自「そうか・・・母親とかは?」
蒼「・・・もしかして、寝言聞いた?」
自「・・・ああ。」
蒼「もう!マスターだいっ嫌い!」
自「あ、ご・・・御免・・・」
蒼「・・・嘘だよ、それくらいでボクが怒るわけ無いでしょ?」

今気がついた、全く怒ってもいない。
どうやら、蒼星石のほうが何枚も上手のようだ。

自「ふぅ・・・ビックリした。」
蒼「でも、勝手に聞いちゃだめだよ?」
自「・・・ああ。」

そう言うと、蒼星石と料理を作り始めた。
最近、蒼星石がお茶目な気がする、馴染んでくれればそれはそれで良いと思う。
馴染めないよりは、行くぶんマシだから・・・