BORDER BREAK @ ウィキ 極地観測所セクター9 ~軋轢の天望坐~

極地観測所セクター9 ~軋轢の天望坐~




概要

ロケット発射施設。通称セクター9A。発射台の移動路は高架になっており、下に入り込めるので、戦場が上下に分かれる。

詳細

マップ左(東)のEUSTベース脇から右(西)のGRFベース手前へ、移動発射台に乗ったロケット(破壊不能)がマップ中央を移動し、発射される。
発射台の移動路のうち、一番高くて移動発射台が通らない高架の上部には、近くにそちらを向いたカタパルトやパワーバウンダーがない為、登る事ができない。

全体図

公式サイトでマップを見ることができる。


設置施設一覧

  • プラント
5つ。詳細は後述。

  • リペアポッド

  • カタパルト

  • リフト

  • 自動砲台

  • レーダー施設

  • ガン・ターレット

  • 自動扉

  • 可動施設
ロケット(破壊不能)を乗せた移動発射台。
マップ左(東)のEUSTベース脇から右(西)のGRFベース手前へ、マップ中央をゆっくりと移動し、プラントEにまで到達するとロケットが発射される。せっかくなので一度は見てみよう。ただし、発射時に近くにいると物凄い勢いでダメージを受けて自機損壊-3ptになるので、特にコア凸中は注意が必要。
これは、時間経過と共にゆっくり移動する巨大な障害物になっており、複雑な構造なので一応隠れる事は可能。
段差が高いので乗りにくいが、4箇所足台があるのでそこから上に登れる。

  • 破壊可能オブジェクト

  • ダメージオブジェクト

  • パワーバウンダー

  • 兵装換装エリア

  • 索敵施設

戦術

随時加筆求む

プラントごとのコメント

プラントA()

    EUST軍の最終防衛線。屋根等はなく榴弾系は有効。
    ここを北に抜けると隔壁外へ出る事ができ、ベースへ奇襲可能。
    南側には巨大なSSTO(単段式シャトル)が置かれ、南側隔壁からベースへ奇襲もできる。
    Bへ飛べるカタパルトがある。

プラントB()

    EUST軍の重要防衛線。榴弾系は一応有効。
    リペアポッドがあり、EUSTベースを向いているので狙撃される可能性は低いが、榴弾系には注意。
    中程度の建造物があり、中にはトンネルが通っている。

プラントC()

    最激戦プラント。榴弾系は一応有効だが、二本の低い高架の下に潜り込めば避けられる。
    四方へ通路が伸びているので、あちこちから爆発物等を投げ込まれるだろう。
    途中、ロケット発射台が高架上をゆっくり通過する。ちなみに轢かれる事はないが、押しのけられる。

プラントD()

    GRF軍の重要防衛線。榴弾系は一応有効。
    リペアポッドがあり、GRFベースを向いているので狙撃される可能性は低いが、榴弾系には注意。
    小さなの丘が2つ向かい合っており、どちらもトンネルがある。

プラントE()

    GRF軍の最終防衛線。榴弾系は一応有効。
    中程度のロケット発射台がプラントに含まれており、中には真っ直ぐのトンネルが、上にはDへのカタパルトがある。
    そしてEプラントの南側にはGRFベースへ奇襲できるリフトがある。
    ちなみにDとEの中間やや南には索敵施設がある。ここにもリフトがあり、丘に登ってプラントEやベースに奇襲をかけられる。