都立立川高校

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東京都立立川高等学校


概要

  府立二中を前身とする、多摩地域で最も名声ある名門校です。「多摩に立高あり」の言葉で知られるように、多摩地域の市町村長や有力者の大部分が立川高校出身であり、多摩地域に強固な立高OB網があります。前身の男子校時代を受け継ぐバンカラで質実剛健の校風が根付いています。進学指導重点校指定以来、「立高アドバンス計画」を実行しており、難関大学進学に重点を置いた進学指導体制が敷かれています。長期休業中の講習が数多く開かれるなど、面倒見の良い高校として知られています。同窓会が2つの寮を所有していて、伝統ある臨海教室は清明寮で、スキー教室は神城山荘でおこなわれます。立高祭、合唱祭、体育祭、演劇コンクールなどの行事が盛んです。2015年度は、東京大学4名、京都大学3名など日本最難関大に大量合格を出し大きな話題となっています。


偏差値  68  (都立高校最新偏差値ランキング

ミニ情報 校舎が綺麗 駅から近い 予備校いらず 面倒見が良い 部活盛ん 行事盛ん 冷暖房完備


入試対策 

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<都立専門家の視点 2015年-2016年学校事情と将来の展望>

危機感を強く持ち改革していった成果が出始める 2015年は東大・京大に大量合格! 

 多摩地区のトップ校といえば都立国立高校だが、2番手校である立川高校の躍進も著しい。早慶上理現役合格者数は改革前の2倍増加という破竹の勢いを見せている。国公立大合格者数も好調で、学年の半数近くが国公立大学に進学するという率の高さ。2015年は、東大に4名、京大に3名と、絶好調。。ここまで進学実績が良くなってくると、早稲田実業などの合格辞退での入学もますます増えそう。かつては「進学指導重点校の中では7番目」と言われたこともあって、学校側が危機感を強く持って改革をしてきたことの成果が出始めている。

入口と比べて出口実績の良い学校の典型だ。入試レベルも指導力も年々向上しており、「3年後には何かが起こる」と学校側は自信満々。今の戸山高校を超える実績を残しそうだ。伝統校である強みも大きい。多摩地区では名門中の名門であるため、同窓会の非常に強いバックアップがあるのが頼もしい。都立国立高校とは学校の“空気”が異なるため、志望校選びの際は大学合格実績だけでなく、文化祭や説明会でぜひその“空気”を確認してほしい。どちらも中高一貫校ではないという高校生活を送る上で最高の環境で、学校生活の充実度は折り紙つき。


 立川高校外部リンク

立川高校公式サイト