ネタ・スラング集か行(か~き)
- ネタ・スラング集か行(か~き)
- か行(か~き)
- カードを折る(-おる)
- 「回復してきます」(かいふくしてきます)
- 返り討ち(かえりうち)
- 蛙(カエル、かえる)
- 覚醒モード(かくせいもーど)
- カクトースキー(Kugtovsky - かくとーすきー)
- 学徒動員兵(がくとどういんへい)
- 重ね斬り(かさねぎり)
- 過疎(かそ)
- カテゴリー限定戦(-げんていせん)
- 蟹(かに)
- 蟹で鯛を釣る(かにでたいをつる)
- カニカマ
- 被せ、被せる(かぶせ、かぶせる)
- かまぼこ
- 紙,紙工作(かみ,かみこうさく)
- 噛む、噛み付く(かむ、かみつく)
- 神風特攻(かみかぜとっこう)
- 狩り(かり)
- カルカン
- ガルシアー
- カレー
- ガンダムエクシア
- カンパチ
- ガンプレイ
- ガンホー
- 気合避け(きあいよけ)
- キーパー
- 気が付けば○○(きがつけばまるまる)
- 絆男(きずなおとこ)
- 絆破産(きずなはさん)
- 偽装(ぎそう)
- キャストオフ
- キャンプ
- キャマダー
- ギャン頭(ぎゃんあたま)
- 「給料をタダ取りするなよ」(きゅうりょうをただどりするなよ)
- 強制よろけ(きょうせいよろけ)
- 教導マッチ(きょうどうまっち)
- 「拠点を叩く」(きょてんをたたく)
- 金閣(きんかく)
- 金貨九円(きんかくえん)
- 近距離アレルギー(きんきょりあれるぎー)
- か行(か~き)
か行(か~き)
カードを折る(-おる)
- 「引退」を意味する比喩的表現。折れたICカードはマウントされなくなることから。
- 実際に折る必要はない。しかし、廃人が引退するにはそこまでの覚悟がいるという意味合いもあるだろう。
- なお余談だが、本当に引退する場合は以下の2点をクリアする必要がある。
- 折ったカードの現物が手元にないこと。(現物があると復旧可能)
- 携帯サイトにカードの登録がないこと、もしくは携帯サイトを解約すること。(現物が無くても携帯サイトに登録があれば復旧可能)
- Rev3からゲームカードがバンナムゲーに汎用的に使えるバナパスポートカードになったため、他のバンナムゲーをプレーしている場合、うかつに折ることも出来なくなった。物理的にも強度が増し、折りにくくなっている。
- 俺もうだめだ
「回復してきます」(かいふくしてきます)
- 喫煙のために喫煙スペースに行ってくる、またはちょっと食事に出かけたり、飲み物を調達してくる時の一言。
- 元ネタは勿論、ゲーム内での戦場から下がり拠点に戻って回復する様子から。
⇒【類】リロード中・補給
返り討ち(かえりうち)
- 自分を倒そうと真っ先に向かってきた敵機を逆に倒してしまうこと。
- やられそうな状態の時、追ってくる射撃機や死にそうな格闘機や近距離戦機を逆に倒してしまった場合も用いる。
- 自軍2機で相手1機を取り囲んで、逆にやられてしまった場合、「返り討ちにあった」という感じでも使える。
蛙(カエル、かえる)
- ハイゴッグのこと。チャージジャンプから。
- 決して某湖の側におわす土着神の事ではない。
覚醒モード(かくせいもーど)
- バンナム戦時(非トレモ)に敵バンナム機を数機落とすと突然強くなる状態。
- 開始直後はトレモ弱レベルの動きしかしなかったバンナム機が、300ポイントを超えた辺りから突然、硬直を狙ってくる・自機に対して集中砲火・3連撃まできっちり入れてくる・マンセルを組んで(場合によっては4機固まって)行動し格闘を入れようものなら的確にカットされる・高確率のタックルカウンター・自機に対して執拗なまでのストーキング(敵拠点付近から自拠点付近まで付いて来た)等々トレモ強(最強?)レベルに動きが激変する。
- 酷い場合は味方バンナム機も悪い方に覚醒し、敵バンナム機に対して囮に使おうと<<応援頼む>>を打っても、【打った直後はこちらにダッシュするがそのままバックブースト】などと1歩進んで3歩下がる状態を繰り返すから困る。
- 1戦目に格闘機に乗って無双をすると2戦目は開始早々覚醒モードなんて事も…。
- 制圧戦においても覚醒モードが存在するらしく、対人で44未満だった場合、1戦目に負けた方のバンナム機だけが制圧行動をよく取るようになる。リザルトにはバンナム機に制圧勲章が付き、リプレイを見ると同数の人間相手でいっぱいいっぱいなのに敵のバンナム機が効率よく制圧に動くとかあんまりです。
- トレモに対し練習にならず、ポイントが低い事と合わせてバンナム戦が極めて嫌われる一因。
- 現在一戦目300以上でもなく気まぐれで覚醒状態になることもあり、金を返せと。
カクトースキー(Kugtovsky - かくとーすきー)
- ロシア人風の名前のようだが格闘大好きなプレイヤーのこと。
批判的な意味合いよりも、むしろ自己評価的な使い方が多いと思われる。
学徒動員兵(がくとどういんへい)
- 学徒兵(がくとへい)とも呼ぶ。
- 1:中学生から高校生にかけて、制服を着てゲーセンに来るプレイヤーのこと。
ただし批判的な使い方ではなく、ただの呼称として用いる。 - 2:射撃機体ゲルググに乗って、アッという間に撃破されてしまうプレイヤーのこと。
- Rev.1時のゲルググは、ガンダムとほぼ同等のコストの割に入手条件が異様に簡単なため、腕がないプレイヤーでも簡単に手に入れられた。そのため、引き際や戦法も全くわからないままどんどん撃破され、チームを負けに導く。
しかも本人は自機のコストの高さを自覚しておらず、なぜ負けたか理解できずに責任転嫁する悪質なプレイヤーもいる。 - なおRev.2ではガンダムとほぼ同等の入手条件になっており、コストも下げられている。Rev.3でも入手条件はほぼ同等。
- 元ネタは「機動戦士ガンダム」より1年戦争末期、パイロット不足に悩むジオン公国が講じた手段。高性能のはずのゲルググ(一応ドムも)だったが学徒動員兵がパイロットのために性能を出せないまま大量に撃破されてしまった。
- しっかりコストの高さを自覚し、全体の戦況を見た戦闘を心がけよう。
【類】⇒少年兵、廃人級パイロット
重ね斬り(かさねぎり)
- 2機以上で取り囲んで、一気にみんなで斬りかかること。殴りかかってもどれかの機体が連撃を失敗させるまで斬りまくる。大体4~5連撃くらいまで可能で、通常の3連撃の倍近くのダメージを受けることになる。
- 一般的にタンクを見つけた時に近距離戦機しかいないなんて時には効果絶大。ただタイミングが、他機体の斬り音でずれることもしばしば。格闘機同士なら3連まで出るが、近距離同士で重ねても2連止まり。
- なお、REV2以降ではJOINT回数も戦績に加味されており、この重ね斬りのタイミングは非常に重要視されている。
- 別店舗のプレイヤーとの重ね斬り成功→敵機撃破後の「グッジョブ」交歓はなかなかの中毒性アリ。
⇒【類】【用語集】上乗せ
過疎(かそ)
- 絆をプレイしているプレイヤーが減ること。またそのような状態の時間帯や店舗を指す言葉。単に人が減るだけでなく、マッチングが悪化し、バンナム戦や33、22などロクでもないマッチ(クソマチ)が増えるなどの実害もある。
- 平日昼間とか時間帯によってあるが、過疎によって生まれたマッチングの劣悪さが更に過疎を呼ぶという悪循環も。→【参照】バンナム戦
カテゴリー限定戦(-げんていせん)
- Rev.2で行われた、不人気カテゴリーを使って貰おうというテコ入れ策。
- とは言え、普段は使う機会が少ない機体に乗ることで新たな発見があったり、珍しいシチュエーションを体験できるのだからそう悪いものではない。
- どのような機種に乗っていても、やはりこのゲームにおいては各機の連携が勝敗を分ける。射撃機や狙撃機ばかりのチームでも各機の役割分担は出来るものである。
蟹(かに)
- ズゴックのこと。もしくはその派生機体。
- ちなみに、ズゴックの頭部ミサイルは「蟹味噌ミサイル」と呼ばれることも。
- しかし、ミサイルの事を英語での発音(ミッソー)に由来して「味噌」と呼ぶ習慣もあり、蟹味噌ミサイルでは意味が重複している可能性がある。
- ズゴック(S)は「赤蟹」や「茹で蟹」と呼ばれることもある。
- ズゴックEは「白蟹」か「生蟹」というべきなのだろうか?
蟹で鯛を釣る(かにでたいをつる)
- ズゴック系機体で高コスト機体を釣ること。
- シャア専用やズゴックEになると、相当のコストになるためやたら大量に(敵機が)食いついてしまうこともしばしば。その場合は「"隊"を釣る」。
- 正しいことわざは「"海老"で"鯛"を釣る」。
カニカマ
- REV.1.14 (08.07.23)の緩和条件で支給されたズゴック(S)の中でも、特にパイロットの腕前が伴っていないものを指す。REV.1.13以前の取得条件(ジャブロー地上or地下で2戦勝利、そのうち1勝は格・近、もう1勝は中・遠・狙に搭乗し、かつ拠点を撃破のうえでリザルトはS)で取得したものに対して、蟹ですらない紛い物・安物ということから。美味しくいただかれてしまうことが多い。
- REV2になって格闘機体になったズゴック(S)はコストの割にパイロットを選ぶ機体になったこともあって今後この言葉が流行りそうである。
【類】⇒養殖蟹
被せ、被せる(かぶせ、かぶせる)
- 主に味方の格闘攻撃を受けている敵に、自分も射撃や格闘で攻撃すること。
- 格闘攻撃中の味方が格闘機体の場合、射撃や格闘を被せてその敵を転ばせることは非常に迷惑。何もしなければQD外しで倒せていたかもしれないのに、その可能性を潰してしまうことになる。
- 遠・狙の味方の応援要請を受けて駆けつけてくれた味方が格闘しているのに、応援を呼んだプレイヤーが距離を取って攻撃力のあるメイン武装で支援するならまだしも、威力の低いタックルなどを被せるのも論外。味方に「ありがとう」といいつつ自分はさっさと逃げよう。それが自分のためであり味方のためです。
- 味方格闘機が格闘をしていたら、トリガーを引くのをグッと我慢して見守りましょう。味方を信じることも勝利には必要なことです。もし外しを返されてしまっていたら、そこはしっかりと援護してあげよう。
- 昨今では大佐や将官になっても平気で被せを行う非常識なプレイヤーも多数存在する。時にはチームの勝敗に直接関わるので正直やめて欲しいものである。
- REV.2での仕様変更、その後の射撃型機の特性変更によって、一概にはマイナスとは言えない行為となったが、味方が格闘機であれば避けるべきである点や、基本的には被せるよりもカットを狙う敵を警戒すべきという点は変わらない。
(例:近距離・射撃機体が3連撃を出し切っても撃破できないが、3撃目の代わりにビーム・ライフルを当てれば撃破できる状況など)
かまぼこ
- ジャブロー地下における連邦軍の拠点(ジム工場)のこと。形状から。
- 拠点が撃破されると焼きかまぼこになる。
【対】たまねぎ(アッザム)
紙,紙工作(かみ,かみこうさく)
- 直方体組み合わせボディ、装甲ペラペラ、吹けば飛ぶほど軽いジム・ライトアーマーのこと。
- タックルすると肩がへこむんじゃないかと心配になる。
- 円筒組み合わせボディのオッゴも同類。
⇒【同】ペーパークラフト
噛む、噛み付く(かむ、かみつく)
- 主に格闘機体で敵機体に格闘を入れること。
- やや遠い距離では近距離などに敵わないものの、一度肉薄してダウンを奪うなり格闘を入れてしまえば、敵は振り切ることが難しくなる。
- 「護衛は俺に任せて、お前はタンクに噛み付いてくれ!」「やばい、ギャンに噛まれた!」等と使用する。
⇒【同】絡まれる
神風特攻(かみかぜとっこう)
- 敵タンクが味方拠点に接近しているがその場で迎撃できる近接、近距離機体の数が揃ってないのでタンクに切りかかる前に付随する護衛機体にやられてしまう事。
- 指を咥えて見ているよりはいいかもしれないが、少数で行っても護衛が多いとタンクの砲撃を阻止できずに撃墜される場合が多いという意味では犬死に近い。
- もしくは残り時間が少なく、ゲージが負けててのこり体力が少ない敵にヤケクソで特攻したりする時にも。
- 元ネタは旧日本軍の飛行隊が戦争末期に行った捨て身の戦法。内容は対空砲火と多数の護衛戦闘機を掻い潜り敵艦船(主に空母)に爆弾を装備した軍用機で体当たり攻撃を敢行するというかなり無理があるものであった。
- この戦争イメージが問題視されたのか、REV2で取得できる称号の一部が「特攻」から「突撃」に密かに変更されている。
【同】「ジオン公国に栄光あれぇぇぇ!」等
狩り(かり)
- 熟練パイロットがザクやジムに乗り、二等兵を獲物にする様。主に連邦上官がジオンを始めるとき、またはその逆の場合に発生する。
- それとは別に、サブカードを新規作成して狩り興じるたちの悪いプレイヤーも存在するので、ザクやジムを相手する場合でも注意が必要。
- 狩りが目的のプレイヤーは、獲物を求めて新規設置店に出没することが多い。
- かつてはサブカで二等兵を相手にしようとかかったらその相手もサブカでの狩りにいそしんでいた、なんて事態も良く見られたが、REV2のクラスとランク制度によるマッチング細分化によって、事実上(初心者)狩りは成立しなくなっていたが、REV2.05から大将からシステム上降格できる下限は大尉までとなった為、狩りが成立するようになってしまった。
- さらにREV2.10からは少尉まで降格できるようになっているため、リアルAクラスの所属員は相手が少尉だからと思って油断しない事。いくら地雷大将と言ってもリアルA1クラスレベルでは手も足も出ないケースがあり得るからである。
カルカン
- 特攻のこと。
元ネタはキャットフードの「カルカン」。まっしぐらに敵陣に突っ込む様から「猫まっしぐら」→「カルカン」と変化したという説がある。 - また、古代中国の故事「狩漢(かるかん)」に由来するという説がある。詳細は以下。
- 「狩漢」:古代中国は後漢末期、いわゆる三国時代の幕開けとなる時代。
腐敗した漢王朝に対して、民間宗教『太平道』の教祖である張角が民衆を扇動し
「蒼天已死 (蒼天すでに死す)
黄天当立 (黄天まさに立つべし)」
を掲げ反旗を翻した、いわゆる「黄巾の乱」が勃発した。
当時の漢王朝の組織としての体制の不備もあり苦戦し、その鎮圧には、後の三国時代を飾る地方の諸将(曹操、孫堅、劉備ら)の登場と、教祖張角の病死を待たねばならなかった。
その兵となった太平道の信徒たちの、宗教的精神に裏付けられた死をも恐れぬ猛進に各地の鎮圧軍は震え上がり、彼らの叫ぶ「狩漢!(漢王朝のものは一切残さず狩りつくせ!)」の声に怯え夜も眠れなかったという。
現在、アーケードで稼動中の「機動戦士ガンダム 戦場の絆」において、撃墜を恐れず敵陣深くまで攻め込むプレイヤーのことを「カルカン」と呼ぶのは、この故事に由来するということは言うまでもない。
(民明書房刊「戦場の絆-UC世界の故事由来-近接武闘編P494」より引用)
- 「狩漢」:古代中国は後漢末期、いわゆる三国時代の幕開けとなる時代。
- たまには 無意味なことをしてみる
自分の気持ちよさを まず優先する
自分の能力に 限界を決めない
キミがおしえてくれること
ネコのチカラを信じてる。カルカン。
ガルシアー
- 出撃前の待ち時間に、P.O.D.内で鼻歌を歌う人。
- 元ネタは「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」。
- 元々歌っていたのはアンディなのだが、アンディでは別人と間違える事や、語呂の良さなどからこう呼ばれる。
カレー
- ザク・デザートタイプの事。色がカレーっぽいところから呼ばれ始めた。
- 低コスト機にしては高い格闘(Rev1時)や攻撃範囲の広いクラッカー×2を駆使し、特攻隊長、囮、殿と縦横無尽に立ち回りチームを勝利に導くデザクを、賞賛を込めて"カツ(勝つ)カレー"と呼ぶ事もある。
- 逆にチ近距離を保つ運用しか出来ない"チキンカレー"。高コで地雷になるからと安易に低コストのデザクに乗りチ近化する"即席チキンカレー"などの蔑称もある。
【類】⇒シチュー
ガンダムエクシア
- ピクシーのこと。
- ガンダム00に登場するソレスタルビーイングの第三世代MS「エクシア」は両腰に実体剣(長短1本ずつ)のGNブレードを装備しており、それがピクシーがビームダガーを扱う様子(逆手で持ち、回転しながら切り掛かる)に良く似ていることから。
- ちなみにエクシアもビームダガーを使える。ただしこちらは主に投擲する。
- また、エクシアにはGNソードやGNダガーを含め、7種類の格闘兵装を実装しており「セブンソード」と呼ばれている。ピクシーも条件さえ揃えば5連撃や6連撃ができるため、近いものがあるかもしれない。
- 顔つきだけ見ればガンダムF90に似ている気もするが・・・。
【同】⇒忍者
カンパチ
- 地雷プレイヤーが使うガンダムEz8の事。
- Ez8→Easy8→簡単8→カン8→カンパチ。
- 単純にガンダムEz8のことを指して言う場合もある。
- アジ(アクアジム)とかタコ(旧ザク)とかカニ(ズゴック)とか……その内海産物だらけになるんではなかろうか?
⇒【同】Easy-8
ガンプレイ
- マカロニウェスタンでよく見られる拳銃(主にピースメーカー)を使ったパフォーマンスのこと。
- ジム改は武器の切り替えの際に銃器をスピンさせる動作があり、メインとサブを同型のマシンガンに統一して切り替えを繰り返すと、手の中でマシンガンをスピンさせているように見える。
- 実装当初の驚くべきリロードの遅さを嘆いた方は、マカロニウェスタンを思い浮かべながら「リロードタイムの息吹き」を感じていただきたい。
ガンホー
- ガンキャノンの事。ガンキャノン⇒銃砲⇒がんほう⇒がんほー
- 某オンラインゲームの運営会社じゃありません。
気合避け(きあいよけ)
- HPが少ない状態で、複数の方向から自分に飛んでくる弾を避け続けること。
STGにおいて、避けパターンのない敵弾を気合で避けることに由来する。 - 「気合いで避けろ!」とも。
【対】「戦いは気合で何とかなるものじゃないんですよ!?」
キーパー
- 拠点に放たれた対拠点弾を自分の身で受けて拠点を守ること。
⇒【類】キャッチ(キーパー) - REV.1.04でタンクB砲はダウンしないようになったので森崎君状態になりかねない。
- とりあえず切り払ってみよう。タイミングと運が良ければノーダメージで対拠点弾を止められる。
気が付けば○○(きがつけばまるまる)
- 予算の都合上、それ程入れ込むつもりは無かったのだが、気が付けば上位機体や階級、称号を獲得している事。
- 例:気が付けばジム・カスタム
- 例:気がつけば大将
絆男(きずなおとこ)
- 詳細は絆男を参照あれ。
絆破産(きずなはさん)
- 戦場の絆をプレイするために金策に走り、生活が廃退していく事。もはや現代の病気と言ってもいい。
- 1プレイ500円という高給取りであるにも関わらず高度な中毒性を持っているため、最初は不要な本やゲームを売るなどで済むが次第に…。
- 大抵の場合、素うどん、塩おにぎりなどは氷山の一角に過ぎない。貧しい学生は、資金を親から騙し取るなどの外道を働き始めるものも少なくない。
- 親からだまし取るなら可愛いもの、これを利用して本気でリアル詐欺を行った事例が発生してしまったから困る。将官への固執もほどほどに。
偽装(ぎそう)
- 自らの階級・ポイントとはかけ離れた称号を使う事で、マッチング時に相手を油断させること。また、称号をなしにすることもこれに含む(油断はしないだろうが)。
- 敵軍が「期待の新星」だらけでも、自軍の階級を思い出して偽装かどうかを判断しなくてはならない。
もちろん、偽装でない可能性が高くても油断は禁物である。 - 偽装している敵に倒されると腹が立つが、本人の好みで使っている可能性もあり、また称号をポイントに揃えなければいけない決まりもないので、間違ってもその人を責めてはいけない。お門違いである。
キャストオフ
- アレックスがガトリングガンを撃つ際にチョバムアーマーをパージする事。
- 元ネタは『仮面ライダーカブト』。この作品に登場するライダーが重装甲の第1形態マスクドフォームから装甲をパージし、必殺技が使用できるライダーフォームに変身する事から。
- 元ネタでは装甲パージの際に弾け飛んだ装甲で間近にいる敵にダメージを与えることができたが、本ゲームのアレックスにはその能力は・・・やはりない。
キャンプ
- 自軍拠点付近から出てこないで戦う事。
- お互いにポイントが稼げない事が多いので、ある程度以上になると嫌われる傾向にある。
⇒【類】篭り、キャンピング、キャンパー等 - ア・バオア・クーにてジオンがキャンプ状態に入ると全く手がつけられなくなる。いくら最終防衛ラインだからってあんまりです。
- ジャブロー地上の連邦のキャンプも周囲の砲台が他のマップに比べて高性能(Rev.2.12で若干下方修正)だったり、タンク砲撃地点も制圧されやすくて厄介。流石は本拠地。
キャマダー
- ドム・キャノン複砲仕様の俗称。
- 稼動開始間もない頃から登場が予告されたにも関わらず、いつまで経っても実装されなかったため、各所で「ドムキャマダー」と言われ、それが省略されて「キャマダー」となった。
- いつしかドム・キャノン複砲仕様自体を指して「キャマダー」と言われるようになった。
- が、いざ実装されてみれば、あっという間に微妙な中距離機認定されて使用率は低迷、不遇であった。
- REV.2での射撃型への再編時、3連撃が可能になったりキャノンの命中率向上で巻き返しに期待がかかったが…Rev2.03から肝心のキャノンの命中率が(ガンキャノン程ではないものの)大きく低下、ジャイバズがA・B共に1発ダウン化した上リロード時間が長くなり総合戦闘力が大きく低下したドムとともに微妙な射撃機に認定され、使用率最下位をドムと争い続けているという悲惨な現状である。
ギャン頭(ぎゃんあたま)
- マッチング時のカテゴリー別勝利グラフのうち、格闘カテゴリーの勝利数がずば抜けて多い者のこと。
- 格闘カテゴリーの勝利数が多いため必然的にグラフが上方向に向かって伸び、その形がジオン軍MSギャンの頭部に似ているためこう呼ばれる。
「給料をタダ取りするなよ」(きゅうりょうをただどりするなよ)
- 連邦側で伍長以上の階級になった際、作戦開始時に上官であるサウス・バニングから掛けられる言葉。
戦場の絆においては「搭乗している機体=コストもしくは階級に見合った働きをして来い」と解釈できる。 - 元ネタは「機動戦士ガンダム0083-STARDUST MEMORY-」より、バニング大尉が逃走したGP-02Aの追撃に向かう際に、ウラキ少尉、キース少尉、アレン中尉のバニング小隊メンバーにかけた言葉。
- しかしワンプレイの高額さのあまり、給料のタダ取りどころか生活費や貯金を持っていかれそうな勢いである。プレイに夢中で生活をおろそかにしないようほどほどに。
強制よろけ(きょうせいよろけ)
- 1発でも命中するとよろけが発生する武装、又はそれを命中させること。
- 主に前衛が装備するバルカンなど。連撃中のゲルググ(S)(高バランサー)にジムのBSGが2発命中してもよろけさせることはできないが、バルカンなら連撃を中断させることができる。
教導マッチ(きょうどうまっち)
- 教導小隊とも言われる。
- AクラスのマッチングにおいてA1やAクラスに上がって間もないとおぼしき軍曹や曹長の集団にA3ランクの大佐あたりが一人だけ放り込まれる現象。
- 理由や原因はハッキリしないがREV2.05になったあたりから良く見られる。
- このような場合自軍は戦術すら理解していない「教導小隊」と言わんばかりの編成に対し、敵軍はほぼ高級佐官なんて事もしょっちゅうで新兵の教育どころではない場合が多く、教官が涙目になる事もしばしば。
⇒【類】尉官の法則
「拠点を叩く」(きょてんをたたく)
- 拠点攻撃に向かう意志を宣言するシンボルチャット。↓4回○ボタン。
- 新スナで対拠点セッティングの場合は特に忘れず宣言するようにしたい。
- 拠点攻撃機体以外から催促の意味で発せられる場合もある。
- だがタンクの直掩もライン上げも釣り行動もしていない味方からそのような意味で発せられた場合は力強く「よろしく」と返してやろう。
- かつてガンダム(G-3)とズゴック(S)の入手条件に「ジャブローで1プレイ(2戦)共に勝利、Sランク取得、拠点1回以上撃破、etc…」があった頃、タンク乗りと機体が欲しいパイロットとの間でこのような醜いチャットが度々繰り広げられた。
金閣(きんかく)
- 機体カテゴリーの「近」と「格」のこと。主に前衛となる機体の総称。
- 由来は「きんかく」の一発変換。
⇒【対】中塩素 - REV2になって「射」が前衛に加わったことで「金閣社」という言い方が定着するのだろうか?
金貨九円(きんかくえん)
- 機体カテゴリーの「近」「格」「遠」の事。全カテゴリーの中で基礎(必要)とされる。
- 由来は金閣と同じく「きんかくえん」の一発変換。
- 一発変換とは言え最初にこの書込みを行った人物のPCの日本語変換はどうなってるんだ?
- 金貨が九円になるようなデフレが進んでるわけではない。が、未来に於いては定かではない…
近距離アレルギー(きんきょりあれるぎー)
- 近距離戦や格闘機体を使いたがらない人の意。もしくは嫌いな人。
当然、チームに多いといろんな意味で(味方も敵も)厄介である。単にスナイパー志望という人も中にはいる。 - REV2になって射撃機体の一部も当てはまるようになってきた。
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