BORDER BREAK @ ウィキ 特殊状況

特殊状況

※仮作成

概要

特殊状況とは、バトル中に一定確率で発生する状況変化を指す。

公式サイトのカレンダーにおいて【特殊×】と表記されていない場合、バトル中に一定の確率で
戦場ごとに設定された特殊状況が発生することがある。BB.NETの「現在の戦場」では、
発生する特殊状況が 【特殊状況警戒情報】 として記載されている他、空いている筐体でも
戦場の情報として確認できる。発生頻度は現在、「低」「中」「高」が確認されている。
また、戦場によっては複数の特殊状況が設定されている場合がある。

発生の流れとしては、
  • 発生に先立って、オペレーターによる特殊予告が行われる。
  • 特殊状況が発生し、物資の散布、変化を示す演出の発生、残り時間の表示が行われる。
  • 残り時間が終了すると、散布された物資があれば消滅し、オペレーターによる終了報告が行われる。

現在確認されている特殊状況は以下の通り。
  • プラント高速化
  • 索敵機能障害
  • 修理BOX投下
  • BAカプセル投下
  • コアシールド機能障害

プラント高速化

一定時間の間、プラントの占拠速度が高速化する(1.5倍?)。索敵施設の占拠速度に影響するかは不明。
発生中はプラントの光の明滅が激しくなる。

より短時間でプラントを塗り替えられるため、奇襲のチャンスとなる。ただし、索敵は通常通り行えるので
単純な突出では迎撃され返り討ちとなりやすい。味方のコア凸に合わせて二択を迫る、あるいは味方と
足並みを揃えて最前線プラントを奪取するなど、連携してプラントの優位を掴み取りたい。

索敵とライン形成が十分なら戦況に与える影響は微細なためか、特殊状況としては頻繁に登場する。

索敵機能障害

一定時間の間、敵機の位置情報がマップに表示されない
情報求む: 高機能索敵で目視した場合にコンテナは表示されるか
情報求む: 頭部パーツの索敵距離の範囲内の敵機に名前・耐久力が表示されるか

索敵が無効化される凶悪な特殊状況。発生中はマップがジャミングされた状態になり見づらくなる他、
索敵機能障害であることを示すスキャンマーカーが流れる。敵機の発見は目視で行う必要があり、
索敵に成功してもマップに表示されないため、味方による迎撃もしにくい状況になる。

奇襲が非常にしやすくなるが、攻める人数が増えるほど防衛が甘くなる都合上、どちらも
ベース前を占拠してのコアの殴りあいに発展する確率が高い。戦場が荒れる頻度が高い故か
人気がないようで、他の特殊状況に比べると採用される機会は非常に少ない。

修理BOX投下

一定時間の間、修理BOXが戦場に散布される。
敵味方のどちらも獲得できるケースとして配置され、獲得時は耐久力がおよそ半分ほど回復する。
公式の説明では、獲得すると一定時間後に別の場所に再投下されるとのこと。

リペアポッドに戻らずに耐久力を回復できるので、戦線維持がしやすくなり支援兵装の負担も軽減できる。
しかし、戦場から離れた位置に散布される場合も多く、取れればラッキー程度に考えた方が良いだろう。
全国対戦においては支援兵装のバックアップがあり、また一時的に戦線を離脱しての回復も可能で
それほど戦況に大きな影響はない。どちらかというと、スクランブルバトルにおける戦況の変化を
企図した特殊状況と言える。

BAカプセル投下

一定時間の間、BAカプセルが戦場に散布される。
敵味方のどちらも獲得できるケースとして配置され、獲得時は要請兵器ゲージが満タンになる。
公式の説明では、獲得すると一定時間後に別の場所に再投下されるとのこと。

要請兵器をすぐに使用可能になる強力な効果で、使用中にBAカプセルを獲得することで連続使用も可能。
当然ながら敵機も要請兵器が使用可能になるため、戦場は高火力の武装が溢れる危険地帯と化す。
この特殊状況が発生する戦場では、隙を減らすために要請兵器運用適性チップを採用したい。

コアシールド機能障害

一定時間の間、コアに対するダメージが増加する

初出は大攻防戦「第二次 双覇大攻防戦 ~EUSTの閃撃戦~」。バトルの制限時間の終了間際に
発生した特殊状況で、コアの防御力が下がり同じ武装による攻撃でもコアに入るダメージが増大する。
情報求む: 同じ攻撃で得られるコア攻撃Ptは変化するか

コア割れによる決着が起きやすくなるためか、特殊ルールである大攻防戦か、あるいは
「牛マンのワガママップ」のような波乱前提のお祭りマップでのみ採用されるようだ。