BORDER BREAK @ ウィキ ダリーヤ遺跡群 ~密林の迎撃戦~

ダリーヤ遺跡群 ~密林の迎撃戦~

ユニオンバトル専用

概要

ダリーヤ遺跡群第7のマップ。通称ダリーヤG。ユニオンバトル専用マップである。
川底が見える通称「乾季」マップで普段はGRF側のベースが連合軍ベースとなっている。

詳細


全体図

公式サイトでマップを見ることができる。
またXから、戦闘前の出撃待ち状態の時にマップをみる事ができる。
地味ながらカタパルトの位置もすべて分かるので、しっかり頭に叩き込んでいこう。


設置施設一覧

  • プラント
全部で7個。
詳細は後述。

  • リペアポッド
9ヵ所。
連合軍ベース内に4基。

  • カタパルト
9基。
D以降は進軍用カタパルトが無い。

  • パワーバウンダー
18基。

  • リフト
1ヶ所。


  • 自動砲台
連合軍ベース内に6基。ベース外には無し。

  • レーダー施設
1カ所。
連合軍ベース内にあるが、ゲームルールの関係上なくなっても全く問題にならない。

  • ガンターレット
Dプラ北東にLが1基。
Cプラ東の崖上にMが1基。

  • サテライトバンカー
連合軍ベース内に2ヶ所。
最初は残り605秒頃に西側のポートに、遅れて残り555秒頃に東側のポートに投下される。
以後消滅から130秒ごとに再投下。


戦術

プラントごとのコメント

自軍ベースはダリーヤの広い方(全国対戦でのGRFベース)
そこから左の外周部にG→F、右の内周部にE。川の手前にD、真ん中にC、渡ってB。Bの更に先にA、という配置。
自陣ベースからDまではカタパルトがあるが、そこから先は歩きのみ。
A、Bから自陣側カタパルトはあるが、そこから先が無いのでエリア移動した方が早い。
対岸のABと手前のGFEDの間にプラントCはあるものの、実質二分されている。

プラントA

全国対戦におけるEUSTベース正面入口の橋を渡ってすぐの所。下層からも占拠可能。
最も自軍ベースから遠いプラントだが重要度はかなり高い。
ここが占拠できておらず、ニュード吸収装置破壊オーダーでこのプラント周辺に偏って吸収装置が配置されると、最悪詰むケースもある。
また、西岸側の二つのリペアポッドはどちらもこのプラントと連動しているため、フェーズ2序盤の砲台破壊を効率良く進める意味でも重要拠点となる。

プラントB

「交錯の火線」のプラントBとほぼ同じ位置。こちらも下層から占拠可能。
上述の理由からプラントAの方が重要度が高いため、Aを放置してこちらから先に占拠するというのはオススメできない。
勿論、オーダーの結果Aが陥落してしまった場合の予備拠点として、押さえておくに越したことはないが。

プラント侵攻時は、上段の交戦部隊、下段の占拠部隊、その占拠部隊を狙って回りこむ敵を排除するやや後ろの掃討部隊、と分けると良い。
掃討部隊はプラントDのガンターレットMがあれば大体十分ではあるが。
自身の兵装・残弾・耐久力等を考慮して分業しよう。

プラントC

干上がった川の真ん中にある。
細い・低い障害物が多いが施設は無く、見晴らしも移動拠点としても悪い。Dがあれば要らない。
Dから降りた先にあるが、高難易度ではA,Bのためあえてスルーする手もあり。味方の意思統一が難しいが。

プラント侵攻時は、地形的に撃ちこみ続けたくなるが、踏まないと占拠されてしまうので、残敵数と時間を考慮の上、しっかり踏もう。
ここでもガンターレットMが強力。

プラントD

自陣側前線プラント。
中央にあり、リペアポッド有り。前にガンタレM、後ろにガンタレL。
見晴らしと位置が良く、施設も結構充実。
湧いたばかりの巡航爆雷を撃つ、吸収装置の配置目視、ガンタレMの射撃等々、序盤~中盤まで活躍期間が長い重要拠点。
終盤でも一応後ろから攻撃できる。標的になりやすいが、プラントFより距離・位置調節をしやすい。
第一フェイズで最低限抑えておくべきプラントだが、味方が纏まる位置にあるので必然的に取れるだろう。

大ジャンプの都合か、あまりプラント侵攻の対象にならない模様。
なっても、敵機は階段を上がって、柱の隙間から見える場所を通り、曲がって占拠しにくる、という判りやすく面倒な経路を取るため迎撃しやすい。
階段の踊り場や曲がるところあたりに火力を集中させよう。

プラントE

ベースから右側、プラントDへの経路。
施設が無くカタパルト的にも確保しておく必要は薄いが、F,Gよりはマシか。

プラント侵攻時はやや守りにくい。
敵の攻勢は正面からだが、階段、川側、遺跡側と3面作戦を取られてしまうため。
対してプラント内は後ろが壁なただの平地なため、高威力爆発武器で一掃されかねない。
味方と歩調を合わせた一時撤退・攻勢が鍵となるだろう。

プラントF

東岸の大遺跡の南東端。「廃都行軍」のプラントDと同じ位置。
リペアポッドが併設されている上にプラントGからカタパルトで行けるためついつい占拠したくなるが、ベリーハードでここにかまけているとプラントAの占拠に到底間に合わない。
余裕が無ければ真っ先に切り捨てるべき。
終盤で後ろから撃てる…と思いきや、近すぎて後ろ足のロケット砲やグレネード砲台の射程内という罠。
そのためリペアポッドも無駄になりやすい。

プラント侵攻時は守りにくい。
地形的に強化機兵がいきなり目の前に出てくるような格好になってしまうため。
しかもプラントが高台状となっているため高低差があり、プラント内からだとNeLISなどの照準を定めづらい。
オートガンやリペアマシン等、要請兵器が使えるなら投入したい。
攻撃型設置なら遺跡の天辺から、防衛型設置はプラントの後ろが良いだろう。

プラントG

ベース左側からすぐに行けるため占拠したくなるが、ベリーハードなどではFと同様切り捨てるべき。
左側スタートの場合は、右側カタパルトに乗るか空中制御で右へ行こう。

プラント侵攻時はプラントFよりはマシ、程度の守りやすさ。
接近中からの迎撃はしやすいが、油断すると特殊強化機兵が高空から爆発物投下したりする。

フェーズ1戦術

ベース G F D (歩) C (歩) A
E (歩) B

ベース→カタパルトでE→EのカタパルトでDへ→C→A→B…というのが大まかな流れか。
まず対岸のプラントA確保を主眼に、Dを経由して、AのついでにBも取っておく。
それを確実にするために、左側外周部分のプラントG,F占拠は切り捨ててしまおう。

難易度が高く取捨選択が重要なため、味方の意思統一が第一フェイズから必要。

フェーズ2戦術

全般
アルド・シャウラ相手ではいつものことだが、迂闊なサテライトバンカー使用は控えよう。
1回目の機能停止が遅めだとしても、補助動力破壊の方が大事。
サテライトバンカーはベースに2個とも湧くため確保が容易。
プラントDまではカタパルトで楽に運べるが、そこから先が移動的にも敵に纏わり付かれやすさでも厳しい。

ガンターレットは2つで、使えるのは1つ。有効度はかなり高いが実質支援兵装専用で、更に終盤は使えなくなる。

序盤
プラントAがあれば、トイレネオとNeLISを連発して前面砲台を速攻潰す。
狙撃など長射程ならプラントDからでも届く。プラントA・Bはアルドシャウラに向かってやや右側なので、左側・上側を重点的に狙いたい。
そして補助動力にダメージを…というところで大体巡航爆雷が来る。
更にプラント侵攻1回or吸収装置があるかないか、サテライトバンカー運搬中くらいで、大ジャンプする。

中盤
川をまたぐように動く。
迂闊なサテライトバンカー使用をされると、前面砲台が復活してしまいプラントDが地獄の忙しさと化す。
補助動力を内側から撃てるからとプラントCに行きたくなるが、グレネードの雨と集まってくる敵機に注意。
その点でも、サテライトバンカーによる機能停止は我慢して砲台復活をさせず、補助動力2回破壊を目指そう。

ニュード吸収装置オーダーが残っていればこの辺りで発生する。
ここで発生されると、吸収装置の散布範囲が戦場全域となってしまうため、かなり難しい。

終盤
いよいよ自陣側の遺跡に乗り込まれる。
プラント侵攻が次々と発生し、かなり忙しい。
ここからの補助動力破壊は、残りわずかでも無い限りかなり絶望的。
プラント防衛も熾烈を極める、と立て直しは厳しい。
できるだけここまでに余裕を作りたいところ。

ここではサテライトバンカーによる機能停止を狙いたい。
あえて1個を持ち越して使用することも考えたい。
プラント防衛にも状況次第では、というより防衛しにくいため使用することに十分なりうる。

敵エースはジーナなため、事前に瀕死で残しておきプラント防衛終盤に撃破するのもかなり有効。
よって瀕死だからと安易に攻撃しないように。それは残してあるのだから。

ベース防衛
ベース正面はブラストの高さ程度のコンテナとおぼしき障害物によって横に広く遮られており、その左右が入口となる。
先は柱が壁状となっており、侵入ルートを限定させている。
その間は掘のような小さい谷となっており橋は無い。

ベースが狭い上に入口からコアまでが非常に短く、入られてしまうとコア無傷での撃退は難しい。
一方で、谷の部分には敵が溜まりやすく、ルートも少なく入口も2つあるが狭い。
よって入口までで撃退するのが肝心。
障害物上へのオートガン等設置、入口部分への火力集中、時には乗り出して(敵の反撃も厳しいが)撃退したい。
あえてカタパルトでベースを出てしまい、乗り込もうとする敵機の後ろから仕掛けるのも有り。
ただし、正面障害物とコア傘の間には隙間があるため、そこから強化機兵が滑り込んで来たり、
時にはアルド・シャウラのチャージカノンが針の穴を通すように飛んで来たりするので、左右に気を取られると思わぬ被害を受ける事もある。

相変わらず、アルド・シャウラは異様に乗り込んでくる。
厳しいのに前面砲台も加わってしまうと防衛失敗は必須なため、早めに必ず潰したい。
この時の迂闊なサテライトバンカーによる機能停止は凄まじい敗因。
砲台潰し(残っていれば補助動力も)に使うように。

ユニオンオーダー攻略


プラント侵攻阻止

個別プラントについては前述のコメント参照。

プラント侵攻で渡してならないのはAとD、ついでにBくらいだが、侵攻対象になりにくく防衛も比較的しやすい。
他のプラントは占拠されなければいいだけだが、その分か防衛しにくい。
熟練者が多くても、プラント防衛失敗連続してしまい大敗、という流れが多いので注意したい。
特に防衛しにくいのが終盤に固まっているため、中盤まででどれだけ成功しておき、機能停止を何回も起こしオーダー自体を発生させないかが重要。

ニュード吸収装置破壊

比較的序盤に発生する模様。
というわけで、プラントAかBが無いと、対岸に移動することが非常に困難になり詰む。
川付近は窪地になっているので発見はしやすいが、強化機兵やドローンがしつこウザイ。
それより厄介なのは建物の影やプラントA・Fなどの外周部分。そういう所を重点的に見まわりたい。

中でも西岸土手の南端(EUSTベースの壁に空いた穴よりさらに南)やプラントF-G間のくぼみに配置された吸収装置は、 マップ中央からだと ロビン偵察機を以てしても探知できない
折悪しく支援兵装の手が足りない場合や索敵から漏れた場合に備え、オーダー発生時に駆けつけられる距離なら真っ先にチェックするようにしよう。
やっぱりロビン支援が居るとかなり助かる。このオーダーまではガンタレMでの射撃に徹したい。

巡航爆雷撃墜

ベース間の直線距離が狭いためか、発生する場合は早め(大体第一オーダー)になる模様。
流石に高層サイトの悲劇は避けられているようだ。

防衛拠点は前がプラントD,中盤以降はベース。
プラントDは、発生直後にガンタレM全弾叩き込んで即座に1機減らしたりできる。
それより後ろならベースからが見通しが良く、高精度な武器での迎撃がしやすい。ついでにクリティカルも狙える。
使えるガンターレットは少なく飛行時間は短めだが、きちんと砲台対策武器を持ち込んでいれば全阻止も難しくない。