た行


台パン【だいぱん】

MJの筐体を殴る(パンチ)、もしくはパンパン叩くことの総称。
ストレス・フラストレーションの溜まっているプレイヤーによく見られる行為だが、故障の原因になるのでやめよう。
(場合によっては店舗出禁、最悪の場合は筐体故障で損害賠償を請求される可能性も)
  • 筐体についているアガリボタンが大きめのボタンであることが災いしてか、ボタンを叩く行為が「ビシバシチャンプ」のように行われることもあるため、それが台パンを誘発している一因になっているかもしれない。

代打ち【だいぶち・だいうち】

持ち主のはっきりしているカードデータを持ち主以外が打つこと。リアル麻雀の代打ち行為から来ている。
「急にトイレに行きたくなったので仲間内に打ってもらう」程度なら比較的許容範囲とされることも多いが、
身勝手な理由での代打ち、成功報酬のある代打ち(段位昇格で物を授与するなど)は公式に禁止行為である。
  • 麻雀プロカードはいかなる理由があっても代打ちは禁止で、該当プロが自粛させられた経緯がある。
  • セガの別ゲーでも代打ちが元で垢BANや特別称号剥奪の憂き目に遭っているプレイヤーがいるので、身勝手な理由での代打ち、成功報酬のある代打ちはやってはならない。
  • 読み方はよく話題になる。博打を打つ場合は「だいぶち」と読むのが正しいが、「だいうち」でも通用するであろう。

タイム制【たいむせい】

自分に牌がツモられるか、自分がポンなどを出来る牌を相手が捨て牌に捨ててから約1.5秒(緑ゲージ、要検証)経過すると赤いゲージとデジタル数字が減っていき、0.0になって1局終えた時、得点が入らなければ10秒以内に1クレジットを投入(1ゲームにつき1回限り)しない限り最下位にされるというシステム。この持ち時間は得点をもらうことで増えていき、得点を払うと減る。(何点収支で何秒増減するか要検証)
現時点で判明しているのは、
自分を含めて3人テンパイで10秒増加
親の満貫上がりで22秒増加
ツモってから捨てるまでの時間の速さ(+0.1秒、+0.3秒)

タッチペン【たっちぺん】

タッチパネルを採用しているMJにおいては、DSのように画面をタッチ操作するためのタッチペン(スタイラスとも言う)が店舗によって設置してある。
しかし特に手動で理牌している人は、自分の指でやるのが一番だろう。操作ミスをしてしまっては泣くに泣けないから……
なお、MJ5新筐体ではマルチタッチパネルを採用していることから、タッチペンの使用に制限があります(通常OP向けに販売しているタッチペンでは応答しません)。iPhone等の静電式タッチパネル対応タッチペンであれば一応反応します。
  • とあるタッチペン設置店舗では、「メーカーの見解として当ゲーム機でのタッチペン利用は『推奨ではありません』。/
    タッチミス等がご心配の方は、指又はボタンでのご遊戯をお願い致します。」と注意書きがしてあった。

タメロン【ためろん】

ロン和了り時にすぐアガリボタンを押さず、数秒置いてからアガリボタンを押す行為。「溜めロン」とも書く。
時間切れギリギリまで待ってアガリボタンを押す行為は「フルタメロン」と呼ばれる。
振り込んだ方はもとより、それ以外の同卓者にも嫌われる行為であるため、晒しの対象となりやすい。
MJ5だと当たり牌がアップ表示されるラグ等で多少ロン和了宣言が遅くなった。
  • ツモ和了り時に同様の行為を行うと「タメツモ(溜めツモ)」になる。

チャットOFF【ちゃっとおふ】

画面左上の「設定」タブ内、「チャット設定」の項目ではチャットに関する設定を行うことができるが、
チャットそのものがわずらわしい人は「プレイヤーチャット」(や「CPUチャット」)を常時OFFにすると良い。
「プレイヤーチャット」をOFFに設定している人は、他プレイヤーからは開局時そのつど「チャットOFF」と表示され、一切話しかけることは出来ない。

鼎段【ていだん】

低段の蔑称。
  • 実際は(強さと無関係に)相手を蔑む目的で使用されるため、具体的に「この段以下が鼎段」と定義する事はできない。
  • むしろ相手を蔑んで自分を正当化するためだけに鼎段呼ばわりしてんじゃないの、と勘ぐりたくなる使用例もちらほら。相手は実は高段位者のサブカなんてことも十二分にありうる。

トレーニングモード【とれーにんぐもーど】

MJ4の目玉モード(?)なお、MJ5では廃されています。
以下はMJ4で行われていた内容です。

2回アガリ、透明リーチ、常時リャンシバの3つのルールが月ごとに入れ替わりで行われている。
対局前にはMJ4では大澤ふみなプロが、MJ4EVOでは綾瀬まりプロがちょっとした説明やコツを教えてくれる。
  • 最初に(?)とつけたように、あまり人気が無い。(名前に騙されて?)マジでトレーニングしに来た級クラスや、幻球争奪戦をどうしても避けたい称号(幻球変動戦しか発生しないルール)がこのモードを選んでいる模様。
    • ただし、MJ4EVOになり、上級段位だとハンディキャップが付き、ver.Aからは幻球水変動しないようになった。そのため、称号遭遇率は減るものと思われる。
  • MJ4EVOで、今までの実践編に加えて、理論編が追加された。上級や最上級はプロ試験で出るようなかなりの難易度になっており、手に入る経験値や幻球水も多くなっているが、D評価だと金をSEGAに寄付するようなものなので注意。
なお、理論編については朝倉ゆかりプロがアシスタントとして出演しています。
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