今日は七夕
夕飯を済ませた2人は買ってきた竹に吊す短冊を書いていた。

マ「蒼星石は何て書いたんだ?」
蒼「えっ?恥ずかしいなぁ。マスターから先に言ってよ。」
マ「それじゃせーので一緒に言うか?」
蒼「いいよ。せーのっ」

「蒼星石と」
「マスターと」
「「ずっと一緒にいられますように」」

わかっていたように笑って顔を見合わせる二人
マ「・・・ハハハ」
蒼「・・・エヘヘ」
そして2人は静かに唇を重ねるのであった・・・。







(#^ω^)「こうも眼下でイチャイチャされるとムカつくお。突撃するお!」
ξ゚⊿゚)「ちょっとぉ!他人の情事覗いてんじゃないわよ!」
(;^ω^)「正直すまんかった」
ξ////)「一年に一回しか会えないんだから・・・今日は私だけ見ててよね!」
(*^ω^)「把握した」