ガチャ
マ「………。」
蒼「お帰りなさいマスター!ご飯できて…ってマスター?…」
マ「…え?あぁ…ただいま…。」
蒼「……元気ないみたいだけど……なにかあったの?」
マ「いや…なんでもないぞ蒼星石。それより飯にしてk」
蒼「マスタアァァ!!隠しても無駄だよ!……僕でよければ相談乗るよ!?」
マ「……変な心配させて悪いな。いや最近仕事に身が入らないって言うか…」
蒼「……マスター………僕のせいだ…」
マ「(うっ始まった…)」
蒼「僕がいつも……ますたぁに……無理言うから……ひぐっ……う…」
マ「泣くな!………確かに蒼、お前のせいだ。」
そう言うと俺は蒼を静かに抱き上げた。
蒼「…………へ?」
マ「君が頭から離れない」
蒼「……!!!やだ…ますたぁのバカ…」
そういうと彼女はキスをした。