200 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2006/09/16(土) 00:15:19.92 ID:HaPYAEhYO
3週間振りに帰ってきたぜ!
隣の蒼が「3週間ぶんだからね」と言って抱き付いたまま離れない

より



マ「たっだいまー!」
仕事のせいで三週間振りに我が家に帰ってきた。
蒼を置いてこんなにも長い間いなくなった事はない。
蒼「ますたぁぁー」
頬に一筋の涙を流しながら、トテトテと玄関にくる蒼。
蒼「やっと会えたよぉ…ぐすっ。」
マ「ごめんなぁ。」
仕事であるとは理解してくれていたが、こうこられるとさすがに心が痛い。
オレは蒼の頭に手を置き、なでりなでり。
うるうるとしたオッドアイが俺を見つめる。
俺は蒼に言った
マ「じゃ、じゃあ留守番してくれたご褒美あげなきゃな」





蒼「まだだめだよー」
マ「えーっ、テレビつけさせてよー」
蒼「えへへ。離さないよ、ますたー」


抱き付いたまま離れてくれない。
だがそれがいい