「マスター、中世のヨーロッパで実際あった拷問しってる?」
と蒼星石が聞いてくる。
「さぁ・・・。内部に針がある棺おけぐらいしか知らないな。」
鉄の処女。もっとも残酷だと言われた拷問器具。・・・と蒼星石が言ってた。
「ちょっと股開いて。僕が実演してあげるよ。」
実演・・・ですか、姐さん。・・・実演!?
「マスター、動いたら死んじゃうよ?」
蒼星石が庭師の鋏を出す。刃を開いて俺の腹の上をまたぐように床に刺した。
そうこうしているうちに蒼星石が俺のチャックを開け、イチモツを取り出す。
俺のイチモツはなぜか勃起しており熱を帯びていた。
蒼星石は線香を一本持ってきた。
「な・・・何を?」
「これをね・・・。こうやって男性器の尿道にギリギリまで・・・」
と蒼星石が説明しながら俺のイチモツに・・・入れた。
「ッ・・・・・・!!!」
俺は声にならない悲鳴をあげる。蒼星石はまだ線香を奥まで押し込んでいる。
「そしてね、限界まで入ったら、これを・・・」
真っ白の頭に"ポキッ"と儚い音が響く。
俺は気絶した。いや、絶命したかも。






翌日
「なあ、蒼星石。俺がとっておきの日本の拷問を教えてやるよ。」
昨日のお返しにと俺は蒼星石に話を持ち出す。
「え?何々マスター!」
蒼星石ははしゃぐ。拷問ではしゃぐ女性はあまり見たくないものだ。
「この拷問は江戸時代にあったんだ。とても悪い罪人が受けた拷問だ。」
「うんうん。」
ククク。。。そうやって楽しそうに聞いていられるのも今の内さね。
「で、拷問具はいっさい必要ない。必要なのは人間2人だ。」

―方法は適当に罪人を2人選ぶ。組み合わせは女と女でなければよい。
一番メジャーな組み合わせはやっぱり男と女だ。で、次に2人の服を剥がす。
そして男のナニを女の尻穴にぶちこませるんだ。そのころアナルファックはまったく流通
しておらずとてもつらいものだったんだ。だがそれだけでは終わらない。2人に3日3晩ヤらせ続ける。
途中で腰を止めたらふっとい気の棒でぶったたかれる。その間全部尻に精液を出しつづける。
中には発狂する者もいたらしいんだ。そして男同士だろうと親子、兄弟だろうと犯させる。


「どう?この拷問の話。」
俺は自信ありげに聞く。
「最低だよマスター、もう・・・」
と蒼星石は顔を真っ赤にして答える。
今日は俺の勝ちだ。