マスターが出かけている間、蒼星石はマスターのパソコンで料理のレシピを調べていた
蒼「………沖縄の郷土料理か……材料はゴーヤとお豆腐と……」
 今晩はどうやらゴーヤチャンプルを作るらしい
蒼「………ふぅ」
 ひととおり調べ終わりパソコンをシャットダウンしようとしたその時だった
蒼「…………お気に入り……マスターなに入れてんだろう!?……少しなら見ていいよね……」
 魔が差したようだ
蒼「…………蒼星石………まとめ……?」
 少し戸惑ったがSSに目を通してみる


蒼「……………!?(////)」





マスター帰宅
「ただいま~」
「お帰りなさいマスター」

 マスターPC起動
マ「(…………これは……!!)」

 そして夕食時
マ「おっ、今夜はゴーヤチャンプルか~琉球万歳!それにしても作り方よく知ってるね。」
蒼「(ッドキ!)…パ、パソコンでレレ、レシピを…調べたんだ…。」
 蒼星石は異常
マ「どうかしたの?顔、あかいよ!?w」
蒼「……ううん、な、なんでもないよ…ますたー…………(////)」
 決して目を合わせない蒼星石
マ「(…はは~ん、やっぱり見たな!?)」
 実はさっき履歴をコッソリ確認していたのだった
マ「(ここは一つ…)熱でもあるんじゃないか?どれ、おでこで測ったげる」
蒼「だだだ大丈夫だよマスター!」
 ますます紅くなる
マ「なに恥ずかしがってんだよw」
蒼「…ぇっと……いや………ますたぁ……ぼくぅ…(////)」
マ「(あぁ……可愛いなぁ…)」


end