ざっとwikiのSSみてPS3があるのにWiiがなかったのでWiiネタで書くことにした
え?箱?なんですかそれ?ダンボールですか?

マスター「蒼星石ー!買ってきたぞー!!」
蒼星石「何を・・・?」
マ「WiiだよWii!」
蒼「Wii・・・?Wiiってあのリモコンをブンブン振り回してストラップの紐が切れて
  テレビに直撃したりしてそのことを重く見た任天堂がストラップを自主回収して
  それまでに放送されてたCMも全て中止して「軽く振るだけでも十分楽しめます」
  のCMを流してちょっとした話題になったあのWii?」
マ「ちょwwwすげぇなwwww」
蒼「米国ではある日本の兄弟の三味線が話題になったんだよね」
マ「どこで知ったんだ?・・・まあいいや
  蒼星石一緒にやるぞ!Wii-spotsも買ってきたんだから!」
翠星石「話は全部聞いたです」
マ蒼「げぇっ 翠星石!?」
翠「なんですか翠星石がいたら悪いことでもあるんですかぁ?」
マ「いや別に・・・ってか今日は何の用だ?」
翠「無論その『うぃー』ってやつを翠星石たちにもやらせるですぅ!」
蒼「マスター・・・抵抗しても無駄みたいだよ」
マ「はぁ・・・しょうがないな・・・いいよもう」
翠「やったですぅ!じゃ呼んでくるですぅ♪」
マ「は?」

10分後・・・
翠「ドールズ全員連れてきてやったですぅ!」
マ「なんでじゃあああああ!!!」
翠「何も翠星石だけとは言ってないのです」
真紅「ほら、まずはどうするか教えてちょうだい」
薔薇水晶「独り占め・・・よくない・・・」
マ「とほほ~・・・」

金糸雀「どーして髪の色緑がないのかしら!?」
水銀燈「あらぁ?服はこれしかないのぉ?」
雛苺「うゆー!雛はこんなにニキビなんかついてないのー!」
マ「Mii作るだけなんだからそんなに騒がなくても・・・」
蒼「まあ仕方ないよ」
雪華綺晶「・・・・・・」
蒼「うわっ雪華綺晶!どうしたの?参加しないの?」
雪「見てるだけでも楽しいですわ」
蒼「そ そう・・・」

翠「まずはボウリングですぅ!」
マ(あれ?俺のMii作ったっけ?)
真「はじめは蒼星石と薔薇水晶と雪華綺晶と金糸雀なのだわ」
金「まけないかしらー!」
雪「私ですのね♪」
薔「・・・・・・」
蒼「マスター!僕負けないよ!!」
マ「うん」(やっぱり俺のMii作ってないよな?)

見てるだけだと時が経つのは早いもので・・・
真「これは・・・」
9回を終えてのスコア
蒼星石  113
薔薇水晶 パーフェクト
雪華綺晶 パーフェクト
金糸雀  9

まあどういうことかと言うと蒼星石は初めての割には結構うまいんだが
雪華綺晶や薔薇水晶の方がはるかにうまくてストライクを連発
結果ここまでパーフェクト 金糸雀はまああれだ
かっこいいところを見せたかったんだろうな
で ミスしまくりと
金「なんなのかしらこれ!?」
なにって自分のミスです
翠「ひゃ~っはっはっはっは!!!」
こいつは自分がアリスを目指していることを忘れてるんじゃなかろうか
薔「・・・ぶい」
ぶいじゃないですよ薔薇水晶さん
蒼「・・・ぐすっ マスターゴメン・・・勝つって言ったのに・・・」
いつの間にかネガティブモードに入ってる!!
マ「わ~~!泣くな泣くな!!ほら蒼星石の番だぞ!」
蒼「ぐすっ・・・うん・・・」
雛「蒼星石がんばるのー!」
マ(やっぱり俺のMii作ってないよな・・・)


涙で前が見えなかったのだろうか・・・
蒼「・・・・・・・・・・・・」
ガーターだった  連続で
蒼「・・・うわああああああん!!」
マ「ちょっ蒼せ・・・」
翠「このアホ人間!!」
マ「げふぅ!!」
なぜか蹴り飛ばされた
翠「どうして蒼星石を泣かせたですか!やっぱりお前に蒼星石のマスターは勤まらんですぅ!」
ホワァイ?明らかに1部分しか見てないよね君ぃ
薔「・・・・・・あ・・・」
銀「あらぁ 最後の最後で1ピン残っちゃったわねぇ」
雪「勝利はいただきですわ!」

真「ホントあなた上手ね」
雛「すごいのー全部倒しちゃったのー!」
雪「ふふん♪」
金「次は私かしらー」

金「かしらぁぁぁぁぁーーー!!!!!!」
銀「結局ほとんどガーターだったわねぇ・・・」
結果
1雪2薔3蒼4金
雪「次やりますわよ」
薔「・・・次は真紅と水銀燈で・・・ボクシング」
マ(絶対修羅場になりますね そしていい加減蹴るのをやめてください翠星石さん)

翠「まあ今日の所はこれで許してやるです」
マ「た・・・助かった・・・」
真「絶対負けないのだわ水銀燈」
銀「それはこっちのセリフよぉ」
ラウンド1 ファイッ!カーン
真銀「ぶっ殺す!」
一同「!!??」
真「オラオラオラオラオラ」
銀「無駄無駄無駄無駄無駄」
マ「とまあこんなこと言ってますけど実際は真紅が防戦一方なわけですが」
真「余計なことは言わなくていいのだわ!」
銀「もぉらい!」
真「はっ しまった!」
ドォォン!ダウゥン!1・・・2・・・3・・・
真「くっ 立て!立つんだぁ真紅ーー!」
それなんてセコンド?
ピッピッピッピ
真「やった 立ったわ!」
銀「必死すぎるわよぉ」
真「ムッ・・・何か文句あるのかしら?」
銀「愚かねぇ」
真「キィィィィーーーー!!!!!」
ボカスカボカスカボカスカ
マ「ここで喧嘩すんのかよ!ちょっ誰か止めろ!」
ガシャーン!!
蒼「ガシャーン?」

やっちゃった 読者の皆さんは簡単に予測できたかもしれない

リ モ コ ン が テ レ ビ に 直 撃 し た 

一同「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
銀「・・・帰らせてもらうわぁ」
金「・・・かしらー」
真「・・・ま またいつか上がらせてもらうのだわ」
雛「雛一回もやってないのー」
翠「ちび苺空気嫁ですぅ」
雪「・・・」←音速で逃げる
薔「・・・」←光速で逃げる
蒼「えっと・・・マスター・・・」
マ「・・・・・・・・・」
蒼(ここで励ましておかないと何かまずい気がする!え~っと・・・)
蒼「マスター・・・ドンマイ♪」
マ「・・・・・・はは・・・」
蒼(愛想笑い!?)「ごめんなさいマスター!しっかりして!!」
マ「まだMii作ってないのに・・・」
蒼「そこなの!?」

後日談 語り手:蒼星石
あの後ジュン君たちが謝罪にきてくれたよ でも心の広いマスターは許してあげてたよ
テレビがなくても生きていけるってね ただ目が死んでたけどね
みんな ストラップはきちんとつけようね そしてどんな理由があってもリアルスマブラはやっちゃいけないよ