BORDER BREAK @ ウィキ E.D.G. 頭部
E.D.G. 頭部
名称 チップ
容量
重量 装甲 射撃
補正
索敵 ロック
オン
条件 素材・勲章 GP
E.D.G.-α 2.5 600 E
(1.32)
A+
(1.30)
B-
(225m)
D+
(60m)
累計バトル時間66,000秒以上
もしくは累計スコア9,000pt以上
(2.7AB準拠)で開放
ニュード集積体 x2
銀片 x10
250
E.D.G.-β 2.7 610 E
(1.32)
A+
(1.30)
A+
(300m)
E
(30m)
E.D.G.-α購入 撤去章x5
ニュード胚 x20
ニュード群体 x2
メタモチップ x1
350
E.D.G.-δ 2.5 620 E
(1.32)
A+
(1.30)
C+
(210m)
C+
(80m)
E.D.G.-β購入 奇襲章x10
ニュード素子 x10
ニュード群体 x5
メタモチップ x1
450

E.D.G.-α

E.D.G.系列の初期型。矢じりのようなカクカクした形状が特徴。
初期パーツでありながら、ツェーブラ41をも上回る現状最高ランクの射撃補正A+に加え、ツェーブラ39に次ぐBランクの索敵性能を備えるという、長距離特化仕様のパーツ。
反面、ロックオン性能はD+と低く、「見えるのにロックオンできない」事故が多発するため、高い射撃補正を考えればスペック不足となっている。
装甲Eという薄さも相まって、有視界距離での撃ち合いにはやや不向き。タイマンの場合は、飛びまわるなど頭に攻撃を当てさせずにできるだけ避ける戦い方が丈量になる。

チップ容量は2.5と重量がかさむため高射撃補正ながら容量はそこそこ多い。
近似パーツはB.U.Z.-α。射撃補正+10%・索敵+15m、重量+110・チップ容量-0.1の関係。

E.D.G.-β

αをツインアイタイプとした派生型。
E.D.G.-αの高い射撃補正はそのままに、 索敵性能がツェーブラ48Cと並ぶ驚異のA+ にまで強化。鷹の目としても活用できる。
性能的にはツェーブラ39を装甲も含めてより極端にした性能と言えるが、代償に ロックオン性能はツェーブラ39すら下回る最低ランクのE に低下しているので、プラントの一歩手前まで近づかなければ手動でAIMすることになる。ロックオンのズームに頼れない上、装甲も考えれば接近戦お断り仕様のパーツである。
その特性上、狙撃兵装以外で運用するにはやや不向き。
また、ロックオン可能距離が極端に狭いという点は、武器のロックオン倍率の適正距離を無視しかねないことになる。高倍率の武器を使うなら、自身の適性に合わせる必要あり。
当然だが、ロックオン誘導兵器との相性は全くよろしくない。

上記のようなクセの強さからチップ容量は2.7と多く、射撃補正A+頭部では最多。
近似パーツはB.U.Z.-β。射撃補正+10%、重量+90・ロックオン距離-10mの関係。

E.D.G.-δ

αに顔半分を覆い尽くすようなセンサーパーツと追加装甲を施した派生型。とはいっても装甲値は変わらない。
E.D.G.シリーズのネックであったロックオン距離を伸長したところ、最終的にツェーブラ41のような 驚異の汎用性を持つ 頭部となった。索敵距離の低下もわずかに収まっているので、状況判断も特に支障はない。
ただし、射撃補正A+は武装によっては過剰とも言える値なので、セットボーナス狙いであったり、特にこだわりが無ければ装甲の関係上ツェーブラ41の方が安定しやすい。
またツェーブラ41と比べると要求勲章が奇襲章10個というのも大きな欠点か。

チップ容量はαと同じ2.5
後発で登場したB.U.Z.-γとはチップ容量+0.3・索敵+60m、重量+120・ロックオン-10mの関係。
近接を狙うか、狙撃を狙うかでパーツ選択が変わるかもしれない。

余談だが、側頭部にある四角い発光部分の隣にはくの字型のペイントがあり、合わせてE.D.G.のブランドロゴを形作っている。