BORDER BREAK @ ウィキ 機体構成例
初心者に向けた機体構成(アセンブルあるいはアセンブリ:以下アセン)例です。
上位クラスで見られる定番アセンは機体構成例2を参照して下さい。


編集される方へ:
このページは初心者に計画的なパーツ購入を促す為の例示が主な目的です。
編集合戦を避ける為、アセンの追加や大幅な改定をする際はWiki編集スレへご相談下さい。

ご理解とご協力をお願いします。






※以下の記述はBBS武以前のものであり、情報が古い場合がある。
 特に、BBS武以前は腕パーツに加え、脚パーツも腕パーツほどでなくとも被弾面積が小さく(ゲームシステム上の処理のため)、腕脚パーツの装甲を軽視する傾向があったが、
 BBXで腕脚パーツの装甲を薄くすると機体が脆くなってしまうので注意が必要。

BBX現在、D4クラス到達時に「ヘヴィガードI型」「シュライクI型」「ツェーブラ38」一式が、B5クラス到達時に「エンフォーサーI型」「ネレイド45」一式が無料支給される。
ここでは、無料支給が行われる2つのタイミングに合わせて、D4クラス〜C1クラス、B5クラス以上の初心者を対象にしたパーツの組み合わせの一例を紹介する。


中量級アセン


D4クラス〜C1クラス

頭:クーガーI 胴:クーガーII 腕:クーガーI 脚:クーガーI

【強襲兵装○ 重火力兵装△ 狙撃兵装△ 支援兵装△】ダメージ係数:x1.00 スロット容量:7.7
初期機体から胴をクーガーII型に変えただけの構成だが、ブースターがC+→Bに上昇した事でステップ回数が増えている。初期機体でよくブーストを切らしてしまう人にオススメ。
但し、動画等で屈伸キャンセル等の各種ブースト節約技術を学んでいる人は、あえて初期機体のままで素材を温存するのも手。

どのパーツも平均的な性能をしている為、使ってみて不足していると感じた性能があれば、それがパーツを購入していく指標になるだろう。
脚部パーツの重量耐性があまり高くないので、重火力兵装や支援兵装の初期装備では重量超過を起こしている。
少しでも改善したい場合、D4以上で開発可能になる「ダッシュI」チップや「重量耐性I」チップを装備すると良い。

尚、このアセン(フルクーガー)からパーツを換装する際は、まず 脚部から交換する ことが推奨されている。
これは、クーガーのフルセットボーナスが重量耐性増加である為、脚部以外から換えると重量超過が一気に進行してしまう為である。


B5クラス以上

頭:クーガーI 胴:クーガーII 腕:シュライクII 脚:エンフォーサーIII

【強襲兵装○ 重火力兵装△ 狙撃兵装△ 支援兵装○】ダメージ係数:x1.09 スロット容量:6.1
B5クラス昇格時に無料支給されるエンフォーサーの脚部パーツを買い進め、重量耐性とダッシュ速度の両方を改善した構成。
購入条件から勲章が撤廃された事で、素材さえ揃っていれば即購入できるようになった。
装備が重めになりがちな支援兵装でも超過しづらく、重火力兵装でもエアバスターT10やバリアユニットのような軽めの武器を採用すれば、ある程度の速度を維持できる。

上記アセンでは、リロード速度と武器変更速度に優れたシュライクII型腕部を採用しているが、使っている武器の反動が大きく感じるようであれば、エンフォーサーI型などに換装しても良いだろう。また、ヤクシャ・改とアスラ・弐の場合は武器変更をさらに強化でき、下記の性能向上も期待できる。
  • ヤクシャ・改:重装甲化
  • アスラ・弐:軽量化
なお、どちらもチップ容量が端数のない6.0となるが、いかんせんヤクシャ・改の場合は重量、アスラ・弐の場合はリロードがそれぞれ犠牲になってしまうので注意が必要である
(補足すると、上位クラスにおいてはリコイルコントロール等、プレイヤースキルでカバーできる反動吸収や装甲よりも、腕部パーツ依存のリロードや武器変更を重視する傾向にあり、ことリロードが顕著である)。


Bクラス以上のパーツ購入計画

移動速度に直結する脚パーツを充実させるとさまざまな兵装に対応することができる。
エンフォーサーIII型脚を持っていない場合は迅牙・甲脚かクーガーS型脚を、より速く動きたい場合はダッシュA-中二番目の積載猶予を持つ雷花・燕型脚を購入するといい。
クーガーS型脚と迅牙・甲脚はどちらも似たような性能を持つ。
どちらもすべての兵装にそれなりに対応することができる汎用性の高いパーツであるため、購入して損はないだろう。
更に、迅牙・甲脚の場合は加速がBとなっているため、巡航を多用する場合はもってこいのはずである。
E.D.G.‐δ型脚、及び雷花・燕型脚は共に高いダッシュ性能にも関わらず、クーガーI型脚よりも高い積載猶予をもっているため、
あまり重いパーツを使用しなければ支援兵装でも超過しない。また、E.D.G.・雷花両ブランドにおける最新モデル E.D.G.‐θ、
及び雷花・燐両モデルの脚部はそのδ脚と燕脚よりも高い積載猶予を持つため、将来性も十分にある。
また、E.D.G.‐δと前述の雷花モデル2種は軽量ハイエンドの一角を担っている。
ちなみに、クーガーSと雷花・燕はそれぞれ戦闘勝利賞10個、COMBO/銅40個が必要になるがいずれもユニオンレベルLV.20で代用することができる。
購入に必要な勲章をユニオンレベルで代用できる武器・パーツは多いため、後々のパーツ購入のためにあらかじめユニオンレベルをあげることもいいだろう。

胴パーツを充実させると戦闘がしやすくなったり、特別装備をより多く使えるようになったりとさまざまな場面に対応することができる。
無料支給される胴パーツは最高でもSP供給Cである。
そのため、まずはチップ容量が1.5とワースト2位で少し重くも、すべてのパラメータが標準かそれ以上と非常に汎用性が高いクーガーS型胴を購入したい。
重量とチップ容量以外の問題で悩んだ場合ではとりあえずこのパーツを使用しておくと困る場面は少ないだろう。

腕パーツを充実させると、さまざまな武器が使いやすくなる。
重視されやすいのは重火力兵装のガトリングガンのような反動が大きい武器を使用する場合を除き、リロード性能や武器変更性能である。
リロード性能が高ければ、それだけリロードの隙が短くなり攻撃を続けやすくなる。なお、武器変更性能が高いと武器の持ち替えが速くなり、
臨機応変な対応を取りやすくなるが、リロード・武器変更が高い腕のほとんどは反動吸収が劣悪である。
また、リロード・武器変更が稀ながら相反し、反動吸収と共に犠牲になる場合もあるので、こちらも注意が必要である。
リロード性能がA-以上のパーツはどれもブランド後期のパーツであったり、購入時期が極端に遅かったりと、入手まで時間がかかる。
リロード性能を重視するならばまずはシュライクII型を購入し、素材をためておこう。
しかし、前述のシュライクII型は武器変更性能がAと、全腕パーツ中第4位を記録しているため、使い続けるのも手である。

頭部装甲は重視されがちであるが、頭パーツを充実させても他の部位よりも効果が低い。
というのも、クーガーI型頭はバランスの良い性能を持つためであり、しばらくの間はこれで困る場面は少ない。
また、無料支給される中量級頭はどれも優秀であるため、あえて頭部パーツを購入する意味はほとんど無い。
武器や他の部位のパーツを買い、必要になってから頭部パーツを購入するといいだろう。
仮に買う場合は、チップ容量が1.8と低い上に少し重くも、射撃補正A-・ロックオンB+が光るクーガーSを買うとよい。


重量級アセン


D4クラス〜C1クラス

頭:ヘヴィガードI 胴:ヘヴィガードIII 腕:ヘヴィガードI 脚:ヘヴィガードI

【強襲兵装△ 重火力兵装○ 狙撃兵装× 支援兵装△】ダメージ係数:x0.73 スロット容量:9.0
D4クラス昇格時に無料支給されるヘヴィガードの胴体パーツを買い進め、装甲とブースターを強化した重量級機体の入門用とも言える構成。
被弾判定が最も大きく、それだけに生存率に最も影響する胴体パーツの装甲が最高クラスに向上する為、初心者には使いやすいだろう。
初期機体のクーガーと比べて重量耐性が大きく向上しており、重量超過の大きかった重火力兵装の機動力が改善されるだろう。
反面、重量超過の無い強襲兵装は機動力が低下する事と、エリア移動が遅くなる事で多用しづらくなるという欠点もある。
総じてどの行動にも時間がかかる為、広い視野と咄嗟の判断力が必要になってくる。

頭:ヘヴィガードI 胴:ヘヴィガードIII 腕:クーガーII 脚:ケーファー42

【強襲兵装△ 重火力兵装◎ 狙撃兵装× 支援兵装○】ダメージ係数:x0.84 スロット容量:7.9
初期型にしてヘヴィガードIV型に並ぶダッシュ速度を誇る、ケーファー42の脚部パーツを使用した構成。
D2ランク昇格時に支給されるGAXガトリングガンが優秀な装備であり、他装備と比べて強い反動を軽減する為にクーガーII型腕部を採用している。
ガトリングガン以外初期装備の場合、3%弱の重量超過が発生しているが、それでも他の重量級脚部よりは速いダッシュ速度を維持できる。
SP供給に優れたヘヴィガードI型胴に戻すことで、支援兵装への適性が増すと同時に超過を抑える事ができる。勿論、チップを開発し重量耐性を補ってもよい。

尚、ケーファー42は無料支給されるパーツを除けば非常に早い段階で購入可能になるので、こちらの構成を目指す場合はヘヴィガードIV型脚部を購入せずに素材を温存すると良い。

Bクラス以上のパーツ購入計画

脚部に関しては、比較的購入が簡単でダッシュがC台と優れる、ケーファー45および迅牙・真がおすすめ。いずれも、加速がC以上で実用的なため巡航を多用する場合は、ぜひ購入しておきたい。


軽量級アセン


D4クラス〜C1クラス

頭:ツェーブラ38 胴:ツェーブラ38 腕:シュライクI 脚:シュライクI

【強襲兵装○ 重火力兵装× 狙撃兵装△ 支援兵装×】ダメージ係数:x1.15 スロット容量:7.4
D4クラス昇格時に無料支給されたパーツのみで構成された、軽量級機体の入門用とも言える構成。
初期機体のクーガーと比べてダッシュ速度が大きく向上しており、特に強襲兵装のアサルトチャージャー起動時には、今までと比較にならない速度を発揮する。
反面、装甲低下が著しく、正面切っての戦闘や爆発に巻き込まれた際のダメージ量の増加に驚くことだろう。
重量超過で持ち前の機動力を殺してしまう事から、重火力兵装や支援兵装への適性は低い。強襲兵装に乗り続けようと思った人向けの機体である。
また、上記の構成の発展型を下記に記載する。

頭:ツェーブラ38 胴:ツェーブラ38 腕:シュライクII 脚:シュライクV

【強襲兵装◎ 重火力兵装× 狙撃兵装△ 支援兵装×】ダメージ係数:x1.17 スロット容量:6.3
上記の構成から腕部および脚部パーツを買い進めた構成。
全脚部パーツ中2番目に高いダッシュ速度を誇るパーツでありながら、素材さえ揃っていれば即購入できるのが最大の利点。
特にシュライクII型腕部は、最も早く入手できるリロード性能に優れたパーツである為、是非とも購入すると良い。
ちなみに、II型の脚部パーツはダッシュ速度が変わらない為、 シュライクV型まで「一気に購入」 できるまで素材を温存すると良い。
(逆に言えば、V型が購入できないのであれば、II型を購入する必要は無いという事でもある。)

多少の重量超過であっても、他の脚部パーツより遥かに速いダッシュ速度ではあるのだが、その機動力を最大限発揮するには、武器の吟味とチップの補助が必要になる。
強襲兵装においては、主武器/41型強化手榴弾/軽めの補助装備/アサルトチャージャー の組み合わせが定番。
慣れないうちは、今までとは一線を画するダッシュ速度に振り回されるかもしれない。
しかし、敵陣深くに乗り込みコアを攻撃する、俗に言う「凸屋」を志すのであればこの構成を目指すと良い。

胴パーツをツェーブラ39型に変更すると重量50増加、SP供給、チップ容量0.2が下がり、ブースト容量が上がる。ブースト管理が苦手な初心者でもブーストを切らしにくくなるため戦闘中に棒立ちになる場面が少なくなるだろう。
ただし、シュライクII型腕とツェーブラ39胴はどちらもレア5の超剛性メタルを必要とするため、まずは汎用性の高いシュライクⅡ型腕を購入することをお勧めする。
また、B5ランクになるとエンフォーサーI型が支給される。エンフォーサーI型胴とツェーブラ39型胴では重量50、ブースト容量2段階、SP供給1段階、チップ容量0.1の差であるが、連続ステップ回数は変わらない。
かなり早い時期に高ブースト胴が手に入るという利点はあるが、他の武器、パーツを購入するために素材を温存しておくことも選択肢となる。

Bクラス以上のパーツ購入計画

脚部において、シュライクVの重量耐性に不満がある場合はダッシュがA-となりながらも、重量耐性がDのヤクシャ・改およびセイバーII型がオススメである。
また、いずれも加速がC+以上のため巡航にも最適である。