BORDER BREAK @ ウィキ デ・ネブラ大落片 ~天翔る双龍~

デ・ネブラ大落片 ~天翔る双龍~

サテライトバンカーx2
デ・ネブラC。

詳細

地形はデ・ネブラBと同じ。


全体図

公式サイトでマップのPDFをダウンロード出来る。

設置施設一覧

  • プラント
5つ。
EUSTコア←約155m→A←約205m→B←約165m→C←約170m→D←約185m→E←約155m→GRFコア
大抵のマップで200m以上あるコアからベース前プラまでの距離が160m以下と非常に近いのが特徴
詳細は後述。

  • リペアポッド
両ベース内、コアの三方に1つずつ、計3基。プラントB、Dそばに1つずつ。

  • カタパルト
両ベース内に2つずつ。プラントAそばにB向き。プラントEそばにD向き。
戦場南端にC向きが2つ。

  • リフト
多数。

  • 自動砲台
両ベース内に3基ずつ。城壁に3基ずつ。

  • レーダー施設


  • ガン・ターレット
両ベース前にR。

  • バンカーポート
プラントB、D付近に1箇所ずつ配備。
プラントB近くのものはGRFコアまで約500m、EUSTコアまで約280m
プラントD近くのものはGRFコアまで約565m、EUSTコアまで約295m
戦闘開始30秒後(カウント570)に最初のサテライトバンカーが投下。
その後はバンカーが消滅した30秒後に再投下される。

  • 跳ね橋
両陣営ともベース前行きの稼働橋は撤去。
南端塔への固定橋が東西ともに設置。


戦術

基本的には、サテライトバンカーが追加されたデ・ネブラB。
中央プラント、前線プラント、ベース前プラントというおなじみの配置。

中央のプラントCの直上に大きい障害物があり、戦域を分断。
他でお互いを行き来できるのは、そこから南の建物内、更に大きく離れた塔のみと限定的。

中央プラント~前線プラントが主戦場となる。
全般的にブラストの背の高さ程度の障害物・段差・起伏に恵まれており、後方からの攻撃は通りにくい。
しかし見通しは悪くない。
またベースまでショートカットが可能となっており、障害物の多さなどから阻止しにくい。
目視を生かして機動的に動きまわり先回りすることが重要。

一方で南の塔などのも奇襲ルートとして重要。
主戦場から離れすぎてヒートアップするとノーマークとなりやすい上に、潜伏が容易で戦域をほぼ一望できる。
そこからベースはあまり近くないが、防衛として忘れてはならないルートである。

お互いの前線プラントは、主戦場のプラントC後方にあり見通しが良い。
更にカタパルトで空中から攻撃側を強襲できるため、防衛は容易だが、油断はしないようにしたい。
逆に敵側を攻める形となっても、なかなか攻め落とせないという事態になりやすい。

ベースは小さく、わざわざ正門に障害物、脇に入り口が設置されている。
レーダーが破壊しにくい位置にあるとはいえ、ベース内防衛はしにくいので、その前での阻止が重要。

サテライトバンカーの運搬は割合しやすいが、あまり仕掛けどころに恵まれていない。
さほど脅威でも大活躍もしにくいので、さっくり使ってしまうのもよいだろう。
ただ横幅が広すぎるため索敵網に抜けがあると、コアに使用される可能性もなくはないため警戒は必要。

全般的にはコア凸が通りにくいキルデスマップ。
無意味なコア凸は釣りにすらならず、キルデス負けの要因となりかねない。
逆に一度通られしまうと、敵戦線を突破することができず敗北確定してしまうことも。

戦域の横幅があり、センサー支援が2機はいないとその網羅は不可能。
主戦域に直行するより、あえて巡回するほうが重要なことは多々ある。
カッチリラインを張り、しっかりプラントを踏みつつ敵を撃破し、防衛も警戒巡視もやる。
そういった役割分担が重要だろう。

プラントごとのコメント

プラントA(EUSTベース前)

EUSTベース前プラント。
敵側のプラントEに比べ、見通しがよく自動砲台もよく届く。
なによりガンターレットRの通りがかなり良く、凸防衛もプラント防衛もしやすい。
不利な場合はガンターレットに篭るのもある程度アリ。

戦域中央にあるため、注意しておけばまず奇襲されないだろうが、取られたら当然致命的なので警戒は怠らないようにしたい。
最も注意すべきは南回りからの奇襲。
敵側のプラントE同様、リスポン地点が極めて悪い。
プラントA防衛にしても、ベース前からカタパルト使用した方がマシだろう。

プラントB(西側多層建物の北)

EUST前線プラント。

敵側のプラントDと比較すると、横幅的に中央付近にあり、防衛時の使いやすさが高い。
逆にそれだけ北側のルートを抜けられやすくなっている点に注意。

リペアポッドが南端塔上から丸見えなので、敵影が無いのを確認してから利用するとよい。

プラントC(中央大破片直下)

頭上が大落片で覆われており、占拠部隊の後方支援が非常にやりにくい。
向こう側が見えづらいので、いざ占拠と飛び込んだら団体様と鉢合わせ。なんてことも。
上段スペースから回り込まれての不意打ちに注意。

攻める際は、纏まって占拠するだけではなく、上部などに警戒牽制を向かわせたい。
敵が居れば迎撃し、居なければ障害物を超えて占拠の支援をしたい。

GRF側・大落片とスロープが接している付近で、一部占拠可能なスペースがある。
榴弾に注意しつつ活用すること。

半径27mと広く、サテライトバンカーが設置されても反対側の端なら
照射を避けて占拠を続行することも可能(その場合最後の爆発には注意)。

プラントD(東側多層建物の北)

開けた位置にあり攻められやすいが、ベースからでもカタパルトで文字通り飛び込めるため、防衛は難しくない。
主戦場後ろにあり、コア凸ショートカットルートにもあるため、前線であることに更に加えて重要な拠点。
GRFのガンターレットも部分的に届くが、それだけでの防衛はまず無理。

敵側のプラントBと比較すると、南側奇襲ルートの防衛がしにくい難点が大きい。
別途時間をかけて向かう必要があるので、リスポン時などに予め巡回・戦力分散しておくことを意識したい。

プラントE(GRFベース前)

GRFベース前にある。
敵側のプラントAにくらべると、見通しや射線の通りが悪く防衛しにくい。

そしてGRF時のリスポン位置が悪いという致命的欠陥がある。(カタパルトと断崖の間で一段下がっている。右手にリフトがあるがほとんどお飾り)
崖にリスポンするため、敵が断崖を越えようとしたその時くらいしか意味がなく、敵機が他のルートを通っていた場合、こちらが追いつけない。
更に敵機が断崖を越える手前だとスルーされ、それからでも追いつけるかは微妙という酷さ。
プラントE自体の防衛にすら使いものにならないため、ベースからカタパルトを使用した方が遥かにマシ。

東・GRF戦術

自陣側は、敵側より横幅が広く、重要潜伏・奇襲ルートである南円塔からベースが近い。
個別の要素をみるとちょっとずつ不利だが、主要な戦場である中央部での優劣はない。
基本戦術である「しっかり前に出つつ敵を撃破。一方で敵の奇襲狙い・コア凸にはライン張りや巡視で早期に対応して潰す」を徹底する限り不利はない。
そして有利を取ったらしっかり攻めながら防衛しよう。

有利な点はプラントCにサテライトバンカーを使用しやすいところ。
プラントの上に足場があり、占拠も可能でサテライトバンカーを設置しやすい。
またショートカットルートにはプラントDが立ちはだかるため、注意しておけばまず抜けられない。
ただプラントCを取られると守りにくくなるので、攻める形は取っておきたい。

西・EUST戦術

比較的防衛しやすいとはいえ、大した有利でもないので油断は禁物。
敵側へのコア凸などは比較的やりやすいが、無闇矢鱈としてもデス献上となりかねない。
とはいえ、一度でも決まれば後は攻めながら守るだけでほぼ勝てるので、戦局を的確に判断して仕掛けたい。

まずはプラントC、そして奇襲ルートへの巡回、そしてキルデスで有利を取ることである。
有利を取られてもGEF側に比べれば崩しようはあるが、基本的に逆転が厳しいことは違いない。

防衛上、警戒すべきは南円塔からのルート。
建物の手前で防げばよいが、そこを抜けられると建物を利用しやすかったり、間には細い川しかなく橋の下に降りられるので一気に面倒になる。
次いでプラントB北を強行するルートか。
目視自体は容易だが追いにくいので、強襲などに強行されると面倒。

円塔は外からの見通しは悪いが、そこから出た場所は非常に見晴らしが良いので、少しでも注意しておけば見逃すことはない。
防衛拠点であるプラントBから見えやすく駆けつけやすいし、あちこちにセンサーを仕掛けやすいのも有利なところ。
しっかり察知してプラントB~南の構造物の前で防衛線を張れば、抜けられることもないだろう。