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QMA4からの変更点


新キャラクター(先生)

  • エリーザ先生(CV:井上喜久子)
  • ウィーズ(アカデミーの教師ではない)(CV:成田剣)
    • 昇格試験担当。
  • ヴァル・ヴァ・ヴァルアドス(CV:西村知道)
    • 校長先生。昇格試験合格後に登場。

パスワード入力画面

  • パスワード入力時に、数字を押しても音だけしかしない(数字キーが凹まない)ようになった。

モード選択

  • 全国オンライントーナメントと店内対戦の間に「検定試験」が追加。(→検定試験

回答時(共通)

  • 回答の選択時(確定時)にボイスが流れるようになった。回答時点の残り時間によってボイスが分岐する。
    • カウントダウンが始まる前と始まった後で変化。後者は自信が無い感じのボイスに。また、残り時間が17秒を切る前に回答すると自信有り気なボイスに。
  • 残り時間による獲得点の減少方法が不連続的なものに変わった。
    • これにより複数キャラが同点になることが増えた。

予習

  • ☆の数に関係なく一律で合格点が50点になった。
  • 連続正解数の記録対象になった。フェードアウト中の解答も、解答せずに打ち切られた場合以外対象になる。
    • 直前のプレイで連続正解中だった場合、予習に連続正解数が引き継がれる。
  • 予習時のBGMは統一された。(QMA4ではジャンル毎に違っていた)
  • 予習の最中にトーナメントに召集された場合、たとえその時点で合格点を超えていても合格にはならない(QMA3以前の仕様に戻った)。
    • 合格点に達した状態で完走しても、選択画面へ戻る前にフェードアウトした場合は無効となる。←フェードアウト中であっても自キャラの予習合格のセリフを最後まで聞くことができれば合格回数にカウントされる?

トーナメント参加者発表

  • 1画面に6人×3ページ(最後のページのみ4人)表示する形式に変更、プレイヤーごとの表示情報も若干増えている。(学校の掲示板に名前が張り出されている感じ)
    • プレイヤー毎にCN・SDキャラ・あいさつコメント・地域名とプレイ店舗名・学籍番号・検定試験の状況・トーナメントシート(7/16追加)を表示。
    • 学籍番号は英字1桁+数字7桁。(CPUキャラは"CPU"固定+数字5桁)
      • COMキャラの学籍番号は、"CPU"+キャラ番号(レオン000~ユウ006/ルキア007~ヤンヤン013)+COMキャラの名前に対応した番号(01~)。(下表を参照)
    • 学籍番号の英字1桁は「A:QMA1からの引き継ぎ、B:QMA2からの引き継ぎ、C:QMA3からの引き継ぎ、D:QMA4からの引き継ぎ、E:QMA5の新規カード,CPU:NPC」。
    • 数字部は英字ごとの連番か。
      (参考:10/30初プレイ時D00005xx→11/2別カードで初プレイ時D00010xx いずれもQMA4新規から)
    • ロケテ版プレイで付与された学籍番号は製品版ではリセットされる。
    • 下の15×2の枠で検定試験の状況を表示。
      Bランク以上を取った検定があると該当の枠が「Bランク:銅色、Aランク:銀色、Sランク:金色」で表示される。
    • プレイヤーが昇格試験挑戦中の場合、「ただいま昇格試験中!」と表示される。
    • 右上には対戦日の日付も載っている(年.月.日)
  • COMキャラの学籍番号
キャラ 上6桁 下2桁 01 下2桁 02
レオン CPU000 ユルグ ルッツ
セリオス CPU001 マテウス レクトール
カイル CPU002 アーベル マルコ
ラスク CPU003 ガブリエル ジーク
サンダース CPU004 ハートマン ウィーグル
タイガ CPU005 ドラゴン カープ
ユウ CPU006 チヒロ イオリ
ルキア CPU007 ヒルダ ディアナ
シャロン CPU008 トゥエット レイア
クララ CPU009 ファニー ナタリー
アロエ CPU010 マリー ミルス
マラリヤ CPU011 アザリン イザベラ
ユリ CPU012 ナツミ サラ
ヤンヤン CPU013 ユンユン ヨンヨン

  • SDキャラにタッチするとしゃべるのはQMA4と同様(ボイスも変更されている)だが、ページが切り替わる形式のため、QMA4よりタッチしづらくなった。
    • QMA4では一度タッチしたキャラは二度としゃべらなくなったが、QMA5では何度でもしゃべらせられる。
    • キャラボイスが流れている最中は同じキャラをタッチしてもボイスが流れない(QMA4では瞬時にずらしてタッチすればほぼ同時に複数人分のボイスが流れるため、大音量でボイスを流すことが出来た)
  • 時間が余ればスクロールさせられるのもQMA4と同様。
    • スクロールバーは廃止されたが、SDキャラ以外の場所でドラッグすることでスクロールができる。
    • ただし、プレイヤーあたりの表示枠が大きくなったため、移動に時間がかかる(タッチでは移動不可、移動はドラッグのみ)。

ルート選択システム(コースセレクト)

  • 1回戦開始前、提示される「コース」を多数決によって決定する形式に変更。(→コース選択

1回戦~3回戦

  • QMA4から導入された予習での各キャラの「あと一問」ボイスがトーナメントでも流れるようになった。
    • ただし100点を取っても100点ボイスは流れない。
    • 5問目まで全問正解かつ5問目が単独正解のときは「あと一問」ボイスが優先する。
  • 単独正解・単独不正解ボイスは、COMも含めた単独のときのみ流れるようになった。(QMA4ではHUMの回答のみで単独を判定していた)
  • 他プレイヤーの回答表示でペットが隠れないようになった。(バルーンが若干右側に寄った)
  • 結果発表のキャラ紹介は、トーナメント参加者発表と同じ。(枠の上に点数表示が入るため、1ページ4人表示になる)
  • CPUシャロン特有の顔文字風表情はそのまま。正誤判定時や結果発表画面でそれぞれあの表情が見られます。
  • フレッシュ差(用語集(基礎編)を参照)にプレイ回数の概念が追加された。(魔法石数が同じ場合、QMAでのプレイ回数が多いほうが下位になることを確認)
    • といっても魔法石数の一致など普段は起こらず、昇格試験の時に重要になる程度である。
    • そのため、3であったカンスト中に問題を回収しまくるという手段が採り辛くなった。

決勝

  • ジャンル・出題形式選択、ジャンル別正解率表示はQMA4と同じ。
  • 決勝画面では、SDキャラが画面中央に4人並んで配置されるようになった。(SDキャラはアバター装備反映+ペット同伴。ただし中央2人は回答領域で隠れて見えない。QMA4の成績発表画面同様、自分のプレイキャラは必ず右端に表示される)
  • 解答後は全ての解答が出揃うまで、魔力を溜めるアクションを見せる。
    • 全員解答後に魔法を発動し、正解なら喜ぶポーズ、不正解なら雷が落ちてダメージを受ける動作を見せるといった具合に、これまでの決勝とは全く異なる演出となっている。(CPUシャロンは正解時のみ顔文字風表情に)
    • 12問全てにこのアクションがあるため、決勝にかかる時間が幾分長め。
  • 結果発表は画面が切り替わらず、残ったSDキャラへ順次雷が落ちる形に。
    なお、この時それぞれ立ち絵の顔でのカットインが入る。(QMA3の決勝にあった演出の復活)
    また、キャラによっては白服時でカットインの絵が変わる。(アロエ等)
    • 4位と3位の得点差が30点以上ある場合、雷ではなくタライが落ちてくる。
  • 最上位組(現時点ではドラゴン組)優勝時は、4までのゴールドメダルではなく、プラチナメダルが支給される。
  • 7/16のアップデートにより、条件を満たすと決勝戦でラスボスが出現する事がある(下記参照)。

ラスボス

  • 7/16のアップデートで実装されたイベント。決勝戦で他のプレーヤーと協力して「クイズ魔神」を倒すのが目的。
  • イベント発生条件
    • クエスト「終わりへの始まり」をクリアして、コレクトアイテム「魔神の鍵」を入手したプレーヤーがいる事。
      • 3回戦に昇る8人が確定した時点で鍵を持っている人が4人以上いることが条件。
      • 「終わりへの始まり」のクリア方法は、アカデミーコースを選択→2回戦でルートチェンジの条件を満たす→決勝まで進む
    • キャッスルコースが選ばれる事。
      • ドラゴン組、フェニックス組のいずれでも発生する。
      • 上記条件を満たしてしまえば点数に関係なく2回戦→3回戦時にルートチェンジする模様。
      • その他の条件があることも考えられるので皆さんの情報提供をお願いします。
  • イベントが発生すると決勝会場が「???」(城の頂上)にルート分岐し、クイズ魔神が登場する。
    • 会話イベントの後、ノンジャンル・ランダム固定で12問出題され、4人の合計点により、勝敗が決定する。
    • 撃破目安は合計300点(1人平均75点)か?260点台で失敗、320点台で成功の報告あり。
    • 途中で回線が切れてアイス化したら、撃破は絶望的か。
    • 撃破に成功した場合、全員ボーナス魔法石100個とアバターアイテム「破邪の鎧」がもらえる。
  • 撃破の可否に関わらず、通常通り得点に応じて優勝~4位が決定し、トーナメントメダルも授与される。
    • その為、優勝・グランドスラムを条件とする昇格試験中の場合、撃破しても優勝できなかった場合は当然、ボーナス魔法石は貰えない。
    • なお、結果発表時の演出はいつもの雷に打たれるものではなく、独自のものになる。
  • 撃破の可否に関わらず、「魔神の鍵」は消滅する。再入手にはもう一度クエストをクリアする必要がある。

魔法石授与

  • 発表画面のテンポがQMA4より若干上がっている。(「結果に応じた魔法石を~」の時点で、既に勝ち抜いたキャラが表示されている)
  • 最上位組(現時点ではドラゴン組)在籍時は、規定の1.5倍(小数点以下切捨て)の魔法石が授与される。(→組・階級・魔法石も参照)
  • また授与中に昇級した場合でも昇級毎にリアクションせず、最後にまとめてリアクションする形に。
    • 2階級以上の昇級でも1回タッチすると昇段過程を一気に省略し最終的な級まで飛ぶ。
  • 昇級・昇段時点での残り魔法石数が表示されなくなった。
  • マジカの通貨記号がm(mに横一本線)であることが判明。

店内対戦

  • 基本的なシステムは従来通りだが、決勝画面のレイアウト変更に併せ、店内対戦画面も変更されている。
    • 画面中央にSDキャラ配置+ペット同伴。(決勝と同様)
    • 背景画像も固定となり、背景によって選択ジャンルを知ることができなくなった。
      (背景画像はアカデミーコースの時計塔と同じ)
    • また出題者変更時・結果発表時に画面が切り替わらなくなった。
  • 対戦中のBGMは固定でノンストップ。ラウンドが変わっても途切れない。
    • BGMは前作と比べてより激しさのあるロック調。アツイ。
  • 召集時・結果発表時にプレイヤーの所属組が表示されるようになった。
  • 優勝絵の表示は廃止された。

正解率表示

  • QMA4の時から更に変わり、対戦者全員の回答後に表示という形態になった。

センターモニター

  • 台毎のステータス表示に、プレイヤーのペットも表示されるようになった。
  • ステータス表示のモードを示す色が一部変わった。検定試験が緑色となり、全国大会は緑色→黄色に変更された。全国トーナメント(赤色)・店内対戦(青色)はQMA4から変更なし。
  • 首席の特典として、首席がプレイ中の場合、ステータス表示の背景が金色で表示されるようになった。
  • 優勝回数ランキングの集計対象が「最上位組(現時点ではドラゴン組)での優勝回数」のみになった。(携帯サイト等では「プラチナメダル獲得数ランキング」と表記)
  • 「学校案内」を選択すると、デモで流れるキャラ紹介のアニメーションが見られる。(選択毎に男子生徒→女子生徒→専属教師の順で流れる)

イベントモード

  • 店舗開催のゲーム大会をサポートするイベントモードが新たに実装。
    • テストモードにて設定の切り替え及びイベント名の入力が可能。
    • イベントモードによるシステムの変更点は下記の通り。
      • パス挿入・パスワード入力後、自動的に店内対戦モードへ移る。
      • 対戦開始前、事前設定されたイベント名が表示される。
      • 対戦終了時、結果発表画面でポーズがかかる。(点数を記録する前に画面が次へ移ってしまう…ということがない)
      • イベントモードではデータのセーブが行われない。そのため、クエストの店内対戦の対象にならなかったり、ペットがイベントモード中はすねなかったりする。
    • イベントモードと通常店内対戦は隔離されていないため、タイミングによってはイベントモード3人+通常店内対戦1人のような状況にもなり得る。
      その為イベント運用時には、通常設定台から店内対戦に入らないようにあらかじめ注意を促しておいた方が良い。
      • 通常店内対戦の者がホストになった場合、時間切れでcomが穴埋めに入るかは不明。
    • 「AOU2008 アミューズメント・エキスポ特別杯」では、このモードを使用して大会が行われた。