絶体絶命都市エロパロ保管庫@Wiki Bルート


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今、すぐにでも!!
「‥本多さん、失礼するよ。」
後部座席へ本多を運ぶと同時に彼女に被さり、口を塞いだ。それに本多も答えて舌を絡めた。
シャツの釦を外しながら豊かな胸をまさぐり、胸の突起を指で遊ぶ。
「‥ぁん‥柘植さん‥」
本多はそれに返すように被さる俺の首にキスをしていく。触れ合う感触にどんどん下半身が目覚る。本多の秘部へ触れようと下着を下げた時だった。
「うっ!だっ、駄目!」
「!、何を今更」
突然の拒絶に思わずムキになり、強引に本多の股を開き、猛った俺を出し本多へ挿入しようとした。
「あっ待っ!‥うぷっ!もう限界‥吐きそ‥‥うっ!」
「えっ!!!ちょっ、ちょっと待って、今、ビニールを‥本多さん!うわっっ!」
こういうことは職業的によくあるが、よくあるのだがが、‥‥バチがあたったのか。
本多の嘔吐で、シートも、俺もに汚れた。本多に着せていたおれの制服も‥‥。御本人はすっきしたの途中だったのも忘れて、ぐっすりと寝ていた。いい気なもんだ。
とりあえず運賃だけは貰い、脱ぎ捨てた本多の服に着替えさせて、家へ届けた。教訓、『お客様に手をだしてはいけない。』と深く
反省。‥‥掃除しなきゃなぁ‥‥はぁ~。

―翌日―

「はあ、夕べは、飲み過ぎたわ‥うー怠い仕事行きたくなぁ」
炎天下の中、報都出版へ重い足止で向かう。夕べは飲み過ぎてまたかしたみたいなんだけど記憶がない。まあ、いっか。
数百メートルのところにある仕事場が何キロも先にあるようで遠くて辛い。そして暑い!
「ん?」
見覚えのある黄色のタクシ♪天の助け。直ぐさま運転手を確認してから彼の運転する車に乗った。
「運転手さん!報都出版までおねがいね」
「わかりました。って歩いて行ける距離ですよねぇ。まあ、いいんですけど。」
―?、あれ。なんか昨日も柘植さん会ったような気がする‥?夢か。柘植さんといると気持ちがとても楽でになる。
「だって暑いもの。はぁー涼しい、あれ、運転手さん私服?珍しい!でも、似合うわよそのポロシャツ。あ、首に虫刺されが」
「!?」
「あ。こっちにも‥あ!‥‥‥‥。そう‥。」
―これ、キスマークじゃない‥。柘植さん‥。お金ないって言ってるのに。そういう場所には行くんだ‥。ふーん。
「‥‥‥‥‥(ポリポリ)。」
「‥‥‥‥‥(イライラ)‥。」
―それとも‥誰かと寝たの彼女?、まさか‥、奥さん‥とか?ちがう!きっと風俗の女ね!‥‥なんか、なんか、腹が立つ!。私だって触られてもいないのに。お金ないくせに!
「ぁ‥‥あのぅ‥」
「何っ?」
「‥‥着きましたよ。」
「はいっ運賃!お釣りはいらいわっ、昨日使い過ぎたんでしょうから!」
「‥‥あの、お怒りはごもっともですが、」
「何よ!」
「このキスマーク、本多さんに付けられたんですよ。」
「‥え?」
「かなり酔われてたようで、車内で本多さんに絡まれまして‥その時に。(ポリポリ)」
「ええー!!」

―そうだ確か昨日柘植さんに送っもらったんだっけ。
「あ!俺は何もしてませんよ!ただ、本多さん上げちゃいまして、制服が‥。」
―思いだした!気持ち悪くなって柘植さんに‥‥。吐いちゃったんだ‥うわぁ。
「あーーー!!!そうだったわ‥‥ご、ごめんなさーい!」
「‥やれやれ‥‥。吐かれなかったら、俺もやばかっな‥ボソッ」
「え?」
「イヤイヤなんでも。」

―?、あれ、その時なんで気分悪くなったんだっけ。確かそのまえに‥‥‥‥!。私‥‥柘植さんと、柘植さんに‥キス‥したんだ。それでだんだんと‥、

「あっ!」

思わず声出してしまった。そう、だんだんと欲情してきて‥‥抱かれてる途中だったんだ。‥柘植さんに。
「‥本多さん、また、財布忘れたんですか、まさか。」
やだ‥顔が赤くなってきた柘植さんは私がむくれてたのは“そのこと”だと思ってたんだ‥‥。寧ろ反対なのに。
昨日を思いだす。私の身体に、彼の唇の感触と‥触れる手が撫でてくれた。体が敏感になる。下半身に何かが降りる感覚が。
朝なのにいやらしいな‥私。そういえば、柘植さんとの約束まだ果たしてなかったっけ。

―「あのね!柘植さん。これからエッチしない?」―なんて、とても言えないわー!!一人葛藤して頭を抱えていたら、
「本多さん?そんなに
必死にならなくても無ければ‥‥」
ちがうってば‥!鈍いわね。ん?そうだ!
「柘植さん!目的地変更よこれから桃色通りに言ってくれる」
「え?出勤しなくていいんですか?」
「ふふふ、スクープがあればそこが仕事場よ!」
「やれやれ‥相変わらずだねぇ、ま、いいや、じゃあ桃色通りへ行くとしますか」「お願いねー♪」
―ごめんなさい柘植さん。また騙しちゃった。でも、貴方にとっても悪い嘘じゃないんだから‥。

柘植さんのタクシーは出版社を離れある場所へ向かった。“桃色通り”
「とりあえず来ましたが、本多さん、ここの通りって、風俗やラブホテルばかりで今きても余り意味ないですが何処へいくんです?」
「決まってってるじゃない!ホテルよ」
「へ?」
「取材ていったらホテル!大物のスキャンダルを狙いにきたのよ!」
「なるほど、そいつは面白そうだなぁ!」
「でしょ!じゃあ、XXホテルへお願いね」「了解!」
柘植さん張り切ってる。なんだか悪いな。言った事はもちろん全て嘘で、ホテルへ行くのは柘植さんと愛し合いたいため。
ホテルに着いて、さすがにタクシーがこんなとこに停まってたらまずいから、ホテル側に取材と称して駐車だと言い訳した。
「じゃあ、車で俺待ってますから。」
「ちょっと!柘植さんもくるのよ!一人じゃ入るのに恥ずかしいでしょ。」
「え、ああ、なるほどね “カップルのふり”ですか」
「そうよ!さあ、いきましょ」そういって柘植さんの腕を組んだ。
「本多さんっ‥」
「ふりよ、ふり」
柘植さん照れるなんて、でも嬉しい。嘘でもこうしていることが。きっとラブラブな恋人関係に見えるかも。ふふ。
これみよがしな恋人ぶりで柘植さんにくっついてにチェックインすませたら、部屋へむかう。後ろのフロントからなにやら、
「朝から‥不倫か‥クスクス」
「あの‥おっさん相当貢いんだろな‥あのお姉ちゃんに‥ボソッ」
!?、なんですってぇ!!失礼な事言わないでよ!怒鳴り返そうと思ったら、柘植さんが“ほっておけ”みたいな相槌うったので、悔しいけどその場離れた。さすが大人の貫禄ね柘植さん。
私たちの部屋へ向かう途中、何組かのカップルにであった。おどおどし態度の眼鏡の男と釣り合わないあどけない顔だちの綺麗な女の子仲良く手を繋いで微笑ましい。。落ち着かないのかキョロキョロしてる。
「初めてなのね。‥‥、(私もこういうとこは初めてだけど。)ん?
「柘植さん見て見て、エンコーよ!」
女子高生とどうみても怪しい眼鏡に中年ぽい男が部屋へ入っていった。ピンセットは何かしら。
「おとなしそうな顔して末恐ろし子だねぇ。もしかして中学生とか。」
「まさか。でも、スクープだわ!写真取らなきゃ。」気付かれないようにデジカメに撮った。
「うん!見出しは“乱れた高校生活、下半身だけは授業中”最高ね。」
「‥‥。」
柘植さんが微妙そうにに首傾げてる。何??変かしら??。まあ、ともかく、本当に仕事しちゃったわね。嘘ではないし、これで一安心。
ようやく、部屋へついた。円くてピンクのシーツベットが中心の部屋。いかにもしてくださいて感じ。さていよいよね。
幸い、柘植さんはベットで回転させて遊んでる。誘わなきゃ。柘植さんが遊んでるスキに。インナーだけになる。ブラも外して。

「無駄な演出なんだよなー。かえって落ち着かないぞ寝心地はいいな。」
肩を出し振り返る。
「柘植‥さん。」悩まし声で呼ぶ。!?
―ん‥‥ぁっ‥あっ‥イイ‥あーん♪
「え??」
「‥古いいビデオだな。この女優もう40近いはずだぞ。」
柘植さんの視線は‥、反対に置いてあるアダルトビデオ見ていた。もうー!
「つ、柘植さん!なっ何見てるのよっ!もう。」
赤くなりながらテレビ画面を見ないように消して。柘植さんに近づく。

「いやぁ。どんなのがあるのかと思って。」
「もう失礼ね!」
そんなのみるなら私を押し倒しなさい!!
「仕事中に不謹慎でしたねぇ。すみません。はははっ。ん、あれ?」
あ、柘植さん気付いたのかな?薄着になった事。柘植さんを上目で見上げる。胸元が見えるような姿勢で艶ぼく。
「‥どう、したの?‥
「携帯なってますよ?この音は俺のじゃない。」

‥ちっ、誰よ全く!テーブルに置いたバックから携帯を取り出すと、着信歴みると‥‥、編集長!!やっばーい!無断欠勤なのよね。
「本多ですけど。」
と、同時に怒鳴り声。当然欠勤の事で。とりあえず今日は体調不良無理だと速攻に切ろうとするが、怒りは収まるそうもない。
長くなりそうだと悟った私は柘植さんへのアピールを忘れない、電話しつつ中腰にスカートの中が見えるような角度に屈んだ。柘植さん見てムラムラしてくれるといいんだけど。
ー40分経過―
しかしながいなぁ‥‥編集長。くだくだとお説教されることようやく切らせてもらった。
携帯は電池が残り一つ。むぅ、柘植さんは‥結局、何もしてくれなかったな。涼子さんのセクシーポーズに折れないとは恐るべし。‥正直に、言おう。恥ずかしくて目合わせられないけど‥。
「ごめんなさい‥。柘植さん。私本当は取材じゃないの。‥夕べ覚えてる?‥そのっ‥続きを‥だっ‥だから‥あのっ‥
もう一度、私を抱いて欲しいの!今‥。」

‥‥‥。
‥‥‥‥‥‥‥?
柘植さん、やっぱり怒ったかな?
‥ぐぅ‥‥
ぐぅ?まさか、‥嫌な予感で柘植さんをみると‥‥。
「つ、柘植さーん!」
「くー‥かーー‥ZZZ」
ベットに大の字でぐっすりお休みになっていた。冗談じゃない!
「起きて!柘植さん!寝てる場合じゃないでしょ!私が欲しくないのっ!!」

ゆさゆさと強く揺り起こすがまったく起きる気配がない。柘植さんのために、恥ずかしい格好までしてあげたのに。なんだったの!‥そりゃ騙した私もわるいけど、まだ、断られほうがましよ。
「こらぁ!柘植ぇー!起きろー!!おーい」
ぴちぴち!
額を叩く。
「うーん‥グゥ」
柘植さんは額をポリポリかくだけで起きなかった。
‥っっっ!もう‥、こうなったら、強行突破よ!

ベットの上の柘植さんの体の上に跨がり、彼のスボンのベルトを緩めてファスナーを下ろす。
自ら彼を‥‥、取り出すのよ!。
開いたファスナーの間から勢いよく手を入れたら、
「きゃっ!」
手に何か"もこっ"とした感触に触れ驚いてた。
こ、これって、‥柘植さんの、柘植さんの‥アレよね。気を取り直して、ファスナーの間から下着ごしに恐る恐る掴んでみると、"それ"はとても太くて柘植さんのは逞しいのだってわかった。
ただ、下を向いてるようで少しショック。あれだけ恥ずかしい私の姿みても何も感じないなんて。
でも、、大きい‥入るのかな‥。
予想以上に立派なので不安だけど、だけど!柘植さんだもの。
「こ、これを出さなくては」
気合いいれて、再度柘植さんの股間へ手をいれた。
男性用下着は便利で用をたすために取り出し易いように開いている。そこから手を入れて柘植さんのアレを取り出したいが‥‥手が動かない。なんだか、怖くて‥恥ずかしい。
欲しい‥。怖くて見れない‥でもしたい‥、けど、‥でも、やっぱり‥、


柘植さんに入れて欲しい。一緒に繋がりたい‥‥。


「‥できもしないのに‥馬鹿みたい。柘植さん‥ごめんね恥ずかしい真似して。」
開けたファスナーを再び閉じて彼の腹部へ掛け布団をかけてあげた。自分のやってた事がものすごく恥ずかしくなった。最初から素直に言えばこん事しないですんだのに。ないで済んだのに。それに、柘植さんなんて事してしまったんだろう‥‥。
そうとも知らず、柘植さんは相変わらず寝ている。「暢気な人」
なんだか可笑しくて気が抜けてしまった。私は横になってる柘植さんの隣に座って眠る彼の顔を見つめていた。
いつもの不精髭。硬めの髪。寝ているのをよそに、指で柘植さんの顔を物色。
「額が広くなってきたって心配してたわね。ふふ」
彼の髪をなでてみたら、
「あ、白髪発見♪」
抜いてあげたほうがいいのかな?
‥額、気にしてたし‥、止めよう。
柘植さんは体格がいい。最初に車から降りた姿見た時に思った。背も高い。反対に頼りないへの字眉、いつも眠そうな垂れ気味の目。でもそこが良い失礼だけど可愛いくて、優しくて。
そして、私の予想通り、それ以上に頼もしい人。
どんな無理な要求も、かなえてくれる。運転手さん。見放されて当然な時でさえ私を助けてくれた。冷たい水で溺れかけ、柘植さんに抱き上げられた時、彼の腕がとても暖かくて嬉しかったのは忘れない。
あれから、柘植さんを違う目でみるようになった。運転手でなく、一人の男性として。
「柘植さん‥‥。ありがとう‥。」

柘植さんの顔に近づいて、瞼にキスして、寝息を立ててる彼の唇に自分の唇を宛てた。遅れたけど、お詫びと感謝と私の想い。柔らかい柘植さんの唇にしばらく浸る。

―私は、この人が好き。
惜しみつつ、ゆっくりと唇を離そうとしたら、それまで、息だけを漏らしていた唇が急に開いて、
「‥んぁ、本多さん?電話は?」
あ、起きちゃった。‥‥キスに気付いのかな。柘植さんは体を起こしベットに胡座かいてすわり寝ぼけ眼をこすっている。
「フフッ、ようやくお目覚め?‥とーっくに電話終わって切ったわよ」
「ありゃ‥‥、寝ちまったんだな‥、それより、本多さん‥、今、何してたんだ?俺に」
‥もう、嘘はつかない。私は黙って柘植さんの胡座の間に座って彼の胸へ顔を埋めた。
「キスしたのよ」と笑った「えっ、本多さん、‥なんで?、!、仕事できたのは‥」

「そ、嘘よ。‥ごめんなさい‥。でも、柘植さんだって嘘ついたでしょ‥‥?何もしてないなんて。」
「あ‥。」
「昨日、キス‥したでしょ。こう‥いう風に」
そういってまた、彼の唇へ軽く吸い付いた」
柘植さんは少し驚いて照れ臭そうに頭をかいていたけど、
「‥‥ええ、まあ、、あと少しだったんですがね‥」苦笑いしながら脚に乗る私の身体を抱き寄せてくれた。私も彼の首に腕を回す。
「あと少しの‥続きしたくない?」
精一杯の愛想で下から彼の顔を見つめてみた‥‥。少し耳が赤くなった柘植さんだけど、考えてる。やっぱり怒ってる?
「‥‥‥‥。やれやれ、」じゃあ‥」
「柘げさっ‥んうっ」

とため息ついたかおもうと答の代わりに柘植さんに私の唇を塞がれてしまった
「うぅっ‥ん‥‥んんー‥‥ふ‥ぅ‥」
唇を割って入ってきた柘植さんの舌が私を刺激する。深い深いキス。時々離れて、違う角度からまた吸い付く、くちゅくちゅと音をたてながら。
私と柘植さんのは口の中で交わる。彼の舌のにが身体に電撃のような何かが走って。体がほてっていき、力が抜けていく。やがて、そのまま柘植さんの上に倒れこんだ。‥‥。
「はあ、‥はっ‥‥柘植さん‥どうなの?‥」
「っ‥‥もう断る理由はないだろ?それに‥俺、惚れた女以外は抱く気起ないしなんだな。なんて、くせぇかな?」

!?‥それはつまり‥。

「そんなことないわ。柘植さん‥。私も柘植さん好きっ‥好きなんだから」
彼の気持ちがわかって‥、嬉しくて彼の身体へ抱き付き、舐めるように口づけた。でも、それは直ぐに離されて、おちつけよと言わんばかりに離した彼の口からは、
「俺も‥、好きだよあんたが」
その言葉にもう、逝きそう‥‥。ぼうっとなってい一瞬に、柘植さんが被さって上にいた。上半身の服を脱いだ柘植さんは、その手をは私のインナーをめくっていく‥彼の手が私の肌に触れた。それだけで感じてしまう。
「あっ!‥っ‥ん」
思わず体が反応する。まだ挿れられてもいないのに。

私の身体を滑る彼の手、武骨で大きな手。その手は優しい動きに翻弄される。
「‥は、‥‥ん」
「本多さんは感じやすいんだな」
「んっ‥だ、誰のせい?‥ゃ」
我慢して強気になるけど、柘植さんが与えるに逆らえない。それを知ってか意地悪に微笑んで私のインナーはめくり取られてしまった。現わになってしまった胸元に柘植さんが顔を埋めて私の体に音をたて口づけていく。
「ぁっ!」
硬くなる乳房の先をつままれて強い刺激が走る。思わず体をのけ反らせるけど、柘植さんに押さえ付けられて彼の指が、唇が私の体を吸い付いてまさぐられ性感帯を擽る。
「っ‥ぅん」
身体が熱い、敏感になった私の膣から熱いものがじんわりとにじみ出てくる。柘植さんも起き上がるのが重なりながら感じた。

私の身体に柘植さんの朱い印が刻まれながら。彼の愛撫が淫らになっていく‥。股間に感じる舌のなぞる感触に。思わず腰を揺らす。
「ひ‥‥ぁあ」
「ははっ、いやらしいなあ本多さんもうこんなに濡らして。」
と指で私の漏らした分泌物を見せた。柘植さんのエッチ!!でもこんな時はそういうふうな彼の方がいいかな。
最後のショーツを抜き取られて、私も柘植さんもの何も身につけていない。私の全ては今彼のもの。

私の大切な場所を見せながら柘植さんの愛撫に浸れ、息を漏らしながら、私は下腹部にある彼の頭を抱いたく。開いた私の膣に口づけている柘植さん。その線をなぞるように舌を滑らせるからたまらない。私はそれに喘ぐ。
時々中に入ってはくすぐるけど、これじゃたりない。もっといっぱい、もっと奥に‥!。なぞられて溢れる私の蕾はひくひくと彼を欲している。早く‥来て。

「そういえば、下着まで濡れてたけど、俺が寝てる間に自慰を‥、
「ちがうっ‥‥ちがっうてば!ね、ねえ、も、‥もういいでしょ?」
「ん?何が?」
「そ‥そんな意地悪いわないでぇ!」思わず泣きそうになる。
「‥‥‥‥。なんて顔するんだ本多さん。そんな顔されたんじゃ‥‥俺。‥わかったよ」
今の自分はどんな顔をしたのかわからないけど、柘植さんは頭をあげて唇にキスした。私はそれに答えながら、開かされ持ち上げられる両腿の間に彼が体を沈めると、私は彼の背に手を回した。
それまで愛撫で濡らされた私の開かれた膣口に高ぶった柘植さんの先がふれたかとおもうと生音とともに捩込むように挿す込まれる。
「んんっ、‥あぁっ!」
圧力と痛みに反面、柘植さんだから、欲しかったから、それを一気に飲みと、律動的な快感がやってきた。柘植さんが
「ここですか?
「‥あっ‥っ‥あはッ‥あっそこ、 つげ‥‥さっ‥ぁっ‥あっ」
彼の問いには答なかったというより、答られない。柘植さんの動きが気持ちよくて私の中をで暴れる彼。‥‥キモチイイ‥。

本能のままに互いに繋がった腰を揺らす私と柘植さん。私は脚で彼を挟みより深く繋がる。荒ぶる息、ぶつかる音、繰り返し繰り返し私は鳴き、柘植さんは激しく腰打つ。
「っ‥はっ‥涼子っ‥」
「あああ、ぁっ‥ぁつ‥あぁんっ、いいっ、いいっ明さぁんっ!」
何恥ずかしい事言ってるの。でも、本当のこと。とめどなく溢れる涙と熱い子宮と快楽。頭がどうかしそう。
「はあはあ‥もっ、っ‥!逝っちゃう‥イクぅあぁっっ」
「は‥よしきた‥っっ‥くぅっ」
強い貫きと一緒に中に熱いものが入ってきたきた。柘植さんの‥白い液。注がれたのを感じて頭が真っ白になった。

しばらくぼんやりして私は柘植さんの胸を枕にしていた。広くて温かい胸。私の付けた痣が見える。
「‥柘植さん?」
「ん?気付いたかい本多さん。大丈夫」
「ん。平気‥柘植さんは?」
「いや、昨日の不発は返せましたよ。良かったですよいや、実に可愛い声で。普段もそうだといいのに。」
「何いってんの!私はいつだって可愛いわよ!ふふ」
そういって柘植さんの上に被さってキスした。柘植さんはすでにズボンを履いていた。よくみたら、私も綺麗にしてくれたんだ。

「ははっ、誘ってくれ
るのは嬉しいですが、そろそろ時間だし後は自分で着てくださいね」

「あー残念、もっとしたかったのに。」
「俺もね」
柘植さん‥。見つめて少し深めのキスをしたあと、着替えて私と柘植さんはホテルをでた。来る時と同じように腕を組んで。ちがうのは柘植さんも心からしてくれた事。

再びタクシー運転手と乗客に戻った。
「さて、本多さん仕事休んだんだろ。家へ帰るかい?」
「ううん、今日は貸し切りで柘植さんとデートよ!」「え!?」
「嫌とは言わせないからね。ね、どこ行きたい?」
「最初に最後にすることしたからなあ‥そうだなあ、やっぱ腹減ったから飯かな」
「じゃ、決まりねいつものラーメン屋さんへ」
「はい、了解」
まだ、きちんと聞いてない事がある。
「ねぇ、柘植さん、もう一度いうけど‥‥‥、好きよ」
柘植さんは振り向かないけど、耳を染めながら。
「‥‥ 俺もね。」
運転席の横から彼は除いて微笑んでくれた。柘植さんは表情をあまり変えない人だけど、今の顔はどんなイケメンな男より何倍もかっこよかった!私も大好き。
柘植明、私の運転手さん。