BORDER BREAK @ ウィキ 素材

必要素材から武器・パーツ検索

系統 名称 レア
鋼材系 鉛板 1
隕鉄塊 2
チタン鋼 3
ウーツ重鋼 4
超剛性メタル 5
複層重合金属 6
真鋼テクタイト 7
エネルギー系 ニュード卵 1
ニュード胚 2
ニュード素子 3
ニュード群体 4
ニュード集積体 5
ニュード融素子 6
ニュード結晶体 7
稀少金属系 銅片 1
銀片 2
黄金片 3
ソノチップ 4
メタモチップ 5
カロラチップ 6
ルミノチップ 7
集積回路系 破損IC 1
ハニカム回路 2
ペンタクル回路 3
ロゼンジ重回路 4
高磁性アグミナ 5
モノリスNSI 6
誘電へリックス 7

全ての武器・パーツを購入した場合の必要数(2012/03/28現在 45型浮遊機雷 追加まで)
鉛板×1345 隕鉄塊×1043 チタン鋼×648 ウーツ重鋼×333 超剛性メタル×191 複層重合金属x66
ニュード卵×1002 ニュード胚×816 ニュード素子×542 ニュード群体×276 ニュード集積体×131 ニュード融素子x59
銅片×1027 銀片×735 黄金片×552 ソノチップ×315 メタモチップ×160 カロラチップx57
必要GP 163,050GP
(※Ver.2.5におけるVer.2.0武器の購入条件緩和も適用済)

報酬BOX


スコア 全国対戦:大敗・途中抜け
クラン演習:敗北(注)
模擬戦、個人演習、店内演習(注)
全国対戦:敗北
クラン演習:勝利(注)
全国対戦:勝利・圧勝
~-1 0 1 3
0~49 2 3 5
50~99 3 4 6
100~199 4 5 7
200~ 5 6 8

  • 各種演習の場合は必要となるスコアが表の倍になる。
    (例:個人演習で素材が4個ほしいのであれば最低200pt獲得する必要がある)
  • 各種演習ではCPU設定をONにしないと報酬を獲得できない(報酬BOX画面自体がスキップされる)。
  • 勝利・圧勝で+3個、敗北で+1個、大敗で0個、スコア0~49で+1、スコア50~99で+2、100~199で+3、200~で+4となる。上限?個。
  • 報酬BOXを選ばずに画面右下の「スキップ」を押した場合、左上から順番に同じ段の箱を、7個目以上は一つ下段の箱を左から順番に自動的に獲得する。例として8個でスキップすると以下のように獲得する。
   ■■■■■■
   ■■□□□□
   □□□□□□
  (■=開封したBOX、□=開封しなかったBOX)
  • 戦闘結果によってもらえる報酬BOXの色が変わる。
箱色 条件
全国対戦など ユニオンバトル
黒箱 SP BREAK CHANCE時にコアを破壊しての勝利もしくは圧勝 SP BREAK CHANCE時に圧勝
赤箱 BREAK CHANCE時にコアを破壊しての勝利もしくは圧勝 BREAK CHANCE時に圧勝
黄箱 BREAK CHANCE時にコアを破壊せず勝利(Ver.1.5より追加 BREAK CHANCE時に勝利
白箱 通常時に圧勝もしくはコアを破壊しての勝利 通常時に圧勝
青箱 通常時にコアを破壊せず勝利 通常時に勝利
緑箱 敗北・大敗・途中退場。個人・店内・クラン演習 敗北・大敗・途中退場
上から順に高レア度素材の出現率が高い。また、プレイヤーのクラスも出現素材のレア度に大きく影響している。
  • 箱の色は素材の平均レア度には大きく直結するが、運の要素が強く箱の色は参考程度である。
    (例として、赤箱でもレア度5以上の素材が1個も無かったり、緑箱でもレア度6の素材が紛れ込んでいる事がある。)ただし、黒箱ではレア度3以上のものしか出現しない。
    • レア度7はシードでの交換で入手するため扱いが別になる。
  • クラン演習やB5クラス以上での評価時間外(26時以降)に全国対戦をした場合、報酬BOXの高レア度素材出現率が低くなる。
    (超低確率だがクラン演習でもレア度5素材が入っている事がある)
  • 獲得したスコアの割合によって、出現する素材系統の確率が変動する(他系統の素材が出現しないわけではない)。
    戦闘=鋼材系、占拠=エネルギー系、貢献=稀少金属系
    欲しい素材系統に応じたプレイをすることも時には必要だが、勝利しないとレア度が低くなるジレンマ。集積回路系は出現要因がよく分かっておらず(戦闘占拠貢献をまんべんなく稼げば出やすいとも)、全国対戦などでは出現率が低いがユニオンバトルに限り通常報酬・特別報酬の素材詰め合わせともに出やすくなっている。
  • 勲章と違い使えば減る。消耗品である。
  • 個々の所持可能上限は9,999個。
  • Ver.1.5より、各種演習でも試合終了時に報酬素材がもらえるようになった(勝敗は問わない)。(緑箱で最大5個)ただし、あくまで「試合終了」が条件なので、端数GPで個人演習してGP切れ退場の場合を含め、途中退出では報酬素材はもらえない。

デイリー報酬

  • ver.3.5より、その日の最初のプレイ時に報酬をランダムで獲得できるようになった。
  • BBの日(9のつく日)のデイリー報酬はレア度4以上のものに固定されるがあったが
 Ver4.5より廃止された

ボーナスバトル

作戦開始時に表示され、その戦闘での報酬が向上する。
なお、戦闘単位での発生なので敵側でも同時に発生しており
下記2つのバトルとCLASS UP CHANCE(ユニオンバトルではUNION CUBE CHANCE)は重複発生あり(最大で3つ同時発生もあり)。
BREAK CHANCE・DOUBLE UP CHANCE・CLASS UP CHANCEはSP版にランクアップすることもあり、こちらの重複発生も理論上はありうる。

BREAK CHANCE

勝利時にもらえる報酬BOXが2ランク良くなる。具体的には(Ver.2.0現在)青箱→黄箱、白箱→赤箱、になる。
ただし、あくまで高レア度素材の出現率がアップしている だけ なので、赤箱の中に高レア度素材が一個も無くても泣かないこと。

DOUBLE UP CHANCE

勝利時にもらえる報酬BOXの獲得数が2倍になる。ただし18個(ユニオンバトルでは12個)より増えない。
無論、高レア度素材の出現率がアップするわけではないので過度の期待はしないように。

UNION CUBE CHANCE

ユニオンバトル限定。勝利するとユニオンキューブを獲得。圧勝や作戦適性などで獲得数が変動。

SP BREAK CHANCE・SP DOUBLE UP CHANCE

BREAK CHANCE・DOUBLE UP CHANCEが稀にランクアップして発生する。前者では勝利時にもらえる報酬BOXが黒箱になる。
後者では勝利時にもらえる報酬が3倍になる。たいてい全国対戦の勝利時にもらえる報酬は6個以上なので実質すべての報酬をもらえるようになる。

スキャンボーナスタイム

リザルトの報酬BOX画面時に一定確率で発生。全国対戦のみ。
発生以降の5回の全国対戦のリザルトで報酬BOXの中身が薄っすら透けて見えるようになる。
しかし10秒の時間制限は変わらないので凝視して選ぶ余裕が無い点などに注意。
また、このボーナスは期限があり、期限を過ぎると残り回数に関係なく権利が消滅する。

素材一覧画面(ゲーム内)での表示順


鉛板 隕鉄塊 チタン鋼 ウーツ重鋼 超剛性メタル 複層重合金属 真鋼テクタイト
ニュード卵 ニュード胚 ニュード素子 ニュード群体 ニュード集積体 ニュード融素子 ニュード結晶体
銅片 銀片 黄金片 ソノチップ メタモチップ カロラチップ ルミノチップ
破損IC ハニカム回路 ペンタクル回路 ロゼンジ重回路 高磁性アグミナ モノリスNSI 誘電へリックス

素材交換

  • Ver.2.0より、素材交換が可能になった。
  • 交換レートは、鋼材・エネルギー・希少金属の同系統内の下位素材5個→直上位素材1個。
  • ただし、上位素材→直下位素材への交換、系統の異なる交換は現状不可。
  • Ver.3.0より、レア5→レア6への交換が可能となった。

途中終了時の残GP→素材変換


残GP 獲得素材数
  1~299 1個
300~599 2個
600~ 3個
ランダムでいずれかの素材が出現。緑箱相当と思われ、レア度の高いものほど出現率が低い。
とても稀だがレア度6素材の出現も確認されている。残り時間とランクが比例するかは要検証(1GPでレア度5素材の出現も確認されている)。
残GPが多いともらえる素材の数が増える(1~299で1個、300~599で2個、600~で3個(最大))。
コンティニュー画面が出ず、ちょうど0GPで戦闘を終えた場合、終了を選択したときの「変換素材数」が「0個」になっている。

素材解説

それぞれの素材の設定は以下の通り。(いずれも公式設定より)

系統 名称 レア 説明


鉛板 1 何らかの部品だったであろう鉛製の板。
腐食に強く加工しやすいが、強度に欠けるためブラストの素材には適さない。
主に銃弾や電子部品の材料として安価に取引される。
隕鉄塊 2 一般に隕石から採集される鉄の塊。
宇宙空間で長時間冷却されたことで、自然鉄とは異なる独特の結晶構造を持つ。
古来から武器防具の素材として使われ、ブラスト用装備にも一部利用されている。
チタン鋼 3 高純度のチタニウムインゴット。
強靭さに加え、腐食と加熱に強い性質を持つため、ブラスト部品に広く用いられる。
強度に対して非常に軽いのも特徴。
ウーツ重鋼 4 ナノチューブ精製による特殊金属。
生成過程で生じる縞模様が特徴。温度により硬度が極端に変化する性質を持ち、用途に応じて幅広い加工が可能。
ただし精製には高い技術とコストを要する。
超剛性メタル 5 多数の金属から形成される多元合金。
チタンやアルミナなどの硬性金属を結合させることにより、ダイヤモンド並の硬度と加工の容易さの両立を実現した。
複層重合金属 6 ニュード技術によって実現した新合金。
本来なら合金化できない金属を、ニュード融素子に分解融合させることで結合させたもの。
性質の異なる金属を層状に重ねることで、高い耐衝撃性能を獲得している。
真鋼テクタイト 7 地上で最も硬いと言われる金属。
隕石から採取されるテクタイトを分子レベルの繊維に加工し、複層重合金属を混合させることで数倍の硬度を実現した。
その硬さゆえ、通常の設備では加工すら難しい。





ニュード卵 1 異星鉱物「ニュード」の粒子。
刺激を与えると放熱することから、新しいエネルギー資源として注目される。
この活性化していない状態は「卵」と呼ばれ、資源的価値は低い。
ニュード胚 2 活性化した液状のニュード。
もっとも基本的な形態で、他の物質と融合して増殖する性質を持つ。
また人体への強い毒性を持つため、環境汚染の要因となる。
この状態での産業利用は難しい。
ニュード素子 3 ニュードが電気反応性を獲得したもの。
機械装置による活動管理が可能になったことでニュードの利用価値は飛躍的に向上した。
動力機関「ニュードドライブ」の開発において鍵となる存在。
ニュード群体 4 圧力でニュードが硬質化したもの。
流体のニュードに比べ数倍の熱量効率を持つ。
加工がしやすいこともあり、高性能なニュード兵器開発には欠かせない。
ニュード集積体 5 超高圧で凝縮されたニュード群体。
ニュード間の相互伝達性を高めることで、さらなる放熱効率の増加に成功した。
一方で状態が不安定化したため、運用には大きなリスクが伴なう。
ニュード融素子 6 特異な性質を持つ変種のニュード。
ニュード胚が有機体と結合した結果、生物的性質を持つようになった。
医療や製薬などへの利用も期待されるが、活発に移動と増殖を行うため、扱いには注意が必要。
ニュード結晶体 7 ニュード素子が大量に結合した結晶体。
衝撃を加えることで結晶全体のニュードが連鎖的に反応し、膨大な熱量放射を引き起こす。
その放射規模は熱核爆弾に匹敵する。




銅片 1 銅製の金属片。
兵器素材としての利用価値は低いが、傭兵たちの間で通貨として売買に用いられる。
金属の中では安価であり流通量も多い。
銀片 2 銀製の金属片。
兵器素材としての利用価値は低いが、傭兵たちの間で通貨として売買に用いられる。
金属の中では比較的高価な部類に入る。
黄金片 3 金製の金属片。
兵器素材としての利用価値はないが、傭兵たちの間で通貨として用いられる。
金属の中では非常に高価で希少性が高い。
ソノチップ 4 特定地域でのみ採掘される特殊金属。
音波振動に共鳴しやすい性質がある。
地中の鉄鉱石がニュードの影響を受けたものだと思われるが、組成には不明な部分が多い。
希少なため代用通貨として扱われる。
メタモチップ 5 特定地域のみで採掘される特殊金属。
常温のままで容易に変態する性質がある。
新素材開発の研究素材としての需要が高いが、採掘量が少なく高価で取引される。
カロラチップ 6 特定地域でのみ採取される特殊金属。
熱量吸収により爆発的に膨張する性質がある。
兵器開発への利用が模索され、軍需企業間の獲得競争から価格が高騰している。
ルミノチップ 7 特定地域でのみ採取される特殊金属。
光線に反応して強く発光する性質がある。
その輝きの美しさから観賞用に求める声は多いが、発見された量は極めて少ない。
最も希少な物質のひとつ。




破損IC 1 何らかの外的要因で破損した電子部品。
本来の演算能力は失われているが、部品の再利用やレアメタル抽出を目的として、低級な物資交換の媒体として利用される。
ハニカム回路 2 六角形の形状が特徴的な電子部品。
演算機能は現在の水準から大きく劣るが、安価で汎用性が高いため、大量生産の作業機械や自立兵器などに多く用いられる。
ペンタクル回路 3 五芒星状の配線が特徴的な電子部品。
処理能力は高いが、温度上昇や環境変化に弱く安定性に欠ける。
ブラストなどの戦闘兵器には適さず、研究機器への搭載が主。
ロゼンジ重回路 4 複数の集積回路を重ねた電子部品。
三次元的に配置された無数の素子によって処理速度が飛躍的に向上している。
性能と価格のバランスに優れ、ブラスト関連機器に数多く搭載されている。
高磁性アグミナ 5 より複雑な立体構造を持つ電子部品。
複数の集積回路それぞれに機能特化させ、中枢回路が集約することで驚くべき演算能力を発揮する。
特殊な構造のため、用途はごく一部の大型機器に限られる。
モノリスNSI 6 ニュードを利用した最新の電子機器。
ウェハー素材にニュードを加えることで導電性が爆発的に上昇、桁外れの演算性能を実現した。
ニュード汚染の危険から、ほぼブラスト専用の回路となっている。
誘電へリックス 7 技術的に謎の多い超高性能電子部品。
らせん状のNSIを特徴とするが、原理不明の部分も多く製造者も明らかでない。
現用兵器ではその性能を活かすことすら困難であり、開発意図を怪しむ声も多い。