ペンが進まない・・・そんな時間が何分も過ぎていた…。
 広げた問題集は殆ど真っ白のままだ。
 そんな貴方の様子を蒼星石が心配そうに見つめている。
貴方「んー わかんねぇ・・・蒼星石、ちょっと教えてくれないか?」
蒼星石「えっ? ・・・うん、判った。ボクに判る事だったら教えるよ。」
貴方「サンキュー助かるぜ」
 そう言うと問題集を広げて見せた
貴方「ここの問題なんだけどさ・・・」
蒼星石「うっ・・・」
貴方「ん? どうした蒼星石」
蒼星石「うんん、何でもないよマスター」
蒼星石「それより、やっぱ自分で問題解かないと自分の力にならないから自力で頑張って!マスター」
貴方「ちぇ・・・まぁそうだな・・・」
 貴方は再び勉強する為に机に戻る・・・
蒼星石『ごめんねマスター・・・ボクには判らない問題だったんだ・・・。』
蒼星石『お詫びに、美味しいクッキーと紅茶をおやつに持ってくるね・・・。』