減の数値が示されていない。

《ノーマル》

パラメーターグラフでも示されているが、ダッシュ速度には優れるものの、ジャンプや硬直はやや重め?他機を使い慣れていると全体的に重く感じるだろう。
できれば早目にセッティング取得といきたい所だが、取得順は装甲→機動交互に取っておくと戦術の幅が広がる。
両軍の全機体中、数少ない機動・装甲セッティングが両立する機体であると言えよう。

硬直に関してはREV3.08でも下方修正されていないが、ブースト回復性能はREV3.02以前ほどではないが悪化している。

《機動重視》

機動セッティングは5まで。
REV.3.03より、B.D.3号機等に見られるような特化セッティングとなり、機動5はREV.3.29からプロトタイプガンダムケンプファーのようにブーストリミッターが解除されロングダッシュ可能に変更された。
機動1:旋回重視
機動2:ジャンプ性能重視
機動3:ダッシュ重視
機動4:ダッシュ最重視+総合的に向上
機動5:ロングダッシュ(速度は機動2、ジャンプ及び旋回は機動4相当)



瞬発力は向上するものの、機動セッティングにしても若干もっさりとした挙動は相変わらずなので、他の高コスト格闘機のような機敏な動きはできない。
APは1クラス上のB.D.2号機と同等で優遇されているが、複数を捌く武装に乏しいため乱戦や枚数不利に巻き込まれると強さを発揮しにくい。
ジャンプ時のブースト消費が特に大きい欠点も原型機のジム・ストライカーから引き継がれている。

《装甲重視》

装甲セッティングは3まで。Rev3.29よりAPは全て均一になった。
装甲1はタックル威力向上
装甲2は機敏性向上
装甲3はバランサー性能向上                                                                                                                                                                         

■支給(コンプリートまで11900)

順番 武器名 支給パイロットポイント
初期 スパーク・ナックル
ナックル・ダガー
ツイン・ビーム・サーベル
-
1 セッティング1 400
2 セッティング2 500
3 バースト・ナックルA 2000
4 セッティング3 600
5 セッティング4 700
6 頭部バルカン砲 2500
7 セッティング5 800
8 セッティング6 900
9 バースト・ナックルB 1500
10 セッティング7 1000
11 セッティング8 1000

B.D.1号機イフリート同様、武装支給時において必要なバトルスコアが数段高くなる方式である。

しかし、瞬間火力に優れたな格闘機体であり、REV2.50以降のトレモのMS編成からも1戦で2,000台のバトルスコア取得もかなり容易である。
特に装甲重視からの連撃はザクIIを一瞬の内に撃墜する事も不可能ではない。
最初に装甲1を取っておくとトレーニングモードでの稼ぎが楽になる。
無理に外しをせずタックル追撃からのダメージでスコアを稼ごう。
実戦での消化は非常にリスキーな機体の為、トレモでの支給出しが特に推奨される機体と言えるだろう。


運用

連邦軍格闘機の中では極端にクセの強い機体である。

本機体は性能が極端に近接戦用に偏っている。
ほぼバルカンでしか射撃戦ができない為、インファイトに持ち込めない場合は戦果を上げられない。
ただし、一対一の状況で接近してしまえば三択内の二択で大きなダメージを与えられ、瞬時の撃破も容易である。
機体と武装の性質上、他のどの格闘型機体よりも味方との連携が戦果を挙げる上で重要となる。

REV3.03より連撃威力とブースト特性が上方修整されたものの、REV3.08でほぼ帳消しになってしまった。武装の特性上乱戦には特に不向き。
5連撃やタックル追撃等、敵からのカットがない状況下でしか威力を発揮できない為、状況に応じて的確な判断力が求められる。
威力が高い格闘攻撃を繰り出すために敵機に突撃を繰り返すような立ち回りを行うと、高コストが仇となり勝利どころか敗北の原因となる点はきちんと自覚しておきたい。
市街戦ステージやミノフスキー粒子散布下では、上手くハマれば大戦果を挙げられるが、ステージや敵の編成によっては手も足も出せない事もありうる。

Rev3.29にて大幅に仕様変更。貴重な射撃武装であった100mmマシンガンが削除、ナックル・ダガーがサブ武装及びチャージ格闘武装に変更され、さらに格闘特化の機体となった。

基本的には、敵機を集団から引き離してタイマンの格闘戦に持ち込み、ジャンケンの優位性を活かして1機ずつ確実に撃破していく、といった非常に我慢強い立ち回りをすることになるだろう。
敵が2機以上いる場合だと、途端にただの的になる。
また、機動力と俊敏性の高い敵MSに射撃戦に徹されると、近づくことすらできない。
純粋に格闘機としてのスキルが求められる機体と言える。

ダッシュ速度は凄まじいが、元がジム・ストライカーのためか格闘機としては瞬間的な反応速度がやや劣る。
各種硬直もコストの割に非常に長い。
また、通常時のブースト回復・オーバーヒートからの回復が共に極端に劣悪で、グラップルをしても数歩歩いてからブーストが回復する。その為、連続ダッシュするとブースト回復せず、オーバーヒートしやすい。
しかし宇宙ステージではその問題もある程度は改善される。
むしろダッシュの速さを生かせれば、素早い斬り込みと離脱が可能となる。
ただし、ブースト硬直が長過ぎるので、他の高コスト格闘機のような連続ブーストはできない。


その他

漫画『機動戦士ガンダム カタナ』に登場する地球連邦軍の試作型MSでジム・ストライカーの流れを汲む格闘戦に特化した機体。
スパーク・ナックルやバースト・ナックルはヒートロッド、チェーンマインのジオンの技術を流用して開発されている。
また、原作では「妖刀システム」というEXAMシステムに類似したものを搭載されているが、本ゲームには現在のところ実装されていない。
詳しい設定についてはこちらを参照