貴方「女王様」
蒼星石「なーに? サザムシ」
貴方「何か欲しい物とか御座いませんでしょうか?」
蒼星石「さ・・・サザムシの癖に何を突然・・・。」
貴方「私し目に何なりとお申し付けください女王様」
蒼星石「仕方の無いサザムシね・・・。」
 蒼星石は少し考えてるようだ・・・。
蒼星石「それじゃ靴が少し汚れてしまってるから舐めて頂戴」
貴方「有難う御座います。女王様」
 ピチャピチャ・・・
 静まり返った部屋に靴を舐める音がこだまする・・・。
 舐めていた靴が一瞬後ろに引いたと思った瞬間戻って来て貴方の顔面を蹴り飛ばす。
 仰向けに倒れる貴方
貴方「じょ・・・女王様・・・?」
蒼星石「その汚らわしい物をおったてて、貴方は靴を舐めながら何を想像してたのよっ」
貴方「そ・・・それは・・・。 申し訳御座いません。」
 そうは言っても貴方の一物は納まる訳が無い・・・。
蒼星石「これ、何とかできない訳?」
 そう言いながら蒼星石はさっきまで貴方が舐めていた靴で踏みつける。
蒼星石「ボクに踏まれて感じてる訳?」
 そう言いながら足で踏みつつ刺激する
貴方「うぅっ・・・申し訳御座いません。女王様・・・。」
蒼星石「無様ね・・・。」
 蒼星石の貴方のモノに対する刺激が徐々に強くなって行った。
貴方「あぁっ・・・うぐぅ・・・ ・・・うっ ・・・ハァハァ」
 貴方の抵抗も空しく白濁とした液体が体の外へと放出される。
蒼星石「何ボクの許可も無しに出してるのさっ!!」
貴方「も・・・申し訳在りません。女王様っ」
蒼星石「サザムシだから仕方ないわね・・・」
蒼星石「いいわ、それじゃ後ちゃんと部屋お片づけといて頂戴。」
貴方「判りました、女王様。喜んで片付けさせて頂きます。」
 蒼星石はさっきまで貴方のモノを踏んでいた足を軽くテッシュで拭くと部屋を出て行った。

───10秒後───
 部屋のドアが開き蒼星石が入ってくる。
 そして、半べそになりながら貴方に抱きついてきた。
蒼星石「マスターごめんね、ごめんね」
 蒼星石は貴方の腕の中で顔を真っ赤にして泣いていた。
蒼星石「やっぱり、マスターにお願いされても女王様は嫌だよ・・・。」
貴方「でも・・・結構良かったぞ?」
 無意識のうちに蒼星石の頭を撫でる貴方
蒼星石「でもでも・・・やっぱりもうマスターの事踏んだりしたくないよ・・・。」
 貴方は蒼星石の愛くるしさに我慢できず抱きしめる。
蒼星石「きゃふっ ・・・ますたぁ・・・。」
貴方「ごめんな・・・蒼星石・・・。 もう無茶なお願いはしないから許してくれ・・・。」

おしまい