BORDER BREAK @ ウィキ デ・ネブラ大落片 ~激闘の高地~

デ・ネブラ大落片 ~激闘の高地~

大攻防戦専用
通称デ・ネブラG。

詳細




全体図

公式サイトでマップのPDFをダウンロード出来る。

設置施設一覧

  • プラント
6つ。詳細は後述。
1つ占拠する毎に50秒追加。

  • リペアポッド
GRFベース内に1つ。プラントD併設のものが1つ。EUSTベース内に3つ。

  • カタパルト
GRFベース前にプラントF向き。プラントF付近にGRFベース向き。プラントE付近にD向き。プラントC、D間にE向き。プラントA付近に橋の対岸向き。


  • リフト
多数。

  • 自動砲台
ネブラFでプラントBのあった付近に1つ。EUSTベース内に5つ。城壁に4つ。

  • レーダー施設
EUSTベース脇。ベース正面からは見えない位置にある

  • ガン・ターレット
GがGRFベース前に1つ、プラントE付近の高台に1つ、プラントD付近の高台に1つ、EUSTベース城壁に1つの計4箇所。
MがプラントF付近に1つ、プラントAの対岸付近に1つ、EUSTベース内の高台に1つの計3箇所。
Rがマップ中央の建物を繋ぐ橋に1つ、西側建物の屋上に1つ、EUSTベース内後方に1つの計3箇所。

  • 跳ね橋
プラントB付近にEUSTベースに向けて1つ。降下時間はプラントの占拠状況によって変動?
強襲兵装やホバー機はここからベースに直接飛んでいける。

戦術

大攻防専用デ・ネブラ。
GRFがEUSTに攻めていく状況。
プラントはマップ全体に散らばるように設置されている。
各プラントの設置場所が建物内だったり、高所だったり、遮蔽物に囲まれていたりで非常に接近戦が多い。
接近戦が発生しやすいが地形が平坦ではないため近接武器は当てるのが難しい。

プラントごとのコメント

プラントF(東側建造物の真下)

建造物の真下だが、建物自体が大きくないため榴弾は有効。
しかし、両陣営とも反対側の状況がかなり見えづらくなっているのでプラントに入るまで敵が見えなかったりする。
攻撃陣営はベース前カタパルトを利用してバックアタックを仕掛けることが可能。

プラントE(東側2層構造建物の2階)

非常に狭い。爆発物が有効だが、自爆に注意。
入口が限られているため、トラップなども有効。
2階へのスロープの途中からと1階中央の盛り上がっている部分の上にも占拠判定がある。
完全に屋内なので榴弾は通らないが、プラントが2階で狭いのでプランGが比較的よく通る。
さらに坂道になっている通路のギリギリから撃てば自身の被害が小さくなる(無傷ではないが)。
防衛陣営が圧倒的に有利な構造のため、攻撃陣営は下手をするとここすら取れずに大敗なんてこともよくある。

プラントD(コンテナ置き場の中央付近)

遮蔽物に囲まれているので、占拠しようとしている相手への遠距離攻撃はほとんど通らない。
プラント内にコンテナがたくさんあるので、占拠可能範囲がかなり狭く感じる。

プラントC(中央高台西側の橋上)

橋の下からも占拠可能。下は狭いので爆発物や近接武器で一網打尽にされないよう注意

プラントB(円形多層構造建物の3階)

2階からも占拠可能
こちらは屋根がないので榴弾が通る。

プラントA (EUSTベース前)

本当にベース目前なので防衛陣営はここを取られるとベースが大変なことになる。
攻撃陣営は無視して跳ね橋などを利用してのコア凸をしてもいい。

攻撃側・GRF戦術

各プラント間が遠く、カタパルトもないのでリスポンからの攻撃に時間がかかってしまい、不利になりやすい。
いかに味方と連携して攻め上がるかが鍵となる。
序盤は敵がプラントに密集しやすいので、スネークなどの陽動も重要になる。
特にプラントEは敵が多いと勝ち目がないのでできるだけ敵を建物から追い出したい。
プラントEを取るまでは凸は難しい。

プラントAまで取れればほぼ勝てる。
正面と跳ね橋からのクロスファイアで相手を惑わそう。

防衛陣営・EUST戦術

比較的守りやすい。
プラントE・Fでどれだけ時間を稼げるかが鍵
早いうちから後方プラントを取られると跳ね橋が降下し、凸を容易にしてしまうので注意。