BORDER BREAK @ ウィキ チャット指南
※このページに書いてあることは、チャットの具体的な運用に関してのみ。
チャットの基本的な操作方法に関してはチャットにまとめている。

概要

このページは、各チャットが実際にどのような場合に使用されるか/使用すべきかについて、ぜひ参考にして欲しいということを記述したもの。
(特に注意事項の無いチャットについては割愛されている)
特にボーダーブレイクにおけるチャットはシンプルな物が多く、意思も漠然としか伝えられない。
ボーダーブレイクの楽しさの幅を広げる為や上位クラスを目指す為にもチャットは必要になってくる。
このページで基本だけでも覚えておいて損は無いだろう。

また、チャットの注意点にも書かれている通り、何度も短時間に連続してチャットを出すと一定時間チャットが出せなくなる。
チャットを連打することは仲間に不快感を与えるほか、(連打を出すほどの)緊急のチャットだと認識させてしまったり重要な場面でチャットを出せなくなる。
マナーを守ることは勝利にもつながる。
節度と良識のあるチャットで仲間と連携を深めよう。

なお、重要度の高いチャットや各種破壊報告は自動チャットがなされるようになっている。


1.タッチパネルボタンをタッチしてのチャットについて

1-1.攻撃

プラント、ベースに関してのチャットはチャットボタン、オブジェクト、ミニマップのいずれをタッチしても発信できる。
プラントに関してのチャットはオブジェクトとミニマップから発信すると、どのプラントかが表示される。

1-1-1.(ベース・プラント)攻めよう


「プラントを攻めるのです!」

【受けた場合】
  • プラント攻めやベース攻撃のチャンス時、またはその人数が足りない場合に使われる。
  • 攻めに転じよう、もっと前に出ようといった意味合いで使われることも多い。

【上手な使い方】
  • 敵が凸の対処等でプラントを手薄にしているなら絶好のチャンス、このチャットを出して占拠しに行こう。

1-1-2.ベース攻撃任せろ


「敵ベースの攻撃、ひきうけたわ!」

【上手な使い方】
  • 試合開幕に敵ベース攻撃へ向かいたいのなら、このチャットで伝えておこう。味方も動きやすくなるはずだ。

【こんな場合も】
  • 強襲兵装以外の味方が使っていたら特殊なスタイルかもしれない。

1-1-3.ベース攻撃頼む


「敵ベースに攻撃をしかけてくれ」

【受けた場合】
  • プラントの維持や前線の押し上げは自分が引き受けるので、他の味方にコア凸を任せたいのかもしれない。
    • 脚の速い機体と遅い機体、凸の成功率が高いのは火を見るよりも明らかだ

【こんな場合も】
  • 敵ベース近くのプラントを奇襲中かもしれない。
    もし敵ベース前のプラントが灰色なら、エリア移動を使いベース攻撃をしに行こう。

1-1-4.一斉攻撃


「今です、一斉攻撃!」

【受けた場合】
  • 敵ベースに近いプラントを確保したり、試合終盤でもう敵ベースを攻めないと勝てないといった状況の場合、総攻撃の合図だろう。
  • 足並みを揃えて進軍してほしいのかもしれない。基本的に一対多数で戦えば被害も少なくすばやく撃破をとっていけるし、敵ベース攻撃の際もまとまっていけば標的にされづらくなり凸の成功率も上がる。

1-2.防衛

プラント、ベースに関してのチャットはチャットボタン、オブジェクト、拡大マップのいずれをタッチしても発信できる。
プラントに関してのチャットはオブジェクトとマップから発信すると、どの拡大プラントかが表示される。

1-2-1.(ベース・プラント)守ろう


「ベースを守りましょう!」

【受けた場合】
  • 敵が前線を抜け自軍ベースに迫りつつある、という警告である場合が多い。非常に重要なチャットの一つ。
  • 常にミニマップを見て警戒できる人はいないので、危険だと感じたら全員に伝えよう。

【こんな場合も】
試合開幕で味方が言っている場合は、敵に複数の凸や上手い凸屋がいるかもしれない。警戒しておこう。

1-2-2.ベース防衛任せろ


「私がベースを守ってみせる…!」

【上手な使い方】
  • 敵の凸を防衛するという意思表示である。
  • 「俺一人に防衛はまかせて」という意味ではなく、あくまで「今回の凸に対するベース防衛に参加します」というニュアンスである。凸の数が多かったり、耐久や兵装的に不安なら援護チャットを出しておこう。
  • 再出撃やエリア移動で防衛する際には、必ずこのチャットを出そう!
    • 再出撃している間はミニマップに自機の姿が映らないため、何も言わずに防衛しようとしても、味方は誰もベース防衛に向かっていないと勘違いしてしまうためである。結果1人の凸に対して3人も4人もベースから出撃してしまい、前線が押される 過剰防衛 がおこってしまう。
    • 防衛の人数は凸の人数に対して+1人までで対処しよう。凸の体力が削られているようなら頑張って1人で処理しよう。

【受けた場合】
  • 凸や味方の数、位置、兵装などを考慮して本当に自分が防衛に必要か考えよう。
    • 強襲兵装以外が防衛していても、アサルトチャージャーのスピードに追いつけないまま無傷で通してしまうことが多々あるため、ベース防衛が必要なさそうに見えても少し待ってみよう。

1-2-3.ベース防衛頼む


「いけない!どなたかベース防衛を」

【こんな場合も】
  • 緊急のベース防衛を頼む場合は「ベースを守ろう」の方が使われるため、このチャットは誰かに防衛役を求めている可能性が高い

1-2-4.ここを守ろう


「ここを死守するぞ」

【受けた場合】
  • このチャットは文字通りチャット発信者のいる地点を守ろうというわけではなく、「全員で防衛よりに動いてタイムアップの判定勝ちを狙おう」というチームへの提案である。その時点でのコアゲージによって求められる動きが変わる。
    • コアゲージが僅差の場合。この場合は大破によるコアゲージ減少を抑えるため、再起動してもらえるように支援兵装の近くで慎重に行動したり、支援兵装に乗り換えたりしよう。
    • コアゲージが優勢の場合。この場合は凸さえ防げば勝ちなので、積極的に凸を止めにいこう。

【こんな場合も】
  • もちろん防衛気味に動いても勝てない時はある。
    • 例えば明らかにコアゲージ劣勢の場合。この場合は攻めざるをえない。残り時間を見て大破を取りにいくか、凸に切り替えるか考えよう。
    • 他にも序盤に凸を決めたもののいつの間にかコアケージが僅差だった場合。この場合は味方が大破しすぎている(敵の戦闘力が高い)ので、放っておけばコアゲージが劣勢になる可能性が高い。もしあなたが凸へ向かっていたら、敵の防衛組の編成や質を考慮し、味方へ攻撃を促す必要があるかもしれない
  • 全員でベース防衛に偏りすぎた結果、自陣深くまで大量の敵がなだれ込んできて逆転されることはよくある。加減が難しい。
  • 大破によるコアゲージ減少は「キルデス」と呼ばれている。両陣営凸が決まらないまま終わった試合を「キルデス戦」や「キルデスで勝負が決まった」という。
  • 基本的には素直に従おう。チャットを無視した行動が敗因になった場合あなたの悪い噂が飛び交うかもしれない。

1-3.要請

自機をタッチしても全く同じチャットが出る。
どちらでも自分の使いやすい方を使おう。

1-3-1.修理要請


「誰か…修理をお願い」

【上手な使い方】
  • 負傷した際に使用すれば、付近に味方の支援がいた場合に修理してくれる可能性が高まる。
    支援兵装からも、壁越しに使用者にアイコンが表示され、どこに負傷者がいるかわかり易くなる。
  • 負傷していない味方が使用した場合は、チームに支援兵装が少ないことを警告している。マップにもよるが、チームに必要な支援兵装は3人がベストで、それ以下でもそれ以上でも前線に支障をきたす可能性が高い。
    • 2人でも何とかなるが、片方がリペアインジェクターのような多くを修理できない特殊武器を使用している場合は積極的に乗り換えよう。
  • CPUの支援兵装がいる場合にこのチャットを使うと、付近にいる場合は優先的に修理をしてくれる。CPUの向いている正面に立つと速くリペアユニットを飛ばしてくれる。

1-3-2.援護要請


「行きます!援護して!」

【上手な使い方】
  • 他のチャットとあわせて使用しよう。
    • 「(プラントx・ベースを)攻めよう、守ろう」と組み合わせれば、目標へ複数人で向かいたいという意図が伝わるだろう。
    • 修理要請や偵察要請と組み合わせて使用すれば、そのポジションの人数が足りないことを伝えれるだろう。

1-3-3.偵察要請


「偵察してもらえませんか?」

【受けた場合】
  • 遊撃兵装や支援兵装の補助装備での索敵が求められている。
  • 索敵装備を積んでいたら使おう。
    すぐに偵察機を飛ばせない場合は、取り合えず「OK」や「待って」を押しておこう。
    弾切れなどで索敵が不可能な場合は、「NG」で索敵ができない旨を伝えよう。

【こんな場合も】
  • 開戦前や頻繁に偵察要請が使われた場合、誰か索敵装備のある兵装に乗り換えて欲しいという意味を込めている場合がある。
    • 前線の索敵が足りないと感じたら乗り換えてあげよう。
  • ベース付近の味方が使っていた場合、敵凸が潜伏している可能性がある。一刻も早くクリアリングしよう。
  • センサーや罠を積んでいる支援兵装が使用した場合「不慮の事故で大破したため、センサーや罠の再設置まで、自陣の索敵や凸の警戒を頼む」という意味である。
    • 心配だったらベースから再出撃し、目視による巡察をしよう。

1-3-4.砲撃要請


「砲撃を要請する」

【受けた場合】
  • 重火力の砲撃武器に限らず、爆発物を使った後方援護を求められている。
  • 索敵要請と合わせて使用していた場合は、味方の榴弾重火力に相手の索敵センサーや罠の除去を要請している。

【こんな使い方も】
  • 試合終了間際で一斉に敵ベースへ攻撃するような状況になった場合は、敵は罠を設置して待ち構えている可能性が高い。そのため1人は榴弾による罠の除去をした方がいいかもしれない。
  • 味方の爆発物によるノックバックで迷惑を被っている時にも「NG」と組み合わせて使われる。もしノックバックさせていたようなら謝って、次からは気をつけよう。
  • 悲しいかなこのチャットは大抵の場合「砲撃重火力は要らない」という煽りメッセージに使われる。

1-4.連携

味方機をタッチしても全く同じチャットが出る。
チャットボタンから発信すると全員に伝わるが味方機からはその味方へしか伝わらない。
どちらかその場において適切なものを選べれば一番だが、味方機が動いて押しにくい場合は無理せずチャットボタンから押そう。

1-4-1.一緒に行こう


「一緒にいこ~」

【受けた場合】
  • 「援護要請」よりも、もっと緊密に同時行動をしたい場合に使われる。コア凸・プラント進攻前に同行者を募っている場合が多い。
  • もし同行できない理由がある場合(プラント防衛中で自分が抜けると手薄になりかねない状況、あるいは自機と対象の味方機とで機動力に大差があって物理的に同行不可能な場合等)は、「NG」か「別々に行こう」で同行出来ない旨を伝えよう。

【上手な使い方】
  • 「援護要請」と異なり、タッチした味方にのみ発信出来るので、一緒に来てほしい味方を兵装で選んだりすることができる。
    ただし、相手は人間ですので思惑通りについて来てくれるとは限らない。その点は留意しよう。
  • 支援兵装時、離れた所にいる味方が負傷していた場合に使えば立ち止まる可能性があるため、修理に迎えるタイミングを作れる場合がある。しかし、受けた相手には「↑GO」と表示されるため稀に進軍と勘違いしOKしながらさっさと進んでしまう時があるので待ってくれを使った方が確実。

【こんな場合も】
  • 長い距離を潜伏しながら移動中、前を走る味方機に「後ろにいるよ」と合図を出す場合にも使える。
  • 「援護要請」への返信として、ベストなもの。
  • 立ち止まってる、あるいは後退してる(自軍ベース方面に向かうという意味ではない)味方を追い抜いたときにその味方から使われた場合、それは前方が危険である(地雷類が設置されている、敵砲撃の目標地点である、複数の敵が待ち構えているなど)ことを教えてくれている(「待て」「止まれ」と言ってくれている)のかもしれない。特に、敵機のいない地面に爆発物などを叩きつけてる(=地雷除去中の)味方が発した場合はすぐに後退しよう。

1-4-2.いくぞ


「さあ、進軍よ!」

【上手な使い方】
  • 自分が行動を開始する時に使おう。
    付近にいる味方が援護してくれるかもしれない。
  • 味方全体へ発信されるわけではないので使い所が難しいが、例えば味方と共に敵ベース手前へ到着し、突入タイミングを合わせたい場合に利用すると良いだろう。

【こんな場合も】
  • 防衛後に発言された場合は「付近に敵影がなくなったので一緒に前線に戻ろう」の意図を含むかもしれない。

1-4-3.別々に行こう


「散開しよう」

【上手な使い方】
  • 進行時に散開して進む事(特に自分が集団から離れる)を伝えたい場合に使われる。

【こんな場合も】
  • 潜入中に敵に発見されてしまった時、近くにいる味方に対して「囮になる」「進行タイミングをずらそう」という意味で使われる事もある。

1-4-4.待ってくれ


「まぁ待て、慌てるな」

【受けた場合】
  • 付近の味方が使っていた場合は、一旦ミニマップを見てみよう。
  • 戦闘不能の味方が使っていた場合は、「再起動しないで欲しい」というニュアンスなので再起動はやめよう。「待ってくれ」以外にも「NG」が使われることもある。
    • 特に遊撃や支援兵装は、数に限りのある索敵装備やSPゲージの回復が遅い特殊装備を持っていることが多いため、再出撃での死に補充を考えている可能性が高い。支援兵装を修理する際はいつでもキャンセルできるように気をつけよう。
  • 偵察要請に対して発言された場合は「再索敵をこれから行うので待って欲しい」ことを意味しているかもしれない。

【上手な使い方】
  • 敵ベースのレーダー施設を破壊中に味方がコア凸しようとしているなど、少し待ってもらえれば戦況を有利に進められそうなときに使おう。
  • 「援護要請」「一緒に行こう」ほど緊密ではないが、途中まで同じルートを味方と進むときなどにも使える。
  • ワフトローダーに同乗したいときに使うのも有効。

1-4-5.気をつけろ


「気をつけてください」

【受けた場合】
  • 何かしらの警告なので、ミニマップを見よう。
    • 敵陣に乗り込んでいない場合は、一番最初に敵凸の警戒をしよう。
    • 敵陣の深くでこのチャットが発せられた場合はその付近に敵がいたり、罠やセンサーが置いてあるかもしれない。
      コア凸を狙う際にはその場所に注意しよう。

1-5.応答

1-5-1.ありがとう・ごめん


「お礼を言わせて」

【上手な使い方】
  • 修理や援護してもらった時、誤射などのミスをしてしまった時等、使う機会の多いチャット。

【こんな場合も】
  • 味方の要請を断る時、「NG」の代わりに「(出来ないから)ごめん」と伝えてくる場合がある。
  • 試合が終わった時、勝ったなら「ありがとう」、負けたなら「ごめん」。再戦する場合、再度同じ人と組むこともあるため、良い印象を与えておこう。

1-5-2.NICE


「いい腕だ!」

【上手な使い方】
  • 味方のファインプレーに対して使うと良いだろう。味方全体の士気が高まる。
    また、修理などに対して「ありがとう」と同じように使うのも手。

【こんな場合も】
  • 敗北時の腹いせに、NG連打や「ありがとう」と一緒にこのチャットを送るマナーの悪いボーダーもいる。
    • 善良なボーダーは試合終了時に、偵察修理要請やベース防衛チャット等でチームに足りなかったものを伝えようとしているときがある。このようなチャットは必ず聞き逃さず次につなげるようにしよう。

1-5-3.NG


「それは無理な注文です」

【受けた場合】
  • 「出来ません(不可能)」という意味で発信された場合と「やめましょう(否定)」という意味で発信された場合があるので、どちらなのかを状況によって判断する必要がある。
  • あなたが支援兵装でリペアユニットによる再始動を行なっている味方に「NG」を発信された場合、再始動拒否を表している。即座に再始動を中断しよう。
    • 間に合わずに再起動してしまった場合は謝っておこう。

【上手な使い方】
  • 戦術的なチャットは、返信しないと連携する気がないと取られかねない。賛成であれ反対であれ、出来る限り返信してあげよう。
    無視は反対の意思表示になり得るが、伝わらない可能性もある。
    チャットの内容には賛成だが状況的に不可能である場合、「NG」を送れば他の味方がフォローに回ってくれるかもしれない。逆に、提案に反対の場合は逆の意味を持つ要請チャットを使用する場合もある(例:防衛チャットに対して「ベース攻撃要請」など)。

【こんな場合も】
  • もし前後の脈絡無しに使う味方がいたら、彼はやさぐれています。気にせず無視しよう。
    • 敵機に突き落とされるなどで自機損壊に追い込まれたプレイヤーが腹いせに連打することも・・・

2.敵ブラストをタッチしてのチャットについて

2-1.敵発見


「敵ブラストを発見!」

このチャットには、以下の特殊な点がある。
1.敵BRタッチ以外にもチャットを発信する方法がある
2.発信すると、対象の敵BRが全体マップに表示される

1.敵発見チャットを発信する方法は、全部で以下の3つ。
  A.敵機をタッチする。(敵発見ボタンを押さなくてもよい)
  B.敵機を近接ロックする。
  C.敵機に照準を一定時間合わせる。
2. 敵発見チャットを発信すると、対象の敵BRが全体マップに一定時間(8秒)表示され、味方に位置を知らせることができる
ただし、B.の近接ロックは簡単である反面、敵の画面に近接ロックされたことを示す警告(「LOCKED」)が表示されてしまう為、敵の警戒を招いてしまう。不意を突きたい場合は他の方法を行なうべき(ただし、相手が被索敵報告チップを装備している場合はタッチ報告でも相手に警告が表示される)。
そもそも、敵発見報告をするよりも攻撃したほうが良い場合もある(撃破可能であるならば)。
敵が遠すぎる、追いつけない場合や潜行、工作活動中でもやっておくと味方に貢献できる。
また、タッチ報告は索敵距離や照準に関係なくできるので、発見報告もしやすい。

2-2.かかってこい


「相手になってやろう」

【用途の例】
  • 近接武器同士の一騎討ちを申し込む
  • 煽る

いわゆる「挑発」。
ただし、アバター付きの吹き出しが挑発された当該プレイヤーに見え、チャットログにも残るが
他の吹き出し同様小さくこのチャットを受けた側が発信者を見つけてくれるとは限らない。
敵陣に単独で潜入しているときに使うと存在がバレてしまうため逆効果。
遊びの要素が強いチャット。野良クラン演習で決闘部屋を探しているプレイヤーが使うことが多い。

3.施設タッチで出せるチャット

3-1.修理しよう


「レーダーを修復をするのです!」

【受けた場合】
  • 自軍の施設(主にレーダー)が破壊され、不利な状況にある。
    自機が支援兵装でリペアユニットを持っているなら修理してあげよう。
  • ただし凸が頻繁に来るマップや状況でもない限り、レーダー修復より前線の味方を修理した方が良い。敵陣安全圏から榴弾や狙撃銃で破壊されているようならいくら修理してもジリ貧のいたちごっこなので無視してしまおう。

4.WLドライバーのときに出せるチャット

4-1.修理要請


「こちらWL!修理をお願い!」

【受けた場合】
  • ワフトローダーをリペアユニットで修理するのはあまりにも時間が掛かりすぎる。
    リペアユニットで回復するのではなく、リペアポートまでの道のりを作ってあげよう。

4-2.援護は任せろ


「WLで攻撃支援をおこないます!」

【受けた場合】
  • 敵側のガンターレット、自動砲台、レーダー施設などを破壊し、敵の密集地帯に積極的に攻撃してくれるはず。
    混乱に乗じてプラントの奇襲やコア凸を行おう。

4-3.乗ってくれ


「乗らなくていいのか?」

【受けた場合】
  • ワフトローダーに空席がある。ワフトローダーが(再)出現した。
    (ワフトローダー2台の戦場の場合)敵陣側のワフトローダーを奪取した。・・・など
    前線を一気に押し上げ、敵ベースに攻め込むためにもガンナーやボマーとして乗り込もう。

4-4.脱出してくれ


「まずいわ、脱出を!」

【受けた場合】
  • 敵にWLを使わせたくない、最後までWLで攻撃したいなどの理由から、破壊されるまでWLに居残るつもりである。
    特別な事情が無い限りは、脱出して次の行動に移ろう。
  • 移動中など安全な時に使われた場合は、WLの操縦を譲って欲しいということである。大抵は搭乗兵器適正チップをつけていたり運転に自信のあるボーダーなので、ぜひ譲って運転テクニックを学んでみよう。

参考:複合チャット

複数のチャットを組み合わせて一つの意味を表す手法。以下、よく使われるものを記述する。
ただしこれは公式なものではないし、全てのプレイヤーが知っているものでもない。
したがって、この通りに送っても意図が伝わらない、発言者の意図が下記の通りでないということも多い。
あくまで参考とするに留めて欲しい。


1.出撃前に使われるチャット

  • 「弾薬要請」+「OK」
    支援兵装の機体が補助装備に弾薬BOXを搭載していることをアピールしている。
    味方が発信した「偵察要請」に「NG」を返信するのも、この場合である可能性がある。
    このチャットが流れた場合は注意が必要で、「現在いる味方の支援兵装の数 - 1」しか
    索敵する人がいないことになる。
    支援兵装が扱える人はリスポーン時に他兵装から乗り換えることを検討しよう。
  • 「偵察要請」+「NG」
    支援兵装がスタナー持ちであることをアピールしている。
    弾薬BOXを搭載している場合と同様に扱おう。
  • 「偵察要請」+「OK」
    支援兵装が偵察機を積んでいることをアピールしている。
    弾薬BOX積みでは無いことを味方に知らせることで安心させ、士気を上げる効果が期待できる。
    戦闘中に使われた場合は「索敵機の残数がまだ残っている」と教えている可能性がある。
  • 「偵察要請」+「ベースを攻めよう」
    偵察機を味方のコア凸を援護するために飛ばすことをアピールしている。
    使いどころをよく見極めよう。
  • 「偵察要請」+「ここを守ろう」
    自機が索敵センサーを搭載していることをアピールしている。
    味方が発信した「偵察要請」に「ここを守ろう」を返信するのも、この場合である可能性がある。
    コア凸の心配が減る代わりに前線では遭遇戦になる可能性が高いことに注意しよう。
  • 「偵察要請」+「ここを守ろう」+「いくぞ」
    索敵センサーを、早期の敵発見の為に置くことをアピールしている。
    前線寄りにセンサーが置かれるかもしれない。
  • 「偵察要請」+「ここを守ろう」+「ベースを守ろう」
    索敵センサーを、急襲やコア凸を防ぐための位置に置くことをアピールしている。
    相手側のコア凸ルートをカバーするようにセンサーが置かれるかもしれない。
  • 「一斉攻撃」+「ベース攻撃任せろ」
    単身で敵ベースを攻める際に使われる。
    敵陣を急襲する時やコア凸をするためによく考えよう。



2.戦闘中に使われるチャット

  • 「偵察要請」+「気をつけろ」
    味方のセンサーが破壊されたことや目視巡回による偵察を行うことをアピールしている。
    味方支援機が撃破された場合、敵の砲撃による場合などがあるが、気付いた段階で他の味方による偵察機やセンサー設置などのフォローが速やかに求められる。
  • 「プラント攻めよう(守ろう)」+「砲撃要請」
    敵が占拠中のプラントを奪うため、砲撃による撃破・牽制を必要としていることを表している。
  • 「偵察要請」+「砲撃要請」
    ミニマップに表示された敵センサーに対して砲撃を要請している。
    偵察機が上がった後にこのチャットが聞こえたら、榴弾持ち重火はミニマップを確認してみよう。
  • 「弾薬要請」+「弾薬要請」
    敵のセンサーを破壊したことをアピールしている場合がある。
    味方の砲撃マーカーが敵陣のセンサー設置テンプレ位置を指していた場合などは信頼性が高い。ただし、3.0以降ではセンサー破壊時に自動チャットが流れるようになっている。
  • 「プラント攻めよう」+「一斉攻撃」
    プラント奇襲完了直前であることを示している。単独での奇襲は維持可能時間が短めなので、すぐにエリア移動準備をして青くなると同時に出られるようしよう。万一味方が奇襲に失敗して青の×印が奇襲中のプラントに出た場合はキャンセルを。
  • 「一斉攻撃」+「気をつけろ」
    敵の集団がいるため、警戒して攻めることを表している。
  • 「一斉攻撃」+「援護要請」
    味方が敵コアに攻め入れる状況を作っていることをアピールしている可能性がある。
    このチャットが聞こえたら、敵ベース前のプラントの状況を確認してみよう。
  • 「ここを守ろう」+「援護要請」
    敵が攻めてくるため、集団で防衛する事を表している。
  • 「ここを守ろう」+「気をつけろ」、「待って」+「ここを守ろう」
    コアゲージが僅差のため、キルデスで勝敗が決する可能性が高いことを表している。
    無理に敵プラントへ攻め込まず、引き気味に各個撃破を狙おう。勝算の無い突撃も避けたい。
    残り時間が少ない場合、前線プラントを破棄しラインを下げてでも絶対死守という意思表示かもしれない。

最後に

最初はコミュニケーションに戸惑うかもしれないが、なにより大切なのは「とにかく仲間と前に出る」という気持ち。
これらのチャットを駆使すれば、仲間の動きがバラバラで惨敗ということは防げると思う。
支援要請を出して仲間と一緒に突撃すれば、戦線も前進して行くはず。
最後には怒涛の一斉攻撃で勝利を勝ち取ろう!