BORDER BREAK @ ウィキ 機体構成例2
上位クラスで見られる機体構成(アセンブルあるいはアセンブリ:以下アセン)例です。
しかしながら、 貴方の使用する武器や立ち回りに合うとは限らない為、参考に留めると良いでしょう。
自分に合った構成をあれこれ考えるのも、ボーダーブレイクの醍醐味の一つです。

※武以前のアセンが含まれています。参考にするときは注意してください。

編集される方へ:
このページに追加するアセンはいわゆる テンプレ に絞って下さい。
構成例2の補足的なアセンは機体構成例3へ掲載して下さい。

また編集合戦を避ける為、アセンの追加や大幅な改定をする際はWiki編集スレへご相談下さい。

ご理解とご協力をお願いします。





中量級ベース











中量キメラ

主流脚部:クーガーNX 積載猶予:4030
汎用性を求めて中量キメラを組む場合、フルクーガーが最適解である場合も多い。その劣化にならないよう注意が必要である。
フルクーガーでは実現できない、エリア移動・射撃補正・リロード速度に特化したアセンを組むといいだろう。
具体的には腕を高リロードにした中量狙撃アセンや、上半身を重量級で固めた通称ゴリラアセンなどが挙げられる。

中量アセン構築例はこちらをどうぞ

推奨パーツ一覧
頭部:装甲C-以上
雷花・燕/ディスカス・ダート/エンフォーサーIII/エンフォーサーX/ディスカス・エヴォル/クーガーS/ツェーブラ41/クーガーNX/ランドバルクII/ヤーデ54/ヤーデ55/ディスカス・ノヴァ/ジーシェン・シー/ロージーR/ロージーLM/ヘヴィガードG
胴部:装甲C-以上
ネレイド45改/雷花・麗/ツェーブラ48C/エンフォーサーX/クーガーS/ディスカス・エヴォル/ランドバルクI/クーガーNX/ケーファー42/ディスカス・ノヴァ/ヤーデ54/ヤーデ55/ランドバルクIV/ケーファー44/ヘヴィガードI/ヘヴィガードIV/ケーファー52/ヘヴィガードG
腕部:装甲D-以上
月影/セイバーI/ヤクシャ・改/雷花・燕/グライフ65/グライフ66/迅牙・甲/E.D.G.‐β/クーガーS/ディスカス・エヴォル/ランドバルクII/クーガーNX/ヤーデ55/ロージーLM
脚部:ダッシュB台・重量耐性C-以上
迅牙・甲(猶予:3980)/ネレイドRT(猶予:4020)/E.D.G.-θ(猶予:4040)/クーガーS(猶予:4100)/グライフ65V(猶予:4160)/エンフォーサーIII(猶予:4200)/エンフォーサーX(猶予:4500)

ゴリラ

<基本構成>頭:ロージーR 胴:ヘヴィガードI 腕:ロージーLM 脚:クーガーNX
【強襲兵装◎ 重火力兵装× 狙撃兵装× 支援兵装△】軽減率:80.5% スロット容量:7.0
装甲とダッシュ速度の両立を目指した装甲特化アセン。かつては「コアクイ」と呼ばれ、主に運用目的が強襲特化となるのが特徴。
今回紹、ダッシュB+・重量耐性Cを持つクーガーNX脚部に重量級の中でも装甲と汎用性の高い、
ヘヴィガードとロージーを詰め込んだ構成を紹介している。
装甲とダッシュの両立は驚異的で、プラントでは重量級としてしぶとく居座り、前線を突破すれば多少の被弾をものともせずコアに到達できる。

しかし、上半身が重過ぎるため重量耐性チップを必要とし、上記アセンの場合は重量耐性Iが必須(したがって実質スロットは6となる)。
また、N-DEF関連のステータスも高くはないので、N-DEFの過信は禁物である。
ダッシュIIチップでヤクシャに迫る機動力を得るか、防御系チップで更に装甲を高めるか、どちらも非常に相性がよい。
副武器は基本手榴弾に限定される(STAR-10C、41型強化手榴弾、ロングスピア、AC-ディスタンス で超過30)。
また、重量耐性IIを搭載すれば胴体をロージーR等に換装可能。
ただし、主武器をヴォルペ・スコーピオ、STAR-10などにして、特別装備もAC-マルチウェイIIにすれば重量耐性Iは必要なくなる。
ゴリラアセンの場合戦闘が主になるので、マルチウェイIIでも問題ないだろう。

低い射撃補正から、フルオート火器やニュード系火器との相性は悪い。主武器にはヴォルペ・スコーピオやSTAR系統が適している。

低い積載猶予と射撃補正から、強襲以外との相性はおおむね良くない。
支援は軽い装備をまとめておけば、いざというときに索敵する程度には運用できるだろう。
大破しにくいためセンサーを積んでおくのも良い。

搭載猶予をギリギリまで使うため、サテライトバンカーや要請兵器を利用する際の大幅な速度低下はまず避けられない。

推奨パーツ一覧
頭部:装甲B-以上
ヤーデ55/ジーシェン・シー/ロージーLM/ヘヴィガードG
胴部:装甲B-以上
ディスカス・ノヴァ/ヤーデ54/ヤーデ55/ランドバルクIV/ヘヴィガードIV/ロージーLM/ロージーR/ヘヴィガードG
腕部:装甲D-以上
ランドバルクII/ヤーデ55
脚部:ダッシュB台・重量耐性C-以上
迅牙・甲(猶予:3980)/ネレイドRT(猶予:4020)/E.D.G.-θ(猶予:4040)/グライフ65V(猶予:4160)



フルX

<基本構成>頭:XⅡs 胴:XⅢcg 腕:XⅡs 脚:XⅢcg
【強襲兵装◎ 重火力兵装〇 遊撃兵装◎ 支援兵装〇】軽減率:97.5% スロット容量:7.1
BBXにて追加された新機体『X』シリーズのフルセットで構成されるテンプレアセン。セットボーナスはリロードUP・重量耐性UPの複合型。
スロットを3使用するもののチップ・SB強化Ⅱを付ければ、重量耐性+300に加え武器変更BリロードA-(Ⅱs腕での運用時)と、各兵装にて抜群の汎用性を得る。
ロックオン距離が欲しいようであれば、頭をⅠeに変更するのもアリ。

さながら過去のフルクーガー一式の再来であり、ダッシュB+の中量帯で汎用性の高い立ち回りを行いたい際の選択肢の一つとなり得る。

BBXのトップページを飾るように、遊撃兵装との嚙み合いが抜群である。
チップでSBを強化すれば、遊撃・支援共に最重量装備でも載り、強襲も最重量装備でなければ余裕で載る。
重火力では、装備重量がかさばるため、超過を最小限に留めようとするのであれば、ある程度は装備を吟味しなくてはならない。

標準より少し高い平均装甲に加え、高い射撃補正、標準以上の武器変更とリロード・ダッシュを併せ持つ。
Ⅲcg胴も装甲B、N-DEF B-と標準以上の数値だが、SP供給がD-のため、SP装備を回すのだけが少し苦手。
味方前線に対して一歩後方ではなく、ガンガン前に出ていく立ち回りが求められるであろう。
(一応、Ⅱs胴にすることにより、装甲とブーストをトレードオフしてSPとエリア移動を上げることも出来る。)

総じて各パーツのスペックが高く、汎用性も高いフルXであるが、それ故に出来る事も多い。
裏を返せば一つの兵装、一つの立ち回りに固執することのない、柔軟な立ち回りが求められるアセンでもある。



重量級ベース



















重量キメラ

主流脚部:ランドバルクIV 積載猶予:5080
現在主流となっているのは、重量級最大のダッシュ速度・Cを有する、ランドバルクIV型脚を軸に構成するキメラであり、
主に重火力を用いての運用に重きを置いてパーツを構成する傾向が強い。
上記アセンでは戦場の速度についていけない場合に使用するといいだろう。
しかし、協力型イベント・ユニオンバトルでは装甲と射撃補正の両立を高次で要求されるため、同イベントでは意外と大いに貢献できたりする。

各パーツの選出傾向としては、前線での戦闘に主眼を置いている為、装甲の高いものを選ぶべきであり、特にHSの影響が強い頭部は尚更である。
また、その装甲に加え他のステータスが欲しい場合、下記の性能に主眼を置いてパーツを選出すると良い。
頭部:最低限の射撃補正とロックオン
胴体:ダッシュが最高でもC+なので、それを補うブースター重視
腕部:GAX-エレファントやダイナソアのような武器を扱いきれるだけの反動吸収能力
脚部:可能な限りのダッシュ能力と重量耐性

アセン例(頭部/胴体/腕部/脚部)
  • ディスカス・ノヴァ/ヘヴィガードIV/ケーファー45/ランドバルクIV(バランス型)
  • ロージーR+/ロージーLM/ケーファー45/ランドバルクIV(装甲重視型)
  • クーガーNX/ヘヴィガードIV/ディスカス・ノヴァ/ランドバルクIV(榴弾砲運用型)

重量アセン構築例はこちらへどうぞ

推奨パーツ一覧
頭部:装甲B-以上
クーガーNX/ディスカス・プロト/ランドバルクII/ヤーデ55/ディスカス・ノヴァ/ジーシェン・シー/ロージーR/ヤーデ54S/ケーファー52/ロージーLM/ヘヴィガードG/ロージーR+
胴部:装甲B-以上
エンフォーサーX/クーガーS/ディスカス・エヴォル/クーガーNX/ディスカス・ノヴァ/ランドバルクIV/ヤーデ54/ケーファー45/ヤーデ54S/ヘヴィガードIV/ロージーLM/ヘヴィガードIII/ロージーR/ヘヴィガードG/ロージーR+
腕部:装甲C-以上
ネレイド45/エンフォーサーI/グライフ65V/グライフ66/雷花/迅牙・甲/雷花・麗/迅牙・真/ランドバルクII/クーガーS/ディスカス・エヴォル/クーガーNX/ケーファー45/ロージーLM/ケーファー52/ヘヴィガードG
脚部:ダッシュD-以上C+以下・重量耐性B-以上
ディスカス・ノヴァ(猶予:4400)/ヤーデVMT(猶予:4600)/スペクターI型(猶予:4760)/ジーシェン・フー(猶予:4800)/ロージーLM(猶予:5120)

軽量級ベース








頭:ヤクシャ 胴:ヤクシャ・弐 腕:ヤクシャ・改 脚:ヤクシャ・弐

【強襲兵装◎ 重火力兵装△ 狙撃兵装○ 支援兵装◎】 軽減率:120.5% スロット容量:5.6
エース級の腕を持つ傭兵にのみ支給される、ナクシャトラ社開発のヤクシャで構成されたフルセット。
セットボーナスでシュライクV型脚部のダッシュA+(=27.0m/s)に肉薄し(26.7m/s)、
セットボーナス強化チップでそれを上回る驚異のダッシュ速度27.3m/sを誇る。
また、SB強化IIチップで27.9m/sとなり、アスラ・参脚部のダッシュS-(=27.7m/s)すら上回る。
他の軽量級と異なり、セットボーナスに上限が存在しないので、ダッシュIIチップとの併用も可能。

主に、状況に応じて強襲・支援を使い分けるボーダーに愛用されている。
強襲の場合、ACによる機動力を生かし、コア攻撃にベース防衛に八面六臂の活躍も可能。
センサー支援の際は、大破による設置物の即消滅に注意し、味方と足並みを揃えると良いだろう。

高い重量耐性と多兵装の適性を持つ点で、フルセイバーとフルヤクシャは類似点が見られる。
こちらは、最速のダッシュ速度と、高い射撃補正を始めとする、高い性能バランスが利点。
反面、チップ容量でセイバーに大きく差をつけられており、イクシードによる機能拡張で一歩劣る。

ロックオン報告を多用するならヤクシャ・改頭部、射撃補正を重視するならヤクシャ・零頭部に換装しよう。

リロード速度の低下を懸念するなら、初期型のヤクシャがよい。どちらを選んでもチップ容量・装甲が増加する。
また、高い歩行による空中挙動に利点を見出すならヤクシャ・改脚部、さらなるダッシュが欲しい場合はヤクシャ・零脚部に換装するといいだろう。
ちなみに、ヤクシャ・改は加速にも優れるため巡航を多用する場合はおすすめ。

ほとんど唯一といってもいい欠点は、2段階目以降の素材や恐ろしく高い勲章の入手難度。
完全勝利章や英雄章が足りず、購入に躓く初心者も多いと思われる。素材も含めて気長に集めよう。
しかし、ヤクシャ・改以降についてはユニオンレベルでも代替可能。
高性能な機体パーツだけに、ヤクシャ・改でもLv.20とハードルは高いが、圧勝が困難な場合はユニオンバトルを数こなすと良い。
また、初期型のヤクシャを揃えるだけでも、最上位戦でも通用しうるであろうハイバランスなアセンが完成されうる。


フルガルム

<基本構成>頭:ガルム67 胴:ガルム68 腕:ガルム70 脚:ガルム70
【強襲兵装◎ 重火力兵装× 狙撃兵装△ 支援兵装×】 軽減率:125.75% スロット容量:7.1
加速に特化したベンノ製軽量ブラスト、ガルムシリーズのフルセットで構成された機体。セットボーナスは加速UP・DEF耐久UPの複合型。
ダッシュA+加速A-を併せた加速移動は凄まじく、フルヤクシャや他ダッシュS-脚部が速度をマシマシにしたステップ連打移動でも追い付けない程である。
ブースト特化胴のガルム68との相性も良く、ブーストAに加えN-DEF耐久値B+と、DEFが残存していれば中量機に匹敵する程の耐久力もある。
腕に関してはA+の高リロード、軽量パーツにしては高めの反動吸収C-など、主武器の取り回しに必要な数値を充分に満たしている。

チップ容量については、パーツの組み合わせで7スロットを確保できる。
ダッシュ強化や加速適性・強化、SB強化などでダッシュステータスをマシマシにする構成が主流。

このように、各パーツの性質から強襲兵装での運用に特化しており、脚回りの速さを活かしたコア攻撃、釣り行動にてその真価が発揮される。
コア凸を立ち回りの主体とするプレイヤーにとっては、機体構成の選択肢の一つに入るだろう。

しかし、機動力に全振りした長所が目立つ一方、少なからぬ欠点も存在する。

まずは重量耐性に関して。ガルム70脚のフルセットで運用する際、上記のパーツ構成で重量猶予はほぼカツカツになる。
ストーム、41改、ロングスピア、ディスタンス、この装備構成で余剰積載10。
主武器にヴォルペシリーズ・STARシリーズを使用する際は、脚部強化や重量耐性チップが必須となる。

次に装甲値について。
重量に見合わぬB+という高いN-DEFが目を引くが、DEFが剝がされてしまうと胴体の素の装甲値はE+、全体的な装甲もD-程度しかない。
こうなると爆発物によって受けるダメージが馬鹿にならなくなり、またKBの観点から支援主武器全般、強襲のSTARや電磁加速砲も脅威となる。

胴体のSP供給D-、エリア移動も4.5秒と軽量機にしては遅く、腕の武器変更速度D-も加わってさらに遅くなる。
このため防衛寄りの動きは不得意である。
多くのレア7素材を用いるのも、始めたばかりのプレイヤーにとっては敷居が高い。
他の新規武器、パーツにもレア7素材を使うことが多いため、ディープシードの使い道は計画的に。

防衛が不得意な人間が多い戦場では、その速度を活かしたコア凸が、チームを勝利に導くことも少なくはない。
反面、防衛意識が高く戦闘がメインとなる戦場では、その特化した性質ゆえ苦しい戦いを強いられるだろう。

防衛・遊撃寄りの立ち回りを主体とするのであれば、上記のフルヤクシャや下記の軽量キメラといった選択肢も存在する。
自身の立ち回りとしっかり相談してみよう。


軽量キメラ

主流脚部:ヤクシャ・弐 積載猶予:3610
今の主流は役弐脚キメラと呼ばれる、ヤクシャ・弐脚部を中心に構成するアセンのうち、
重装甲のパーツをその役弐脚に限界まで載せ、装甲・ダッシュを高次で両立させた強襲特化型。
重量耐性チップを付ければ重量級パーツも選択肢に入ってくる。
装甲B-以上のパーツを上半身(頭胴、あるいは頭部と胴体いずれか)に積むゴリラアセンと、どのパーツも平均的に装甲を稼ぐアセンの2タイプが多い。
また頭部に高射撃補正パーツを積んで、強襲・遊撃両方に対応したアセンや、軽量重火力・軽量支援アセンなどもある。

非常にパーツ幅が広いので色々試して自分にあったアセンを見つけよう。

軽量アセン構築例はこちらをどうぞ

推奨パーツ一覧
頭部:条件なし
シュライクV/アスラ/シュライクW/アスラ・参/ヤクシャ/ヤクシャ・改/雷花/ヤクシャ・弐/セイバーII/雷花・燕/ディスカス・ダート/エンフォーサーX/クーガーS/ツェーブラ41/クーガーNX/ランドバルクII/ヤーデ54/ヤーデ55/ジーシェン・シー
胴部:条件なし
アスラ/B.U.Z.-γ/アスラ・参/雷花・燕/シュライクV/セイバーI/シュライクW/エンフォーサーI/ヤクシャ/ヤクシャ・弐/ネレイド45改/クーガーS/ディスカス・エヴォル/クーガーNX/ケーファー42/ディスカス・ノヴァ/ヤーデ54/ヤーデ55/ランドバルクIV
腕部:条件なし
アスラ・弐/シュライクII/B.U.Z.-β/アスラ/B.U.Z.-γ/シュライクW/アスラ・参/ヤクシャ・改/セイバーII/ヤクシャ/雷花・燕/E.D.G.‐β/ランドバルクII
脚部:ダッシュA-以上
アスラ・参(猶予:2940)/ヤクシャ・零(猶予:3300)/フォーミュラF(猶予:3350)/セイバーZX(猶予:3590)/セイバーII(猶予:3650)/月影・暁(猶予:3730)/E.D.G.-δ(猶予:3760)/雷花・燕(猶予:3810)/雷花・燐(猶予:3930)