ある日、翠星石が蒼星石のところへ泊まりにやってきた・・・

   その夜、ジュンとケンカして元気の無い翠星石はある決意を胸に秘め、一人でマスターの寝室を訪れる・・・

   その思いを受け入れて傷心の翠星石を自分の膝に乗せてやさしく慰めるマスター・・・

   いつしか翠星石は抱き寄せられたマスターの胸のうちで涙に暮れていた・・・

   互いに別の契約相手を持ちながらも心を通わせ合ってしまった二人・・・

   だがしかぁし、そんな密会の現場を蒼星石にしっかりと目撃されてしまっていたー!
                                          ・・・という訳ですぅ!!


    マ「蒼星石に聞こえるところで誤解を深めるような発言を垂れ流さないでください!」