BORDER BREAK @ ウィキ 要請兵器
要請兵器
名称 効果 重量 属性 リチャージ 使用時間 使用条件
バラム重機砲 連続射撃 720 実弾 C-(/1.2 加点1Pあたり+0.6%) 最長45秒 B5以上
爆撃通信機 援護爆撃 600 爆発 B-(/1.7(B)→? 加点1Pあたり+0.85%(B)→?) 最長30秒 A5以上
オートガン 自動攻撃 660 爆発 C 最長30秒 B3以上
アハトミサイル ロック誘導 880 爆発 C+ 最長60秒 A4以上
リペアマシン 修理/再始動 680 B- 最長30秒 B2以上
メガロパイク 近接戦闘 860 近接 D+(/1.1) 最長90秒 A3以上
偵察要請兵器 索敵 580 - A-(/?) 最長30秒 B5以上
CNキャノンΣ 充填射撃 820 ニュード C-(/1.2 加点1Pあたり+0.6%) 最長45秒 B1以上
デストロイヤー 930 爆発 B- 最長45秒 A1以上

要請兵器

Ver3.5で実装された「ブラスト第五の武装」。
ビーコン機器と思われるパーツが胴体パーツの右前ジョイント部付近に増設された。
一定の条件で使用できる強力な武器で、どの兵装でも使用可能。
戦闘前のアナウンスで、そのバトルでの使用可否が確認できる。

装備する要請兵器は「機体カスタマイズ」で変更する。このとき、装備した際の重量状況も表示される。
要請兵器が使用可能なバトルでは、エリア移動ボタンの右に要請兵器ボタンが出現する。
ボタン外周にあるゲージを満たすとボタンが点灯し、要請が可能となる。ゲージは「獲得スコアやプラント情勢、再出撃、劣勢」(公式サイトより)で蓄積。
詳しく書くと、リチャージ性能に応じて必要となるスコア数が軽減(200pt / リチャージ補正)、全てのプラントの内占拠した割合の分(約0.6/s x (占拠プラント割合))だけ自動で蓄積する。
自機が撃破された場合、全国対戦/ユニオンバトルでは蓄積される(大体3pt)。スクランブルバトルでは減少する。
コアの差で負けている場合も自動で蓄積される(最大0.8/s)。勝っている場合は蓄積されない。
ただし、ゲージは自爆する(貢献ptにマイナスが付く)と減少する。
要請によってゲージが0になるタイミングは兵器の転送・装備が行なわれる瞬間。よって要請姿勢中に撃破されてもゲージはそのまま残る。

ボタンを押すと機体が要請姿勢を取り、他の行動を行えなくなる。要請姿勢中にもう一度ボタンを押すと要請をキャンセル。
要請開始からがおよそ2秒後に転送・装備が行われる。

使用中は武装ごとの重量が加算される。これによって脚部の搭載猶予を超えた場合は速度低下が起こる。
装備している間、、排気口(?)から噴き出る排気によって機体の周囲にオーラのようなエフェクトが発生する。
また、兵器転送して約4秒後に敵味方全員に自動チャットにより通知される。これは「撃破-砲台-×N」と同じ台詞を流用している模様(要検証)。
そのため、使用者は即座に、並びにその位置も比較的遠距離からでも識別可能。

装備したままで各種施設を利用できる。ワフトローダーの乗降も可能だが、「使用時間」はカウントされる。
サテライトバンカーについては、並存するMAPが未登場のため不明。

弾が切れる・「使用時間」を過ぎる・大破する・エリア移動態勢を取る、といった状況で装備が解除され、消滅する。
武器変更を行っても失われるが、アサルトチャージャーやバリアユニットなど、ON/OFF切り替え型の特別装備は通常通り使用可能。
なお、ゲージ再蓄積は要請兵器要請直後から開始される。

また、要請と同時にBGMが上書きされ効果中は専用のものに変化する。
こちらの「効果中」とは要請兵器がアクティブな状態の事を指し、例としてオートガンは設置後のオートガン本体が消滅するまでずっと流れ続ける。

設置物タイプについて

  • サテライトバンカーと同じく運搬可(手放す事はできない)で、運搬中はアクションボタンによる各種アクションも使用できる。
  • Aボタンを一定時間押すことで設置となる。
  • データに設定されている使用時間は 転送完了から設置完了までの猶予時間 であり、 設置後の稼働時間は含まない。
  • 破壊した時「設置物を破壊(貢献 +5pt)」のポイントが付く(爆撃通信機は破壊不可)。
    • 破壊ポイントが異なる点以外は設置物と同じ扱い(工作章や撤去章などにカウント)。

バラム重機砲

属性:実弾100% 形式:連射(フルオート)
威力:1000 総弾数:110発x1マガジン 秒間火力:10000 総火力:110000
OH火力:35000(通常35発) 連射時のOHまでの時間:3.5秒 冷却:2.5秒(非OH時x.x秒)
連射速度600発/min(1発約0.1秒、1秒あたり10発) ロックオン時のズーム倍率は1.3倍 射程250m

上半身を覆うほどの大口径2連装砲。オーバーヒートあり。実弾速射など各種チップ効果あり。
マシンガンほどの連射力を持ちながら一発あたりは機関砲並の威力で、まともに食らえば1秒を境に撃破されるほどの火力を持つ。
コア攻撃も当然可能で、全弾当てることができれば半壊に持ち込めるほどである。
非OH時の冷却効率も優れており、OHさせなければ放熱が早い。
そのため、コアへ攻撃する際は焦らずタップ撃ちすればOHのロス無く撃ち切る事ができる。

支給当初、自身にリムペなどを大量に自貼りした状態で使用すると、発射直後に張り付いているリムペに当たり判定を持って行かれて
実質全く弾が飛ばない不具合が存在したが後に修正された。

爆撃通信機

属性:爆発100%
爆撃1発あたり威力:11000 発射数:12発 爆発半径:25m 1mあたり440dmg減衰

ビーコン状の設置物で、設置した方向に直線状へ爆撃機が発進し絨毯爆撃を行う
Aボタンを一定時間(2.5秒)押すことで設置となり、そこからおよそ200m先へ榴弾砲のように攻撃する。
(約5秒後より3秒かけ50m先から縦150mX横25m?の直線上の範囲に帯状に爆撃約12発)
攻撃時は爆撃機の風切り音と、自陣営が要請した爆撃に限りマップ画面に十字線のマーカーが表示される。
自爆防止のためか、設置地点から初弾着弾地点はそれなりに距離がとられている。

一定範囲を一面焼け野原にするので、範囲内にたむろしている敵を一網打尽にすることができる。
プラント戦、ベース破壊で障害物越しに攻める際にも優位。
爆撃距離も長いため、設置物を除去するのにも使える。

欠点としてはそれ自体は攻撃能力を持たず、設置を含めて無防備な状態になる…が、後述のオートガンと異なり、
安全な場所から隠れて設置し攻撃できるのであまり気にならない。
設置してしまえばビーコン自体は破壊されないが、自身が爆撃途中で大破すると通信機が消滅し爆撃が中断される。
つまり偵察機などと同じ仕様であり、この点が重火力兵装の遠距離砲撃系装備と異なる。しかしこれも爆撃時間が短いため爆撃途中で大破するケースは少なく、明確な短所とは言いがたい。
とはいえ、風切り音は非常に大きく爆撃することが察知されやすく、確実に狙って攻撃する武器ではないので敵の状況によっては当たり外れも激しい。
榴弾砲と同じく屋根のあるところに対しては無力なので、使いどころに注意したい。

なお、循環式上昇盤に設置した場合、通常の設置物のように盤収納時に破壊されず、収納口に乗り上がる。
稼動床やフローターなどによって通信機が移動している場合、爆撃開始位置がずれるのかは要検証。

リチャージ効率に優れており、2回はほぼ確実に使用可能でポイントを稼ぐと3回目も使用可能だったが、Ver.4.0では難しくなった。
爆発半径が広いためか、コアへ向かって爆撃を行うとカス当たりながらコアにダメージが通ったが、これも要検証。

オートガン

属性:爆発100%。
総弾数15発x5マガジン(75発) 連射速度360発/min 基準リロード3秒
威力2000 最大秒間火力12000 爆発半径14m 1mあたり143dmg減衰
耐久力15000 感知距離:約80m

高速連射するロケット弾を搭載した大型自動射撃機。
見た目は三脚の付いたロケットランチャーだが、実際の攻撃は炸薬式の機関砲に近い(CS/BS無し)。
全長がブラストほどの高さにも達する大型のセントリーガンとも言えるもので、爆風を伴う攻撃を行う。
連射力も高く、秒間6発でばらまく(打ち尽くしに2.5秒)。
通称「 大先生 」。
しかし、実際の取り扱いはセントリーガンとはかなり違いがある。

あくまで補助ダメージでしかないセントリーガンとは違い、火力がかなり高い。
うっかり攻撃範囲に入ってしまった敵機は良くて半壊、もたつけばあっさり行動不能になる。
置いた位置によっては入れ食い状態で、本体よりも撃破を取ってしまうことも十分ありえる。
ただし、爆発属性のため各種セントリーガンと異なり自爆の危険がある点に注意。
また、瞬着であるセントリーガンやEUSと異なり、弾速が存在するため発射を確認してから回避やバリアによる防御が可能。
遠目の空中を移動する物体には意外なほど外れる。対地上だと爆風がガシガシ当たるので気にならないが。

他にも、セントリーガンと比較して設置の手間がかかり隠密性も低いのが難点。
数秒かけて転送した上でさらに数秒無防備な設置シークエンスを踏まないといけないため、
配置したい激戦区に置く前に撃破されてしまう可能性がある。
また、敵側からは背景にしか見えないことも多いセントリーガンと違い、
本体の大きさだけでなく「BA:オートガン」の名前が本体の上部に表示されてしまうため、
オートガン単体で発見されてしまうと容易にバレて破壊されてしまう。

とはいえ、ハマった際は高火力・高速・広範囲に攻撃を打ちこんでくれるため、局地的な攻めに優秀なだけでなく防衛にも適する兵器である。
特にユニオンバトルの「プラント侵攻阻止」や終盤のベース侵攻が開始した際の対処としては非常に有効で、重火力兵装の「AN手榴弾」との相性も良い。

設置まで制限時間30秒が設定されており、この時間までに設置しないと消失してしまう。
設置後は下記の消滅条件を満たさない限り存在し続ける。
消滅条件は、一度設置したあと、
「60秒経過」「75発撃ちきる」「耐久0で破壊される」「設置者が大破」「2個目を転送して設置」

なお、地形や建物などのオブジェクトに埋まるように設置すると 展開完了後、即座に自壊する 。詳しい条件は要検証だが、三脚部が埋まってもアウトの可能性がある。設置時、正面の段差には注意したい。

アハトミサイル

属性:爆発100%
ミサイル一発あたりの威力:4000 爆発半径?m、1mあたりxxxdmg減衰
弾数:8発x4(1ロック2発)マガジン火力:32000 総火力128000
リロードx.x秒 射程距離xxxm 使用時間60秒

1門ずつ独立したミサイルポッドを4門ずつ連結し左右に展開した8連装ミサイルランチャー。
使用感は概ね重火力兵装のMLRS系統に近いが、発射位置やBボタンでガン・ターレットMのように精密照準に切り替わるなどの違いがある。

ミサイル系兵器共通でコアにはロックできないが、連射が利くため攻撃効率は高い。
ただし、正面がガラ開きで左右に開けて発射されるため、コア攻撃の際は爪を正面にするなど位置取りに工夫が必要。

単純にノーロックで爆撃する分にも威力が強力で弾速も早く、コアに対しても強烈な破壊力を持つ。
近距離では狙いを付けるのが大変になるため地面打ちでカバーしたい。


リペアマシン

修理量:600、装弾数:70発、連射速度:毎分240発(秒間4発)
秒間回復量:2400、一基当たりの総回復量:42000(最短稼働17.5秒)
有効距離 100メートル、稼働時間:45秒
※エックス ゼロ より稼働時間が60秒→45秒に短縮。

回復量が桁違いに高い大型浮遊式リペアセントリー。
オートガンと同じく設置式で、設置すると上空へと浮遊し範囲内の味方へ回復弾を発射する。
20000の耐久力が存在し、ブラスト本体の大破や使用時間と同じく、これが尽きると消滅する。
※ver4.5より耐久力が15000に低下。

秒間あたりの回復能力が高く、4秒少々あればあっという間に全快。再始動も1秒少々で完了する。地面で設置体制を取らなけらばならないため、エアロセントリーやリペアセントリーなどのような自由な設置にはならないが、上空から狙ってくれるので爆発武器で壊されにくく、広く味方を回復してくれる。
何より大きいのは、要請兵器の特性である兵装の影響を受けない装備という点であり、支援兵装でなくとも回復手段が取れるというところ。

リチャージの速度も高めに設定されており、ゲージが溜まりやすい状況ならどんどん利用しやすい。

欠点を述べるならリペアセントリーと同じく、破壊されたガンターレットなど、指定しないものまで回復するという点と、自機の回復はできるが再始動は不可能という点。

乱戦の中に置けば戦闘の継続や再始動の機会が多くなる。ただし、ダメージによる回復無効時間によるロスもある。
逆に後方に置くことで待機時間の長いリペアセントリー・リペアポストとして扱うこともでき、後方に下がった味方の耐久力をすぐに回復させ前線に戻すことができる。

メガロパイク

威力 通常:12000 特殊:25000

高速移動に特化した噴射装置を備えた大型パイク。
威力は最大チャージのラベージパイクよりちょっと下という驚異的な破壊力で、チップ強化なしでも強力な突貫能力を持つ。
通常攻撃は少し硬い程度でも大破するレベルであり、それ以上硬くてもダウンで行動不能になるほど。特殊はその倍以上の威力で攻撃するため、完全に防御特化(ガード込)でない限り大破は避けられない。

当たり判定は機体前面なようで、超威力のクイックステップロングタックルととらえてもいい。
弾数の制限がないため、本体がやられるか、任意で使用中止するか、時間切れいっぱい使うことができる。

特筆すべき点はその突進速度。一般的な近接武器による移動と比べてかなり早い事が挙げられる。これを利用し高速移動用として用いることもできる。強襲兵装のアサルトチャージャーの加速係数も乗るため、併用するとさらに速くなる。
モーションは一定の溜めを入れた後、一気に突っ切るようになっている。

欠点は攻撃後の隙の長さ。これはチップで補正したい。
なお、ブーストの消費は発動時に一定量消費するだけで特殊攻撃中の消耗は起こさない。

4.5のアップデートで使用可能時間が60秒から90秒に延長された。

偵察要請装置

Ver4.5に実装された偵察専門の要請兵器。

ビーコン設置型となっており、設置方法は爆撃通信機などと一緒である。
設置すると、設置した時の方角から見て真後ろの画面外から大型の偵察機が飛来し、設置方向の画面外まで飛んでいく。
索敵範囲は、 横幅1000m縦幅無限 の、ND索敵センサーのような壁状の索敵範囲が偵察機に合わせて移動することで索敵する。
大型偵察機は自軍・敵軍両方の戦術マップに表示され、戦場の地形にも索敵の黄色いマーカーラインが走っていくのがはっきり見えるため、 両軍ともに、ひと目で偵察要請装置が使用されたのがわかる
要請→設置の工程を踏むため、 索敵開始までやや遅い が、偵察機の速度はファルコン偵察機並みかそれ以上で非常に速く、 飛来後は数秒であっという間に偵察が完了 する。
そのうえ索敵マーカーの表示時間は20秒と非常に長い

本家である支援兵装の索敵装備と比べても見劣りしない要請兵器らしい性能を持った、支援兵装以外でも使える索敵兵器である。
高速で飛来かつ壁状に偵察ということでロビン偵察機のように持続的な索敵には向かないが、
索敵された敵の位置表示時間は他の偵察装備に比べて長く、敵の存在を察知できる安心感が大きい。
敵全体の現在位置はもちろん、相手の設置した センサー類も発見しマップに表示させる ことが出来ることから、
自分で乗るにしろ他の味方が乗るにしても、 榴弾砲やエアバスター装備の重火力との相性は抜群 である。
リチャージが早い ため、ある程度のポイント稼ぎで即展開ができる利点もある。
但し、 索敵による貢献ポイントは一定値でストップ するため、これで繰り返し使ってスコアを稼ぐという方法はあまり実用的とはいえない。
索敵結果を十分に生かして撃破するなりベース防衛するなりして稼ぎたい。
ただし、索敵ラインが表示されるので相手からも索敵されたと分かりやすいことは理解しておきたい。

なお、使い方の注意として、既存の索敵装備と比べ、横幅の索敵範囲が桁違いに長く広い本装備だが、それでも置き方が悪いとマップ全域を索敵しきれない。
マップの形状を把握した上で適切な方向を向いて設定するようにしよう。

CNキャノンΣ

属性:ニュード100% 形式:充填射撃(チャージ) 充填時間:3.5秒
威力:2700?、5400?、7500 総弾数:22発x1マガジン 爆発半径14m(フルチャージ時のみ発生)

最大充填時には着眼箇所に爆発が発生する充填式のニュード砲。
左側にニュード吸入ノズル、右側に展開充填式大型銃身を備えたデザイン。
特徴を言うなら威力が強大になったLEC系統。

ノーチャージ時の使用感は単式機関砲やLBR-エクリプスが近い。それらと違って、反動もなく、スコープによる精密射撃無しでも非常に素直な弾道を誇る。
ハーフチャージでは威力が上昇するだけだが、フルチャージ時には爆発が発生するため、範囲攻撃が可能。
高速充填チップを装備すれば連続で範囲攻撃も可能になる。

最大の特徴は、弾速がほぼ即着の狙撃兵装主武器レベルで速い。
重火力のサワードのように、重力による弾道変化も全く受け付けないので、狙った場所に確実に爆風を瞬時に起こす事が可能。
爆発範囲も広く、ちょっとした誤差程度で威力があまり落ちず、複数の敵にも当てていける。
狙撃銃クラスの射程も備わっており、中距離戦での適性率が高い。炸薬狙撃銃・絶火感覚でよりポンポンと撃っていける。

一発一発が高威力であるため姿勢異常の誘発もしやすく、ダウンさせれば後は連射で撃破というのも可能。

注意点として素の状態では全ての弾をフルチャージで撃つことは制限時間の関係上、不可能である。
また、武器変更すると消滅するためチャージキャンセルも不可。チャージするときはオーバーヒートしないように気を付けたい。

2016年8月9日のアップデートにより、最大威力が8100から7500に減少した。
元々高めの性能を持っていた要請兵器だったが、
エックス稼働から程なくして流行し始めたF70M対装甲散弾銃と、
それを扱う上で重宝される高速充填とのシナジーが高かった影響かと思われる。

2017年2月9日のアップデートにより、フルチャージの爆発半径が16mから14mに縮小した。

デストロイヤー

2017年7月末のイベントで初公開された大型グレネードランチャー。

着弾時はX字状に小爆弾が拡散し、周囲にも爆撃ダメージを与える。
具体的には着弾地点で一度だけ4方向に再爆発するチェインボムとも。
(その場合、拡散先が遮断されていると爆発しない可能性あり)

親爆弾の威力はおおよそ7000。小爆弾の威力は要検証。(上記チェンボ型なら同威力)
爆発範囲は要検証。(18m前後の噂あり)
装弾数は4発で、リチャージの割に多め。

爆発範囲は各爆弾とも広く、それぞれの範囲に被るほどである。
これにより、爆弾の間にいる敵機にほぼ爆弾一発相当のダメージを与えられる。
なお、素の威力でダウンを取れるレベルであるため、拠点戦ならば相手を追い出せたり、足を止めたりすることができる。親爆弾で中途半端にノックバックしてしまうと、第二波でよくて瀕死、悪くて撃破となる。

地表爆発責めの武装を持たない機体構成でもこちらで火力支援や制圧を行えるのが大きい。
親爆弾を高地で直撃させれば、小爆弾が低地を覆う形にもなる。
超威力をぶちかます要請兵器ではないが、攻撃範囲が著しく広い上に屋内でも使用できるのが利点。

欠点を述べるならばリロードがやや遅い点。また、重量が著しく重いため、使用時は機動力低下を考慮したい。